2022年1月 6日 (木)

治具や一工夫など

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医療用チューブの印刷にはまだまだ工夫が必要。
  
治具の改修と版への一工夫を考えていて。
正月休みに取り掛かろうと思っていたが。
細いパイプの印刷だけで終わってしまった。
  
チューブの方は今ある版と治具でも十分対応できる。
治具を作り変えても効果はさほど変わらない。
版への一工夫はやってみなきゃ分からない。
  
今取り掛かっているバッグの印刷は想定外の事態。
仕様変更になるかもと一旦停止。
既に7〜8割は終わっているのでどうするのか。
まあ、当方にとってはどうなっても良いんだけど。
  
という事で8日から10日までは休めるかも。
そうなれば治具の改修など出来るのだが。
ちょっと気抜け状態なので休むことにするかなあ。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2021年12月27日 (月)

追加か

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土曜日は届くはずの製品が届かない。
午後に印刷して日曜日はゆっくりするつもりでいた。
  
日曜でも配達するだろうと休みは返上。
別件の発送準備などををしていると届いた。
そして午後は届いた製品を印刷。
  
それは、今年の分は終わりと言っていた医療用チューブ。
追加で年明け納品でも良いと言っているのだが。
年を越すとか関係なく、面倒なのは早く終わらせたい。
  
なんやかんやと不満がある印刷だけど。
手掛ける毎に印刷時間は短くなっている。
それでもまだまだ問題点はある。
次回からもいろいろ試して改善していかなきゃ。
  
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2021年11月29日 (月)

基本を教える

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先月に当社を訪問されたお客様が今度は現場の方と再訪問。
ゴッコプロで作った版を使い印刷は試していると言う。
  
しかし、なかなか上手く行かないようだ。
やはりシルク印刷を経験していないと上手くは行かないだろう。
そこで、シルク印刷の基本を見てもらう。
  
今回の版は写真のような網点。
網点はプロでも好む人は少ないと思う。
色々と面倒なことが多く、布以外では尚更面倒だ。
  
当社に持ってくる前に試していたと言うが。
持参した水性インクで私が刷ってみると。
ああ、ぜんぜん違うと言う。
  
刷っていたスキージーは柔らかめのアクリル板のような板。
それを使って私が刷るとまあまあ印刷はできる。
だけどそれでは遊び道具の一つでしか無い。
  
専用のゴムスキージーを使うとか。
インクの載せ方とか、版を浮かせる隙間とか。
基本中の基本を見てもらいました。
  
ちなみに画像はゴールドのインクで黒の印刷?
いえいえ、写真を撮るためたまたま置いただけです。
  
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2021年11月25日 (木)

微妙な伸縮

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小さな米袋へ2色印刷。
白ベタの上に黒で罫線など印刷する。
  
その線の細いこと。
白ベタに被せるのだからそれはそれは大変。
  
200枚の注文なので午前中に白ベタを。
そして午後、黒を印刷しようとしたら。
なんと、袋が縮んで細い罫線からはみ出る部分も。
  
まあ、米袋にありえないような細かいデザイン。
白ベタは黒線の半分で塗り足してあるが。
その線は極めて細く合わせるのはかなり厳しい。
  
なんでまたこんな面倒なのを引き受けたか。
それは以前にもこんな難しいのが出来たから。
それでなんとかなるだろうと思っていたけど。
紙の伸縮という事を忘れていた。
  
それで黒印刷は一旦中止。
再度ドライラックに載せて翌朝下ろす。
昼は暖房で湿度が下がるから、夜間に伸びるように。
  
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2021年11月19日 (金)

すんなりとは行かず

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昨日は午後から医療用チューブを手掛けた。
前回で何とかコツを掴んだつもりでいたけど。
またまたすんなり行かず4回目で良い結果。
  
まあ、何でもそうだけど。
経験がない事は1回や2回で身につく訳がない。
何度も手掛けながら少しずつ進歩していくものだ。
  
今回も気付いた事が何点かある。
一つは治具をしっかりした作りにすること。
かなり負荷がかかるので簡易的では壊れそう。
 
もう一つはもう少し研究してからになるかな。
取り敢えずはこれで良しだろうけど。
プロをも唸らせるぐらいな品質にしたい。
  
今日はパイプへのサンプル印刷。
一般に流通するパイプの方がこの印刷では簡単。
回転印刷機では出来ない長さの印刷だ。
  
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2021年11月18日 (木)

