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2017年2月28日 (火)

2月も終わり

今月は前半が実働半分ほど。
先週は大分忙しかったものの、売り上げは大したことない。
ちょっと上手く行かないことがあっての忙しさだったから。

明日からは年度末の3月。
年度末と言えば忙しくなると思いがちだが。
超忙しい年もあれば、それほど忙しくない年もあった。

今年はどうなのか?
今の段階ではそれほど予定が入っておらず。
超忙しくなることはなさそうだ。

それでも数件の小ロットや、2000というロットもある。
通常流れてくるのもあるだろうから。
取りあえず半ばまではそこそこ忙しい程度。

お急ぎなど遠慮無く相談して下さい。
仲間も控えておりますので大概はお請け出来ます。
下記へ問い合わせを。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年2月27日 (月)

ボトルにロゴ印刷

1902

ステンレスボトルにワンポイントロゴ印刷。
ロットは30個。

こういう円筒ボトルに印刷するのは回転印刷が一般的。
パッド印刷でも出来るが、印刷範囲が制限される。

一般的なパッド印刷では精々30㎜程度までか。
それ以上でもやろうと思えば出来るだろうが。
歪みやインクの乗りなど、仕上がりは満足行かないだろう。

この場合はw25㎜×h5㎜で、パッド印刷で問題無い。
これはノベルティ業者様からの依頼。
依頼額はメーカーで印刷する金額だとか。

メーカーの印刷価格でもお請けしております。
まずは下記へ問い合わせて相談を。

tel:0463-84-5541
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2017年2月25日 (土)

水牛の角

1911

ギターの業者からピックへのロゴ印刷依頼。
素材は水牛の角。

全て手作業で作っているようだ。
形が皆微妙に違うのだから。

これは印刷時に位置をアタリで決めるのだが。
そのアタリと隙間が出来たり重なってしまったり。

こういう場合は概ねの位置にアタリを貼り。
目検討でセンターの辺りに置いて刷る。

完璧な位置ではないが、それは仕方が無い。
それなりの位置に印刷されていれば良しとする。

このピックはシルク印刷でパッド印刷仕様もあった。
どちらも思うような仕上がりにならず苦戦。
様々な工夫をしながら、通常の倍ぐらい掛かって何とかなった。

今週は他にも問題のある案件があって。
忙しい思いをした割に売り上げは少ない。
それでもこれは、これからの知識になったはず。

ピックへのオリジナルロゴ印刷可能です。
ロットは50個程度からでもお請けしております。

tel:0463-84-5541
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2017年2月24日 (金)

1年振り

1899

1昨年前の夏頃から昨年の1月頃まで。
かなりの量の注文を頂いた熱収縮チューブへのロゴ印刷。

それからパッタリと1年ほど。
あれほどの量が出るのだから。
てっきり別な安い業者でも探したのかと思っていた。

それが今月また受注。
どうも昨年で十分な量を作ったらしい。

当社としては大量に頂くのも歓迎だが。
どちらかと言えば中ロットぐらいが望ましい。

中ロットと言えばどのぐらい?
まあ業者によって様々だろうが、当社では500〜1000位かな。

このぐらいであれば迅速に対応出来る。
通常は1週間程度で、特急なら2〜3日あれば良い。

まあ、熱収縮チューブへの印字依頼は。
100とか200位の小ロットが殆どだけど。

熱収縮チューブへの小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月23日 (木)

入れ方で

1118

米袋は2㎏と5㎏と10㎏。
新規のお客様でロゴのサイズや位置を相談。
取りあえずサンプルを作り、実際に米を入れて貰う。

そうしたら何と。
下のロゴが隠れてしまうではないか。

この位置は他の米袋と同じような位置。
まさか隠れてしまうなどとは全く思わなかった。

これは米の入れ方が違うから。
こういう事もあるのかと、また一つ勉強。

これからはまず先に米を入れて貰い。
それから印刷範囲を決めなくては。

米袋の小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月22日 (水)

