2019年2月22日 (金)

インクがない

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大量ロットは一日遅れて昨日から。
版も作り、調色したら始められる。
 
というところにきてインクがない!!!
印刷色は濃いブルーで、ブルーの原色が7割ほど。
その原色はわずかで、取りあえず1日分でも足りない。
 
これはもう仕方ない。
昨日は来週に予定している分を手掛ける。
まあ、これはこれで良いけど。
 
今後はインクをコンクタイプに替える。
今回もブルーをコンクタイプで頼んだら。
メーカーには在庫がなく、月末頃になるという。
 
とてもそんなに待っていられない。
今回は普通タイプで作ろう。
もっとも、おそらく1㎏は使ってしまうだろうから。
すぐまた頼む事になる。
 
インクの注文は何時も使う時。
早めに頼んでおかなきゃいけないのに。
無くなる頃には頼んでおこう。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
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2019年2月18日 (月)

治具作りなど

3567
 
土曜日は急ぎ対応や新規案件のサンプル。
日曜は昼過ぎまで発送作業など。
 
画像は木製品へ印刷する為の治具。
印刷面の反対側は斜めに加工されている。
印刷面を水平に保つために作った。
 
今日明日は20日納期の分を手掛けなきゃ。
その後は月末納品が来るだろう。
その間に大ロットが2週間ほど続く。
 
厳しい寒さはもう来ないようで。
厚着から1枚脱いで身軽にもなった。
しっかり仕事をしよう。
 
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2019年2月16日 (土)

製版は帰る前に

3564
 
仕事の時間は決まっていない。
概ね6時頃、切りの良いところで止める。
 
息子達はそれから帰宅するも、私はまだ帰らない。
自宅に帰るのは8時頃が一番良いからだ。
 
だから7時半まで印刷したって良いのだが。
息子達が帰りづらいだろう。
時間はそれぞれ自由なんだけど。
 
6時から7時半頃までは印刷以外の事を。
翌日用のブログを書いたり、メールでの連絡。
 
製版は夜の方が都合が良い。
なので、この時間帯に良くやっている。
 
昨日は大きめの版を1枚。
珍しく、ピクトが何種類も来ている。
この1枚で丁度良い。
 
塗る合間にブログを書き、ネットニュースを見たり。
なんやかやしている間に7時半だ。
ちょっと遅くなってしまったから露光は今日にする。
 
大量ロットが決まり、20日から印刷開始予定。
週末にもまた新たな依頼が入り。
これからしばらくは土日も仕事になる。
 
スクリーン印刷、パッド印刷。
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2019年1月18日 (金)

今度は合わない

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昨日届いたアクリルパーツはデータとサイズが違う。
確認したところ、現物に合わせるとのこと。
 
この案件はポジフィルムの出力だけしておいた。
いつもなら版も作ってしまうが、今回は遅くなっていた。
 
データが届くやさっさと製版する当社では。
こういう事で版を作り直すことが時たまある。
 
自社製版だから再製版もサービス出来るけど。
外注だったら版代は2版分請求せざるを得ない。
 
とは言ってもこういう間違いはあるもの。
出来る限り速く進めるのが当社の方針だけど。
こういう事もあるから、あまり速く進めるのも考え物だ。
少しは余裕も持たなきゃね。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
速い納品を望まれる方は下記へ問い合わせを。
 
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2019年1月17日 (木)

データと合うか

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アルミの制御盤。
加工と印刷データがぴったり合うか。
 
アルミ加工と印刷データは別。
印刷データは寸法の指示から当社で制作。
 
ポジフィルムではアルミの穴位置まで入れてある。
この方が確認しやすいからだ。
製版はこの確認後に行う。
 
もし先に製版してしまい、合っていなければ。
一部ならそこだけ別に刷れば良いが。
全部作り直すこともあるから。
 
この件は2種類あって各1枚。
昨日のボトルは1個で割高感があった。
こちらはもう桁が違うけど仕方ない。
 
シルクスクリーン印刷。
単品極小ロットの問い合わせは下記へ。
 
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2018年11月26日 (月)

オーブン追加

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コンベクションオーブンを焼き付け機として使っている。
小ロットが多い当社ではかなり活躍だ。
 
ただ、最低温度が100度。
樹脂類には殆ど使用出来ない。
アクリルが多い当社では急ぎに使えないのが難点。
 
そうしている内に見つけたのがこのオーブン。
最低温度が60度なのでアクリルに使用出来る。
 
幅は前のと同じで金網が共通。
天地が少し高くなっているのも使いやすい。
 
即日納品は小ロットが主だからこれ一台で十分か。
更に必要になったとしても。
¥8,000-ほどだからもう一台買えばいい。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
一般印刷からノベルティ印刷。
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2018年10月15日 (月)

試しに重ねて刷ると

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白で印刷するところを黒で刷ってしまった。
素材は柔らかい革製品。
物は試しにとピッタリ重ねて印刷してみた。
 
革製品は柔らかく、正確な位置に再度置けるか。
版も取り外してしまったことで尚更難しい。
 
でも、ダメ元で印刷してみたところ。
肉眼では殆ど見分けがつかないように印刷出来た。
 
しかし、全数完璧に出来た訳ではない。
やはり柔らかいので微妙なズレもある。
60個中、20個が不良になった。
 
これがアクリルなどの固い素材なら。
全て刷り重ね出来たのに。
 
市販製品への名入れ印刷。
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2018年9月11日 (火)

セットは速く

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ノベルティ用の小物へ名入れ。
ロットは100個。
 
こういう印刷はいかに速く仕上げるか。
セット時間などは極力短くしたい。
 
普通はバキュームの台に直接セットし。
バキュームで吸い込みながら印刷する。
 
当社の場合はバキュームを使用しない。
まず鉄板に小物を固定してしまう。
 
スチレンボードなどで挟み込むように。
個体差で動く場合は両面テープを一部に貼る。
これで大概は固定に問題無い。
 
位置決めは版を下ろし鉄板を動かす。
バキューム台に直接セットするよりは断然速い。
 
100個程度なら納期も通常3〜4日
依頼者様からは超速いと驚かれている。
 
市販商品への名入れ印刷。
速い納品が普通です。
 
問い合わせは下記へ。
 
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2018年9月 6日 (木)

返し技

3085
 
メッセージカードを印刷する息子。
 
同じ版、同じインクとスキージー。
全て同じ条件で印刷するのだが。
私と息子では仕上がりに微妙な差が出る。
 
息子の印刷ではやや太めに仕上がる。
これは、素人眼では判別つかない微妙さ。
力の入れ加減なのだろう。
 
それの解決策としてインクの返しを変える。
私はスキージーを引いたらそのまま返す。
息子にはその逆。
 
刷り終わっても手前から向こうへそのまま返さずに。
向こうから手前にインクを返す。
この手順で仕上がりはシャープになる。
 
シルクスクリーン印刷。
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2018年8月30日 (木)

黄色の発色

3070
 
濃紺のスケールに黄色のロゴを印刷。
これを1回の印刷で綺麗な発色はほぼ不可能。
 
粗い紗でコンクのインクを使えばそれなりに出るだろう。
しかし、それでは非常に細かい文字を再現出来ない。
インクも直ぐ乾くので目詰まりばかり。
 
ここは1回印刷して乾燥させ、更に1回刷り重ねる。
この方が時間は掛かっても確実。
目詰まりで何度も拭くよりは速い。
 
たまたまロットは100個。
1回刷り終わる頃には、最初に刷ったのが乾いている。
連続200個刷ったと思えば良い。
 
ノベルティ商品等への名入れ印刷。
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