版を張替え

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ナイロン紗で660mm☓760mmの版は殆ど使っていない。
このまま残しておいてもしょうがない。
最近はしていないが小さな版へ張替えをする。
  
破れた小さい版が運良く2枚ピッタリ入る。
その版の糊を落としてゴム系接着剤を塗り1日放置。
これで6枚の版を張り替えた。
  
以前はもっと大きい版を扱っていたので。
今回の大きなサイズに貼り替えたものだったな。
  
版の一部が破れた場合など。
その版を落版して使える部分を張り替える。
張りは少々弱くなるがそれなりの用途で使う。
  
今日はまた医療用チューブを手掛ける。
本来の使用目的と関係ないところに注文はつけさせない。
ついでに長いパイプへのサンプル印刷も行う。
  
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2021年11月15日 (月)

やっと会得した

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直径10mm☓1mのチューブに180度の間隔で2面印刷。
  
試し印刷は既に何度も行っている。
今回は最終テストを兼ねた本番。
  
ポジフィルムと製版は業者に依頼。
やはりフィルムも製版も専門業者は質が高い。
簡易的な設備で作る当社では限界を感じてしまう。
  
そしていざ取り掛かってみると。
課題の細かい部分はさすがに良い仕上がりとなったが。
全体が均一に印刷されない。
 
このチューブは拭き取りが可能だからまだ良い。
失敗する毎に条件を変える事11回目。
  
やっとこれで良しという結果が出た。
その後、今回依頼分6本は全て失敗無し。
  
これを依頼者様が確認するのは今日の午後。
前回指摘された細かい注文には応えられたであろう。
印刷の質はこれ以上上げろと言っても無理。
  
ただ、私的にはまだ80点。
次は0.5mmほどではあるが正確さを確定させること。
更には何度も手掛けていかなきゃ出来ないことだが。
出来るだけ手が掛からないよう工夫すること。
  
と、改善すべき点はいくつかあるが、技術的にはほぼ完成。
ここに至るまで半年近くテストを重ねている。
46年印刷に関わっているが、こんな事は例がない。
  
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2021年11月 2日 (火)

オペークペン

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という、ポジフィルム修正ペンがあった。
幾らか忘れたけど結構高かった。
ペン先は乾燥しやすく、細かい部分は難しい。
  
それが今は100円ショップで買ったペン。
ちょっと大きなベタはダメだが、ピンホールなどには十分。
便利な世の中になったもんだ。
  
もう昔と呼べるほど以前のこと。
ポジフィルムは自分で現像していた。
その頃は修正が多かったなあ。
  
今はプリンターでの出力。
大きなベタ面ではホコリなどで修正が必要だけど。
文字などは殆ど修正の必要がない。
これもまた便利になったもんだ。
  
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2021年10月27日 (水)

理想の版

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土曜日に持って来られた理想の版。
見た目にギザはなくシャープだ。
布に印刷したサンプルはもう商売できるレベル。
  
水性インク用と言うが、油性で試してみる。
チャック袋用の60Aが溶いてあったので刷ってみたら。
布バッグにはきれいに印刷できた。
  
短時間なので耐久性は分からないが。
取り敢えず油性でも使える事は分かった。
極小ロットなら問題ないかも知れない。
  
気になる点は、我々で言う版膜が厚く硬い。
布には問題ないだろうけど、他の素材には難しいだろう。
数種類のメッシュ(と言うのか)で連続印刷をしてみたい。
  
製版では画期的な方法だが今のところ布専門か。
でも、進化はしていくことだろうから。
テスターになってアドバイスをしてあげたい。
  
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2021年10月26日 (火)

少し問題が

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土曜日曜で取り掛かったチャック袋への印刷。
最初は問題なく刷れていたが、滲みの発生も出てきた。
 
未使用のチャック袋はピタッとくっついているが。
実際は微量の空気が入っている。
  
印刷台で吸着させても均一な平らにはならず。
版離れが悪い状態になるものもある。
それが滲みの発生になりやすい。
  
癖のある袋には下に1枚板を置くという手もある。
でも、この大きなサイズでは効果がなかった。
  
このような袋では、滲みの発生は仕方ないところ。
幸いなことに、ざっと眺める程度では判らない。
500枚中100枚ぐらいで、少ないほうだろうな。
  
ただ、刷りながら一つアイデアが浮かんできた。
思いついたのはもう終わるときだから、試すのは次回になる。
けど、こんなサイズは滅多に無いのでいつになるやら。
  
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