2017年8月25日 (金)

SG410

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デニムポーチに白印刷の依頼があった。
濃色地に白印刷はいつも仲間に頼んでいる。

今回は超特急。
仲間は今週いっぱい忙しいと聞いていた。
30個なので、手間はかかるが当社で請ける事に。

当社で濃色地に白印刷は。
何度か乾燥させながら刷り重ねる。
1回では布地に染み込んで白さが出ないからだ。

でも、すんなり請けたのには訳がある。
少し前、ある事情でSG410のインクを手に入れていたからだ。

もう10年以上前、SG410のインクを使用したことがある。
かなり使い辛く、それ以来使っていない。

ある事情でSG410ピュアホワイトを手に入れたのは良いが。
それはまたある事情で使わなくなった。
折角だからそれを使ってみたくなった。

いざ使用してみると。
使い辛さはあるが、以前ほどではない。
インクが進化しているのか、技術が上がっているのか。

白の隠蔽力もかなり良く、1回の印刷でそこそこ行ける。
だが、緩く溶けば隠蔽力は落ち、濃すぎると作業性が悪い。

隠蔽力もあり、作業性も良い。
その溶き具合が技術になるのかな。

まだまだ使い辛さはあるものの、SG410を少し見直した。
これから布地も積極的に請けてみよう。

因みに、問い合わせの翌日にポーチが届く。
即日印刷し、翌日には発送。
超速激速納品です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年12月20日 (火)

淡色生地なら

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キャンバス地に黒でロゴプリント。

布地に印刷依頼は、Tシャツ印刷の仲間を紹介している。
当社では淡色の生地に濃色で印刷する場合に限る。

濃色生地に白や黄色など明色をする場合。
やはり布専門が向いている。

ただ、Tシャツ専門では印刷サイズが限られる。
Tシャツに適した設備しかない場合は出来ない。

今はもう請けないが。
以前は大きなサイズの黒地に白や赤を刷っていた。

白は乾燥させながら数回刷り重ねる。
赤の場合は、まず白を2回ほど捨て刷り。
その後に赤を刷り重ねる。

布地は貼り付けたままで行うから1枚ずつになる。
なので小ロットしか請けられない。
尤も、そんな大量の依頼など全く無かったけど。

懐かしい思い出で、これはそのまま思い出になるだろう。
大きなサイズは全て仲間に頼む事にしているから。

布地に印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年9月13日 (火)

ビブスに印刷

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ビブスも積極的に請けたくない素材。
何とかお願いされ、少々高めで言ったのに決まった。
それでも気は乗らないが仕方ない。

ロットは30枚。
サイズは2種類で、印刷位置は胸元を基準にする。
1枚ずつ板に貼り込んで印刷。

気をつける事はインクが裏に回らないように。
穴が多い素材で難しいところだが。

ビブスや布関係は仲間を紹介します。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年8月 3日 (水)

仲間に

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昨日から急な依頼が数件入ってきた。
全て今週中や夏休み前の納品という希望ばかり。

おかげで今週手掛ける約束をしたサンプルが怪しくなった。
こんな時は頼れる仲間が居る。

サンプルはフェルトに印刷。
仲間に打診すると、丁度フェルトの印刷があると言う。

版もこれから作ると言うから渡りに船。
直ぐさまデータを送信し、フェルトも発送。
後は仲間が直接取引を行う。

これで少し気が楽になった。
失敗出来ない仕事もあるので、忙し過ぎるのは避けたい。

夏休み前の急ぎ。
仲間も控えているので可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月14日 (火)

8mの印刷

Dsc08716

テントの垂れはH250㎜×W8000㎜。
リピートで、ラインと店名ロゴを印刷。
受注は1本。

当社は大きなサイズを手掛けない方針だが例外はある。
今のところリピート物件は請け、1点物は相談に応じる。

当社では1回で刷る最長は900㎜程。
10工程ほどに分け、継ぎ足して印刷する。

最初から最後まで気の抜けない印刷だが。
印刷幅は200㎜程で刷りやすい。
面倒ではあるが好きな方だ。

Dsc08713

垂れもまた継ぎ足し。
継ぎ目の部分はタッチアップするしかない。
これがまた結構楽しい。

長尺垂れへの印刷。(幅が狭い物に限る)
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年5月16日 (月)

