2018年5月21日 (月)

少しの滲みは

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メッシュベストの反射板への名入れ。
年に何度か手掛けている。

印刷面は平らにならず、縒れのような皺だらけ。
それでも何とか滲むことなく印刷出来ている。

今回は初めてポケット部分へ印刷。
これはもう難敵中の難敵。
どうやっても僅かに滲む。

これはもう仕方が無い。
ちょっと見ただけでは滲みに気が付かない。
これで良しとするしかない。

この依頼は古くからの取引先から。
継続的に請けているので、途中で断れない。
一般からの依頼は遠慮させていただいてます。

その他のシルクスクリーン印刷。
パッド印刷の名入れは下記へ問い合わせを。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2018年5月18日 (金)

粗い帆布に

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帆布には時々印刷している。

今回の依頼はディレクターチェアーの背もたれ。
帆布でも今までで一番粗い。

試し刷りに手持ちの帆布を探したが。
これほど粗いのは持ち合わせていない。

仕方ないから粗い方で試し刷り。
それは上手く行ったがさて本番は。

現物はこれだけなのだから失敗など出来ない。
この一発勝負は最大級のプレッシャー。

後はどうなれ刷ってみると。
1回でバッチリと印刷。
納品後、完璧な仕上がりと依頼者様に喜ばれた。

あまり進んで請けたくはないけど。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2018年3月 8日 (木)

デニム生地に

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デニムポーチに細かい柄や文字の印刷。

布は仲間が担当しているが。
ロットが少ない場合や特急の時は当社で行う。

濃色地に明色印刷は手間が掛かる。
ドライヤーをあてて刷ることを3回繰り返す。

デザインは非常に細かかった。
最初の案ではさすがにダメ出しし、大きめにするよう提案。
何とか出来るサイズにして貰って手掛けた。

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こちらは別件だが同じようなデニムのポーチ。
こっちは更に細かかったが、出来る範囲でと引き受けた。
これも同じようにドライヤーをあてながら3回刷り重ねる。

上の方は40個、下は10個という極小ロット。

Tシャツなどの布製品は仲間が担当。
今回のようなケースはまず相談を。

tel:0463-84-5541
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2018年3月 7日 (水)

帆布に細かいベタ抜き

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画像はさほど難しくない印刷。
同じ依頼者様から別件も頼まれていた。
残念ながら非公開なので画像はこれだけ。

帆布にも粗いのから細かいのまで色々とあるようだ。
この前の依頼は、粗い帆布へ細い線の抜き。

試しに端切れへ印刷してみると。
ベタを完全に黒く刷ると線は潰れてしまう。
線を出せばベタが掠れてしまう。

そのデータでは全く無理なところ。
そこでイメージを壊さないよう線を太くする。
それでも、何とか線があるという感じ。

依頼者様からは帆布の印刷を良く頼まれる。
それは画像のようなタイプだから今まで問題は無い。
今回は勉強になったそうだ。

因みに、粗い生地にベタ印刷では。
印刷面積が大きくなればなるほど。
生地の底までインクは届きにくくなる。
きっちりベタを刷ったら抜きは大概潰れてしまう。

これは粗い紙でも同じ。
出来るだけ小面積で印刷する方が望ましい。

公開出来ない件も細い抜きを再現する為。
半分ずつ2回に分けて印刷した。

帆布への印刷は進んでお請けしておりませんが。
どうしてもという方は下記へ相談を。

tel:0463-84-5541
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2017年12月21日 (木)

色鮮やかに

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鉢巻き30本に赤で印刷。
正月明け用の依頼だな。

指定はDIC156。
この色を再現するのは難しい。

まあ、赤と言えばDIC156を選びがち。
それほど指定にこだわらなくても良いところだろう。

とは言え、当社が使用しているインクでは鮮やかにならない。
出来るだけ鮮やかにしてあげないと。

こんな時は蛍光パウダーをちょっと入れる。
見た目はもうDIC156だ。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小量名入れ印刷お請けしております。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年8月25日 (金)

SG410

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デニムポーチに白印刷の依頼があった。
濃色地に白印刷はいつも仲間に頼んでいる。

