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2021年3月12日 (金)

ここは腕の差

5551
  
印刷用のクレラップは何度か手掛けている。
この箱は印刷する立場から見れば空洞と同じ。
シルク印刷ではかなり難しい。

印刷用として作られているのだから。
何処かの業者も印刷しているんだろう。
でもそれはシルク印刷なのだろうか? 
  
前回は息子が難なく印刷していたので今回も任せたら。
最初はスムーズに刷っていたが直ぐに問題発生。
あれこれ試すも中々上手く行かない。
  
そこでベテランがお助けに。
なるほど、今回の箱はかなり個体差があるようだ。
  
問題の箱は、刷るにはかなり手加減を要する。
平らなように見えるけど平らではないから。
手に伝わる感覚から力加減を調整。
  
これはもう言葉でも身振り手振りでも伝わらない。
長い経験から身についた技というものなんだろうな。
息子にはまだまだ無理な仕事だ。
  
昨日は1000本のうち400本を印刷。
その中で100本ほどが難しい箱。
300本はそれほど難しくない箱だった。
  
今週末は土日と休みたいところだが。
休むと来週発送がギリギリになりそうなので。
土曜は出て一日余裕を持たせたい。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでもお請けしております。

問い合わせはこちらから。

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