全部塞ぐか
アルポリ看板を息子が印刷。
印刷台のバキューム部分は全部を塞がない。
対して私はどんな印刷物でも几帳面に全部塞ぐ。
アルポリやアクリル、塩ビ板など硬い板であれば。
ある程度バキュームで吸わせるだけで良い。
それは解っているのに私は全部塞ぐ。
その訳は印刷を始めた40数年前に遡る。
当時は3Mの塩ビシートへの印刷で。
全面ベタ印刷は珍しくなかった。
全面ベタ印刷ではシート部分以外は全部塞ぐ。
しっかり台に吸着させないと版にくっつくからだ。
その後独立してからアクリルや塩ビ、金属板など。
板状ではあるが反りのあるのが多かった。
その反りを矯正するためにバキュームでしっかり吸わせる。
なので余す所なくしっかり塞ぐのが身についている。
そう言えば今はそんな反りのある板など見なくなった。
カッティングシート類も年に数回ほどしか印刷しない。
息子はバキュームを全部塞がないのが普通のやり方なんだな。
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。
問い合わせはこちらから。
| 固定リンク





コメント