2018年4月27日 (金)

調色1発

2820

今週はかなり忙しくなっている。

GW前という時期とは関係ないような案件ばかりで。
これまで動いていなかったのが動いたという感じ。

いつも請けているのが集中することは良くある。
それがたまたまGW前という事だけ。

画像はインクの調合。
メッセージカードも今月は多く入ってきた。

丁度無くなりかけていた色のカード。
それがいつもより多い注文なのでインクが足りない。
忙しい時になるとこういう事が良くある。

せわしい気分の最中だから。
余計そう覚えているのかも知れないけどね。笑

で、今回も足りないインクがあった。
白、黄、青、緑の4色で淡いブルーを作る。

大雑把に調合し、残っているインクを垂らすと。
あらら“完全に一致”(って、誰かが好んで言ってるな)

いつもなら速くて15分は掛かるところ。
ここは2分ぐらいで出来てしまった。

念のため試し刷りをしてみると。
最初に刷った数年前の色とこれまた“完全に一致” 笑

カードは気分良く刷り上がった。

紙製品などへのシルクスクリーン印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 4日 (水)

表紙は二重

2691

アルバムの表紙へロゴ印刷。
PP製の表紙は二重で、印刷の為アルバムを開くと。
その表紙もまた開いてしまう。

吸着の台をもっと高くすれば開かないのに。
それに気付かず、低い台を使用してしまった。

ロットは50冊ほど。
わざわざ台を取り替えるのも面倒。
開かないよう1個ごとテープで止めて印刷した。

小ロットの場合。
少しぐらいの手間は手間と思わないこと。
台を取り替えるより速いのだから。

市販商品への名入れ印刷。
小ロット、激速納品も可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月30日 (金)

軟質塩ビの剥がれ

2670

透明のカードケース50個に印刷。
素材は軟質塩ビ。

軟質塩ビへ印刷すると剥がれる。
柔らかくする可塑剤が表面に浮いているからだそうだ。

この現象は以前から知っているので。
事前にアルコールなどで拭き取ってから印刷している。

画像はこの記事の為にわざわざ拭かずに印刷。
セロテープで剥がれるのを実証。
残ったのもテープで綺麗に全部剥がせる。

市販商品への名入れ印刷。
小ロット、特急納品が可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月27日 (火)

スキージーの角度

2776

450㎜の印刷。

最初から最後まで同じ角度でスキージーを引く。
初心者はちょっと難しい。

私は座って印刷している。
だが、息子は座ると上手く行かない。

パッド印刷だけじゃなく、シルク印刷も行っているが。
普段は小物ばかりで、こういう長い印刷は殆どしていない。

ロットは1500。
ずっと立ったままで印刷。
終わる頃にはそれなりに上手くなっていた。

シルク印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月12日 (月)

少し改良

2751

ブラックライトの器具はグロー球が少し出てた。
それを引っ込めて器具をびったりと並べる。
さらにガラスギリギリまで上げる。

これで露光時間は15分。
微細なフィルムを焼いてみたらかなり良く出た。
更にテストする必要はあるが、ランプ自体は問題無いと思う。

問題になるのは密着だろう。
それと乳剤の塗り方や乾燥など、完全な準備が必要。

ここは初心者ではおそらく無理。
かなりの知識と経験が無ければ出来ないだろう。

ネットでケミカルランプを購入し、届くのは2〜3日中。
次のテストは密着を確認しながらだ。

前回も言っているが、普通の製版なら全く問題無い。
フィルムを外注に出さねばならないほどの細い線。
そんな事にこだわっているから。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月10日 (土)

露光機を作る

2746

今使用している露光機は昨年故障。
修理を依頼していたら、修理の前に何故か良くなった。
だが、いずれはまた故障するだろう。

それに、露光機と真空焼き枠で場所を取っている。
もう大きな版は作らないと決めている。
露光機は小さい方が都合が良い。

独立した時はケミカルランプで自作した。
それでも十分使えたのだから、今だって使えるだろう。
と、また自作することを決意。

丁度上手い具合にブラックライトが器具付きであった。
取りあえず5台購入し、閑になったら作ると早1ヶ月ほど。
年度末なのに今はそれほど忙しくない。

ここで試しておかないとまたいつになるか。
作ると言っても板で囲い、底板を貼って器具を置き。
その上にガラスを乗せただけの簡単な作り。
作ろうと思えばいつでも出来るような代物。

