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2017年7月31日 (月)

7月も終わり

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例年7月と8月はそれほど動かない。
特に今月は先月に比べると半分程度しか動いていないだろう。

先月まで受注が途切れることはなかった。
ところが今月は、明日は途切れるか明後日か。

そんな閑状態でもポツポツながら毎日何かを受注。
良いタイミングだと思ったのは年に数回程度の依頼。
こんな時に何件か受注出来たのは嬉しいところ。

なので毎日の予定は余裕で終わる。
なるべく早くなどと言う要望には超速激速!!!
合間の休憩はいつもより多く長く。

などと言いながら。
猛暑に体も順応出来ていなかったのか。
この前までずっと疲れを感じる不調が続いていた。

多分、暑さに順応出来ていない体に。
突然一段落して気が緩んだことが要因だろう。

それも何とか回復したようだ。
先週半ばから食欲も出、疲れもあまり感じなくなり。
色んな意欲が湧いてきたような気はする。

明日から8月。
8月はお客様も夏休みとなり、仕事は減るのがいつもの事。

でも昨年は結構動いている。
今年動くかどうかはまだ判らないが。
動けば印刷、動かなければ事務仕事などなど。

あくまでそう思ってるだけなんだけどね。笑

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロット超速激速納品が可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年7月30日 (日)

二日間不通

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金曜日の朝、電話とインターネットが不通になっていた。
それから用事で出かけ、帰ってから息子を呼ぶ。
あれこれ調べて貰ったが原因は分からず。

そこで問い合わせをし、色々質問されたら。
原因は外にありそうだとの返答。
翌日の土曜日午後に工事が行くとのこと。

その間、メールは息子のスマホで確認出来た。
幸いにも直ぐに返信しなくて良い内容ばかり。

しかし、電話が困ったもの。
これだけはもう当社にかけても繋がらない。
当方は連絡用にFAXの回線を使用。

何かありそうな何社かには連絡したが。
問い合わせがあった場合はもうしようがない。

そして昨日の午後、工事の方が来て調べてたところ。
50mほど離れたところで何かに囓られたような痕。
おそらくカラスが囓ったのだろうという事だった。

3時過ぎには復旧したが、今後このようなことがあると。
数日連絡が付かないこともあり得る。

取引先関係にはあまりケータイ番号を教えていない。
これはこれから考えていかなきゃならないな。

因みに金曜土曜のブログは事前に書いておき。
公開日時を指定してあった。

毎日ブログを更新するのはかなり面倒で大変な事。
更新し続けるには、事前に何本か書き溜めておくのが良い。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月29日 (土)

ブックカバーは木

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昔、肉や魚などは経木で包んでいた。
経木とは木を紙のように薄くスライスしたものだ。

今回の素材はその経木よりやや薄い。
あるこだわりの木材業者がブックカバーを作るのだとか。

問い合わせがあったのは2ヶ月ぐらい前になるか。
それから相談し、サンプルを提出しながら量産へ。

ところが、サンプル時と量産の素材が違う。
サンプルでは表面が滑らかで良質。
量産の分はザラザラに細かい溝など。

どう印刷しても綺麗には行かない。
問い合わせたところ全く違う素材だったという事が分かった。

この薄い紙状の木。
実際はそのままでは使用出来ない。
直ぐ割れてしまうからだ。

そこで表面にPPを貼る。
完成品は両面にPPを貼るが、その前に片面だけ貼り。
裏の木部分にロゴを印刷して、その上にまたPPを貼って完成。

という手筈だったが。
どう頑張っても綺麗な印刷は出来ない。

なのでPPの上に印刷することを提案。
それしかないという事でPP上に印刷した。

この方が印刷する側としては楽。
だが、やはり木に直接印刷した方がクオリティは高い。
残念だがこれは仕方が無い。

木製品などへ印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月28日 (金)

