2018年11月26日 (月)

オーブン追加

3423
 
コンベクションオーブンを焼き付け機として使っている。
小ロットが多い当社ではかなり活躍だ。
 
ただ、最低温度が100度。
樹脂類には殆ど使用出来ない。
アクリルが多い当社では急ぎに使えないのが難点。
 
そうしている内に見つけたのがこのオーブン。
最低温度が60度なのでアクリルに使用出来る。
 
幅は前のと同じで金網が共通。
天地が少し高くなっているのも使いやすい。
 
即日納品は小ロットが主だからこれ一台で十分か。
更に必要になったとしても。
¥8,000-ほどだからもう一台買えばいい。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
一般印刷からノベルティ印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月15日 (月)

試しに重ねて刷ると

3170
 
白で印刷するところを黒で刷ってしまった。
素材は柔らかい革製品。
物は試しにとピッタリ重ねて印刷してみた。
 
革製品は柔らかく、正確な位置に再度置けるか。
版も取り外してしまったことで尚更難しい。
 
でも、ダメ元で印刷してみたところ。
肉眼では殆ど見分けがつかないように印刷出来た。
 
しかし、全数完璧に出来た訳ではない。
やはり柔らかいので微妙なズレもある。
60個中、20個が不良になった。
 
これがアクリルなどの固い素材なら。
全て刷り重ね出来たのに。
 
市販製品への名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月11日 (火)

セットは速く

3092
 
ノベルティ用の小物へ名入れ。
ロットは100個。
 
こういう印刷はいかに速く仕上げるか。
セット時間などは極力短くしたい。
 
普通はバキュームの台に直接セットし。
バキュームで吸い込みながら印刷する。
 
当社の場合はバキュームを使用しない。
まず鉄板に小物を固定してしまう。
 
スチレンボードなどで挟み込むように。
個体差で動く場合は両面テープを一部に貼る。
これで大概は固定に問題無い。
 
位置決めは版を下ろし鉄板を動かす。
バキューム台に直接セットするよりは断然速い。
 
100個程度なら納期も通常3〜4日
依頼者様からは超速いと驚かれている。
 
市販商品への名入れ印刷。
速い納品が普通です。
 
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 6日 (木)

返し技

3085
 
メッセージカードを印刷する息子。
 
同じ版、同じインクとスキージー。
全て同じ条件で印刷するのだが。
私と息子では仕上がりに微妙な差が出る。
 
息子の印刷ではやや太めに仕上がる。
これは、素人眼では判別つかない微妙さ。
力の入れ加減なのだろう。
 
それの解決策としてインクの返しを変える。
私はスキージーを引いたらそのまま返す。
息子にはその逆。
 
刷り終わっても手前から向こうへそのまま返さずに。
向こうから手前にインクを返す。
この手順で仕上がりはシャープになる。
 
シルクスクリーン印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月30日 (木)

黄色の発色

3070
 
濃紺のスケールに黄色のロゴを印刷。
これを1回の印刷で綺麗な発色はほぼ不可能。
 
粗い紗でコンクのインクを使えばそれなりに出るだろう。
しかし、それでは非常に細かい文字を再現出来ない。
インクも直ぐ乾くので目詰まりばかり。
 
ここは1回印刷して乾燥させ、更に1回刷り重ねる。
この方が時間は掛かっても確実。
目詰まりで何度も拭くよりは速い。
 
たまたまロットは100個。
1回刷り終わる頃には、最初に刷ったのが乾いている。
連続200個刷ったと思えば良い。
 
ノベルティ商品等への名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 4日 (土)

インクを紹介

先月のこと。

ある方からサンプルが届き、見積が欲しいと言う。
 
それは10㎜程のシールが16個入ったシート。
個別のシールには極めて細かい印刷がされている。
 
訊けば自分で印刷されていたそうだ。
が、印刷は極めて難しく、いっそのこと頼んでしまいたい。
と、当社へ問い合わせてきたのだ。
 
それもそのはず。
 
版は資材業者へ頼んだらしく、それは問題無いだろう。
しかし、業者が推奨して持ってきたインクが問題だ。
 
シートの素材はPETだと言う。
私が知るPET樹脂は溶剤に弱い。
そのシールは溶剤にも変化することもなく。
シール業界にはそういう素材があるのかも。
 
で、業者が推奨したインクはセイコーの1000番。
まあ、このインクは精密な印刷には全く向いていない。
数枚刷っただけで目詰まりするはずだ。
 
こういう場合はSG740が向いている。
密着を確認し、試しにこのインクを使ってみるように。
と、少しインクを分けてあげた。
 
それでもダメなら後は技術の問題。
その時は当社で請ける相談にのりましょう。
 
シルクスクリーン印刷。
様々な相談にも応えております。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 6日 (金)

フカフカに一工夫

2966
 
吸湿性に優れているという傘袋。
表面は傘の生地で中はフカフカの吸湿素材。
固定して印刷するには特別な治具が必要。
 
と、考えるのは当然の事。
でもそれほど需要がある訳でもないから。
そこまでしっかりした治具を作ることもない。
 
そこで印刷部分をすっぽり囲む道具を作る。
スチレンボードに穴を開けただけの事だが。
 
これを版を押しつけた時の圧力で固定し。
印刷部分と版に少し隙間を作るのがコツ。
ここは各自で工夫しましょう。
 
傘袋への名入れ印刷。
小ロット可能です。
 
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 5日 (木)

使用感は

2983
 
立体物用の印刷機と一般の手刷り印刷機。
この2台を組み合わせただけだが。
これがなかなか良い感じに使える。
 
一番危惧していたのは精密さ。
台や版に特別な力を加えない限り問題は無さそうだ。
 
いずれは手刷りTシャツ印刷機とも組み合わせようかと。
更に工夫しなければならないが。
それが出来たら万能手刷り印刷機になるな。笑
 
シルクスクリーン印刷。
小ロット、超速納品可能です。
 
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 4日 (水)

印刷機を作る

2979
 
作ると言っても2台の印刷機を組み合わせるだけ。
 
左は立体物用の印刷機。
右はバキューム着きの手刷り印刷機。
 
どちらもそれだけでは使い勝手が良くない。
両方の機能を持ち合わせたら便利なのに。
 
という事で組み合わせちゃう。
これにバランサーを取り付けるだけ。
 
2980
 
作るなどと言ったらおこがましいけど。笑
 
バキュームの方はこのままだと使い辛い。
いずれ改造するとして。
取りあえずバキュームは使わない。
 
バキューム台は微調整が可能。
立体物用はかなりの高さまで上がる。
 
今後は、数のある印刷を息子に一人で印刷させる。
私の方は面倒な案件や、極小ロットなど。
この印刷機で手掛けることになる。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月29日 (金)

版は同じ

2957
 
度々手掛けている金属銘板。
ロットはいつも1枚。
 
今回は依頼の前に相談があった。
素材のサイズが変わったら版を作り直すか?
ロゴのサイズに変更はないと言う。
 
それならロゴを指定の位置に入れるので。
わざわざ新しい版を作らなくても良い。
 
そして届いた板は、単にサイズが横に伸びただけ。
製品名と社名の位置は基本的に変わらない。
左上と右下の間隔は今までと同じ。
 
融通の利かない業者なら。
新しく版を作ると言うかも知れない。
 
手間は少し掛かる事になるが。
どうせ1枚なのだから、2工程で刷れば良い。
 
金属銘板等、相談に応じております。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