2022年9月14日 (水)

何で上手く行ったのか

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直径10mm☓1mのパイプへの印刷。
新しく強固な治具を作ってから2度目。
  
手掛ける度に最初は上手く行かない。
何処かに掠れや滲みが出てくるので。
そこを微調整しながら進める。
  
ところが今回はいきなり良品。
数は少ないが、全て上手く行った。
  
この要因は何なのか?
今のところさっぱり分からないけど。
今後も手掛けていけば。
いつかそれとなく分かるようになるかな。
  
シルクスクリーン印刷・パッド印刷。
少ロットもお請けしております。
  
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2022年8月17日 (水)

予想より休んだ

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休み中はポツポツと仕事が入る予定だったが。
入ってきたのは予定の半分ほど。
  
休み中、一番の課題だったのがパイプ印刷の治具作り。
元々簡易的に作ったものだから、大きな修正も必要だった。
注文も入っていたので完全な治具を作って取り掛かる。
  
でも、そう簡単には行かなかった。
一度作ったが、印刷してみると刷れない部分が。
そういう部分を修正しながらなので殆ど作り直し。笑
  
10mmΦで1mのパイプに印刷をする。
半日ずつ二日の予定が三日も掛かってしまった。
それでもしっかりした治具が出来たので今後は安心。
  
14日からは急ぎが入るはずだったが来ない。
問い合わせると制作が遅れていると言う。
おかげで昨日まで三日間はほぼお休み。
  
その三日間、午前中は片付けや出荷など。
午後は仕事場で昼寝やテレビを見ていた。
アメリカのサバイバル番組が面白くて。
三日間の午後はずっと見てしまった。笑
  
今日は急ぎも入るだろう。
息子には納期が先の分を残してある。
動き出して欲しいところだね。
  
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2022年6月23日 (木)

白が濃く

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ステンレスタンブラーは黒の塗装。
その側面に白で回転印刷。
  
シルク印刷で黒地には濃い白さが出ない。
当社の回転印刷はシルク印刷でも独特の手法。
まだまだ開発中なので一部のお客様からのみ請けている。
  
実は昨日問い合わせが1件あった。
円錐形のタンブラーで印刷サイズも大きい。
円錐形へはまだどんな事があるか分からない。
  
今回の件は古くからのお客様。
回転印刷がダメならパッドで良いと言う。
いざ取り掛かってみるとやはり問題が。
それは素人目に問題ないレベルなので良しとした。
  
まだ色々と勉強することがあるね。
  
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2022年5月25日 (水)

パイプやチューブに印刷可能

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直径10mmで長さは1mのチューブに印刷。
  
だいぶ間が空いた1mのチューブは新タイプ。
新しくなったとは言え、大した変化ではない。
印刷の面倒さは相変わらず。
  
それでも前回よりはスムーズに出来ている。
やはり何度も手がけないと腕も上がらない。
  
だけどまた一つ課題も見えた。
こういう事もまた、何度も手がけないと分からないもの。
  
まだ依頼はないが一般的なパイプにも印刷はできる。
このチューブは品質に拘っているので特に難しく。
1本印刷する毎に版を洗浄しなくてはならない。
普通のパイプなら連続印刷は可能だろう。
  
チューブやパイプへの印刷依頼。
お待ちしております。
  
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2022年4月 8日 (金)

以外に難しい

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硬式野球ボールにロゴ印刷。
  
サンプル時は転がす治具がちょっと難しかった。
それが出来たら印刷は割とすんなり。
そして量産となった。
  
硬めのボールは以前手掛けた。
その時と印刷面積もほぼ同じなのですんなり行くか。
と思って取り掛かったら以外に手間取る。
  
その訳はボールが均一な球体ではない。
いびつであったり凹みもあったり。
印刷部の間隔もそれぞれ違っているので。
連続印刷は出来ず1個1個確認しながら。
  
これはパッド印刷が良かったかな。
だけど回転印刷のほうが断然インクの乗りが良い。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。
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2022年3月16日 (水)

円錐型カップに挑戦

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回転印刷を始めた頃。
円錐型にも試してみたら良くなかった。
そもそも回転印刷機でも難しいらしい。
  
