2022年4月 8日 (金)

以外に難しい

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硬式野球ボールにロゴ印刷。
  
サンプル時は転がす治具がちょっと難しかった。
それが出来たら印刷は割とすんなり。
そして量産となった。
  
硬めのボールは以前手掛けた。
その時と印刷面積もほぼ同じなのですんなり行くか。
と思って取り掛かったら以外に手間取る。
  
その訳はボールが均一な球体ではない。
いびつであったり凹みもあったり。
印刷部の間隔もそれぞれ違っているので。
連続印刷は出来ず1個1個確認しながら。
  
これはパッド印刷が良かったかな。
だけど回転印刷のほうが断然インクの乗りが良い。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2022年3月16日 (水)

円錐型カップに挑戦

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回転印刷を始めた頃。
円錐型にも試してみたら良くなかった。
そもそも回転印刷機でも難しいらしい。
  
その時は依頼がまだあった訳でもない。
いずれはこういう円錐型もあるだろうという事。
でもその時は、直感で簡単には出来そうもない。
しばらく経ってからまたやってみることにしていた。
  
と、今回は新規の問い合わせから。
ダメ元でやってみましょうと引き受けたところ。
意外なことにすんなり出来てしまった。
  
できそうもないと思ったのは最初の頃。
あれからボトルやカップを何件も手掛けている。
版や治具も進歩しているからかもね。
  
ただ、直角に歪みが出ている。
この点は補正が必要だけど、これはこれで難しそう。
何度も版を作って確認という手間がかかるので。
当面は歪みの目立たないデザインに限るかな。
  
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2022年3月 3日 (木)

野球ボールにロゴ印刷

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パッド印刷でも十分可能なサイズだが回転印刷で。
簡単に出来るかと思いきや、素直に回らない。
縫い目の凹凸が原因で、治具はかなり工夫が必要。
  
まずはこれ1個のサンプルなので簡単な治具。
息子はびっくりするような発想の治具を作った。
それはまだ工夫が必要になるけど取り敢えずは使えた。
この発想は今後球体で基本的に使えるだろう。
  
球体にパッド印刷では歪みが発生する。
さらにベタ面が多いのもパッド印刷では難しい。
印刷面積も回転印刷のほうが大きく出来る。
色合いもこっちのほうが良く出るし膜も厚い。
  
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2022年3月 2日 (水)

取っ手のあるカップ

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これは普通の回転印刷機でも厄介だろう。
当方でも厄介だったのは治具作り。
そこは何とか工夫してどうにか使えるのが出来た。
  
次は印刷面がわりと大きい。
基本は取っ手から90度の位置だろうけど。
それはもう無理だから出来る範囲で。
  
そして一番の問題は連続印刷がどうか。
途中で滲みやカスレが出ないか。
と、挑んでみたら問題なし。
たぶん、この特殊な印刷法のコツを掴んだかも。
  
とは言っても上手く行ったのはまだ2回。
これからまた問題が出てくるかもしれない。
  
次にまた別な商品への回転印刷がある。
昨日ちょっと試したら問題は治具。
これまでとは全く違う治具が必要になった。
  
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2022年2月18日 (金)

これで完成だな

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ワンポイント印刷なら楽にできたけど。
このサイズになると流石に難しかった。
  
版を替えたりインクの粘度も替えたり。
様々試した結果はかなり完成度が高い。
これでもう大概のボトル印刷は可能だろう。
  
この依頼は例のT社さん。
そもそも工業系印刷なのにボトル依頼が何度か。
回転印刷機はあっても使いこなす人がいないと言う。
  
回転印刷機は慣れと工夫が必要らしい。
不慣れだとセットに時間がかかってしまうだろう。
実際に見たこともないけど、何となくそれは解る。
  
対して我が回転印刷法はセットが楽々。
通常のシルク印刷と対して変わらない。
小ロットに最適な回転印刷法だ。
  
画像の案件はリピートがあるそうだ。
もうこれはいつでもOK!
  
