2017年8月22日 (火)

同じチューブでも

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この熱収縮チューブは何度か手掛けている。
丸みを帯びて実に厄介だが、今回のは更に厄介。

同じ種類ならばあまり違うことはないものだが。
今回のはいつもより丸みが強く、少し硬い感じがする。
さらに表面もザラザラ感が強いような。

印刷はいつもすんなり行かない。
それでも割に合わないような厄介さではない。

ところが今回のは滲みやすく、いつもの2倍の手間。
印刷の技法は全く同じなのに。
やはり、チューブがいつもと違う感じだ。

それでも何とか割に合うような時間で終わる。
ロットは少なく、30本ですからね。

熱収縮チューブへのロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年5月24日 (水)

先ずは試して

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熱収縮チューブにロゴ印刷を手掛けたのは。
音響関係の筐体へ印刷したお客様から。
熱収縮チューブへ直接印刷出来ないかという相談から。

現物を送ってもらい確認したところ。
丸みが強く、やはり印刷は上手く行かない。

お客様も色々と道具を考え、相談しながら何度か。
それなりに上手く印刷出来るようになった。

熱収縮チューブにも色々なタイプがある。
画像の件は珍しく平らなチューブ。

若干丸みはあるが、当社の経験からするとほぼ平ら。
これなら印刷に苦労する事もないのだが。

熱収縮チューブにロゴ印刷。
先ずは下記へ問い合わせを。

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2017年3月10日 (金)

一番安いか

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A3サイズの5色看板。

看板素材にも色々あるが、20年前などステンレスが多かった。
それからアルミ複合板が主流となり、最近多いのはPP製。
当然ながら、安い方へ安い方へと移行して行くのだろう。

看板も今はインクジェットが主流。
写真のような表現など、シルク印刷ではもはや非現実的。
デザイン的な催しで作る事ぐらいしかないだろう。

それでも安価な素材に4〜5色程度までなら。
シルク印刷の方が安く上がるだろう。
ロットが多くなればなるほどシルク印刷は安くなる。

屋外看板の印刷。
A2サイズまでなら当社で、B1サイズなら仲間が請けます。
問い合わせは下記へ。

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2017年2月24日 (金)

1年振り

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1昨年前の夏頃から昨年の1月頃まで。
かなりの量の注文を頂いた熱収縮チューブへのロゴ印刷。

それからパッタリと1年ほど。
あれほどの量が出るのだから。
てっきり別な安い業者でも探したのかと思っていた。

それが今月また受注。
どうも昨年で十分な量を作ったらしい。

当社としては大量に頂くのも歓迎だが。
どちらかと言えば中ロットぐらいが望ましい。

中ロットと言えばどのぐらい?
まあ業者によって様々だろうが、当社では500〜1000位かな。

このぐらいであれば迅速に対応出来る。
通常は1週間程度で、特急なら2〜3日あれば良い。

まあ、熱収縮チューブへの印字依頼は。
100とか200位の小ロットが殆どだけど。

熱収縮チューブへの小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年1月23日 (月)

鮮明に

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2種類の熱収縮チューブは新規のお客様から依頼。
犬の首輪を作っている方だそうだ。

そう言えば昨年。
犬のリードを作っている方から問い合わせがあった。
見本のチューブは厚くて硬く、残念ながら印刷には不向き。
別なチューブにするよう提案したが、それっきり連絡はない。

ま、それはそれとして。
今回のチューブも少し硬め。
左の方はかなり平らなのでそれほど苦労はしなかった。

しかし、右の方は硬めで丸みが強い。
これはもうかなりの難題だったが、あれこれ試し綺麗に刷れた。

お客様は納品後に確認し、綺麗に刷れていると感激。
商品の仕上げがとても楽しみだと言っておられた。

当方もこういう言葉を頂くと嬉しい。
これからもより良い印刷で応えたいと思う。

因みに依頼は2種類各100本。

熱収縮チューブへロゴ印刷や印字。
小ロット対応でお請けしております。
問い合わせは下記へ。

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2017年1月17日 (火)

