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2021年6月 4日 (金)

回転印刷の量産テスト

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円筒形への印刷はパッド印刷機か回転印刷機で。
というのが我々シルク印刷業界では常識であるけれど。
パッド印刷機や回転印刷機を使わずとも回転印刷は出来る。
  
1個ずつ色々テストしたところではほとんど問題なし。
ただ、量産の場合はそれなりの治具が必要。
ということで簡単な治具を作り、刷り方を少し変えて量産テスト。
  
量産と言っても同じボトルがいっぱい余っているわけじゃない。
1個のボトルに溶剤に強いシートを貼り、拭き落としながら繰り返す。
  
一々面倒だけど、この拭き落とす間もまた大事。
休む間もなく連続して刷らなきゃならないようじゃちょっと困る。
小ロット専門ではゆっくり刷っていても問題ない程度が良いから。
  
ついでに色を変えてのテストも行う。
濃色地に対して明色の隠蔽度もテストしてみると。
普通のシルク印刷より濃く出て驚く。
もしかして、回転印刷機よりも濃いのではないかな。
  
この結果は予想以上。
これでまずは円筒形を堂々と請けられる。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。

問い合わせはこちらから。

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