2020年5月25日 (月)

色んな種類が

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熱収縮チューブは殆どが社名のロゴ印刷だが。
中には機種などで使い分けているのもあるようだ。
  
ある依頼者様からは次々と違う種類を頼まれている。
依頼の度にそれだけ版を作るけど。
こうなると版の管理が大変になってくる。
数種類纏まったらそれだけの版に作り替える。
  
さて、緊急事態は当社にも少なからず影響はあったようで。
3月から音沙汰無しの取引先は結構あり。
ノベルティ関係も大分少なくなっているようだ。
  
首都圏もそろそろ解除されるようだが。
解除されたとしても直ぐに動く事はないだろう。
まだまだ自粛しながら生き抜いていこう。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.

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2020年4月28日 (火)

切りの良いところで終わらず

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直径4㎜の熱収縮チューブにロゴ印刷。
シルク印刷は無理なのでパッド印刷。
  
今月は熱収縮チューブへの依頼が多かった。
問い合わせも数件あったが、これは決まるかどうか。
昨日も1件仕上げる予定だったが別件が遅くなってしまった。
  
予定では昨日のうちに印刷を完了し。
今日発送で今月分は終わりだったのだが。
まあ良いか、印刷は今日終えて明日発送しても同じ事。
  
それで今月分は終わり。
今日突然急ぎなどおそらく入らないだろう。
これから来週いっぱいまで、仕事は半日程度が続くだろう。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2020年4月22日 (水)

始めたきっかけ

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確か以前にも書いた事があるけど。
こんな丸いチューブに印刷なんて。
印刷屋なら誰でも断って当たり前。
  
何年前になる事だろうか。
オーディオパネルの印刷を請けた時。
チューブにも印刷出来ないかと問われた。
  
物は試しにとやってみたが、勿論直ぐには出来なかった。
きっちり平らに出来ないのだから滲みが出て当然。
それでも暫く工夫して行く内に何とか出来る用になった。
  
それをブログに載せるとポツポツ注文が入るようになる。
ところが、チューブ自体様々な種類があり。
それぞれ独特な癖があり、違うタイプを請ける度に悩む。
  
今はそれほど悩むようなタイプは来ない。
と言うより、やはりダメなものはダメと断り。
違うタイプを用意して貰う。
  
取引先は徐々に増えて10数社ぐらいあるか。
残念な事は需要がそれほど無いようで。
依頼者様の8割は年に1〜2度でロット100程度。
  
まあ、あまり良い仕事と思えないから。
この程度で良いかなとも思う。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2020年4月14日 (火)

意外に良い発色

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熱収縮チューブは黒が多い。
黒に印刷する色と言えば、白・シルバー・ゴールド。
赤や黄色は沈んで黒ずむ色になる。
  
依頼者様はピンクを希望。
ピンクなど刷った事がないから沈むかな?
とは思ったけど、取りあえず調合してある色で試してみる。
  
刷ってみると意外に綺麗な色。
白が多めに入っているのと蛍光色が効いているようだ。
次はこのタイプでの印刷になるんだろうな。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2020年4月 8日 (水)

請けたくないチューブ

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緊急事態と言っても実感がない。
何となく不況感はあるけど4月は大抵こんな感じだ。
仕事は忙しくも無いけど遊んでるほどでもない。
  
画像は熱収縮チューブへのロゴ印刷。
このチューブは丸みがやや強い。
特別な道具で無理矢理平らにして印刷する。
  
丸みの強いチューブへの印刷はかなり難しい。
出来れば請けたくないのだが。
以前からの取引があるのでつい請けてしまう。
因みに新規では請けていない。
  
チューブではこの1週間で3件の問い合わせがあった。
今のところ受注になるかは分からない。
その前にチューブの確認をしてからになる。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2020年2月19日 (水)

熱収縮チューブ3種類

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サイズが違う3種類の熱収縮チューブ。
25㎝の中に、個別に使用するチューブが10個入っている。
チューブの幅は違っても印刷は同じ。
  