結局元に

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熱収縮チューブは普通丸い形状。
丸みが強いほど印刷は困難になる。
画像のチューブはまあ普通か。

このチューブでも色々あれこれ考えて刷っていた。
治具を作ったり刷り方を変えてみたり。

これが一番という方法もあったが。
今は初期の刷り方で刷っている。
結局、完全な平らにしなければあまり変わらないということ。

技術は慣れで上手くなっても行く。
同じ事の繰り返しで、自然と上手くなっていくものだ。

熱収縮チューブの依頼は結構ある。
しかし、依頼されるチューブは皆違う。
さらに、小ロットで年1回とか多くて年に数回とか。

慣れるには少なすぎて時間も開きすぎ。
いくら印刷のベテランでも、さすがにそれでは難しい。

このチューブだけは毎月1回か2回注文が来る。
毎回100本前後だが、やはり回数を多く踏めば慣れてくる。

熱収縮チューブへの印字依頼は下記へ。

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2016年12月 1日 (木)

目詰まり

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熱収縮チューブにロゴを印刷。
インクはOP22、溶剤はT-950で行っている。

先日問い合わせがあったのは、OP22での版乾き。

10回ほど刷ると目詰まりするとか。
このブログにはそういう事を全く書いていないから。
目詰まりしないのかと言う。

確かに当社では、普通に印刷して目詰まりすることはなく。
目詰まりで困ることは殆ど無い。

OP22は乾燥が早く、もたつけば当然版が乾く。
目詰まりは手際の良さが問題だ。

画像のチューブはさっさと刷れない。
単にポンと置いてあるが、一工夫して置く。
その一工夫にはちょっと手間が掛かる。

通常の印刷より時間は掛かるが。
それでも手際よく行えば目詰まりはしない。

もう一つの要因は風か。
暖房などの風が当たるところでは乾きが速い。

熱収縮チューブへの小ロットロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年11月 8日 (火)

事前に連絡を

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このところちょくちょく注文が来ている熱収縮チューブへの印字。

日曜日にチューブが届くとメールが入っていた。
でも、そのメールは日曜日の昼頃。

先週分は金曜日に全て済ませている。
土曜日曜は何もないだろうと出かけていた。
急いで欲しいという事だろうが、当方には何も伝わっていない。

こんな時は前日でも連絡が欲しい。
小ロットであれば休日でも手掛けるから。

この件を知ったのは昨日月曜の朝。
別件の予定を変更し、届いたら直ぐに印刷。
そして今日発送。

お急ぎの問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年11月 2日 (水)

チューブが変わって

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何度か請けている熱収縮チューブ。
今回はチューブが変わった。

この前に取り上げた別件のチューブでは。
以前と同じ種類なのに丸みや硬さが微妙に違った。
微妙な違いでも印刷結果は滲みが出やすい。

今回のチューブは以前より1㎜細くなり。
丸みも硬さも増している。

ロゴの印刷幅は、チューブが細くなったのでギリギリ。
かなり厄介になったが、ロゴの間隔が少しある。
これがこの印刷の重要なところ。

それでも簡単にはいかないが。
何とか滲まず印刷する事は出来た。

因みにロットは100本。

熱収縮チューブへのロゴ印刷可能です。
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2016年10月19日 (水)

質が悪いか

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急ぎの熱収縮チューブ。

このタイプは丸くて印刷難度は高い。
それでも、既に何度も手掛けているから慣れてはいる。

しかし、今回のはこれまでとはちょっと違う。
見た目には全く判らないが、チューブの質がいつもより悪い。

印刷してみると微妙な掠れや滲みが出る。
癖が筋状にあり、極わずかな凹凸になっているようだ。

一般の印刷ではこのような凹凸は殆ど問題無い。
だが、丸いチューブとなれば話は別。

今回はあれこれ苦戦。
印刷時間はいつもの倍も掛かってしまった。

因みに印刷色はシルバー・ゴールド・ブラック・ホワイト。
インクの違いでもやりにくさはあり、シルバーが刷り難い。
スキージーを引く感じが他と違う。

熱収縮チューブへのロゴ印字。
問い合わせは下記へ。

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