2017年11月24日 (金)

難しいのは一人休日に

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熱収縮チューブ100本にロゴ印刷。

技術的な難度は極めて高い。
丸みのあるチューブで、平らにはならないからだ。

こういうのは一人で専念出来る時が良い。
昨日の休日は息子も休み。
連絡毎も何もないから専念出来る。

熱収縮チューブに印刷したのは何年前だったか。
この件の依頼者様からの相談だった。

考えただけでも無理かと思ってはいたが。
物は試しでやってみましょうと引き受けてみた。

実際に印刷してっみると、やはり滲みばかり。
何とかチューブを平らにと、試みるも上手くは行かない。

依頼者様はそれを聞き、それなりの治具を考案。
それでも上手く行かないが、刷る技術で少しは良くなりそう。
そして素人眼には綺麗に見える程度まで出来た。

それから何度か印刷し、ブログでも公開。
その後様々な方からの依頼を請けている。

しかし、それぞれのチューブは皆違う。
平らな感じもあれば丸みの強いのも。

特に、丸みの強いチューブではいつも苦労する。
今回はまあまあ良い方だったかな。

熱収縮チューブへのロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年11月21日 (火)

ミスをしたかと思えば

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A3サイズのPP看板100枚。

大分前に手掛けたことがある。
版は残っていたので、素材のPP板が届くや直ぐに取り掛かる。
板の手配が遅れ、土日を挟む超特急納品になっていたから。

残っている版を確認すると、今回のデータは少し違う。
小さなマークが入っていない事だ。

確認するにも相手は土曜日で休み。
わざわざデータも添付している事だから変更があったのだろう。
と、マークをマスキングして印刷し、月曜には発送。

数日後、納品されたのが違うと言ってきた。
なんとそのマークが入っているとか。

え・え・え・
そこはしっかり確認して印刷したはず。
もしそうなら、ボケの始まりか・・・

かなり気を落としていたところ、印刷はデータ通り。
どうした訳か指示データでマークが抜けていた。

相手の方も混乱していたようで。
入っているはずが入っていないという事だった。

ここは当方に責任無し。
マークを追加印刷すれば良いだけの事。
直ぐに送り返して貰い、印刷して納品。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年10月25日 (水)

まだまだ改良

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熱収縮チューブへの名入れ印刷。
画像の件はほぼ毎月注文を頂いている。

丸みがあるチューブに印刷は非常に難しい。
あまり丸みの強いのはもう請けない方針。

なのだが。

ここに来てまた少し上手く行くようになった気がする。
はっきりした事は分からないが。
いつも刷り方など変えているからだろう。

まだまだ改良の余地はある。
安定して量産が出来るようにならなくては。

今月は新作が4種類追加。
一昨日にデータが届き、昨日版を作って200本印刷。
他の件を数件抱えていながらも、急ぎの希望には極力応える。

熱収縮チューブへの名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年9月11日 (月)

平らなチューブに限るか

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熱収縮チューブは2年前、突然問い合わせが増えた。
成約の確率も高く、どれだけ増えるのかと思っていたが。
半年ほどで少なくなった。

その間に10社ほどと取引はあったものの。
1年ほどでかなり依頼が途絶えている。

あれは何だったのか。
一時のブームだったのか。

熱収縮チューブにロゴ印刷。
あれば格が上がったように見えるが。
元々無くて当たり前のものなのだから。

熱収縮チューブには様々なタイプがある。
大きく分けたら平らか丸いか。

平らなチューブなら印刷は難しくない。
とは言え、初心者では上手く刷れないだろう。
平らでもそれなりの技術は必要だから。

対して丸いチューブにロゴ印刷。
これはもう相当の技術が必要。
かなり慣れていると自負する私でも、上手く行かない時もある。

今後、あまり増えるとも思えない事でもあるし。
息子が後継してもこれは無理があるだろう。
丸いチューブは今後進んで請けない方針だ。

平らな熱収縮チューブへのロゴ印刷は率先してお請けします。
小ロット、短納期が可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年8月22日 (火)

同じチューブでも

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この熱収縮チューブは何度か手掛けている。
丸みを帯びて実に厄介だが、今回のは更に厄介。

同じ種類ならばあまり違うことはないものだが。
今回のはいつもより丸みが強く、少し硬い感じがする。
さらに表面もザラザラ感が強いような。

印刷はいつもすんなり行かない。
それでも割に合わないような厄介さではない。

ところが今回のは滲みやすく、いつもの2倍の手間。
印刷の技法は全く同じなのに。
やはり、チューブがいつもと違う感じだ。

それでも何とか割に合うような時間で終わる。
ロットは少なく、30本ですからね。

熱収縮チューブへのロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年5月24日 (水)

