2021年8月18日 (水)

ボトルへ回転印刷

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専用回転印刷機を使わない曲面印刷。
  
前回はボールで今回はAS樹脂製のボトル。
ボールは拭き直しが可能だったから割と気楽にできたが。
今回は溶ける素材で失敗ができず余計気を使う。
  
任せた息子は少しためらいがち。
もう思い切って行けば大丈夫と無責任な励まし。笑
50個ほどで予備は2個だが、不良は2個で何とか納まった。
  
ただ、素人目には通るがプロ目線ではちょっとが何個か。
これはまだ経験もないのに一発勝負。
腰が引けてる感もあったので、今後経験を積めば行けるだろう。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。
問い合わせは下記へ。
  
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2021年8月 4日 (水)

この剥がれは

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このところ突然雨が降ったりする。
梅雨時と同じぐらい湿度が上がり、版を拭くのは要注意。
気をつけてはいたが、一部が剥がれてしまった。
  
ただ、この剥がれは高湿度だけではない。
湿度だけの問題なら全体的に剥がれが生じる。
これは乳剤を塗った時に問題があったようだ。
  
剥がれた時はまだ印刷中で、応急処置に裏をテープ止め。
版をセットしたままでテープを貼るのは難しいが。
ピッタリ貼れて、仕上がりは素人目に違和感無し。
  
本来なら版を作り直しだが。
A3が2枚入る大きな版なので作り直しは面倒。
次は耐久性のある薄いテープで補修しておこう。
  
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2021年8月 3日 (火)

球体にシルク印刷

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パークゴルフ用のボールへ印刷。
  
パッド印刷でも十分可能な印刷サイズだが。
今後のために回転印刷で行った。
  
今回は10個で失敗しても拭き直しもできる素材。
予備は無いけど安心して出来るので上手く行った。  
  
慣れていないのでパッド印刷より時間はかかったが。
それは今後慣れたら解決するだろう。
  
一般のパッド印刷と比べたときの利点。

インクの厚みは比べ物にならないぐらい厚い。
なので耐久性があり、濃色地に明色印刷も発色が良い。
グルリと1周近い印刷が可能で、歪みがほぼ無い。
1版に何種類も入れるのが可能。  
  
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2021年8月 2日 (月)

ボールへの印刷治具

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時間に余裕がある時はテスト印刷。
余裕がある時、なんて聞こえは良いんだけど。
稼ぎの少ない時に、暇時間が余裕という困ったもの。
その余裕があった先週末はボールへの回転印刷準備。
  
治具は息子に作らせたがかなり複雑。
感覚的にはもう少し簡素化させた方が良いだろう。
まあ、その点は今後色々手掛けながら修正していく。
  
そして今日はそのボールへの本番印刷。
実際の印刷サイズは20mm☓25mm程。
パッド印刷でも十分可能だが、折角だから回転印刷で試したい。
  
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2021年7月26日 (月)

長い休み中に

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この4日間の休みは長く感じた。
5輪の開会式もまた長かった。笑
  
仕事はほぼ休業だが、仕事場には毎日出勤。
休まずに動いている業者もあるので。
依頼が入ったり、在庫物件の出荷要請もあった。
  
売上になる仕事はしないがサンプルは作っておかねば。
例の9mmΦ☓1mへの回転印刷だ。
  
手持ちの版ではあまりいい出来とは言えなかった。
今回は新たな版を用意して挑む。
  
治具は前回使用のもので改良もしていない。
何度か経験しているので手順は慣れているから。
上手くいくはずと思いつつも印刷してみると。
  
1回目でほぼ完璧に仕上がり自分でも驚く。
アクリル板などへの印刷に比べたら少々劣るけど。
この回転印刷では実用に見合うレベルだろう。
  
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2021年7月 9日 (金)

インクを裏漉し

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OP22やPPTは長期間経つと固まりやすい。
急な調色では溶け切らない事もある。
新しく買えばいいけどちょっともったいない。
  
そこで製版していない版を使って裏漉し。
これで滑らかなインクに戻る。
  
さてさて梅雨らし過ぎる毎日が続いている。
各地で被害を出す大雨もあったり。
ジメジメとした高湿度が続いて仕事もやりにくい。
  
特に細かい文字などの印刷では気を使う。
先日、気をつけていたのに版が剥がれた。
終わってからの洗いだからまだ助かった。
  
これが印刷中ならそこでやむなく中断。
新たに版を作らなきゃならない。
納期があればいいけど、急ぎだったら大変なことになる。
  
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2021年7月 8日 (木)

ありあわせで治具を

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金属製の箱のサイド面、高さ200mmほどに印刷。
  
しっかりした箱なら治具などいらないところだが。
押さえるとたわんでしまう軟弱な作り。
  
おそらく今回だけでリピートなど無いだろう。
30個だけどいう極小ロットでもあることで。
周りにあるもので押さえるだけの簡単な作り。
  
ブックエンドやインクの缶を動かないように置き。
これはもう治具と言えるものではないけれど。
それでもしっかり仕事はしてくれた。
  
これならまたすぐに作れるから。
もしリピートが来てもこれでいいか。笑
  
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2021年7月 5日 (月)

長いパイプへのテスト印刷

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1mで直径9㎜のパイプにぐるりと回転印刷。
  
このところ少し忙しくなってテストは後回し。
昨日は雨なのでこのテストを手掛けることにした。
  
9㎜Φにグルリと、印刷の全長は80㎝ほど。
始点と終点の間隔は3㎜、この間に止めるのが難しい。
しばらく考えていた治具を作り刷ってみる。
  
結果はそれなりに出来たのだが少々不満足。
手持ちの版を使っているが、紗とテンションを変えてみるか。
治具も微調整が必要かもしれないし、慣れも必要だ。
  
何しろシルク印刷に関わって40数年にもなるが。
こんな技法は初めてのところにこんな長尺ものなんだから。
  
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2021年6月24日 (木)

これは難しい

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昨日は円錐形のカップにテスト印刷。
  
上手く回転するような治具は作ったが。
インクの乗りが悪かったり滲んだり。
残念ながら上手く行かなかった。
  
これは上下の口径の違いが問題なのだろう。
回転はしても上下の動きが違うからか。
簡単には解決しそうもないので一旦中止。
  
購入したカップには既に印刷されている。
その印刷をよく見ると。
  
右の2種類はフルカラーで周りに薄っすら痕のような。
転写の類なのか。
左の白文字は触った感触で回転シルク印刷だろう。
ただ、上部はきれいな印刷だが下部は滲みなど酷い。
  
回転印刷機は良く見たこともないので分からないが。
おそらくこれが難しいところかも知れない。
見積もりした案件が決まっちゃったらパッド印刷だな。
  
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2021年6月23日 (水)

取っ手のあるカップに

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回転印刷機を使わない手法で円筒形は上手く行った。
次にボールへも試したらこれも上手く行っている。
まだ色々試したいと思っているのだが。
嬉しいことに少し忙しくなってきている。
  
そんなところに取っ手のあるマグカップへの見積もり。
そして円錐形のボトルにも。
まだ見積もり段階だから決まったわけじゃない。
でも、たとえ決まらなくても試しておきたい。
  
まず試したのは取っ手付きのカップ。
見積もりしたようなカップより難しい形しか手に入らず。
これで上手く行けば実際にはもっと簡単になるはず。
今後のためにもこっちのほうが良い。
  
結果はかなり上手く行った。
ただ、本番のカップで取っ手と柄の位置関係が問題になるかも。
その時はパッド印刷でやるけどね。
  
今日は合間を見て円錐形へ試してみる。
  
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