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2017年3月31日 (金)

3月も終わり

前半はスローペースだったが、中盤から動いてきた。
20日を過ぎると急ぎばっかりで何となく年度末の様相。

目一杯に近くなり、きついなと思っていた先週末。
数件が延期になり、ホッとしたところに別件がまた急ぎ。
何とか昨日で発送は終わり、今日は近くへ1件納品。

毎日作業記録を記しているが、今月はその件数がやたら多い。
しかし、その割に売り上げは多くない。
それは小ロットばかりだから。

例年年度末は、まとまった依頼が入ることは多い。
それで大忙しになる訳だが、今年は大したことはなかった。

小ロットばかりで毎日忙しくはあったが。
忙しさの質が違う。
どちらかと言えばこっちの方が良い。

大量ロットなどが入ると売り上げは増すが疲れも増す。
もう体力的にも一人で大量ロットをこなすのは無理がある。
それで4月から息子と始めることになったのだが。

続きは明日。

シルク印刷、パッド印刷。
小ロット名入れ印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年3月30日 (木)

パスケースに印刷

1986

パスケースの透明部分は軟質塩ビ。
塩ビを柔らかくする為に可塑剤が使われている。

印刷にはこの可塑剤が問題。
可塑剤が表面に浮き出すとインクが密着しないからだ。

それを確かめるにはまずセロテープを貼ってみる。
剥がす時、ペロッと楽に剥がれたら問題。

おそらく可塑剤が浮き出し、印刷してもペロッと剥がれる。
なので、印刷前にその可塑剤を拭き取る。
簡単なようで手間のかかる商品だ。

因みにロットは150個。
お急ぎ希望で納期は4日。

市販商品への小ロット名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月29日 (水)

角Rは自分で

1988

集合住宅向けの安否確認マグネット。

急ぎの依頼だったが、肝心のマグネットが間に合わない。
角をRに抜いた状態で仕入れると時間が掛かるそうだ。

そこでお客様は自らRを加工するとのこと。
単に切っただけのマグネットを当社へ支給。

速い場合は1日でも印刷出来る当社だが。
さすがに両面を1日では無理がある。

マグネットが届く日にまず片面印刷を予定し。
翌日にまた片面を印刷して乾燥し、3日目には発送。

予備は1枚もなかったが。
お客様は失敗しないで切れたのか。

このようなマグネットは使われない方が望ましい。
忘れた頃にやってくる大地震。

そろそろまた・・・
用心しても仕方ないことなのだが。
心構えだけでも。

両面マグネット印刷、小ロット対応可能です。
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2017年3月28日 (火)

Tシャツは仲間へ

Img_6653

土曜日のバッグと同じロゴをTシャツに印刷。

Tシャツ印刷はやはり布印刷を扱っている仲間がふさわしい。
30着と小ロットだが、仲間は進んで請けてくれる。

納期も通常は1週間程度。
お急ぎ希望であればそれに応えてくれる。

多色刷りも勿論。
靴下やニットなどにも可能。

仲間は直接紹介します。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月27日 (月)

仕事になった

1999

土曜日午後と日曜は突然休みになった。
と思っていたのは土曜の昼前まで。
突然材料が届き、そして急ぎ希望と連絡が入る。

数件が延期になってホッとしていたところ。
趣味の菜園の手入れや釣りでも行こうかと。
気分はすっかり休みモードに入っていたのだが。

まあ、仕方が無い。
ここは仕事を優先するしかない。

依頼は電気関係の筐体へロゴ印刷。
数種類があり、とても全部は月内で終わらない。
取りあえず急ぐのだけを先に取り掛かる。

でもその前に。
月内納品はまだ数件残っている。
先にそれを手掛けなくてはならない。

と、土曜日曜は仕事。
昨日は真冬に戻ったような寒さと雨。
仕事には都合が良い日だった。笑

筐体への小ロットロゴ印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月25日 (土)

