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2016年10月31日 (月)

10月も終わり

今月は前半がそれほど忙しくもなく。
後半はやや忙しい程度で、売り上げは平均ぐらいだろうか。

当社は今月が決算。
今期は特に忙しすぎる月もなく。
ずっとそこそこ忙しくはあった感があるものの。
売り上げとしては前期より少ない。

でも、仕事の時間が少なくなった分、趣味の時間は増えた。
この方が精神的にも肉体的にも良さそうだ。
これからも今期のペースで行きたいところではある。

しかし、楽しく面白いと感じる仕事が少なくなった。
いや、そういう仕事が少ないと言うより。
感受性が鈍くなっているのかも知れない。

たとえ難しい仕事を上手く成し遂げても。
あまり達成感を感じない。
現状はマンネリ化しているのかも。

何処にも相手にしてもらえない案件等。
相談に応じます。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年10月29日 (土)

桐箱に特急印刷

1670

当社のお客様で、箔押しで進めていた件にトラブル。
急遽商品を替えて印刷することになった。

そして当社に特急依頼。
昨日商品が搬入され直ちに印刷。
今日、これから発送する予定。

さて、この桐箱。
高さがあり、横にはドライラックに載せられない。
蓋だけ外して印刷するつもりでいた。

10個ほど外してふと思う。
蓋は皆共通なのか?

そこでしっかり確認して見ると。
なんと、箱はそれぞれ木目がしっかり合っている。
似たような木目でも、箱が違うとしっかり収まらない。

という事で、外さずにそのまま印刷。
ドライラックには立てて載せる。

ノベルティ商品への名入れ。
とにかく速い納品が可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年10月28日 (金)

今年は少ない

1645

3合用の米袋印刷を300枚。
農業法人山燕庵様からの受注。

山燕庵様からは今年も順調に受注している。
今年は更に、長友選手のアモーレ効果で多くなっているほど。

しかし、他からの受注が少ない。
問い合わせもまた、例年より極端に少ない。

夏から秋にだけでも、毎年10件ほどの問い合わせがあるのに。
今年は10ヶ月も経つのに3件ぐらいか。

東日本は日照不足で西日本は猛暑や大雨。
でもそれはあまり関係なさそうだ。

当社での米袋印刷は小ロット。
数千数万ならメーカーに頼めば当然安いが。
そこまでの量がなくて頼めない方は大勢いらっしゃる。

当社はその方々からの依頼を請けている。
数百枚程度ならばメーカーより断然安い。
また、継続して発注することも出来る。

メーカーなら大量ロットで、過剰な在庫となってしまうところ。
当社ならその時々に、必要な分だけ頼む事が出来る。

オリジナルデザインで小ロット。
問い合わせは下記へ。

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2016年10月27日 (木)

ゆっくりのはずが

1644

カーボン樹脂へ2色印刷は4種類各30個ほど。
使用インクはSG740で、版はテトロン300メッシュ。
色の掛け合わせが非常に厳しい印刷。

今週は予定も少なく、定期的に来る件も終わっている。
急ぎは何件かあってもそれほど忙しくないだろう。

と、思っていたのだが。

今月分は終わっているのにまた急ぎで追加や。
さらに急ぎのサンプルが数件。
おまけにトラブルで急遽作り直す件だとか。

ゆっくりどころか土曜日までかかるようになり。
あの件を断っていなかったら大変なことになるところだった。

こういう時には仲間へ頼めば良いのだが。
殆ど当社が継続して請ける件ばかり。

このサンプルだけ、などとは頼む事が出来ない。
そうそう、あの断った件があるではないか。笑
職人はそういう事を嫌がるものなのだ。

でも、新規の場合なら仲間を紹介します。
当社は忙しくても、問い合わせは遠慮無く下記まで。

tel:0463-84-5541
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2016年10月26日 (水)

