2020年7月 3日 (金)

版を修正

4806
  
製版したけど文字の一部にゴミが付着。
タッチアップ程度では修正不可。
  
今回限りならその部分だけ差し替えて2度刷っても良いが。
時たま来るリピート品だからちゃんと作って保管したい。
  
版は660㎜×760㎜。
全部塗り替えて再製版はまた面倒。
そこで、その一部だけ落版して再製版。
  
この方が楽だけど、落版の時は他の部分を傷つけぬよう注意。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
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2020年6月 2日 (火)

インク量はピッタリ

4701
  
都知事選のマグネット印刷が続く。
  
ベタの面積、印刷数によって使用するインク量が違う。
インクは硬化剤を入れるから使えるのはその日限り。
いつも小物ばかりの印刷だからインク量は大して気にしない。
  
マグネットのサイズはA3より少し長い。
この印刷で多く残るととてももったいない。
少ないと一旦止めてインクを作り直す手間が惜しい。
これ以上刷れないという量が理想的。
  
このマグネットではもう何度も印刷しているが。
狙って作るもなかなかピッタリとは行かない。
この時は刷れる量が後2枚ほど位。
  
誰からも評価される訳ではないので。
一人ほくそ笑む。
  
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2020年5月28日 (木)

古くなったスキージー

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一番使いやすい長さのスキージー。
ゴムの腰が弱くなってきたのでそろそろ寿命かな。
と思っていたら突然それが起こった。
  
選挙用のマグネットを印刷中。
30枚ほど刷ったところでインクの切れが悪くなる。
筋が全面に増え、印刷面もベタッと滲み加減。
  
画像では良く見えないだろうけど。
ザラザラと全面に傷が付き、摩耗して丸くなっている。
印刷を始める時点ではなんともなかったのだが。
  
こういう事態は20年振りぐらいか。
ゴムは劣化すると硬くなったり柔らかくなったりする。
そして印刷中に突然傷つき始めるのだ。
適当な時期に取り替えなきゃ。
  
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2020年5月21日 (木)

適当な箱で

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小ロットで小さな素材の焼き付け。
60度から設定出来る市販のオーブンで行う。
  
そのオーブンからはみ出す場合。
オーブンの間口に合わせたダンボール箱を被せる。
これでしっかり焼き付けは出来る。
  
ちょっと大きめのサイズで小ロットは良くあり。
その度に適当なダンボールで済ませている。
ピッタリサイズの専用箱を作ろうと思ってはいるんだけど。
これで良いものだから作りそびれている。
  
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2020年5月 1日 (金)

吸着台を準備

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29日からGWらしいけど全く実感がない。
29日で今月分は終わりの予定だったがそれから急ぎが数件。
昨日も今日も普通に仕事をして、明日からは半日程度。
  
その仕事はチャック袋へのロゴ印刷。
当初は15000ロットの予定で結構厳しい。
  
それがやはりコロナの影響で取りあえず8000ロット。
10日までだから大分余裕がある。
  
どうせ休んでも行くところもない。
山や川だって毎日行く訳でもないし。
今はそういう所へ行くのでも気が引ける。
  
この仕事は新規のお客様から。
突然降って湧いてきたような依頼だ。
  
チャック袋では薄い印刷色だとバキュームの穴痕が出る。
そこで印刷されないところに穴を開けた特製の台を制作。
これで準備は完了、明日から次男と二人で取り掛かる。
  
長男はずっと物置など片付け。
色々と仕事を引き受けている内に荷物が多くなっている。
不要な物を捨て、保管場所を確保しなきゃならない。
  
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2020年4月 3日 (金)

じっくり色作り

4568
  
作る色は8色。
  
直ぐに出来るのもあれば、なかなか出来ないのもある。
色見本にぴったり合わせられたら申し分ない。
でも、現実はそれに近いところで良しとする。
  
それはそうなんだけど。
実際に作ってみれば、もう少しもう少しと近付けたい。
そこはもう自己満足の世界。
  
私の場合はと言うと、その仕事内容による。
可能な限り近付けたくなる場合もあるし。
忙しい時など、このぐらいで良いだろうとする事もある。
  
今はそれほど忙しくない。
8色を息子に全て任せたら、1日掛かりで作っていた。
結構拘っているようだけど。
何色が足りないか直ぐに浮かばないのが初心者か。
  
コロナは昨日も多く出た。
出来るだけ人と接しない事を心掛けている。
あ、これは今に始まった事じゃないけど。
  
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2020年3月26日 (木)

インクが足りない

4531
  
年に何度か依頼がある印刷。
インクは1㎏缶で作り保管しておく。
まだあると思っていたが、いざ刷る段階で足りなそうだ。
  
特色は右のワイン色。
何度も来ているので基本の色を小缶で保存。
調合色は白、黄、赤、赤紫、青紫の5色。
これを間違えなければ同じ色が出来る。
  
印刷の準備が出来ている状態で調色。
予定通りの時間には終わらなかった。
  
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2020年3月18日 (水)

小さなチューブに印刷

4525
  
直径5㎜、長さ50㎜のチューブ。
  
丸いチューブを無理矢理平らにする。
道具は箸状のステンレスで両側から差し込む。
  
このステンレス棒はチューブで最初のお客様が作った。
ただ、その時は30㎝のチューブ。
それほど平らにはならなかったが、それなりの効果はあった。
  
その後、ステンレス棒は使っていなかったが。
この小さなチューブで効果発揮。
  
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2019年9月18日 (水)

小ロットは一人で

4086
  
小ロットの不織布バッグは息子の担当。
  
ロットが100や200という少ない時は一人で刷らせる。
二人だとただ刷るだけで、仕上がり加減まで気が回らない。
と言うより、仕上がり具合は取り手が確認する。
刷り手はただただ速く刷るだけ。
 
その点一人だと、一刷り毎に確認しながら刷る。
100程度の小ロットでも、最初と最後ではインクの粘度が違ってくる。
粘度が違えば仕上がりもまた違ってくるのだから。
  
スキージーへの力加減での仕上がり具合もまた違う。
そういう点を、一刷り毎に確認しながら刷り経験を積んでいく。
  
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2019年9月11日 (水)

2年経って

4076
  
長男は昨日からまた選挙関係の小物印刷。
1件で4種類、1000枚近いのもあるので一日がかり。
今受注分は今日と明日でやっと終わる予定。
  
その後はおそらくパッド印刷の面倒な件が校了するだろう。
これは勉強になるだろうからしっかりやって欲しい。
  
長男もこの仕事を始めて2年になる。
当社で請けている案件は同じ物が続かない。
月に一度あるならまだ多い方で、年に一度というのも珍しくない。
仕事を覚えるのはかなり大変なこと。
  
とは言え、似たような印刷ならちょくちょくある。
ボールペンや米袋、画像の選挙関係商品など。
こういうのは印刷内容が違うだけで基本は同じ。
やはりこういうのは覚えが早いので黙って任せられる。
  
対して商品自体が違えば難しい。
その商品毎に刷り方を考えなくてはならないし。
治具なども考えて作らなきゃならない。
これは長い経験が必要だな。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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