バッグにロゴ

1976

ポリエステル製の小さな手提げバッグ。
手提げ紐の縫い目ギリギリにロゴを印刷。
インクはSG740ゴールド。

見た目では判らないが、素材は固くかなりエンボス調。
1回刷りでは細かい線が出ず、2度3度続けると潰れる。
刷りの加減や返しの回数なども工夫が必要。

さてさて、先日から数件の月末納期が延期になった。
年度末で、何とか納品しておきたいという目論見で。
来月早々から使用するというものでもないのだろう。

延期なのでキャンセルとは違う。
来月に延び、正直言って少々ホッとしている。

予定では今日も明日も休まずに、30日まではびっしり。
少し疲労感も感じ、嫌な気もしていたところ。

おかげで今日の午後と明日は休める。
ゆったりした気分で趣味を楽しむとするか。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
お急ぎ、小ロット希望の問い合わせは下記へ。

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2017年3月24日 (金)

印刷の強度

1989

と問われてどう答えたらいいものか。
大概は、爪で引っ掻いても大丈夫と言う程度だろう。

先日もそんな事を訊かれた。
それに対し、私が毎日持っているガラケーを例にした。

印刷したのは3〜4年前。
本体はアルミの染色だろう。
それにSG740のシルバーで印刷。

私はほぼ1年中Gパン姿。
ケータイは尻ポケットに入れている。
ケースに入れるようなこともせずそのまま。

本体の角はすり減ってきたが、印刷は全く問題無い。
これを見れば通常の使用では問題無いだろう。

シルクスクリーン印刷での名入れ。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月23日 (木)

年度末らしく

1963

なってきたのか忙しい。
先週から頼まれてくるのは急ぎばかり。
とは言っても半分は関係なさそうな案件。

画像の件は年度末とは関係ないだろう。
かなり面白い商品で、その商品名を印刷。

商品名は20㎜程。
どちらも緩やかな曲面で、普通はパッド印刷しかできない。
そこを無理矢理シルク印刷で行うのが当社流。

まだあまり売れていないので小ロット。
当然、印刷代もかけられない。
そこで、パッド印刷よりはるかに短時間で済むシルク印刷。

急ぎ依頼は年度末だろうが関係ない。
当社は何時でも応じております。

小ロットお急ぎ依頼の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年3月22日 (水)

アタリはきっちり

1952

有名楽器メーカからの依頼。
ギターのピックガードにオリジナルのデザインを印刷。

印刷色はシャンパンゴールド。
SG740で印刷するが、それだけでは引っ掻きに弱いだろう。
同じ版でその上に、MS8のメジュームで印刷。

問題はこの形状。
直線なら位置決めもパシッと正確に置ける。

しかしこの場合は、力の入れ加減でズレる事もある。
細心の注意を払わねば。

ピックガードの素材は黒の塩ビで艶有り。
ちょっとした擦れでも傷が着く。
こっちの方も慎重に。

因みにロットは50枚。

塩ビ製品への小ロット印刷。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月21日 (火)

癖のある紙袋

1968

この紙袋は一番安価なのかも。
20枚一束だったが、まるで真空パックのようにぎっちり。
おかげでごらんのように皺や縒れ状態。

この状態に印刷するとなれば、専用の印刷台でも必要。
しかし当社は、袋類を専門に印刷している訳でもない。
印刷台はごく普通で、これから工夫しなくては。

当社は米袋に印刷をしている。
米袋はこれほどでないけども、ある程度はボコボコとしている。
それにも特別な治具などを使用する訳でもなく。
割と普通に印刷している。

その経験があってか、この袋もそれほど難しくはなかった。
それでも、2000枚印刷した中で30枚ほど不良が出た。
不良とは言っても一部が滲んだ程度だが。

因みにメーカーでは40日納期だとか。
今回の納期は2週間だったが、当社ではそれでも余裕。
1週間でもお請け出来る。

メーカーでは遅すぎるという場合。
下記へ問い合わせを。

tel:0463-84-5541
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2017年3月18日 (土)