ボールペンでも

1635

このボールペンに印刷する面は平面。
ボールペンに名入れと言えばパッド印刷が普通。
そう言えばこの前のボールペンも平面に名入れ印刷だった。

パッド印刷も手掛けているが、本来はシルク印刷。
版を作る時間はパッド印刷ほうがはるかに速い。
だが、特急でなければ事前に他と一緒に版を作る。

それだと時間は気にならない。
印刷時間はシルク印刷の方が断然速い。

こんな場合、ボールペンの印刷業者はどうなんだろう。
曲面でも平面でもパッド印刷自体は同じだろう。
ただ、一般的なボールペンとは印刷する位置が違う。

同じ事だけ続けていれば、それしかできなくなる事もある。
ちょっと違う位置というだけでも、経験がないからとか。
出来ないという事はあるかも。

当社は平面でも曲面でも可能です。
(曲面はサイズの制限有り)

問い合わせは下記へ。

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2016年10月25日 (火)

まとめたら

1625

アルミ複合板へ黄色・緑・黒の3色印刷。
屋外看板なのでインクはMS8。

発注は2週間前で、納期は発注した日になっていた。
書き間違えだろうけど、2週間経っても音沙汰無い。
いつもは急ぎが殆どなのに。

注文は10枚。
定期的にあるのだが、注文数はいつも少ない。

30枚とか50枚ぐらいまとめたらどうかといつも言うが。
出なくなるかも知れないとのこと。

そんな事を言いながらもう数年。
年に3〜4回ぐらいと続いている。

アルミ複合板への印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年10月24日 (月)

シルバーで微細文字

1619

有名楽器メーカーの端子板。
非常に細かい文字をシルバーで印刷した。

シルバーやゴールドは普通のインクより潰れ加減になる。
一般的な印刷では殆ど関係ないが。
名刺並みの細かい文字ではそれが判る。

画像の件は一番小さな文字が名刺並。
フィルムは外注、330メッシュの版で印刷している。

さて、今月も後1週間。
月末にしてはさほど忙しくない。
断った件が今週予定されていたからで。
それを請けていたら他が追われることになっていただろう。

月末でも少しはゆったりした気分で過ごせるか。
たまにはそれも良いだろう。

お急ぎは今がチャンス。
とは言っても、そんな都合良くは行かないな。笑

シルク印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年10月22日 (土)

断ることも

1151

6月から調色を何度か提出した案件がある。

今月になって、それがやっと決まったと言う。
そこで何度か出した中の決定色をまた提出することになった。

そしてそのサンプルを渡された訳だが。
まず形がちょっと違う。

何度かサンプルは出したが、この形には記憶が無い。
変だなと思いつつも、忙しいところだからさっさと提出。

後日、艶が足りないと言ってきた。
そうそう、それも変だなとは思っていた。

全く同じインクで、同じ原色で調色しているのに。
渡されたサンプルに比べるとやや艶消し気味。

そこであのサンプルは当社で提出したのか?
と、問い合わせたところ、別業者で行ったという返答。

やはりインクは別メーカー。
当社にそれを購入して欲しいとの事。

ふーーーん・・・ 何かなあ。。。

何度も急ぎで提出したサンプルは何だったのか。
それならその業者に任せたら良いだろうに。

別にその案件が欲しくてたまらない訳ではない。
下請けでもないのだから、嫌な気分で請ける事もない。

量産は当社に。
というのは納品が速く、成形物への印刷が出来る。
という事らしい。

最初からその様に言ってくれたら良いのに。
その時点で別業者へ全て頼むようにしてもらうから。笑
(結局その業者に頼む事になったそうだ)

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2016年10月21日 (金)

Photoshopデータで

1640

一昨日のこと、即日印刷の問い合わせがあった。
500個に2色で、少し量は多いが出来ないことはない。
金額的にも見合うようだったが。

電話の話しでは、内容は文字と手書きのイラストがあると言う。
んっ、手書きのイラストがある!
直ぐにデータを送ってもらった。

見た目のデータでは細い線のイラスト。
それだけでもシルク印刷では難しい細さだが。
それを拡大すると。(画像)

これは製版しても線にはならないし、印刷もされない。
急ぐならイラストを抜くべき。
と、伝えたがそれは出来ないという。

イラストを直ぐに作り替えることも出来ないそうで。
この件はお流れに。

Photoshopでイラストを作る場合。
まず原寸より大きく。
縮小なら簡単に出来るし、より精細になる。

そして黒はCMYKそれぞれ100%にすると良い。
黒100%だけではプリンターによって薄く出る事があるから。

シルク印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年10月20日 (木)

完璧には行かない

Imgp1641

透明アクリルに裏印刷3色。

今回の難題は明るいブルー。
透過する程の透け具合に押さえの色はシルバー。

スキージーの傷や小さな埃など。
ちょっとしたことでも判ってしまう。

これを200枚。
全て完璧に仕上げようとするには無理がある。
ある程度は仕方ない。

また、事前にサンプルを出しているが。
量産となれば全てサンプル通りとも行かない。
濃淡の差があるのも出てくる。
その点はしっかり説明しておく必要もある。

今回の件では満足度が低かった。
難しい!