猛暑には必要

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扇子100本に名入れ。

扇子に印刷依頼が多かったのは3.11の年と翌年だったか。
節電という意識もあっただろう。
今回の依頼は2年振りぐらいか。

印刷自体は当社の技術なら難しくはない。

だが、印刷する軸(と言うのか)が不揃い。
幅も厚みも違うし、削られた丸みも違うのでかなり厄介。
一般的にはそれを難しいと言うのだろうけど。

同じ扇子でも多分。
日本の職人が作る扇子は違うだろう。
きっちり全て揃っているはずだ。

出来ればそういう扇子に印刷したいものだが。

扇子に小ロットロゴ印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月27日 (木)

売れて欲しい

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メッセージカードの新作サンプル6種類。
2週間以上も遅れてしまったがようやく完成。

このカードを手掛けたのは9年前。
依頼者は当時自分で印刷していたと言う。
それが少しずつ売れるようになり、印刷屋を探して当社へ。

それからずっと、ほぼ毎月依頼が来ている。
毎月毎月依頼が来る事はありがたいことです。
このカードも売れますように。

カード自体は20種類ぐらいあるか。
毎月その中の何種類か、100枚〜200枚の注文。
売れ筋はhappybirthday関係だな。

紙カードへの印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年7月26日 (水)

テンプルの左右に印刷

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サングラスでは今年2件目の新規物件。
有名なイベントがあり、それに参加するチームで使用するとか。
依頼は20個という小ロット。

サングラスのテンプルにロゴ印刷は左だけが多い。
今回は左右にそれぞれ違うロゴを印刷した。
問い合わせから1週間ほどで納品。

当社は問い合わせがあれば直ぐに返事を出す。
どんなに忙しくても後回しにはしない。

数時間も返信がない場合は、たまたま出かけている時。
そのまま帰宅する以外は当日中に返信する。

今回の場合は、返信の翌日に見積を了承。
3日後にサングラスが届き、データが届いたのはその2日後。
直ぐに製版して印刷し、6日後には発送となった。

当社は超速激速納品が可能だ。
新規の場合は色々と確認することもあって1週間ほど。
リピートの場合は3日ほどで発送してしまう。
もっと急ぎが希望では翌日発送も可能。

サングラスへの小ロットロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月25日 (火)

0.08㎜の線も

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ケミカルランプでの製版テストは0.08㎜の線。
当社のプリンター出力だから実際は0.1㎜ぐらいか。

真空密着は使わず重しと同じ程度で露光。
仕上がりは全く問題無い。

微細な線や名刺並の細かい文字。
こういうのは小面積が殆どで、大きな面積の依頼は殆ど無い。
仮にあったとしても、大面積での印刷は困難。

ケミカルランプで上手に製版出来るなら。
露光製版はかなり狭いスペースで可能になる。

当社での露光製版スペースは約1400㎜×1800㎜。
これを450㎜×900㎜の棚に収めたいと思っている。

シルクスクリーン印刷。
露光機、真空焼き枠をお譲りします。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月24日 (月)

10色を作る

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2週間以上も後回しにしていたメッセージカードの新作。
やっと他の件が一段落したので取り掛かる。

先ずは新色10色の調色。
土曜日の午後は調色に専念。

1色につき、原色インクは少なくて3色。
多いのは5色程を使い、蛍光パウダーやマット剤も使用。

指定色はどこまでカラーガイドに近付けるか。
ガイドの色にピッタリならそれで良い。

中にはどうしてもピッタリにならない色もある。
その場合は刷り色とガイドを少し離して見る。

調合した色は必ず刷って残し、使用した原色も記しておく。
次の調色で作りやすくなるから。

シルクスクリーン印刷。
紙類へも可能です。

問い合わせは下記へ。

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2017年7月21日 (金)

リピートが続いている

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露光機が故障してからはリピートの件が多い。
新規で製版は何件かあるものの、皆小さい印刷ばかり。
製版は小さなライトボックスで事足りている。