勘違い

1979

この前サンプルで印刷したアクリル成形品。
なんと裏表を間違えてしまった。

支給素材と一緒に、印刷位置見本まであったのに。
どうした訳か間違えるとは。

当方は毎日のように急ぎの件が来る。
この件も搬入されるや直ちに印刷し即日発送。

この日は他にも数件が急ぎで、それ等は全て同時進行。
勿論仕様書などはしっかり見ているが。
ついうっかりしてしまった訳だ。

それでも完成時には再確認をするのだが。
たまにそれを怠る時があり、この時はやはりそれ。

再確認で間違いを発見。
慌てて刷り直しということは時たまある。
それは殆ど刷り直しが出来る場合。

刷り直しが出来ない場合は。
そういう時はやはり慎重になっていて。
しっかり何度も確認はする。

ミスは極力犯さないように。
と、常々思ってはいるが、完璧という訳にはいかない。

サンプル印刷超速!
問い合わせは下記へ。

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2017年3月17日 (金)

バッグハンガーにロゴ印刷

1951

テーブルに引っかけ、バッグをかけるというハンガー。
あるファンクラブの御用達だそうだ。

見た目には全く分からない。
使用するのはほぼ女性だけだろう。
男にはどうでも良いか。笑

最近はこういう商品への名入れが多くなった。
市販商品を支給される場合は予備が無い事も多い。
あったとしても1個か2個程度。

予備が無いと、試し刷りをしたくても出来ない。
素材が分からない時は。
取りあえず汎用性の高いインクで刷ってみる。

運良く剥がれなかったらそのまま進む。
簡単に剥がれたらそれは完全に合っていない。
綺麗に剥がれたら、これはまだ良い。

困るのは中途半端に剥がれる場合。
全部落としたくても落ちない時など。
えらく困ることも時たまある。

市販商品への名入れ印刷。
小ロットも可能です。

問い合わせは下記へ。

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2017年3月16日 (木)

厚みの違いで

1958

アクリルの成形品へサンプル印刷。

アクリルは厚みにバラツキがある。
このパッド印刷機は厚みの違いで印刷位置がズレる。
パッドは垂直に降りるのではなく、円運動で移動するから。

そのズレは極極わずかではあるが。
印刷は端に近いほどバラツキが判断出来てしまう。

そこで解決策は。
素材に少し角度を付ける。
パッドが当たる時、素材と極力垂直に近付ける。

素人眼にはただのこだわりだろうが。
一旦気にするともう。。。

お急ぎでのサンプルは超特急。
翌日でも納品可能です。(有料)

問い合わせは下記へ。

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2017年3月15日 (水)

万年カレンダー

1959

これを印刷したのは18年前。
1999年に取引先の加工屋さんから依頼。

また作りたいという事になったが、データが残っていない。
加工屋さんが言うには当社で作ったらしい。

それなら中学生の息子が作ったのか。
当人に訊いても記憶がないと言う。

確かに当時中学生の息子はillustratorを理解していた。
みんな記憶に無いが、多分作っていたのだろう。

そしてまた作って貰ったが。
ささっと、30分もかからずに出来てしまった。

今回は30台分を印刷。

アクリル小ロット印刷。
データ製作も行います。

問い合わせは下記へ。

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2017年3月14日 (火)

メーカー価格で

1944

木製ペンスタンドに黒1色印刷200個。

メーカーでは間に合わないからと相談された。
その時点で納期は10日ほど。
商品搬入から1週間あれば、当社としては全く問題無い。

印刷代は大抵メーカーの方が安い。
当社は少々高いが納品は速い。

でも今回は、メーカーの価格で請ける事にした。
いずれこういう事を率先して請けていく必要もある。
その為にも、依頼があれば請けていく方針にしている。

ただ、嵩張る商品に対しては送料が問題。
当社へ送り、当社から発送となると送料が倍になる。

その点はもう仕方ない。
間に合わせる為なら、それは依頼主が負担するべきだろう。
因みに希望納品日より3日速く納品。

メーカーで間に合わない場合は相談に応じます。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月13日 (月)