まずは通常通りに乳剤を塗る。
露光時間は取りあえず10分にしたが、ちょっと足りない。
20分にしたら具合が良いようだ。

ただ、少し仕上がりが気になる。
当社は微細な印刷を良く手掛ける。
特に細かいフィルムで試すが、少々不満がある。

これはブラックライトとケミカルランプの違いなのか。
はたまたそれは無理というレベルのものなのか。
次はケミカルランプを購入して試してみよう。

因みに一般的には十分使える。
当社は微細にこだわりすぎだから。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 3日 (土)

良い道具を

2680

何度か息子に刷らせた駐車場看板。
最初はかなり滲み加減だったが、大分上達した。
それでもまだ私の眼から見ると不満がある。

そこでスキージーのゴムを交換。
反りもなく真っ直ぐな状態に。

今まで使っていたのは大分使い込んでいる。
僅かながら反りもあるし、ゴムもへたり気味。

それでも私はそれなりに使いこなして問題は無い。
しかし、新人には無理があるか。

新たなスキージーで刷らせてみると。
何と、全く何の問題もなく刷れた。

何度も刷っているから、上達していることもあるだろうけど。
新人にはやはりちゃんとした道具を使わせなきゃ。
と、改めて思った次第。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロット超速納品。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月23日 (金)

薄い素材にベタ印刷

2655

0.2㎜のフィルムに白ベタ印刷。
フィルムの端からベタ端まで3㎜。

ここで気を付けるのは版離れ。
バキュームの穴位置に要注意。

画像の白ベタは上方向から下に刷る。
バキューム穴を無視して位置決めしたら。
大抵は刷ると同時に版にくっつく。

刷り始めのベタ端はバキューム穴の内側。
そしてフィルムはバキューム穴の外側。
これでくっつくことはない。

それでも版にくっつくというのは。
素材と版の隙間が狭すぎという事が考えられる。

独学でシルク印刷に挑んでいる方には解らないだろう。
でも、こんな面倒な印刷はするかな? 笑

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月21日 (水)

違う動き

2651

はがきサイズのカード印刷。

これもまた息子は滲み加減になる。
やはり力の入れ加減なのか。

そこでインクの返し方やスキージーを変えてみる。
同じ印刷でも、私とは若干違う刷り方で上手く刷れる。

こういうのも人それぞれなんだろう。
道具などの状況もまた違う訳だから。
そこに見合った技術を磨いていこう。

さてさて、話をちょっと変えて。
このごろ問い合わせが結構増えている。

しかし、何故か的違いのような事が多い。
確かにシルクスクリーン印刷やパッド印刷に関連してはいる。
だが、当社では無理なことばかり。
私で考えられる事をアドバイスし、他を検索することを奨める。

このところ問い合わせは少なかった。
多くなるのは嬉しいが、現実に見合うのが望ましい。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロット名入れの問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月20日 (火)

少し上達か

2652

A4サイズのプレートに全面印刷。

前回は大分滲みが目立った。
傍目で見ていても判らないが、余計な力が入っていたのだろう。
今回も少し滲みはあったが、素人眼では問題無い。

動きは大分スムーズになってきた。
それがまた良くなってきている要因でもあるだろう。

印刷技術は指導したとて上達する訳でもない。
自らが向上心を持ち、常に工夫して行かねば。
ただ力を入れて刷れば良いという事ではないのだ。

美術学校で学んだ。
あるいはTシャツを自作した経験がある。
などと言う方がたまにいらっしゃる。

何人かは実際に当社に来られた方も居る。
ここで見るのは、彼らの経験してきたこととは別次元。
知らないことばかりと驚かれる。

そりゃそうだ。
こっちは趣味のシルク印刷じゃないんだから。笑

シルクスクリーン印刷、パッド印刷の名入れ。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