2018年4月17日 (火)

My図鑑展

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My図鑑展

8名のクリエイターが作成した作品集(図鑑)を。
iPadにインストールしたMy図鑑アプリに入れてデジタル展示。
三軒茶屋 ギャラリー世田谷233
4/30(月・祝)まで
火および第1・3水曜閉館
入場無料
本展のほかにも数十人のクリエイターの作品が
個々のボックスとして常時展示されています。
■世田谷線『若林』駅より
徒歩約2分。
環七をわたりバイク屋さんの路地を入ってしばらく歩いたところ。

■世田谷線『三軒茶屋』駅より
徒歩約10分。
まずは線路横の細い路地を抜けるところからスタート。
線路を軸に世田谷を散歩。
1.5駅分ですが意外に早く着きますよ。

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My図鑑〜図鑑作成アプリ〜
My図鑑フェイスブック公式ページ

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2018年4月10日 (火)

パネル作り

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日曜日はデザインをやってる次男の手伝い。
次男は最近、スマホ用のMy図鑑というアプリを作った。

My図鑑〜図鑑作成アプリ〜
My図鑑フェイスブック公式ページ

宣伝用に何処かへ展示するというパネル。
A3サイズ9枚に出力したのをボードに貼り付け。
真ん中に操作用のiPadを設置。

ボチボチと売れているそうだ。
皆さん使って下さい。

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2011年11月18日 (金)

親族用の米袋

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故郷の親族に、毎年オリジナル米袋を送っている。
デザインは息子が担当。
今年は外国で売るためのパッケージをイメージ。

TPPで米農家は壊滅とか・・・
販売路を海外へ見出そう!!!

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それは兎も角このデザイン。
袋への印刷は普通でも難しいところに、色の掛け合わせが厳しい。
そこをピタッと印刷して満足。

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2009年8月17日 (月)

illustrator

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この表示板は8年前に当社で印刷し、真鶴港に今も設置されている。
表と裏の写真だが、どっちが表か裏かはどうでもいい。
一寸見には全く同じだが、現在位置の表示が少し違うだけ。

8年前、息子は15歳で中学3年の時。
その息子に、この表示板の原稿を作らせた。

地図の部分は紙焼きされた原稿からスキャンニング。
それをillustratorに取り込み、文字を組み合わせて印刷用の原稿を作らせた。

息子には中学生の時からillustratorを独学で覚えさせた。

と、書いているが、実は強制したわけではない。
少しずつ操作を相談している内に、自然と先に覚えてしまったのだ。

そうなると、私は考えるだけでただ指示を出すだけ。
困難な場面に突き当たると、時間をかけてでも解決するようにと優しく励ます。

ウソ! 実際は・・・

このぐらいお前の頭なら出来るはずだ!
学校の勉強より遙かにためになるぞ!!
出来たら○○円だすぞ!!!

とか言っちゃって、励ましているんだか何だか?
おかげで私が出来る操作は未だに初心者止まり。

少しずつ上達はしているが、困難な場面ではお願いして教えて頂く次第なのだ。
息子の顔色を伺いながら。。。

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2008年12月26日 (金)

アルミ筐体に印刷

ラプラスという、走行軌跡の分析とか何とか。
この開発者が、当社に直接相談に来られたのは3ヶ月前ぐらいか?

内容はアルミの筐体に印刷すること。
小ロット・短納期・低予算と、当社なら全く問題のない相談でスムーズに話は進む。

相談していくうちに、今まではデザインなどへの不満もあるという話になった。
なるほど、この手の筐体などは工業製品の様相が強い。
製品の説明が伝われば十分という認識だろう。

そこに、デザイン性をを加えたら? いや、是非加えるべきだと意見は一致。
筐体への印刷だけの話が、その箱のデザインまで一貫して行うことになった。

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これが完成品。

デザインは息子が担当し、最小1㎜の文字を完璧に印刷すること。
さらに、印刷色も指定通りに、完璧に再現しろと命じられる。

どちらも当然のことであるが、息子に指図をされるのが少し癪に障る。
そのおかげでか?文句のない仕上りに、依頼者様にも頗る満足していただいた。

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2008年10月30日 (木)

オリジナル米袋

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これは市販の米袋に、オリジナルでシルク印刷したものだ。

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毎年、故郷の親族のために印刷している米袋。
今年のテーマは高級ブランドバッグ風。

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左は“津軽ロマン”、右は餅米“あねこもち”。

津軽ロマンの印刷色は、真珠のような米のイメージでパール色。
あねこもちの“あねこ”は若い女なので、ピンクパール色。

高級米でなくとも、この袋に入れた時点でブランド米になる。
100枚の小ロットでも注文可能で、因みに100枚で¥21,000-から。
1枚¥210-で高級ブランド米になる。 いかがかな?

