2020年8月17日 (月)

箔押しは

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半年ぶりぐらいの依頼。
商品はマスクケースで、素材はクリアフォルダーとほぼ同じ。
  
クリアフォルダーでも微妙に違うらしく。
着きの良いものもあれば悪いものもある。
今回の素材は運良く持っている箔で相性が良い方。
  
シルク印刷は印刷後乾燥させるが。
箔押しは乾燥の必要がない。
終わればどんどん積み重ねて保管出来る。
  
この後はマスクと一緒にのしを巻いて袋入れ。
今後のノベルティではこういうマスク類が増えるかも。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.

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2020年1月15日 (水)

難関に挑戦

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今回の箔押しは非常に細かい文字と潰れそうな文字。
これはどうかなと思いつつも、やってみなきゃ分からない。
いままで使用したサンプル品や不良品などで試す事20回ほど。
  
細かく小さい文字はそれなりにしっかり出ているが。
やや大きな文字が潰れてしまう。
これは書体からして良くなりそうもない。
文字をぐっと細くしなきゃダメだろう。
  
ここで依頼者様に写真を送って確認して貰う。
依頼者様もこの文字は潰れると伝えてあるそうでそのまま進行。
  
シルク印刷では文字が潰れたら形なりに想像しするしかない。
箔押しでは潰れてもそれなりに読めるのが良い。
型で押した跡が線で残るからだ。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
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2019年12月10日 (火)

素押しも

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箔押しが出来れば素押しも出来る。
  
箔は糊の関係などで選ぶのが結構難しい。
素押しはそのまま押すだけだからこっちの方が楽。
温度や力加減などあるようだが、それは箔も同じ。
  
今回の依頼はかなりも字が細かかった。
何せ経験が少ないから精度的にどうなのか。
試してみない事には始まらない。
  
結果は非常に上手く行った。
担当の次男は少し自信がついたようだ。
  
でもまだまだこれから。
様々な素材を経験していかないと。
  
来年は箔押しと素押しを積極的に入れて貰うように。
取引先のノベルティ業者様にお願いしている。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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tel:0463-84-5541
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2019年12月 3日 (火)

初受注

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手押しの箔押し機。
  
昨年から革用の手押し機など色々と試していた。
この手押し機はネットで手に入れた中古品。
だけどかなり強固な機械で、これでも十分箔押しが出来るのだ。
  
ただし、手押し故圧力不足は否めない。
半自動機のようにドスンと圧力はかけられない。
なので、硬めの素材には今のところ無理がある。
  
画像の商品は表紙がやや軟らかめの付箋。
同じような素材にテストしたのを依頼者様に送ってある。
これなら問題は無い。
  
しばらくはノベルティ関連の依頼者様からお請けする。
一般からお請けするのは腕が出来てから。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
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2019年5月13日 (月)

これなら

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革製品用の箔押し機で色々試していた。
そこそこ出来、皮や手帳などには問題無くできる。
でも、もっと他の素材にも出来なきゃ商売にはならない。
  
もっと頑丈な機械を探していたところ。
この箔押し機を手に入れた。
  
昨日は日曜だけど、自営で独身の次男には関係ない。
マニュアルも何もないから手探りで試していく。
私は見るだけで試行錯誤へのアドバイス。
  
ずっとデザインをしていた息子は手作業など分からない。
直接関係ないことなどの知識も必要な時がある。
そんな時は私の知識が役に立つ。
  
箔押しは只今研究中。
数ヶ月後には受注出来るよう努力します。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
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2019年1月19日 (土)

シルクやパッドでも箔を

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箔プリントは専用の箔押し機が必要。
紙の場合はコピー機で行うこともある。
シルク印刷やパッド印刷でも出来ないことはない。
 
何度か遊びで試したことはあるけど。
今のところ真剣には試していない。
 
そこでまたちょっと試してみたところ。
それらしくプリントされてはいるが、品質が安定しない。
 
インクや焼き付け法など色々考えることはある。
今後は真剣に考えていくつもりだ。
 
何しろ、箔押し機で出来ない商品が多い。
先日もお客様が言っていた。
アクリルのパーツに出来れば一番だけど。
 
そうでしょうね。
小ロットが多いお客様。
いずれ何とかしてあげたいところ。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
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2019年1月12日 (土)