土日は仕事

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メッシュビブスに有名企業のロゴを印刷。

この仕事はTシャツを印刷している仲間が向いている。
しかし、あまりの急ぎで仲間に送ったりする時間がない。

土曜日昼前に宅配便で搬入、午後印刷。
日曜日は畳んで袋詰め。
そして今日朝一番に納品。

このビブスは熊本へ行くボランティアが着用するそうだ。
急遽決まったことらしく、印刷するところがないとの事。
回り回って当社の取引先へたどり着いたらしい。

そういう事情なら尚更応えなきゃ。
休日返上でついでの仕事も。

お急ぎ物件の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年4月18日 (月)

交通事情を踏まえて

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バッグになる帆布生地にロゴを印刷。

依頼者は鹿児島の方。
22日に納品の予定で、通常は20日発送で間に合う。

ところが熊本地震の影響で配送は遅れているそうだ。
急遽予定を早め昨日休日返上で印刷し今日発送する。

それにしても熊本地震の余震は凄い。
もし、当地も同じような地震にあったら。
当社の古い建屋は軽い造りとは言え、倒壊が心配になる。
余震が収まるまでしばらくは休業せざるを得ないだろう。

帆布生地への小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年3月14日 (月)

位置に

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帆布でバッグを作る方からの依頼が多い。

裁断されて送られてくるが。
手作業でカットしているのだろう、皆微妙に不揃い。

画像の件は織り目を基準に裁断している。
この場合はその織り目に沿うように印刷する。

が、生地のサイズが違ったり曲がったり。
端が直角でないことも。

端から何㎜と指定されているが。
直角でない場合は困ったもの。
真ん中辺りを指定の位置にする。

アタリ5個を置いているが、それは大体の基準。
後は感覚で。

帆布への小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年3月10日 (木)

グログランテープにゴールド

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ボコボコした帆布など厄介な生地にプリントを頼まれる。

この件は文字のサイズがH4㎜。
グログランテープという生地で筋が粗い。
掠れないように、滲まないようにプリントするのは厄介。

布用のインクならどうなのか。
持っていないからSG740で対応する。

以前このテープに白で印刷したが、重ね刷りで苦労した。
その点ゴールドは隠蔽製が高く楽な方。

布にプリントと言えば一般的にはTシャツ印刷。
だが、こんな小さいものを請けてくれるか。
おそらく面倒だから請けてくれないだろう。

当社のインクは自然乾燥で熱プレスの手間がない。
その分単価は安く出来るし。
何より小さい物や細かい物に長けている。

Tシャツだってその気になれば出来るが。
好みではないし、仲間がいるから手は出さない。

布の小物プリントは小ロットも可能。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年3月 8日 (火)

滲まず掠れず

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かなり粗い生地の帆布にロゴ印刷。

インクが出過ぎると滲む。
逆に少なすぎると掠れる。

インクの粘度、メッシュの粗さ、スキージーの具合。
インク返しの加減などなど。
シャープに印刷するにはそれなりのテクニックが必要。

生地に印刷するという問い合わせで良くある事。

印刷のキットを買ったが上手く刷れない。
何枚印刷しても同じ仕上がりにならない。

最初はまず掠れる事が多いか。

これは生地に適量のインクが落ちていない。
だからまた刷ると、今度は滲んだり位置がずれたりする。

最初から滲むのはインクの粘度が低すぎだろう。

適度な粘度と問われても。
道具や使い方によって違うだろうし、経験を積むしかない。

もっともその前に、プロに頼むのが一番。
印刷のキットなど所詮趣味の世界。 笑

帆布などの生地に印刷。
小ロットも可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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