最初は版だけ

1895

独立間もない頃から手掛けている印刷。
もう30年近くになるだろうか。

最初は何処かの印刷屋が手掛けていたのだろう。
版だけを支給されて請ける事になった。

でもその版は小さくて、当社の印刷機では使い辛い。
別に版を作ればいいのだがポジは無い。

この時代は清刷からポジを撮るのだが。
その清刷が手に入らないとのこと。

仕方なく透明のフィルムに黒で印刷。
それをポジにして、なんと未だにそのポジを使用している。

この件を持ってきた依頼者は10年ほど前に音信不通。
その後は納品先から直接受注。

今頃何をしているのか。
随分羽振りの良い時もあったようだが。
もうこの世にいないかも。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットから大量ロットまで可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月21日 (火)

いつも急がされる

Imgp1900

アクリルに裏印刷。
依頼者はアクリル加工屋さん。
この加工屋さんはとても忙しく仕事をしている。

この件は10日程前から聞いている。
しかし、加工屋さんは中々渡してくれない。

ただ切って鉋をかけるだけなのに。
納期が迫り、やっと切ってくれるのだが。
当然のことのように明日にでも欲しいと言う。

このおかげで土曜と日曜は印刷。
とは言っても、4工程の合間に趣味。
いや、趣味の合間に手掛けている。

アクリル印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年2月20日 (月)

小物で極小ロット

1891

ビニールポーチとボトルの蓋。
それぞれ16個という極小ロット。

こういう極小ロットを請ける業者は少ないだろう。
ネットで探しても難しいはず。
運良く当社を見つけられると良いが。

当社では1個からでも請けている。
ただ、さすがに1個単価が幾らとは行かない。
1ロット幾らという事になる。

一般の業者ではまず版代があり、そして印刷代。
印刷代は1個幾らではなく、それに掛かる時間の価格。
版代と印刷代で1万円は安い方だろう。

今回のような全く違う素材ではそれぞれの金額。
という事で2倍にされてしまうだろう。

当社ではそんな面倒な事を言わない。
そんな細かい事を言っていたら発注してくれないからだ。

ここはもう一式幾らで、一般業者の版代程度。
一応予算も聞いてあげますので、問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月18日 (土)

納期は2ヶ月以上

1897

この前、印鑑の業者から問い合わせがあった。
印鑑業界は今が一番忙しい時だろう。
学校の卒業記念に印鑑が贈られることは多い。

名入れには箔押しや彫刻、そしてパッド印刷か。
そのパッド印刷で当社のブログを見たと言う。

当社では今まで印鑑に名入れを依頼されたことはない。
ボールペンに印刷出来るのだから印鑑だって同じ事。
出来ない訳がない。

問い合わせてきた方はパッド印刷業者に依頼していると言う。
ロットは概ね50本〜300本ぐらいだそうだが。
その納期を聞いて驚く。

普通は約2ヶ月かかると言う。
この時期は繁昌記だから11月頃から依頼。
なんと、それが今頃納品だと言う。
3ヶ月ぐらいかかっているではないか。

当社では通常1週間。
待たせても2週間程度で納品出来る。

たまたま昨年末は突発的な依頼があり。
1ヶ月待たせた件もあるが、それでも1ヶ月だ。

4月からは2人の体制だから、1週間以内での納品は基本。
例え集中したとしても2週間以内には納品する。

納品が遅い印刷業者で困っている方。
是非当社へ問い合わせを。

tel:0463-84-5541
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2017年2月17日 (金)