でも、大きい方2種類は割と印刷しやすい。
対して左側は、巻き癖でボコボコしてやりにくい。
  
熱収縮チューブには様々なタイプがある。
その殆どは印刷が難しい。
  
先週、印刷したサンプルが欲しいという問い合わせがあった。
ちょっと不思議だけど、皆さんそれぞれ違うチューブを使っている。
中には印刷が不可能なタイプも結構ある。
  
先ずは使用しているチューブを確認させていただきたい。
写真を送ってくれたら大概は判断出来るので。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2020年2月 6日 (木)

巻き癖が酷くても

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熱収縮チューブは断面が丸いのが多い。
このチューブは平らなので比較的刷りやすい。
でも、この巻き癖には少々驚いた。
  
これを無理矢理平らにして印刷する。
薄い板を通すのだが、これがまた入れにくい。
しっかり入れて平らにしても巻き癖の歪みが出る。
外側の方に歪みは大きく出て、内側は割と少なく小さい。
  
何とか印刷しても、今度は抜くのが結構大変。
一般業者じゃまず断るだろうけど。
こういうのを面白がって請けちゃう。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2020年1月23日 (木)

4年振りに

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依頼が来た熱収縮チューブ。
  
丸みのある熱収縮チューブに印刷は滲みやすくて難しい。
ましてや細い文字の抜きで印刷可能範囲に目一杯。
通常は200㎜ぐらいの長さに何個か入れるが。
この場合は120㎜に3個のみ。
  
今回は4年振りだが、これからはもっと依頼してくると言う。
あまり嬉しくないが(笑)それならもっと研究しなきゃ。
  
それはそうと、先日熱収縮チューブの問い合わせがあった。
メールで返信したけどエラーで送信出来ない。
再度返信してもまたエラー。
  
問い合わせには電話番号など書いてない。
単に金額と納期だけの質問で、ちょっと不躾の感はある。
このブログを見ていたら電話でも欲しいところ。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2019年10月 3日 (木)

印刷出来ないとは

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表面が和紙タイプのクリアファイル。
クリアファイルにもこういうのがあるのか。
 
手掛けるのは初めてだけど。
インクの密着さえ確かめたら問題は無い。
  
と、印刷業者なら誰でも思うこと。
ところが、これには難しいという業者がいたそうだ。
何処が難しいのか全く理解に苦しむ。
  
ただ、一般的なクリアファイルと違い拭き直しは出来ない。
それと、表面のザラッと感が初心者には難しいかな。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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2019年9月 5日 (木)

熱収縮チューブが続く

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月に2〜3件ほどしかない熱収縮チューブへのロゴ印刷。
先週からもう7件、さらにこれから3件。
  
毎月来るものもあれば1年振りも。
そして新規もある。
  
画像の件は一番最初に手掛けた。
もう何年前になるだろうか。
  
音響関係の方からパネルの印刷を請けていた時。
チューブにも印刷出来ないかと相談された。
その時のチューブは丸みが強い。
大抵の業者は出来ないと断るだろう。
  
当時はあまり忙しくない時でもあり。
こういう事には好奇心のある私だから。
取りあえず試してみましょうかと引き受けた。
  
勿論簡単には印刷出来ない。
色々と試行錯誤を重ねて何とか出来たけど。
やはり面倒で手間が掛かる。
  
普通、こういう商品にはお金が掛けられない。
このぐらいなら良いと言う単価に抑えなきゃ続かない。
  
取りあえず採算性は良くなかったけど請けてみた。
それから更に試行錯誤を重ねて。
1年後には何とか行けそうだとブログで営業開始。
  
直ぐに全国から依頼が殺到!
なんてことは全く無かったけど。笑
ポツポツと問い合わせは今でも続いている。
  
チューブの取引先は20社ほどか。
ほぼ毎月もあれば、年に数回、あるいは年に一度。
  
殆どが100本程度という小ロットの依頼。
たまに数百や千ロットが来ると、面倒ながらも嬉しい。
  
熱収縮チューブへのロゴ名入れ。
極細チューブにも可能です。
  
問い合わせは下記へ。
  
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