大ロットに

1929

半球形のピアス。

これに有名アパレルメーカーのロゴをパッド印刷。
サンプルを作ったところ量産が決定。

500セットだから1000個。
当社のパッド印刷では、今まで最高の量かな。

このところパッド印刷が多くなって来た。
困ることもなく、割とスムーズに進んでいる。

パッドもインクも今までのもの。
苦労することもなく出来ているのだから。
知らず知らずのうちに腕が上がっているのだろうか?

などと言うのは未だ早い!
1000個をすんなり出来たらそう思うか。

パッド印刷の小ロットなど問い合わせは下記へ。

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2017年3月11日 (土)

垂れ幕

16864

仲間の仕事。

片面700㎜×1800㎜の布地に白印刷は蕎麦屋の垂れ幕。
真ん中で折るので全長は3600㎜ある。

2分割で版を作り4工程。
白は3回ほど刷っては乾かして印刷する。

1点のみの注文。
まあ、量産の注文など無いだろうけど。笑

以前は当社でもこういうサイズを印刷していた。
今でも出来るが、その前に見積がいつも合わない。

これからは小物をメインに印刷して行く。
大きなサイズは仲間が担当します。

問い合わせは下記へ。

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2017年3月10日 (金)

一番安いか

1916

A3サイズの5色看板。

看板素材にも色々あるが、20年前などステンレスが多かった。
それからアルミ複合板が主流となり、最近多いのはPP製。
当然ながら、安い方へ安い方へと移行して行くのだろう。

看板も今はインクジェットが主流。
写真のような表現など、シルク印刷ではもはや非現実的。
デザイン的な催しで作る事ぐらいしかないだろう。

それでも安価な素材に4〜5色程度までなら。
シルク印刷の方が安く上がるだろう。
ロットが多くなればなるほどシルク印刷は安くなる。

屋外看板の印刷。
A2サイズまでなら当社で、B1サイズなら仲間が請けます。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月 9日 (木)

ロット数

1925

米袋に印刷の問い合わせでは主に最低ロット数を訊かれる。
メーカーでは少なくても数千という単位だから。

当社は小ロット可能と言っているが、果たして何枚からか。
という疑問を持たれるのは当然。

画像の件は先月に初めての取引。
2㎏、5㎏、10㎏を100枚ずつメーカーから当社へ直送。
50枚ずつを印刷して残りはそのまま納品。

当社は10枚でも50枚でも可能で、必要なら1枚でも出来る。
ただ、コスト的には100枚が基本。

当社に依頼されるお客様の殆どは100枚〜300枚。
メーカーのロットに比べたら極小ロットだ。笑

納期は概ね1週間程度。
版は1年に一度の注文だけでも永久保存。
(連続3年ほど空いたら破棄)

問い合わせは下記へ。

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2017年3月 8日 (水)

45㎜

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金具のついたスマホケース。
その部分から45㎜の位置にロゴ印刷。

パッド印刷でも可能だが、黒ベタが割と多い。
はっきりと黒く印刷するにはやはりシルク印刷だ。

版の枠は25㎜。
それから20㎜の位置にポジフィルムを置いて製版。

初心者には難しい位置だが。
版と素材のクリアランスは出来るだけ狭く。
力を入れすぎないように注意。

ロットは30個。
請けてくれる業者を探すのは困難だろう。
是非当社へ問い合わせを。

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2017年3月 7日 (火)

少しは上達?

