2019年9月 5日 (木)

熱収縮チューブが続く

3901
 
月に2〜3件ほどしかない熱収縮チューブへのロゴ印刷。
先週からもう7件、さらにこれから3件。
  
毎月来るものもあれば1年振りも。
そして新規もある。
  
画像の件は一番最初に手掛けた。
もう何年前になるだろうか。
  
音響関係の方からパネルの印刷を請けていた時。
チューブにも印刷出来ないかと相談された。
その時のチューブは丸みが強い。
大抵の業者は出来ないと断るだろう。
  
当時はあまり忙しくない時でもあり。
こういう事には好奇心のある私だから。
取りあえず試してみましょうかと引き受けた。
  
勿論簡単には印刷出来ない。
色々と試行錯誤を重ねて何とか出来たけど。
やはり面倒で手間が掛かる。
  
普通、こういう商品にはお金が掛けられない。
このぐらいなら良いと言う単価に抑えなきゃ続かない。
  
取りあえず採算性は良くなかったけど請けてみた。
それから更に試行錯誤を重ねて。
1年後には何とか行けそうだとブログで営業開始。
  
直ぐに全国から依頼が殺到!
なんてことは全く無かったけど。笑
ポツポツと問い合わせは今でも続いている。
  
チューブの取引先は20社ほどか。
ほぼ毎月もあれば、年に数回、あるいは年に一度。
  
殆どが100本程度という小ロットの依頼。
たまに数百や千ロットが来ると、面倒ながらも嬉しい。
  
熱収縮チューブへのロゴ名入れ。
極細チューブにも可能です。
  
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年8月26日 (月)

インクが原因なのか

3871
  
ファイルブックへの印刷はOP22のインクを使用。
  
印刷後は袋にも入れず、普通に箱入れ。
今まではそれで何も問題は無かった。
ところがこの件では納品後擦り傷が発生。
  
こんな事もあるのかと思いつつ、拭き直して再度印刷。
そして同じように納品したらまた発生。
  
今度はそれをしっかり調べるも、擦り傷のような。
でも、それとはまた違うような感じもする。
印刷直後や梱包時には見られなかったはずだ。
  
PP類は特に気を使って梱包していない。
それでもこういうトラブルは一度もない。
  
で、何が原因か。
取りあえず疑ってみるのはインク。
  
とは言っても調合は数ヶ月前で、特に古いと言うこともない。
他の案件にも使用しているが問題は起こっていない。
  
はっきりした原因は判らないが。
取りあえずインクを新しく調合して印刷し。
擦り傷が着かないように梱包して納品。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年7月26日 (金)

直ちに

3860
  
サンプルを送ったPP紙。
翌日(昨日)の昼にはOKと返事が来た。
  
さらに、急いでいるから来週火曜日までには何とかならないかと言う。
それなら午後はこれを印刷して明日発送しましょう。
別件を予定していたがそれは後回し。
  
という事で午後から600枚を印刷。
もたもたするとすると版が乾き、文字は欠けてしまう。
出来るだけ速くと3人掛かりで印刷。
  
おかげで無事印刷は終わり、それから暑いのにさらに温風乾燥。
土曜日も受け取りが出来るというので今日発送する。
  
今週は月末近くとあって色々入ってきた。
殆どが月内納品で、かなりいっぱいの状態。
土曜日曜は台風の影響で雨模様になるらしい。
  
今月は随分休んだことだから。
この二日ぐらい仕事をしようと思っている。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年7月24日 (水)

厚みのあるファイルブック

3849
  
50㎜の厚みはドライラックに載せられない。
  
このファイルブックは30㎜。
ドライラックに何とか載せることは出来るが
開きぎみのファイルは上にくっつく恐れもある。
  
印刷時は厚み対応の台で印刷し。
開いた状態でドライラックに載せる。
  
素材はPPでインクはOP-22。
昨日は別件のPP製品にOP-22で取り組んだ。
見積時は普通の文字だったが、本番の文字は非常に細かい。
  
それでも何とか出来るかとあれこれ試してみたのだが。
結局ダメなものはダメという結論。
依頼先にその旨を伝えたところ。
細かい文字は読めなくてもデザイン感覚で何とかと言う。
  
それなら何とかなりそうかも。
納期を少し延ばして貰い再挑戦だ。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年6月 7日 (金)