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2022年2月16日 (水)

どうして良くなっているのか

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一昨日のボトル印刷は良くなかった。
昨日はフィルムを修正したり版も膜厚を変えてみたり。
印刷担当の息子も刷り方を変えてみたりしているようだ。
  
で、結果はかなり良くなってきた。
でもそれは何で良くなってきているのかよく解らない。
版なのかインクの具合なのか、はたまた印刷の技術なのか。
  
まあ、こういう技術は一朝一夕に解るはずがない。
何度も何度も経験を重ねていくうちに解ってくるものだろう。
技術の向上はそういうものだから。
  
この手法は専用回転印刷機が無くても出来る。
一般のシルク印刷道具があれば誰でも可能だ。
ただし、そうそう簡単ではないことも確か。
  
今のところ依頼はボトル類のみだけど。
いずれは回転印刷機で出来ない商品や製品を手掛けたい。
それまではボトル類で研究しなきゃ。
  
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2022年2月15日 (火)

これは難しいな

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ボトルに当社独自の回転印刷。
  
既に何度か手掛けているが。
今度のボトルはかなり難しい。
昨日は試し刷りをしたが成功率1割。
  
問題はボトルの形状。
この回転印刷はきっちりした円筒形が必要。
だが、このボトルは両端が微妙に膨らんでいる。
  
そういうことも想定して対策は考えているが。
それはまだ試す段階に至っていない。
昨日はそれに近いことをしてみたものの。
良い結果を出すような感じではなかった。
  
今のところ急ぎ依頼はない。
この回転印刷は息子に専念させよう。
  
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2022年1月20日 (木)

回転多色刷り

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これは印刷された市販のボトル。
良く見ると極薄シールを貼ってから塗装してあるようだ。
  
陶磁器にはシールを貼って焼きつけるので。
その様な類なのだろう。
  
ただ、このような多色印刷はどこに頼むのか。
一般の印刷屋では塗装まで請けてくれるか。
出来るとしても相当のコストがかかると思う。
  
そこで当社のような小ロットを請ける業者の出番。
だけど、回転印刷機があったとしても多色刷りは難しい。
そうそう簡単に請けてくれる業者などいないだろうな。
  
よしそれならばと、次は回転多色刷りに挑戦しよう。
1色印刷が出来るのだからそれを繰り返すだけ。
とは言うものの、そんなに簡単には行かない。
  
まずは2色できっちり正確な位置に印刷すること。
量産では連続して行えるようにしなければならない。
イメージは持っているので日曜日にでも試してみるか。
  
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2022年1月18日 (火)

決まってはいないけど

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ボトルへの回転印刷。
  
大量のボトル印刷という話がある。
依頼者様がそのボトルを用意したので試し印刷。
ボトルは市販品で印刷用ではない。
  
この前は市販のボトルでインクが着かない事があった。
このボトルはテストの結果しっかり密着している。
拭き取りは2回ぐらいなら大丈夫。
  
そして肝心の連続印刷はというと。
保護テープを貼って印刷し、貼り替えてまた印刷。
それをかなりの回数で繰り返したところ。
まずまず問題はないという結果。
  
実際に決まれば細かい文字はない。
請けても問題なく出来るだろう。
決まって欲しい!
  
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2022年1月 5日 (水)

細いパイプにサンプル印刷

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正月休みに3mmΦと5mmΦのアルミパイプへ印刷。
  
10mmΦは既に行っている。
それより細いのも出来るかと試してみた。
  
結果はバッチリなのだが厳しい目でみると。
シャープさにちょっぴり不満。
量産になるとバラツキが出るかも知れない。
  
とは言え、素人目には問題ないレベル。
それよりも、特殊な印刷機を必要としない。
通常のシルク印刷機で簡単(?)に出来るのだから。
小ロット多品種に向いている。
  
どんな需要があるのか全く分からないけど。
きっと何かしらあるだろうと思っている。
  
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