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年10月19日 (水)

質が悪いか

1640

急ぎの熱収縮チューブ。

このタイプは丸くて印刷難度は高い。
それでも、既に何度も手掛けているから慣れてはいる。

しかし、今回のはこれまでとはちょっと違う。
見た目には全く判らないが、チューブの質がいつもより悪い。

印刷してみると微妙な掠れや滲みが出る。
癖が筋状にあり、極わずかな凹凸になっているようだ。

一般の印刷ではこのような凹凸は殆ど問題無い。
だが、丸いチューブとなれば話は別。

今回はあれこれ苦戦。
印刷時間はいつもの倍も掛かってしまった。

因みに印刷色はシルバー・ゴールド・ブラック・ホワイト。
インクの違いでもやりにくさはあり、シルバーが刷り難い。
スキージーを引く感じが他と違う。

熱収縮チューブへのロゴ印字。
問い合わせは下記へ。

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2016年10月18日 (火)

差し替え印刷

1639

急ぎでメッセージカードの印刷。

始めて直ぐ、版の一部がめくれていることに気付く。
それはほんのわずかで0.5㎜程度。
素人眼には見過ごすところだが、プロ目線の潰れ加減は歴然。

このカードは一番の売れ筋。
ロットは100枚〜300枚だが、毎月のように依頼は来る。

今回の剥がれは洗いの頻度によるもの。
8月9月は高湿度が毎日で、手掛けた昨日も雨。
いや、昨日より前回の洗いで剥がれかけていたのだろう。

今回は始めて直ぐに電話が数本。
留守電にして出なきゃ良いのだけど、たまたま急ぎの連絡待ち。
30枚ほど刷るだけで3回も中断。
やっと連絡が取れ、やれやれと始めたら剥がれを見つけた。

さてどうするか。
勿論このまま印刷は出来ない。
方法は再製版か、共通にあるその部分のみ差し替え印刷するか。

この案件は版のメッシュが通常使用より粗い。
たまたまそのメッシュに塗った版は無い。
再製版ならまた塗りからだ。

300枚の工程を1回増やすか、それとも塗り直しか。
後々のことを考えたら再製版が良いのは勿論。
ただ、取りあえず作っていたのではまた使い勝手が悪くなる。
塗った版があるなら取りあえずでも良いけど。

再製版の場合は他の種類と一緒に入れ、使いやすくしなければ。
という事で工程を1回増やす。

取りあえずこの種類だけを塗り直して製版するなら。
小面積だから時間的には刷るより早い。
乾燥中も体を休めることが出来る。

実は日曜から風邪気味。
普通に仕事は出来るが、6時過ぎはしんどくなった。
結果的には再製版にすれば良かったのにと思った次第。

昨夜は早く寝て養生に努めた。
おかげで今朝は昨日より良いが、無理をしてはまた悪くなるかも。
今日の予定は無理しなくて良い程度。

シルク印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年10月17日 (月)

VIC

1623

塩ビの成形品へVICで印刷。

SG740・VIC・MS8はウレタン系インク。
耐候性はMS8が良く、SG740よりVICが良いらしい。
一般的にはSG740かVIC。

当社で使い始める時はSG740が適当と奨められた。
かなり前の事で、インクに対してもあまり知識のない頃。
資材業者に奨められてのこと。

それまでは2500やLOVを使用していたが。
微細な印刷が多く、版詰まりで難儀していた。

SG740とVICを使ったことはなく、比べたこともない。
奨められるままSG740に替えたところ。
使い勝っては非常に良く、汎用性も広い。
それから2500とLOVは使用していない。