次は表面を

1898

裏面2色の翌日は表面を1色印刷。
800枚なので半日ほど。
それが終わると急ぎを何件か印刷。

この札は神社の建て替え、旧社殿の梁材を使用している。
欅で立派な梁だったのだろう。
それを御札にし、氏子に配るとは良い考えだ。

地元の神社だが、私は氏子ではない。
それでも何か御利益がありそうな。
なんて事を考えるようでは逆にバチが当たるかも。笑

残念なことは表面の仕上がり。
良いのもあれば良くないのもある。

滑らかに仕上がっているのは印刷も綺麗。
しかし、逆目でざらつきのあるのは滲みがちになる。
まあ、素人眼には判らないだろうけど。

木でも紙でも金属でも。
市販商品でも名入れなどの印刷が可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月16日 (木)

やる気になったら

1894

神社から依頼の御札。
表が1色で裏が2色の800枚。
まずは2色の裏面から。

800枚が2色だから1600回の印刷。
印刷だけに専念出来るなら1日あれば余裕で出来る。

だが、当方は1人で印刷以外の役回りもある事で。
一日印刷だけに専念するのは難しい。

さらに予定をしても急ぎが入る事は珍しくない。
この日の朝も、今日届くから急ぎでというメールが入っていた。
訊けばそれほどの緊急性もなさそう。
一先ず後回しにさせていただく。

こういう急ぎが入る度に、それを先に先にと請けていたら。
数が多いロットは中々進まない。
今日は急ぎが入ってもダメと決めて取り掛からねば。

おかげさまで裏面分1600回。
夕方には完了。

4月からは2人体制になります。
1000単位のロットでも、何処よりも速く納品可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月15日 (水)

先ずはサンプルを

1892

新規のお客様から米袋の印刷依頼。
ロゴはあったが、レイアウトは未定なので当社から提案。

サイズを変えたり位置を変えたり。
米袋にコピーを置き、写真をメールで確認して貰い。
取りあえず決まったところでサンプルを作る。

最初に米袋を作る場合。
量産印刷の前に、実際に米を入れてみるのが良いでしょう。

サンプルは基本的に無料です。
(送料のみ負担していただく場合もあります)

米袋への小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2017年2月14日 (火)

治具が肝心

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塩ビの成形品に2色印刷。
赤は下地の白より0.2㎜大きくしてある。
極僅かなズレでもそれなりに目立つ。

素材の裏面は空洞があり、突起物もある。
おまけに反りまで。
これにはしっかりした治具が必要。

これも手掛ける度にあれこれ改良している。
今回で10回目ぐらいになるか。
やっとこれ以上改良しようがないというところまで来た。

おかげで今回の印刷は実にスムーズ。
微妙なズレもなく満足。
因みにロットは70個、インクはVICを使用。

小ロットのシルクスクリーン印刷。
成形品など立体物にも可能です。

問い合わせは下記へ。

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2017年2月13日 (月)

一部だけ製版

1860

色分けで製版したところ、うっかり一文字忘れて製版。
大きめの版なので作り直すのは面倒。
こういう時に限って、塗って置いた同サイズの版もない。

そこでその文字部分だけ落版し、そこだけ製版。
気をつけることは他の部分まで落版しないこと。
水洗いで、他の部分まで水を染み込ませないこと。
位置は正確に。

これだけでも面倒だけど。
大きめの版を塗り直すよりは楽かな。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。

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2017年2月11日 (土)

伸縮を考え

1883

赤地の紙に白でラインを印刷。
白の印刷だから間に乾燥を入れた2回刷り。

昨日の天気は、午前中晴れて昼には小雨。
夕方は雪が降っていた。

紙製品で気にしなければならない事。
それは湿度や温風による伸縮。
2回重ねる印刷は特に考慮しなければならない。

まずは印刷前にドライラックに載せる。
1回刷ったら温風をあてるのだから、それと同じ条件にする。
これで2回刷っても、伸縮による微妙なズレは防ぐことが出来る。

ロットは800枚だったが、一度に全部刷らない。
ある程度刷って乾燥したら2度目の印刷。
これを繰り返す。

あまり時間を空けると伸縮が合わなくなったりするからだ。
2回目を翌日に持ち越しなど論外。
出来る分はその日のうちに完成させておく。

さて、今週はやっと通常の忙しさになってきた。
先週まで少し休みすぎたから。
今日明日は仕事をする予定でいる。

出来る事は出来るだけ早く手掛けておかなければ。
やがて月末が近くなればもっと忙しくなるはずで。
その時にパンクするようでは情けない。

当社は仲間がいるからまだ良いが。
断ることになるようではもったいない話し。

逆に忙しくならなければ、その時はゆっくりすれば良い。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
問い合わせは下記へ。