画像は定期的に請けている筐体。
確か粉体塗装とかで、表面がザラザラしている。
その天面と両側面に細かな文字のある印刷。
綺麗に仕上げるにはかなり経験が必要。

3連休の内2日間はこの印刷。
いつもは1種類か2種類の注文だが今回は5種類もあった。

それぞれ30個ずつと小ロットではあるが、通常は1日半かかる。
連休であるし、休憩を多く取りながら2日間これだけ。
面倒な仕事は他のことを考えず、ゆったり気分で行うのが良い。

筐体などの立体物に小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月20日 (木)

包み方も色々

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市販商品へ名入れ印刷し、包装まで請けている。
今回は斜めに回転させて包むという方法。
デパートなどで良く見る包装じゃないかな。

ところが、包装初心者としては結構面倒。
キャラメル包みの方が断然速い。
依頼者は慣れると回転させる方が速いらしいけど。

で、キャラメル包みではいけないのですか。
と、お伺いしたらそれでもOKだと言う。

先日、ノベルティ印刷業者の営業Fさんと話した。
すると、デパート関連では包み方まで指定されているとか。

包み方も様々あるのだろう。
勉強勉強ですな。

ノベルティ商品への名入れ。
小ロット、超速激速納品が可能です。

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2017年7月19日 (水)

同レベルか

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いつも使用しているボールペン。
いつ、誰から貰ったのか全く覚えていない。

ボールペンへの名入れを行っている印刷屋なのに。
この印刷をしっかり見ることも無かった。

改めてしっかり見ると。
文字は微妙な歪みを感じ取れる。
以前見たのとは違い、美しさを感じない。

これは自分が印刷して、いつも感じていることだ。
おそらく、当社と同レベルの技術なのだろう。

それでも、小ロットノベルティ商品なら問題無い。
素人眼にはそのレベルの違いなど全く判らないし。
判る必要もないのだから。

小ロット名入れ印刷お請けしております。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月18日 (火)

ケミカルで精度は

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ケミカルランプでの精細製版は何処まで出来るか?

先日仲間と話したところ。
ケミカルではやはり精度が劣ると言っていた。

私も仲間も30年前は手作りの露光機で焼いていた。
水銀灯真空焼き付けに替えたのはお互いほぼ同時期。

格段に良くなったのかは全く覚えていない。
そもそも比べたのかさえ分からない。
当時の技術力など今から見ればかなり劣っていただろう。

果たしてケミカルランプではそれほど差があるのだろうか。
では当時と同じ方法で、一番細かなフィルムで試してみよう。

当時はランプを下に置き、その上にガラス。
ガラスの上には版の裏を下に、表の面にはアカネガとスポンジ。
そして重しを乗せる。

今回はランプの都合上逆に置いているが。
重しを乗せた状態を同じように再現している。

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画像の写りはちょっと良くないが。
現物はほぼ問題無い。

“ほぼ”と言うのは。
かなり厳しい眼で見れば結果に少し不満足な点もある。

これは取りあえず早くテストしてみたかったので。
乳剤の塗り方にそれほど神経を使っていない。

露光時間は7分にしたが、少し足りなかったようだ。
重しも同じように再現したつもりだったが、少し足りなかったか。

この点はその気になれば十分改善出来るだろう。
ただし、初心者にはちょっと難しいだろうな。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2017年7月15日 (土)

ノベルティ商品のリピート

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ノベルティ商品は数多く手掛けているが。
殆ど1回限りなので、リピートというのは少ない。
なので版をしっかり保存することはしていない。

ところが今年は既に10件ほどあっただろうか。
まあ、昨年からノベルティ商品が増えているからだな。
それでも版は殆ど残っていて特に困ったことはない。

画像の件は2ヶ月前に手掛けたボトルのリピート。
パッド印刷で2色は位置合わせが非常に面倒。
それでも一度手掛けていれば2度目は難しくない。

この場合は面倒な物件だったので。
注意点を記したメモと版を残してあった。

さて、今日から3連休。
今月はそれほど忙しくないが閑でもない。
丁度良い感じの流れだったが、20日納期がバタバタ入る。

どうせ暑くて出かける気もしない。
ゆったり気分で仕事をしよう。

パッド印刷の名入れ。
小ロット、超速激速納品が可能です。

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2017年7月14日 (金)