さて印刷は、ただでさえ袋物の印刷は面倒なのに、今回の袋には窓がある。
窓の周りの縮みや歪みを考えながらの印刷だ。

袋物を扱う業者がいたとしても、窓付きは請けてくれないだろう。
特にこのデザインのように、窓に添ってパターンがあればなおさらだ。

デザイン担当の息子に注文をつけたのだが、窓に添って抜くデザインになった。
これがまた一苦労で、次回は印刷工程を掲載しましょうか。

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2008年3月 7日 (金)

高級名刺を印刷中

昨日今日と、息子SIKEEDが請けた高級名刺の印刷。

予定より早く素材が届いたが、注文より少なく届く。
他の仕事との兼ね合いで、とりあえず出来る分だけ取りかかる。

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まずは素材のアルマイトのバリ取り後、次に地色をメタリックで全面印刷。
そして文字を印刷して完成。

メタリックで表面が微かにエンボス状になっている。
そこに細かい文字を印刷するのが難しい。

問題点もあったが、何とか完成。
詳細は後日。

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2008年2月28日 (木)

アドフラッシュに掲載される

当社デザイン部、SIKEEDが製作したロゴマーク2点が、広告業界誌アドフラッシュに掲載されました。

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詳しくはSIKEEDのブログをご覧下さい。

上のロゴに関してはここをクリック。

下のロゴに関してはここをクリック。

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2008年2月17日 (日)

高級名刺のための調色

デザイン部SIKEEDは、高級名刺を制作中。

1ヶ月前からデザインを練り、イメージが固まったところでサンプル製作。

今日は午後から色作り。

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素材はアルミで、まずベース色を吟味。

なにしろ細かく、うるさい。

ほんのわずかな色の差を求め、その都度調色をさせること3時間。

とりあえず3種類のベース色を作り印刷。

この後文字の調色をしたが、同じくうんざりするほど繊細な色の差を求められる。

何とか数種類のサンプルができ、その中から選ぶ。(画像は非公開)

最終的には1案だけ選び、お客様に見ていただく。

楽しみ。

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2007年12月12日 (水)

高級名刺 続き

渋谷セルリアンタワーにオフィスがあるT氏の名刺。
コンセプトは、“職人的な、潔くクールでかつ重厚感”。
これは、相手が名刺を手にした瞬間感じさせなければならない。
今のところ、100パーセントこの目的を達しているとのこと。

渡してまずは、「何故このような名刺を作られたのか」との話題になるそうだ。
やはりそうであろう、最初の話題が肝心なのだ。
まずは本題と関係無いところから打ち解けていくのが良いと思う。
依頼者のT氏からは“完璧”との言葉をいただいており、デザインした息子共々大いに満足している。

常日頃、息子と晩酌をしながら、語り合っていた。
誰でも初対面では会った最初が重要で、インパクトを与えたり、和やかに打ち解けるために特別な名刺を持ちたい人は必ずいるはずと。
たとえ1枚500円・1000円しようと、対価としては安すぎるくらいだ。
と、思える有能なビジネスマンは都内にいるはずとも。
(今回のT氏の物件は、初回200枚 デザイン料込み ¥200,000-)

私のような古い職人には、現在の顧客が全てで、新しい顧客というのはその紹介ぐらいしかなく、このような世界はまた極狭い。
T氏の様な方との接点は期待できるはずも無い。
しかし、息子が作ってくれたWeb環境のおかげで、新しい顧客も出来ている。
昨今まではあろうはずが無い接点が出来たわけで、そのおかげでT氏からの依頼が来たわけだ。

もっとWeb環境に力を入れたいと思うが、私だけではちょっと・・・

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