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2017年2月10日 (金)

良心的に

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アクリルプレート30枚に白印刷の依頼。

この件はざっとした内容で見積もった。
それが決まってデータが届くと。
もう何年も別業者から依頼されているのと全く同じ。

違う所は若干フォントが違うだけ。
プロでもその違いは殆ど判らない。

見積は版代も出していたが。
以前からの版を使えば版代は不要と伝えたところ。
それを使う事になった。

こういう場合など、普通はそのまま版を作るだろう。
フォントが若干違うからということで。

版代も売り上げアップになる事だが。
依頼者にも無駄な金を使わせたくない。

プレートは施設の入り口に取り付ける。
雨がかかることもあるだろうから、インクはMS8を使用。

小ロット印刷お請けしております。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月 9日 (木)

本調子

1878

神社の御札は表1色裏2色。
800枚の依頼で、まずはサンプル提出。

納期はまだまだ十分余裕がある。
だが、これからたぶんまた忙しくなるだろう。
出来る内に手掛けておかなければならない。

不思議なもので、他に直ぐやるべき事もあるのに。
先に先にと進める気になる。

サンプルは昨日のうちに依頼者へ。
週末に関係者と確認するとか。
問題無ければ来週から急ぎの合間を見て進める。

木札など木材への印刷が可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年2月 8日 (水)

やっと緊張感

1869

2月に入って1週間はずっとのんびりムード。
昨日はそれに浸りきっちゃいけないという気分になり。
気が乗っていなかった難しい印刷に取り掛かった。

すると、静かだった電話やメールが突然賑やかに。
いつも来ているのが数件、話を合わせたかのように入ったり。
新規で来週早々納品の急ぎとか、見積依頼や問い合わせも数件。
おまけに眠っているようなFAXも動いたり。

緊張感が出たから動き出した?
そんな事はある訳無いけど、やはり常に緊張感を持たねば。

今日は月末納品分のサンプルを作っておこう。
20日過ぎに取り掛かっても問題無いのだが。
早く取り掛かっておくのに越したことはない。

画像はカーボン素材にSG740で2色印刷。
赤色の掛け合わせが非常にシビア。

当社は様々な素材に印刷を行っております。
ノベルティなど市販商品に名入れも可能。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年2月 7日 (火)

刷り屋の常識

1859

メッセージカード2色印刷。

この2色は毛抜き印刷のように重ねがない。
最初にデータを頂いた時、極わずかにズレていた。

これはおそらくデータ作成上のミスだろう。
と、サンプルでは毛抜きのようにピッタリと印刷した。

後で聞いたところ、わずかにズラしてあるのだとか。
でもピッタリの仕上がりがまた良いとの事。
結局ずっとピッタリのまま続いている。

ああ、その通りに印刷していたら。
合わせの時に苦労しないで済むのに。

シルクスクリーン印刷で毛抜きはかなり難しい。
おまけに紙だから、湿度の変化でも狂ってしまう。

意識してズラしているのだと、事前に言ってくれないと。
印刷屋の常識としては、ズレはNGなのだから。

紙カードや一般的な紙へもシルクスクリーン印刷が可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年2月 6日 (月)

まとめて落版

1861

先週から稼ぎになる仕事はそれほど多くない。
こういう時こそ下準備をしておく事だ。
と、冬場はあまりしたくない落版をまとめて。

落版剤で乳剤を落とし水洗い、綺麗な版はそれから脱脂。
何度も使用し、大分汚れているのは水洗い後に一旦乾燥。
そしてメラミンスポンジと溶剤でゴーストを落としたら脱脂。

