2019年7月 5日 (金)

色のブレ

3820
   
何度か印刷している木製スマホスタンド。
また新色の依頼。
  
色見本に対して完全にピッタリとはなかなか行かないもの。
色見本は大抵紙に印刷されている。
それに対してインクは違うし素材も違う。
印刷者の主観でも違ってくるので微妙なブレは起きる。
  
微妙なブレは必ずあると言って良いだろう。
どうせブレるのだから、どちらかに決めておけば良い。
  
それぞれの色味の違いはあるけど。
大抵はまず明るいか暗いかで、私は明るめに作る。
  
画像のように並べるとやや明るめに作る。
色見本と並べたら明るく見えるが。
単体で見ると印象は濃く見える。
  
依頼者様にメールで確認して貰うと。
やはり明るいと言うので、この点を説明して納得して貰った。
  
また、依頼者様は同じ色の別商品を取り上げ。
同じ色のはずだが、その商品の方が濃い印象だという。
これに関しては困ったものだがまた別の機会に。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年7月 4日 (木)

製版も注意

3825
  
乳剤を塗って保管している版を製版する時。
普通に保管しているなら大分湿気を帯びている。
そのまま製版すると、洗っている時に剥がれる事もある。
製版前に乾燥させた方が良い。
  
また、真空枠のゴムも湿っていることがある。
ここもドライヤーをあてて乾燥させた方が良い。
  
当社では版とゴムの間に赤ネガを挟んでいる。
これは乱反射防止の役目も果たしている。
  
毎日ジメジメベタベタ。
忙しくなればホントに嫌になる季節だ。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年6月27日 (木)

同じ色に

3813
  
支給されたプレートに印刷されたのと同じ色を作る。
  
依頼者様はその色番号を知りたいと言う。
手持ちの色見本で調べ、一番近いのは日本塗料工業会のグレー。
見本より赤見がやや足りないが、それでも許容範囲内だろう。
  
依頼者様はこれを知ってどうするのか。
この印刷が発生する度にまた印刷を依頼するのだろうか。
  
もし、その度に違う業者に頼んだら。
その色番号を伝えたとしても見た目はバラバラになる可能性がある。
  
例えばA社は明るめで赤味がやや強かったら。
B社は濃いめで黄色がやや強かったら。
どちらも許容範囲であったとしても、並べたら違いは素人でも判る。
  
その点当社は、勿論ピッタリを目指すが。
許容範囲はやや明るめの方に作る。
  
常にそう作っていれば、例えインクを残していなくても。
前回とほぼピッタリに作る事は可能だ。
  
因みに今回作ったインクは残してあります。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年6月26日 (水)

アナログ手法

3815
  
ポジフィルムの余計な部分をカッターで削っているところ。
  
このデータは複雑すぎ。
2色で色の重ねなどを調整するのだが。
illustratorを上手に使いこなせない私には困ったデータだ。
  
と、出力後に削れるなら削ってしまえば良い。
そこがアナログ人間。
あれこれ細かい操作をするよりこっちの方が楽。
  
この案件はA4サイズのマグネットに2色印刷500枚。
1色目はベタ抜き印刷で、周りは手で掴めない。
金属ベラなど使って取るのだけど、失敗もなく出来るか。
  
息子と二人で、一日で終わらせたいところ。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年5月28日 (火)

グレーの調色

3763
  
インクを調合している段階で見える色合いは。
仕上がりの時とかなり違う事が多い。
実際に刷って乾燥させて見なきゃ判らないものだ。
  
特にグレーなど、刷って乾燥させるとかなり濃くなる。
おまけに白と黒だけではなく、黄色と赤が入るのが普通。
でもそれは大概微量なので、入れすぎると全体量が多くなってしまう。
  
こういう事は経験。
何度も何度も経験して身につけるのだけど。
未だに忙しくて早く作りたい時など。
時たま入れすぎて途中で新しく調合することもある。
  
調色は試し刷り2〜3回ぐらいで作りたいね。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年2月22日 (金)