SG740の弱点は耐候性が短い。
赤や黄色は屋外で3年持てば良い方。
VICは、具体的には知らないがやや良いと聞く。

画像の件は屋外使用。
依頼者はそれほどこだわらなくて良いと言う。
確かに、塩ビの質感も表面は長く持たないだろう。

そこで初めてVICを使ってみることにした。
取りあえず使用する色は白と赤。

使用感はMS8に似て、インク層も同じように厚い。
これならSG740よりは耐候性が良いだろうと思う。
ただし、版乾きは結構速く、微細な印刷には苦労しそうだ。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年10月15日 (土)

大きな木板へ

1

これも木の板へ印刷だが、これは仲間の仕事。

900㎜×1800㎜の板に神社への奉納者を記している。
(名称は何と言うのだろうか)

ダイレクトプリントでも良さそうだが。
以前、インクは剥がれるとか聞いたことがある。
今でもその程度のレベルなのだろうか。
そっちの技術は分からない。

仲間が請けた印刷代を聞くと結構安かった。
全国にはまだまだこんな仕事があるのだろう。

仲間は大きなサイズが得意。
紹介しますので下記へ是非問い合わせを。

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2016年10月14日 (金)

温風はダメ

1634

無垢の杉板にシルク印刷。
細い線や細かい文字のデザイン。

版はテトロン330メッシュを使用。
インクは硬めで、版が乾かないよう手早く印刷する。
難しいようだが、板がしっかりしていればさほど問題は無い。

注意点は乾燥。
急ぎとばかり温風を当ててはひびや割れが入ることもある。
自然乾燥か送風のみの乾燥。

大分前だが、温風で少しひびが入る失敗したことがある。
その時は、それも木の特製とかで納品することは出来た。
でも、失敗は失敗だ。

この後、この板は福祉作業所で加工される。
小さな木片に裁断され、アクセサリーに加工されるが。
企業ロゴというところが少々複雑な気持ち。

木材や木製品への印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年10月13日 (木)

曲面にシルク印刷

1628

メッキ部分は60㎜。
この端に12㎜のロゴを印刷する。

普通に考えたらパッド印刷だが。
印刷面が小さいからシルク印刷でも出来る。

版はナイロン300メッシュ。
印刷する部分が水平になるよう治具に固定。

スキージーは強く押しても弱く押してもダメ。
その加減は経験次第。

この件はピンクの素材がシリコン樹脂。
プニョプニョで一に固定するのが難しい。
それでも量産の目処はついている。

しかし、それほどの量は出ないらしい。
結構時間を費やしたのだが、見合うものではないようだ。
だが、仕事自体は面白いものだった。

面倒な印刷の相談に応じます。
問い合わせは下記へ。

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2016年10月12日 (水)

金属は速い

1633

急ぎで土曜日に即日発送する予定だったが。
配送会社の都合で届いたのは休み明け。
結局3日遅れで、届くのを待ったりして予定が狂う。

そして届くや直ぐに取り掛かる。
筐体の3面にコンベクションオーブンで焼き付けながら印刷。
金属塗装は焼き付けが出来るから即日発送が可能。

画像の部分は赤の印刷。
黒地に赤は発色が悪い。
1回刷り、指触乾燥程度で、もう1回刷る。

1回目の後、完全に硬化させてはいけない。
もし、極わずかでもズレている場合にやり直しが困難だから。
簡単に落とせる指触乾燥程度が望ましい。

30個という小ロットなので、夕方には余裕で発送。
金属類の小ロット、即日発送が可能です。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年10月11日 (火)

休みでも

1624

連絡は無くて素材が届く。

休みの日はちょくちょく外に出ることは多い。
やはり事前に連絡が欲しいところだ。

この件は光学メーカーからの依頼。
平均すると月1台のペース。

1枚の塗装アルミ板へロゴが2ヶ所。
SG740で印刷。

こういう印刷は直ぐに出来る。
今日届くように、休み中に発送しておいた。

他にも休み中なのに数件の依頼。
急ぎや見積とか、近所の加工屋さんからは打ち合わせとか。
おかげで今週はまた忙しくなってしまった。

折角の3連休で、少しはゆっくりしたいと思っていたのに。
趣味の菜園も手掛けておかなくてはならず。
結構忙しくてゆっくりなどしていられなかった。

小ロットお急ぎの問い合わせは下記へ。

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2016年10月 8日 (土)