1851

とある有名キャラクターの形。
凹型に湾曲している面にロゴを印刷。

これはパッド印刷しかできない。
ゴールドでロットは100個。

この件では、形そのものは揃っているが。
曲げが全て不揃い。
これもまた治具は簡単に作り、手で固定しながらパッドを押す。

見積では1000個ほどもあった。
だが、100〜200個ずつ何度かに分けて届く。

見積額は1000個という条件なのだが。
まあ仕方ないかと分納。

でも、小ロットの方がやりやすいかも。
飽きないからね。笑

小ロットパッド印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2017年3月 6日 (月)

治具は作ったが

1914

ギターのピックは平らな板状だと思っていた。
このピックは指に合わせた特殊(?)な形状。
表も裏も加工されている。

サンプル時はそれに合わせた治具を作ったが。
量産されたピックは全て不揃い。
かなり手を掛けて作った治具だが、それは全く使えなかった。

仕方なく簡易的な治具を作る。
皮肉にもそれが使いやすく、リピートが来てもそれを使う。

それにしても小さくて、印刷すると持つ部分に苦労する。
両面テープでの固定なので外す時も大変。
でもこれでやるしかないか。

ピックなどの小物も印刷可能です。
小ロットでも遠慮無く下記へ問い合わせを。

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2017年3月 4日 (土)

30分で発送

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真ん中に飾りがついた透明のスマホケース。
ケースの下部にロゴを特急依頼。

このロゴは既に版がある。
しかし、それはシルク印刷用でこれには使えない。
ここはパッド印刷で行う。

急ぎは通常午前中に届けて貰う。
だが、このケースが届いたのは午後4時。
予めパッド印刷の版を用意し、刷る準備をして置いた。

そして届くや直ちに印刷開始。
ところがなんと版が逆!

一般的にはもうその日には刷れない。
でも、このパッド印刷機の版は直ぐに出来る。
ポジフィルムを出力し、製版することわずか10分。

それから印刷機にセットし位置合わせ。
サンプル用に2個だから、あっと言う間に印刷完了。

その後ドライヤーで乾燥させ、印刷面を保護して梱包。
それが4時半で、トラブルがなかったら15分だろう。
そして5時の宅配便の集荷に預ける。

当社ではこういう超特急が珍しいことではない。
余程忙しい時でない限りは通常の対応。

お急ぎ希望の問い合わせは下記へ。

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2017年3月 3日 (金)

眼鏡の袋に印刷

16863

眼鏡を入れるという、合皮のような布のような巾着袋。
ゴールドで細かい文字。

当方で請けるつもりでいたが、忙しい時に重なった。
技術的には当方でもで切ると思うが。
ここは仲間に頼んだ方が無難。

やはり仲間の方が適していたようだ。
素晴らしい仕上がりだと、依頼者からお礼の言葉を頂く。

布関係は仲間を紹介します。
紹介しますので下記へ連絡を。

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2017年3月 2日 (木)

大きな文字

16862

文字のサイズが1200㎜。
左右を分割して印刷。
撮影用に使用したそうだ。

仲間は大きなサイズも請けている。
B1サイズまでなら全面出来る。

さらに大きなサイズでもこのように分割なら可能。
ただし、小ロットに限る。

問い合わせは下記へ。
仲間を紹介します。

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2017年3月 1日 (水)

包装

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30個印刷したボトルの包装。

箱から出し、印刷後にまた入れ、さらにのしを巻く。
それは通常の仕事になっているが。
きちんと包装まではまだ請けていない。

これからはこういう依頼もあるだろう。
担当は女手に頼ることになるが、まずは自分で試してみる。

綺麗に包装するとなると結構気を使う。
包装紙の端がきちんとセンターで合うようにとか。

折り目も90度に折らなければ。
それなりの手順などを考えながら包む。

30個ではあるが、綺麗に包装するコツは掴めた。
今後は女手に指導しなければ。

さて、今日から年度末の3月。
カレンダーは2月と同じ曜日だが3日多い。
2月を破ると1週多いように見える。
しっかり頑張らねば。

ノベルティ商品への印刷から包装まで。
問い合わせは下記へ。

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