こうして版はいつでも乳剤を塗れるように保管。
何枚かは急な製版も直ぐに出来るよう予め塗って保管。

この下準備があればこそ。
まとまって受注した時など、より多くの仕事が出来る。
例え今は受注が少なくても、その時に取り戻せばいいのだから。

今日はこれだけの売り上げしかなかった。
先週も少なかったとかいう細かい勘定はしない。
年間どれだけの売り上げがあるかだ。

などと、閑になればこんな事を言ったりする。笑

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットでも大ロットでも。

問い合わせは下記へ。

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2017年2月 4日 (土)

時間はあるけど

1857

先週搬入された木札800枚の納期は今月末。
40日も時間を頂き、その分単価を安くと。

仕事を残していられない性分の私でも。
さすがに直ぐ手を出す気にもならない。笑

今週はかなりの余裕。
なので、依頼は急ぎの希望でもないのに翌日発送。
サンプル依頼には、別な提案まで特別サービス。

他には作業場の模様替えに伴う大工仕事。
さらに、延ばし延ばしにしている修繕とか。

印刷以外には全く持って腰が重いのだが。
珍しく色々と動き回っている。
まあ、こういう事も仕事の内なのだけどね。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットから大ロットまでも。

名入れの問い合わせは下記へ。

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2017年2月 3日 (金)

年に数回

1759

カッティングシートへの印刷は少なくなった。
10数年前までは随分あったものだが。
インクジェット出力が当たり前の時代だから。

当社でのシート印刷は年に数件。
インクジェット出力機を持っていないお客様から。

画像はカッティングマシンだけを持っている方から。
角を丸くカッティングして当社に依頼。

当社は様々な素材への印刷専業なので。
カッティングマシンは持っていない。

角を丸くする加工が必要な場合。
何処かでカッティングしてから支給して欲しい。

当社は印刷のみか、直線カットのみ。
ラミネートなどが必要なステッカー類は他業者を紹介している。

ただ、当社で可能な程度であれば何処よりも速い。
問い合わせは下記へ。

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2017年2月 2日 (木)

細かい文字も

1809

戸籍関係の表紙になるとかで、ボール紙に明朝文字を印刷。
ロットは50枚で、依頼はオフセット印刷業者。

オフセットでもボール紙には出来ないこともないのだろうけど。
その場合は大量ロットでなければ出来ないんだろうな。

シルクスクリーン印刷では細かい文字が出来ない。
と思われている方も未だに多いと思う。

確かに、細かい文字を鮮明に印刷するには技術が必要。
シルクスクリーン印刷と言っても、その技量はピンからキリまで。
事業内容によっても得意不得意がある。

当社は細かい文字もオフセット印刷のように印刷出来る。
画像の件もオフセット印刷の明朝文字と何等変わらない。
むしろ、インクの乗りが多い分力強くさえ見える。

小ロットの紙印刷はオフセットより安い。
問い合わせは下記へ。

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2017年2月 1日 (水)

初心者向き

1849

のし箱に名入れ印刷は150枚。

畳んであるが、ほぼ1枚物のようにペタッとしている。
印刷に難しいところなど無い。
初心者が手掛けるにはピッタリの案件だ。

当社の印刷は様々。
1ヶ月の内で7割ぐらいは、全く違うタイプの印刷をしている。

しかも小ロットが殆どだから。
息子が印刷を覚えようとしても、これでは中々慣れない。

初心者が印刷技術を身につけるなら。
まず最初は同じ印刷を続けるのが望ましい。

ロットも多いに越したことはないが。
小ロットでも同じような内容であれば慣れるのも早い。

初心者向きの案件は単価の相談に応じます。
先ずは下記へ連絡を。

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