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2019年5月29日 (水)

革の裏は

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毛羽立っているのが殆ど。
その程度は様々で、カスもコロコロテープで取りきれない。
  
程度の良いのはしっかり刷れるけど。
酷いのは凹んだ部分にインクが落ちず、文字が切れ切れになる事も。
まあ、それでも読めることは読める。
  
文字が切れているからと言って。
2度も3度も刷り重ねたら滲んでしまう。
完全に文字を印刷する事は出来ない。
  
凹みの場合は毎回違う部分が切れるか掠れる。
同じ部分が続けて切れていたら版にゴミがついている。
この辺の見極めが大事なところ。
  
今回は初めて息子に全て任せてみたら、意外に上手く刷れていた。
実は毛羽立ちが今までで一番良い状態だったのだ。笑
  
シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
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