簡単になった

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ボールペンへの名入れは40本。
手動パッド印刷機なんでもくんが活躍。

そのなんでもくんでの製版。
当社はシルク用の大きな製版設備で兼用していたが。
大は小を兼ねるとは言え、少々面倒な事はあった。

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今回導入したライトボックスは小さくて何処でも使える。
一度使用したらもう便利な事この上ない。

それもそのはず。
なんでもくんを販売している安心堂さんでは。
その製版用としてあのライトボックスを販売しているのだから。

私が研修を受けたときは別なライトボックスだった。
それが生産中止となる事までは知っていたが。
このライトボックスになっていたのか。

以前のライトボックスではパッドの版しか出来なかったが。
このライトボックスならシルク版でも使用出来る。

ケミカルランプで露光機を自作出来ない方など。
このライトボックスが1台あれば申し分ない。
さらにもう1台購入し、並べて露光しても良いだろう。

パッド印刷の名入れ。
小ロット、超速激速納品が可能です。

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2017年7月13日 (木)

A2と長尺から

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年に数回受注しているA3サイズの駐車場注意板。

看板類は今年何件あっただろうか。
画像の件では他に同じようなサイズで数種類ある。
それが3〜4件ぐらいではなかったか。

この前はA2サイズの見積があった。
A2サイズは今年1件も無くて、新規ではもう請けていない。

請けているのは以前からのお客様。
しばらくは続けなくてはならないだろうと思っていたが。
露光機が故障した事であるし、これを機会に請けないことにした。

手作りの露光機でも、A2サイズだって製版出来るのだが。
看板類そのものもいずれ請けないことになるだろうから。
まずはA2サイズと長尺テントを止めることにした。

今までありがとうございました。

小物類の印刷歓迎しております。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月12日 (水)

ライトボックスの評価

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まるでオモチャのようなライトボックス。
果たして版はどのレベルまで焼けるのか。

仲間に露光を頼んだ版は、少し黒シートを貼って残してある。
その部分にフイルムをあて露光。
真空焼き枠は故障していないので、フイルムは真空密着。

まずは5分露光して様子を見る。
これでも焼けているようだが、更に5分露光。

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サンプル1と2の列が露光5分、345が10分。
普通は7〜8分ぐらいが良いところか。
水洗いも問題は無く、乾燥させて印刷してみると。

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ギザが出る事もなく、今までの印刷と何等変わらない。
小物印刷の小さな版なら、露光機として十分使える代物。

当面はこれでしのぐ事が出来ると思っていたが。
しばらくはこれだけでも良いかなと思っているぐらい。笑

昨日、当ブログを見ているという方からメールを頂いた。
その方も同じライトボックスを使用したそうで。
15〜17分が適当と仰っている。
この違いは、乳剤の種類や塗り方、乾燥の違いかも知れない。

次のテストは微細な線や文字がどのぐらい再現されるか。
真空密着が何処まで必要なのか。
今週末ぐらいにしてみよう。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2017年7月11日 (火)

応急対策

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急遽購入したライトボックスは基板用の露光機だ。

露光面は。

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磨りガラス調のアクリルは光を発散するのだとか。
それを外してみると。

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8Wだろうランプが2本。
その裏は鏡面になっていて、ランプが何本にも見える。

これは良いね。
私も自作した時は裏に鏡面シートを敷いていた。
当然、光量が増えるはずだ。

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そして点灯してみる。
まず、製版は出来るだろう。

当社は独立した頃、まずテストとして小さな光源を作った。
このライトボックスとほぼ同じような感じ。

因みにその制作時。
ごく短時間ではあったが、何度か点灯したのを裸眼で見ていた。

なんと翌日は眼を開けられない。(制作は夜)
眼科に行くと眼のやけどだという。
一日寝ていることになったので気をつけましょうね。

で、このライトボックスの評価は?
また明日。

シルクスクリーン印刷の名入れなど。
小ロット、超速激速納品が可能です。
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2017年7月10日 (月)

