2018年5月23日 (水)

筐体小ロット多種

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ロットは5〜30個。
正面と両側面は色違いの多色。

ザラッとした素材に細かい文字。
さらに厳しい掛け合わせまである。

こういうのは仕上がり時間を気にしないで。
一つ一つの工程をしっかりミス無く行おう。

実はこういう仕事が好き。
ただ、毎日某かの急ぎがあるので。
じっくり構えて取り掛かることが難しい。

土曜日曜は邪魔も入らず、取り組むには好都合だが。
最近はカレンダー通りに休むことが多い。

自営業は仕事がある限り休み無し!
と、今まで常々言っていた。

しかし、体力や精神面で疲労も感じるようになり。
やはり、世間並に休んだ方が良いだろう。

筐体小ロット印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2018年4月24日 (火)

急ぎで案内板を

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ステンレスの案内板。
2種類で計11枚。

問い合わせは先週水曜だったか。
今日の午前中納品が可能かどうか。
金曜日までにステンレス板が入れば十分可能と返事。

話は直ぐに決まり、データが送られてきた。
そしてまず版を用意し、指定色も作る。

金曜の昼前にステンレス板が届く。
そして午後はその印刷。
焼き付け乾燥をして土曜日には発送してしまう。

結構神経を使う仕事。
納品し、確認して貰うまでは常に気にしている。

シルクスクリーン印刷。
お急ぎの相談は下記へ。

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2018年3月 9日 (金)

ブリキにプリント

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ブリキ素材のペンシルケースに蛍光色でプリント。

ブリキ素材に蛍光色はあまり発色が良くない。
それなりには見えるが、指定された色見本とは違いがある。
それを踏まえていただいての受注。

ブリキ素材なら拭き直しが出来る。
失敗を恐れず印刷出来るから初心者向き。

なのだが、これは透明樹脂でコーティングしてあった。
印刷直後で1回切り、さっと拭くならやり直しは可能。
ある程度乾燥したらもう出来ない。

記されている素材用のインクで着かない。
という例は多いが、こういう例もあるので注意が必要。

市販商品への名入れ印刷。
小ロット、特急納品が可能です。

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2018年1月30日 (火)

間は空いたが

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月に数回来る操作盤の印刷。
暮れに来てから1ヶ月振りの依頼。

この印刷は息子に任せているが。
12月は忙しく、その時は私がささっと印刷した。
息子が印刷するのは2ヶ月振りぐらいになるか。

当社は様々な方から依頼が来る。
それは年に1度か数度、月に1度なんて多い方だ。

素材が違えば刷り方も違う。
それが小ロットだから直ぐ終わる。
それなりのコツを覚えようにも覚えられない。

この操作盤だけは良く来る。
月に2度か3度は来るが、やはり小ロットで100個ほど。
それでももう10回近く手掛けたか。

私の眼からするとまだまだだが。
一人で刷らせてもそれなりに刷れるようにはなっている。

さて、暫く空いたがどうだろうか。
と、刷らせてみればそれなりに刷れる。
それなりに身についているようだ。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロット短納期も可能です。

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2018年1月27日 (土)

多色刷りサイン

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ステンレス板に4色と5色の案内サイン。

バブル期の頃、建築サインをメインに手掛けていた。
このような多色刷りはかなり多く。
複雑で面倒なほど楽しんで請けていたものだ。

こういう依頼に取り掛かれば。
それこそ飯を食う時間も惜しみ。
一気に仕上げてしまわ無ければならない癖がある。

勿論世間の休日など関係なく、早朝から深夜まで。
納期の無さでそうせざるを得なかったのだが。
それを苦痛に思ったことはない。

逆算して目一杯な納期ばっかり。
40才代で体力も気力もあった時期。
成し遂げた時の達成感は忘れられない。

今はあのような達成感を感じる案件は少ない。
でも、またあの時と同じ経験はしたくないなあ。笑

小物印刷は歓迎しております。
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2017年12月12日 (火)