その時は依頼がまだあった訳でもない。
いずれはこういう円錐型もあるだろうという事。
でもその時は、直感で簡単には出来そうもない。
しばらく経ってからまたやってみることにしていた。
  
と、今回は新規の問い合わせから。
ダメ元でやってみましょうと引き受けたところ。
意外なことにすんなり出来てしまった。
  
できそうもないと思ったのは最初の頃。
あれからボトルやカップを何件も手掛けている。
版や治具も進歩しているからかもね。
  
ただ、直角に歪みが出ている。
この点は補正が必要だけど、これはこれで難しそう。
何度も版を作って確認という手間がかかるので。
当面は歪みの目立たないデザインに限るかな。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2022年3月 3日 (木)

野球ボールにロゴ印刷

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パッド印刷でも十分可能なサイズだが回転印刷で。
簡単に出来るかと思いきや、素直に回らない。
縫い目の凹凸が原因で、治具はかなり工夫が必要。
  
まずはこれ1個のサンプルなので簡単な治具。
息子はびっくりするような発想の治具を作った。
それはまだ工夫が必要になるけど取り敢えずは使えた。
この発想は今後球体で基本的に使えるだろう。
  
球体にパッド印刷では歪みが発生する。
さらにベタ面が多いのもパッド印刷では難しい。
印刷面積も回転印刷のほうが大きく出来る。
色合いもこっちのほうが良く出るし膜も厚い。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2022年3月 2日 (水)

取っ手のあるカップ

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これは普通の回転印刷機でも厄介だろう。
当方でも厄介だったのは治具作り。
そこは何とか工夫してどうにか使えるのが出来た。
  
次は印刷面がわりと大きい。
基本は取っ手から90度の位置だろうけど。
それはもう無理だから出来る範囲で。
  
そして一番の問題は連続印刷がどうか。
途中で滲みやカスレが出ないか。
と、挑んでみたら問題なし。
たぶん、この特殊な印刷法のコツを掴んだかも。
  
とは言っても上手く行ったのはまだ2回。
これからまた問題が出てくるかもしれない。
  
次にまた別な商品への回転印刷がある。
昨日ちょっと試したら問題は治具。
これまでとは全く違う治具が必要になった。
  
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2022年2月18日 (金)

これで完成だな

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ワンポイント印刷なら楽にできたけど。
このサイズになると流石に難しかった。
  
版を替えたりインクの粘度も替えたり。
様々試した結果はかなり完成度が高い。
これでもう大概のボトル印刷は可能だろう。
  
この依頼は例のT社さん。
そもそも工業系印刷なのにボトル依頼が何度か。
回転印刷機はあっても使いこなす人がいないと言う。
  
回転印刷機は慣れと工夫が必要らしい。
不慣れだとセットに時間がかかってしまうだろう。
実際に見たこともないけど、何となくそれは解る。
  
対して我が回転印刷法はセットが楽々。
通常のシルク印刷と対して変わらない。
小ロットに最適な回転印刷法だ。
  
画像の案件はリピートがあるそうだ。
もうこれはいつでもOK!
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2022年2月16日 (水)

どうして良くなっているのか

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一昨日のボトル印刷は良くなかった。
昨日はフィルムを修正したり版も膜厚を変えてみたり。
印刷担当の息子も刷り方を変えてみたりしているようだ。
  
で、結果はかなり良くなってきた。
でもそれは何で良くなってきているのかよく解らない。
版なのかインクの具合なのか、はたまた印刷の技術なのか。
  
まあ、こういう技術は一朝一夕に解るはずがない。
何度も何度も経験を重ねていくうちに解ってくるものだろう。
技術の向上はそういうものだから。
  
この手法は専用回転印刷機が無くても出来る。
一般のシルク印刷道具があれば誰でも可能だ。
ただし、そうそう簡単ではないことも確か。
  
今のところ依頼はボトル類のみだけど。
いずれは回転印刷機で出来ない商品や製品を手掛けたい。
それまではボトル類で研究しなきゃ。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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