« 大量パッド印刷が終わり | トップページ | 取っ手のあるカップに »

2021年6月22日 (火)

全部塞ぐか

5852
  
アルポリ看板を息子が印刷。
印刷台のバキューム部分は全部を塞がない。
対して私はどんな印刷物でも几帳面に全部塞ぐ。
  
アルポリやアクリル、塩ビ板など硬い板であれば。
ある程度バキュームで吸わせるだけで良い。
それは解っているのに私は全部塞ぐ。
  
その訳は印刷を始めた40数年前に遡る。
当時は3Mの塩ビシートへの印刷で。
全面ベタ印刷は珍しくなかった。
  
全面ベタ印刷ではシート部分以外は全部塞ぐ。
しっかり台に吸着させないと版にくっつくからだ。
  
その後独立してからアクリルや塩ビ、金属板など。
板状ではあるが反りのあるのが多かった。
その反りを矯正するためにバキュームでしっかり吸わせる。
なので余す所なくしっかり塞ぐのが身についている。
  
そう言えば今はそんな反りのある板など見なくなった。
カッティングシート類も年に数回ほどしか印刷しない。
息子はバキュームを全部塞がないのが普通のやり方なんだな。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。

問い合わせはこちらから。

|

« 大量パッド印刷が終わり | トップページ | 取っ手のあるカップに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大量パッド印刷が終わり | トップページ | 取っ手のあるカップに »