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2019年6月27日 (木)

同じ色に

3813
  
支給されたプレートに印刷されたのと同じ色を作る。
  
依頼者様はその色番号を知りたいと言う。
手持ちの色見本で調べ、一番近いのは日本塗料工業会のグレー。
見本より赤見がやや足りないが、それでも許容範囲内だろう。
  
依頼者様はこれを知ってどうするのか。
この印刷が発生する度にまた印刷を依頼するのだろうか。
  
もし、その度に違う業者に頼んだら。
その色番号を伝えたとしても見た目はバラバラになる可能性がある。
  
例えばA社は明るめで赤味がやや強かったら。
B社は濃いめで黄色がやや強かったら。
どちらも許容範囲であったとしても、並べたら違いは素人でも判る。
  
その点当社は、勿論ピッタリを目指すが。
許容範囲はやや明るめの方に作る。
  
常にそう作っていれば、例えインクを残していなくても。
前回とほぼピッタリに作る事は可能だ。
  
因みに今回作ったインクは残してあります。
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。
  
tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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