仲間が製版

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故障した露光機で製版しようとしていた版。
乳剤も塗ったまま、後は露光だけと仲間へ送る。
仲間も届くや直ぐに露光して送り返す。

木曜日に送り、土曜午前に届き午後印刷。
発送は火曜で、納品は全く問題無く、ここは仲間に感謝だ。

さて、露光機の点検修理はいつになるか。
修理出来るとしてそれがいつになるか。
それまでの製版はどうするか。

仲間はいつでも製版してくれると言うが。
超速激速の当社ではそれでも間に合わないことがあるだろう。
そういう場合はどうするか。

今後の対策として考えているのは露光機の自作。
思えば独立したばかりの頃。
既にシルク印刷をしていた仲間は自作の露光機を持っていた。

ケミカルランプ20Wを10本ぐらい並べてあったか。
大きな版は2回か3回に分けて露光していた。

私もそれに習い、同じような露光機を作った。
当時流行っていたガラステーブルのガラスを利用。
スポンジをはさみ、重しは水を入れた一斗缶。
印刷品質としてはそれでも十分だったような気がする。

今思えば、今の仕様に替えた時比較しておけば良かった。
まあ、当時は結構忙しかったから。
利便性が良くなった事だけしか考えていなかったな。

さて、小さいタイプとは言え露光機と焼き枠は高額だ。
ネットで探しても種類は少なく、当社に見合うのがない。
ならばいっそのことまた自作してみるか。

そうなると、ケミカルランプ露光での品質は?
問題はここだ!

と、まずは小さな版を作る為に応急対策を取った。
それは小さなケミカルランプの露光機を緊急購入。
これで当面は急場をしのごうと思っているが。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2017年7月 8日 (土)

いずれ処分・・・

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独立から数年して今の地に移住。
同時に中古で買い求めたのがこの露光機と真空焼き枠。
もう30年近く働いて貰っている。

ガラスのサイズは1130㎜×1440㎜。
20年位は大きなサイズも印刷していたので随分活躍した。

ところが最近、大きな看板などの依頼は減り。
当社としても小物を率先して請けるようになったから。
大は小を兼ねるとは言え、いささか大き過ぎる。

そこに突然の故障。
焼き枠は問題無さそうで露光機の故障だろう。
点検修理の依頼はしたが、いつになることか。

そこで考えた。

この際、この露光機と焼き枠は手放すか。
今後は小さな版しか使わないのだから。
露光機や焼き枠も小さな方が良い。

一応点検はして貰う。
数万程度で補修出来るならまだ使うが。
光源を買い換えとなったらもうお終い。

ただ、使えるようになっても長く使うつもりはない。
年内か来年早々ぐらいには小さな露光機にするつもり。

なのだが。

スクラップにしてしまうのは簡単でも、少しは愛着がある。
もし欲しいという方が居たら無償で提供しよう。
光源を持っている方なら焼き枠だけでも提供する

条件はここまで引き取りに来ることが出来る方。

相談は下記まで連絡を。

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2017年7月 7日 (金)

寿命か

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昨日の夕方、バシッと赤い光と共に消えた露光機のランプ。

ランプは突然切れるという話は聞いている。
当社で過去何度か取り替えた時の兆候は。

いずれも焼きが甘くなり、何度か製版し直している。
それはそうと思っているから直ちに注文。
古いランプはそのまま保管しておくが、仕事に支障はなかった。

今回もそれかと思いランプを交換したが。
電源の方は全く動かない。

そもそもこの露光機を手に入れたのは30年程前。
中古で手に入れたのだからおそらく40年以上は経つだろう。
この際コンパクトな露光機に替えるか。

その前に今取り掛かろうとした製版はどうする。
それはフィルムを貼り付けたまま仲間へ発送。
しばらくは仲間に頼ることになる。

という事で製版が絡む急ぎは仲間に頼む。
超速激速はちょっと無理かも知れないが。
普通に急ぎなら問題無い。

問い合わせは下記へ。

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2017年7月 6日 (木)