チューブが続く

3778
  
熱収縮チューブが連続3件。
月一ペースのリピートが2件と新規が1件。
  
リピートはどちらも先月の依頼が無かった。
やっと正常に戻ってきたのか単なる巡り合わせなのか。
  
新規は問い合わせからチューブの見本を確認。
そのチューブに合わせてデータを作る。
問い合わせから10日程で最初の納品。
  
熱収縮チューブは個別で使用するサイズが30〜50㎜が多い。
入れ数などを考慮して200㎜〜250㎜に裁断して貰う。
概ね100本のロットで印刷色も替えられる。
  
6月になって1週間。
それほど忙しくはないがそれなりに受注はあった。
まだまだ忙しくなって欲しいところ。
  
シルクスクリーン印刷、パット印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年4月15日 (月)

今日でも良いのに

3691
      
土曜日は一日孫と遊ぶ。
日曜日は趣味の菜園を手掛けるつもりだったが気が乗らない。
仕事が忙しくないとやる気も出て来ないものなのだ。
   
で、急ぐ事もないのについ仕事。
これもまた熱収縮チューブの新規案件。
この件はかなり難しく、取りあえず試し印刷でもしてみるか。
と、手を掛けたら全部印刷してしまった。
     
今日からロットの多い件を始める予定だったが延びている。
他の件も入っているが17日から。
昨日は日曜なのに注文が入ったのも17日に届く。
大分遅いけど17日からはかなり忙しくなりそうだ。
   
GWも依頼があれば営業します。
問い合わせは下記へ。
   
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年4月12日 (金)

問い合わせは多いけど

3689
   
熱収縮チューブにサンプル印刷。
   
問い合わせはちょくちょくある。
でも、それだけというのが多い。
   
今回の依頼者様とは話が進みサンプルを作る事になった。
チューブは割と平らな方だけど巻き癖が酷い。
これはこれでやり辛い面もあるが、丸いよりはマシ。
   
忙しい時のサンプル制作は正直面倒に思う事もある。
しかし、こういう事を素早くしておくのが営業というもの。
   
前日の夕方にデータを確認し、チューブに入れる内容を提案。
そして版を作り、翌日には印刷。
   
熱収縮チューブへのロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。
   
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0)

2019年2月15日 (金)

手間取って

3563
 
この熱収縮チューブはシルクスクリーン印刷。
 
丸みのある熱収縮チューブは毎回何かしらあり。
スムーズに終わったことがない。
 
他の丸いタイプに比べたらまだ良い方。
それでも、なかなか簡単にはいかない。
 
今回は捻れが多い。
その捻れが原因だろうと思われる滲み。
 
素人眼には言われなきゃ判らない程度だけど。
これが気になってやり直してしまう。
 
幸いにもチューブは溶剤に強く。
拭き直してまた刷れる。
 
これが拭き直し出来ない素材なら。
最初から手を出していない。
 
熱収縮チューブへの名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

パッドも忙しく

3561
 
4,7㎜Φの熱収縮チューブにロゴ印刷。
シルク印刷では到底無理で、これにはパッド印刷。
 
急ぎの依頼メールが入り。
取りあえず急ぐ分を昨日急遽印刷し、夕方には発送。
残りは今日印刷し、明日発送。
 
パッド印刷は他に妙な形へのサンプル。
超有名キャラクターの印刷など。
色々と急ぎで入っている。
 
依頼は週末に来るのが多い。
今日明日はどんな依頼が来るか楽しみだ。
 
パッド印刷の名入れ。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月11日 (木)

細いチューブに

3162
 
Φ4,5㎜のチューブにロゴ印刷。
 
細いチューブも色々手掛けるようになってきた。
シルク印刷では到底無理でパッド印刷の出番。
 
担当の息子は最初の頃手間取っていたが。
最近は慣れてきている。
 
それでもそれなりに色々とコツがあり。
ささっとは終わらず、割と手間が掛かる。
 
だからと言ってそれを単価に上乗せは出来ない。
チューブ1個あたり、それなりの単価にしないと。
 
ならばもっと長くしたいところだが。
パッド印刷ではそれほど長くも出来ない。
今のところ60㎜〜70㎜が一番やりやすい。
 
熱収縮チューブへのロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。
 
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