箔押しのサンプル

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カレンダー、メモ帳、クリアファイルなどへサンプル印刷。
素材はノベルティのお客様からいただいた。
それにお客様のロゴを印刷して提出。
 
良い評価をいただき、期待が膨らむ。
まずはこの商品なら直ぐにでも請ける事が出来る。
 
箔押し機は革製品用の手動機。
革以外にもこれで箔を押せるとあるが。
実際にはなかなか難しい。
 
まず、箔のタイプが様々あるから。
箔の糊が様々な素材用に何種類もあるのだ。
 
もちろん、それ用でも上手く行かないことはあるだろう。
他の印刷同様、実際に試してみなくては判らない。
 
担当の次男が試行錯誤を続ける事3ヶ月。
もっとも2ヶ月は樹脂版を自作しての挑戦。
これは諦めることになったが、決して無駄にはならないだろう。
 
素材に箔を押せばプリント出来る。
そんな簡単にいかないことは良く解った。
 
何にでも言えることだけど。
簡単そうに見えても技術としては奥がある。
楽に商売など出来る訳はないのだから。
 
取りあえず、革や紙のような素材には可能になった。
まだ経験が無いので一般からは請けず。
まずは気心の知れているお客様から請けるつもり。
 
シルクスクリーン印刷、パッド印刷なら下記へ問い合わせを。
 
tel:0463-84-5541
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2018年12月15日 (土)

型は作ったが

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箔押しのサンプルを作ろうと。
期待されるお客様のロゴで型を作った。
そこに大量案件が入り、担当の次男も掛かりきり。
 
これが終わっても待たせている印刷がある。
その手伝いもしてもらわなきゃならない。
箔押しに取り掛かるのは年末になるだろう。
 
樹脂での自社製版を目指したが諦めた。
金属の型はやはり良くプリントされる。
年末年始はこのテストとサンプル作りだな。
 
大量案件は今日も一家総動員。
私は他に週明け納品の小ロットを数件。
 
月曜にはほぼ終わらせたいが。
今日明日の進み次第。
 

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2018年12月 1日 (土)

色々苦労

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手押しの箔押し機を購入してから2ヶ月ほど。
次男が仕事の合間にあれこれ勉強中。
 
箔押しの技術は教えてくれる経験者もいないし。
ネットで調べても、殆ど知ることが出来ない。
ただひたすら試してみるだけ。
 
箔押し機には金属版が必要。
これを自作しようと考えても、一般人には無理。
 
そこで目を付けたのが樹脂版。
樹脂版なら当社でも作る事が出来る。
と、その樹脂を購入して試していた。
 
しかし、そうそう甘くはない。
出来る事は出来るが、様々な問題が出てくる。
さらに、箔押し機が2回故障した。
 
次男も大分やる気が失せて来たところ。
箔押し機は新品に交換してもらい。
樹脂板を諦め金属版を購入。
 
交換してから印刷が忙しくなり。
次男は手伝いで箔押しが出来ない。
まだ少ししか試していないが金属版はやはり良い。
 
自社製版が出来ない事は残念だが。
経験を踏んでいけば樹脂版でも使えることがあるかも。
この経験はきっと後々役に立つだろう。
 
さて、今日から12月。
印刷の方はかなり忙しくなりそうだ。
次男の手を借りることは多いだろう。
 
箔押しはあまり出来ないかも知れないけど。
合間を見てはサンプルを作らせ。
取引先に見ていただくことにする。
 
箔押し小ロットをお請け出来るよう努力中。
その他名入れ印刷の問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
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2018年11月 3日 (土)

箔の研究

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箔は同じように見えてもその接着剤が様々ある。
それぞれ素材の用途に応じて選ばなければならない。
 
さらに温度なども関連し、単に押せば着くというものではない。
というのが解ってきたところ。
 
箔プリントは何と言っても豪華さ。
シルク印刷もパッド印刷も適わないし。
インクジェットのフルカラーだって適わない。
 
100個程度の小ロットなど、需要はかなりあると思う。
しかし、現実は気軽に頼めないようだ。
 
まあ、そこを手動機で何とかしたいところ。
大ロットはそれなりの業者に任せ。
それなりの業者が敬遠し、当然割高になる極小ロット。
それをシルク印刷やパッド印刷並にしたいところだ。
 
箔プリントはまだですが。
シルク印刷、パッド印刷の問い合わせは下記へ。
 
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