サングラス印刷の小ロット

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このサングラスのお客様とは昨年から取引している。
今回は確か3度目で、毎回20個程度の小ロット。
印刷は左のテンプルに10㎜程度のロゴ。

前にも書いたが。
サングラスへのロゴ印刷は需要があるはずだ。

大量ならメーカーで組み立て前に印刷出来る。
印刷側からすると、テンプルだけなら印刷は簡単だ。

ところが組み上がっている製品に印刷するのは。
これは中々大変。

商品に傷など付けられないから。
丁寧に扱いながらの印刷は面倒で難しい。

それでもこの印刷は面白い。
技術的な面から思うことではなく。
同業他社ではあまりやってないだろうと思うから。

サングラスや眼鏡のテンプルに印刷。
完成品に小ロット印刷可能です。

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2017年7月 5日 (水)

米袋が多い

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1㎏用の米袋300枚にゴールドで両面印刷。
5月から取引が始まった北海道のお客様。
これは3回目の受注。

他に5㎏や10㎏タイプもある。
定期的に発注するとのこと。

この半年で米袋の新規依頼は4件だったか。
今までは年に1件か2件程度だったから。
今年は今までにないペース。

今のところリピート依頼はこのお客様だけ。
他の方は秋以降に来るだろう。

米袋の印刷は一人より二人の方が良い。
秋から二人体制になるので米袋は大いに期待したい。

米袋へオリジナル印刷。
問い合わせは下記へ。

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2017年7月 4日 (火)

週末分を

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カーボン素材に2色印刷は毎週木曜か金曜に搬入される。
0.1㎜で重ねる合わせの精度が必要。
いつも邪魔が少ない週末に手掛けている。

先週は金曜土曜に急ぎが入りこの件は出来なかった。
昨日取り掛かったが、問い合わせの電話が1件。
連絡のメールは数件で、土曜日と変わらない一日。

おかげでじっくり取り掛かることは出来たが。
新たな依頼は無く、連絡が少ないのも寂しいものだ。

この前まで仕事に追われていたのだから。
この辺で一息つき、気分もゆったりすると良いのに。
根っからの貧乏性で、とたんに不安感など感じてしまう。

それはさておき、このカーボン素材への印刷。
0.05㎜ズレるとプロ目線では判ってしまう。
十分許容範囲なのではあるが、そこが気になってしまう。

素材は手作業で磨いているそうだ。
アタリにする部分は直線直角ではない。
それぞれ微妙に角度が違ったり、微妙に違う曲線だ。

許容範囲より厳しい眼で見ると。
全てピッタリという訳にはいかない。
ここをどれだけ完全ピッタリに近付けるか。
常に考え続けているが、今のところ新しい発見はないな。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2017年7月 3日 (月)

CDケースに超速印刷

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紙製のCDケース1000枚に印刷。
木曜に届き、金曜土曜と印刷し日曜に発送。

予定では明後日発送予定だったが、運良く先の件が延期。
サンプルの件を片付け、金曜に500枚土曜に500枚。
今日の午前には届き、お客様も喜んでくれるだろう。

土日が絡むスケジュールで超速印刷。
全国の同業者を探しても珍しいだろう。

今はまだ一人体制なので、1000枚ロットは少々結構きついが。
9月からは息子と二人体制になり、こういう受け方は普通になる。

ところで、印刷色はグレー。
白インクを新しいタイプに替えてみた。

紙に対して沈みが少ないような気がする。
詳しいことはこれから何度か使ってみてから。

紙製品へのシルクスクリーン印刷。
超速激速納品が可能です。

問い合わせは下記へ。

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