今回は超特急。
仲間は今週いっぱい忙しいと聞いていた。
30個なので、手間はかかるが当社で請ける事に。

当社で濃色地に白印刷は。
何度か乾燥させながら刷り重ねる。
1回では布地に染み込んで白さが出ないからだ。

でも、すんなり請けたのには訳がある。
少し前、ある事情でSG410のインクを手に入れていたからだ。

もう10年以上前、SG410のインクを使用したことがある。
かなり使い辛く、それ以来使っていない。

ある事情でSG410ピュアホワイトを手に入れたのは良いが。
それはまたある事情で使わなくなった。
折角だからそれを使ってみたくなった。

いざ使用してみると。
使い辛さはあるが、以前ほどではない。
インクが進化しているのか、技術が上がっているのか。

白の隠蔽力もかなり良く、1回の印刷でそこそこ行ける。
だが、緩く溶けば隠蔽力は落ち、濃すぎると作業性が悪い。

隠蔽力もあり、作業性も良い。
その溶き具合が技術になるのかな。

まだまだ使い辛さはあるものの、SG410を少し見直した。
これから布地も積極的に請けてみよう。

因みに、問い合わせの翌日にポーチが届く。
即日印刷し、翌日には発送。
超速激速納品です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年12月20日 (火)

淡色生地なら

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キャンバス地に黒でロゴプリント。

布地に印刷依頼は、Tシャツ印刷の仲間を紹介している。
当社では淡色の生地に濃色で印刷する場合に限る。

濃色生地に白や黄色など明色をする場合。
やはり布専門が向いている。

ただ、Tシャツ専門では印刷サイズが限られる。
Tシャツに適した設備しかない場合は出来ない。

今はもう請けないが。
以前は大きなサイズの黒地に白や赤を刷っていた。

白は乾燥させながら数回刷り重ねる。
赤の場合は、まず白を2回ほど捨て刷り。
その後に赤を刷り重ねる。

布地は貼り付けたままで行うから1枚ずつになる。
なので小ロットしか請けられない。
尤も、そんな大量の依頼など全く無かったけど。

懐かしい思い出で、これはそのまま思い出になるだろう。
大きなサイズは全て仲間に頼む事にしているから。

布地に印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年9月13日 (火)

ビブスに印刷

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ビブスも積極的に請けたくない素材。
何とかお願いされ、少々高めで言ったのに決まった。
それでも気は乗らないが仕方ない。

ロットは30枚。
サイズは2種類で、印刷位置は胸元を基準にする。
1枚ずつ板に貼り込んで印刷。

気をつける事はインクが裏に回らないように。
穴が多い素材で難しいところだが。

ビブスや布関係は仲間を紹介します。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年8月 3日 (水)

仲間に

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昨日から急な依頼が数件入ってきた。
全て今週中や夏休み前の納品という希望ばかり。

おかげで今週手掛ける約束をしたサンプルが怪しくなった。
こんな時は頼れる仲間が居る。

サンプルはフェルトに印刷。
仲間に打診すると、丁度フェルトの印刷があると言う。

版もこれから作ると言うから渡りに船。
直ぐさまデータを送信し、フェルトも発送。
後は仲間が直接取引を行う。

これで少し気が楽になった。
失敗出来ない仕事もあるので、忙し過ぎるのは避けたい。

夏休み前の急ぎ。
仲間も控えているので可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月14日 (火)

8mの印刷

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テントの垂れはH250㎜×W8000㎜。
リピートで、ラインと店名ロゴを印刷。
受注は1本。

当社は大きなサイズを手掛けない方針だが例外はある。
今のところリピート物件は請け、1点物は相談に応じる。

当社では1回で刷る最長は900㎜程。
10工程ほどに分け、継ぎ足して印刷する。

最初から最後まで気の抜けない印刷だが。
印刷幅は200㎜程で刷りやすい。
面倒ではあるが好きな方だ。

Dsc08713

垂れもまた継ぎ足し。
継ぎ目の部分はタッチアップするしかない。
これがまた結構楽しい。

長尺垂れへの印刷。(幅が狭い物に限る)
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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