調子が出るには

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昨日は朝から面倒な件を手掛けるところに。
スイッチボックスのサンプル印刷が飛び込んできた。

最近はしっかり日曜日を休んでいる。
休んだ翌日の朝は何か気が乗らない。
世間で言う月曜病なのだろうか。笑

今回のサンプル印刷は簡単。
初心者の息子に丁度良いのだが、息子はパッド印刷。

塗ってある版も丁度良い具合に残っている。
ささっとフィルムを出力して製版し、直ちに印刷。
これですっかり調子が良くなる。

今月はさほど忙しくない。
それでも依頼は途切れることなく毎日ある。

今のところ全て小ロットばかり。
急ぎが飛び込んで来ても困る事はない。
身を引き締めるには急ぎが欲しいところ。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロット名入れは超速激速納品可能。

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2017年11月29日 (水)

慣れるには良い

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アルミに塗装された小さな表示板。
2回ぐらいは拭き直しが出来る。
こういうのが初心者の修行に最適。

息子が参加して3ヶ月。
この前までとても忙しく、印刷させる暇がなかった。
ようやく先週から落ち着いて、簡単な印刷は全て任せる。

この表示板は1000枚ロット。
許容範囲の傷や埃なども全て拭き直し。

命じた訳ではなく、自主的に拭いている。
おかげで朝から夜まで、丸一日かかって終わる。

いずれは許容範囲で納める事になるだろうが。
今はその気持ちを大事にして貰いたい。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2017年9月 7日 (木)

これも一人で

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スイッチボックス100個へ印刷。

その内容には滲みやすい文字と、掠れやすい細い線がある。
インクが硬めだと滲まないが掠れやすい。
緩いと逆で滲みやすくなる。

また、インクの溶き具合は丁度良くても。
手早くスムーズに行わないと細い線は掠れる。
初心者には非常に難しい。

だからと言って先延ばしにしてもいられない。
経験するほど腕は上がるのだから。

この素材は拭き直しが出来る。
失敗を恐れずに出来るが、むしろ失敗するのも良い事。
悪い原因が解るのだから。

私は通常100個連続で印刷している。
しかし、初心者は10個で版を拭く。

スイッチボックスは月に2回ほど来る。
慣れるのは早いかも。

金属塗装製品への小ロット印刷。
超速激速納品が可能です。

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2017年7月21日 (金)

リピートが続いている

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露光機が故障してからはリピートの件が多い。
新規で製版は何件かあるものの、皆小さい印刷ばかり。
製版は小さなライトボックスで事足りている。

画像は定期的に請けている筐体。
確か粉体塗装とかで、表面がザラザラしている。
その天面と両側面に細かな文字のある印刷。
綺麗に仕上げるにはかなり経験が必要。

3連休の内2日間はこの印刷。
いつもは1種類か2種類の注文だが今回は5種類もあった。

それぞれ30個ずつと小ロットではあるが、通常は1日半かかる。
連休であるし、休憩を多く取りながら2日間これだけ。
面倒な仕事は他のことを考えず、ゆったり気分で行うのが良い。

筐体などの立体物に小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2017年6月23日 (金)

小ロットが一番

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昨日もほぼ一日定規の印刷。
2色印刷だから適当なところで区切る。
色替えの時に小ロットを入れる。

この件はアルミ塗装板に、SG740白1色印刷。
印刷後、温風ヒーターで焼き付け。
特殊な機械の銘板だそうでロットは1枚。

やはり一日中同じ印刷は飽きる。
合間に別な印刷を入れるのが好ましい。

さて、定規も今日で終わり。
今日の量は少し少ない。

午前中に1色目と別件の製版。
午後の2色目は3時過ぎに終わる予定。
その後は別件の印刷。

製版と2時間程度の印刷が3件というような感じ。
このくらいが丁度良い。

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