インクがない

3589
 
大量ロットは一日遅れて昨日から。
版も作り、調色したら始められる。
 
というところにきてインクがない!!!
印刷色は濃いブルーで、ブルーの原色が7割ほど。
その原色はわずかで、取りあえず1日分でも足りない。
 
これはもう仕方ない。
昨日は来週に予定している分を手掛ける。
まあ、これはこれで良いけど。
 
今後はインクをコンクタイプに替える。
今回もブルーをコンクタイプで頼んだら。
メーカーには在庫がなく、月末頃になるという。
 
とてもそんなに待っていられない。
今回は普通タイプで作ろう。
もっとも、おそらく1㎏は使ってしまうだろうから。
すぐまた頼む事になる。
 
インクの注文は何時も使う時。
早めに頼んでおかなきゃいけないのに。
無くなる頃には頼んでおこう。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月18日 (月)

治具作りなど

3567
 
土曜日は急ぎ対応や新規案件のサンプル。
日曜は昼過ぎまで発送作業など。
 
画像は木製品へ印刷する為の治具。
印刷面の反対側は斜めに加工されている。
印刷面を水平に保つために作った。
 
今日明日は20日納期の分を手掛けなきゃ。
その後は月末納品が来るだろう。
その間に大ロットが2週間ほど続く。
 
厳しい寒さはもう来ないようで。
厚着から1枚脱いで身軽にもなった。
しっかり仕事をしよう。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月16日 (土)

製版は帰る前に

3564
 
仕事の時間は決まっていない。
概ね6時頃、切りの良いところで止める。
 
息子達はそれから帰宅するも、私はまだ帰らない。
自宅に帰るのは8時頃が一番良いからだ。
 
だから7時半まで印刷したって良いのだが。
息子達が帰りづらいだろう。
時間はそれぞれ自由なんだけど。
 
6時から7時半頃までは印刷以外の事を。
翌日用のブログを書いたり、メールでの連絡。
 
製版は夜の方が都合が良い。
なので、この時間帯に良くやっている。
 
昨日は大きめの版を1枚。
珍しく、ピクトが何種類も来ている。
この1枚で丁度良い。
 
塗る合間にブログを書き、ネットニュースを見たり。
なんやかやしている間に7時半だ。
ちょっと遅くなってしまったから露光は今日にする。
 
大量ロットが決まり、20日から印刷開始予定。
週末にもまた新たな依頼が入り。
これからしばらくは土日も仕事になる。
 
スクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月18日 (金)

今度は合わない

3514
 
昨日届いたアクリルパーツはデータとサイズが違う。
確認したところ、現物に合わせるとのこと。
 
この案件はポジフィルムの出力だけしておいた。
いつもなら版も作ってしまうが、今回は遅くなっていた。
 
データが届くやさっさと製版する当社では。
こういう事で版を作り直すことが時たまある。
 
自社製版だから再製版もサービス出来るけど。
外注だったら版代は2版分請求せざるを得ない。
 
とは言ってもこういう間違いはあるもの。
出来る限り速く進めるのが当社の方針だけど。
こういう事もあるから、あまり速く進めるのも考え物だ。
少しは余裕も持たなきゃね。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
速い納品を望まれる方は下記へ問い合わせを。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月17日 (木)

データと合うか

3498
 
アルミの制御盤。
加工と印刷データがぴったり合うか。
 
アルミ加工と印刷データは別。
印刷データは寸法の指示から当社で制作。
 
ポジフィルムではアルミの穴位置まで入れてある。
この方が確認しやすいからだ。
製版はこの確認後に行う。
 
もし先に製版してしまい、合っていなければ。
一部ならそこだけ別に刷れば良いが。
全部作り直すこともあるから。
 
この件は2種類あって各1枚。
昨日のボトルは1個で割高感があった。
こちらはもう桁が違うけど仕方ない。
 
シルクスクリーン印刷。
単品極小ロットの問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