先ずは試して

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熱収縮チューブにロゴ印刷を手掛けたのは。
音響関係の筐体へ印刷したお客様から。
熱収縮チューブへ直接印刷出来ないかという相談から。

現物を送ってもらい確認したところ。
丸みが強く、やはり印刷は上手く行かない。

お客様も色々と道具を考え、相談しながら何度か。
それなりに上手く印刷出来るようになった。

熱収縮チューブにも色々なタイプがある。
画像の件は珍しく平らなチューブ。

若干丸みはあるが、当社の経験からするとほぼ平ら。
これなら印刷に苦労する事もないのだが。

熱収縮チューブにロゴ印刷。
先ずは下記へ問い合わせを。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年3月10日 (金)

一番安いか

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A3サイズの5色看板。

看板素材にも色々あるが、20年前などステンレスが多かった。
それからアルミ複合板が主流となり、最近多いのはPP製。
当然ながら、安い方へ安い方へと移行して行くのだろう。

看板も今はインクジェットが主流。
写真のような表現など、シルク印刷ではもはや非現実的。
デザイン的な催しで作る事ぐらいしかないだろう。

それでも安価な素材に4〜5色程度までなら。
シルク印刷の方が安く上がるだろう。
ロットが多くなればなるほどシルク印刷は安くなる。

屋外看板の印刷。
A2サイズまでなら当社で、B1サイズなら仲間が請けます。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月24日 (金)

1年振り

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1昨年前の夏頃から昨年の1月頃まで。
かなりの量の注文を頂いた熱収縮チューブへのロゴ印刷。

それからパッタリと1年ほど。
あれほどの量が出るのだから。
てっきり別な安い業者でも探したのかと思っていた。

それが今月また受注。
どうも昨年で十分な量を作ったらしい。

当社としては大量に頂くのも歓迎だが。
どちらかと言えば中ロットぐらいが望ましい。

中ロットと言えばどのぐらい?
まあ業者によって様々だろうが、当社では500〜1000位かな。

このぐらいであれば迅速に対応出来る。
通常は1週間程度で、特急なら2〜3日あれば良い。

まあ、熱収縮チューブへの印字依頼は。
100とか200位の小ロットが殆どだけど。

熱収縮チューブへの小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年1月23日 (月)

鮮明に

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2種類の熱収縮チューブは新規のお客様から依頼。
犬の首輪を作っている方だそうだ。

そう言えば昨年。
犬のリードを作っている方から問い合わせがあった。
見本のチューブは厚くて硬く、残念ながら印刷には不向き。
別なチューブにするよう提案したが、それっきり連絡はない。

ま、それはそれとして。
今回のチューブも少し硬め。
左の方はかなり平らなのでそれほど苦労はしなかった。

しかし、右の方は硬めで丸みが強い。
これはもうかなりの難題だったが、あれこれ試し綺麗に刷れた。

お客様は納品後に確認し、綺麗に刷れていると感激。
商品の仕上げがとても楽しみだと言っておられた。

当方もこういう言葉を頂くと嬉しい。
これからもより良い印刷で応えたいと思う。

因みに依頼は2種類各100本。

熱収縮チューブへロゴ印刷や印字。
小ロット対応でお請けしております。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年1月17日 (火)

結局元に

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熱収縮チューブは普通丸い形状。
丸みが強いほど印刷は困難になる。
画像のチューブはまあ普通か。

このチューブでも色々あれこれ考えて刷っていた。
治具を作ったり刷り方を変えてみたり。

これが一番という方法もあったが。
今は初期の刷り方で刷っている。
結局、完全な平らにしなければあまり変わらないということ。

技術は慣れで上手くなっても行く。
同じ事の繰り返しで、自然と上手くなっていくものだ。

熱収縮チューブの依頼は結構ある。
しかし、依頼されるチューブは皆違う。
さらに、小ロットで年1回とか多くて年に数回とか。

慣れるには少なすぎて時間も開きすぎ。
いくら印刷のベテランでも、さすがにそれでは難しい。

このチューブだけは毎月1回か2回注文が来る。
毎回100本前後だが、やはり回数を多く踏めば慣れてくる。

熱収縮チューブへの印字依頼は下記へ。

tel:0463-84-5541
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