治具を作っても

1627

ある面白い商品。
これにロゴを入れたいとのことで取りあえずサンプル。

現物が届くと、ピンクの部分はシリコン樹脂。
これは困った。

端は柔らかく、ポニョポニョプニュプニュ。
これでは位置をしっかり固定出来ない。

取りあえず治具は作ってみたものの。
やはり正確な位置には固定出来ない。

さらに印刷部分は曲面。
ロゴがかなり小さいのでシルク印刷でも行けそう。
別件の製版で一緒に版を作り、先ずはシルク印刷で。
ダメならパッド印刷だ。

今日から3連休。
仕事はやっと一息ついた感じ。
3連休中は少しばかりの仕事や趣味を予定している。
その合間に手掛けてみるつもり。

と、少しゆっくり出来ると思っていたところに。
今朝仕事場に来たら急な仕事が入っていた。
素材も今日届くというメール。
よし、今日は一日この2件を手掛けよう。

面倒な商品への名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年10月 7日 (金)

ABS樹脂

1549

歯ブラシのセット。
ケースはABS樹脂。

ABS樹脂にはABSというインクがある。
当社ではそれを使わず、SG740を使用している。
ずっと使用しているが、特に問題は無いと思う。

ABS樹脂は大概安い製品で、ノベルティ商品が主だろう。
インクの摩耗性とか耐候性など求められることは殆どない。
密着すればインクは何でも良いのではないか。

ただ、どんなインクでもこの樹脂を溶かす。
拭き直すことも出来ないから失敗は許されない。

予備は必ず用意した方が良い。
用意出来ない場合は出来た分だけという事で。
少々の欠品はあり得るという条件にすればいい。

画像の件は注文が150個。
印刷は問題無かったが、割れたケースが2個あった。

ノベルティ商品等小ロット名入れ印刷。
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2016年10月 6日 (木)

10年振りか

1590

隣町の看板屋さんから室名板の注文。
透明アクリルに裏印刷5種類各1枚。

10年振り、あるいはそれ以上になるかも。
突然来られて誰だか分からなかった。
サーファーでキムタク似の色男だったけど。笑

最近になって大きな看板を請けないようにしたが。
それとは関係なく看板関係の依頼は少なくなっている。

特に個人営業の看板屋さんからは殆ど来なくなった。
10数年前は看板関係がメインで。
多くの看板屋さんと取引していたものだが。

その人達は今どうしているのだろう。
極たまに、そういう看板屋さんから見積依頼が来たりして。
でも、担当者の姓は同じでも名が違う。

代替わりしたのだろう。
FAXやメールでの見積依頼なので、その辺の話しを訊くこともない。

勝手に想像するのだが、親は楽々隠居という事もあるまい。
おそらくもう・・・ などとあの世送り。笑

今回の依頼者はまだまだ若い。
たまにでもお待ちしてます。

小物看板関係の問い合わせは下記へ。

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2016年10月 5日 (水)

1個ずつ確認

1587

納品後に印刷不良を指摘されるのは恥ずかしい事。
小ロットなら尚更で、確認はしっかり行う。

で、どこで確認するか。
一般的には印刷が終わってからか。
当社では印刷しながら個別に全て確認する。

1個刷っては確認してドライラックに置き。
また1個刷っては確認して置く。
クオリティの高い案件ほどそれを怠らない。

画像の件のクオりティは非常に高い。
大丈夫だろうと惰性で行ってはいけない。

手掛けてからもう数年経ち。
毎月それなりに受注しているが。
おかげさまでクレームがついたことはない。

とは言うものの。
それなりの数がある場合はそうもしていられない。
速く仕上げるには惰性で刷ることもあるのだが。
一定の間隔で確認は必要だ。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年10月 4日 (火)

調色が手間

1615

急がれているサンプルでは新しく9色を作る。

素材は左に置いてあるカラーのアクリル。
このアクリルにイエローやオレンジは綺麗に印刷されない。
1回刷っては乾燥させ、もう1回刷らなければ良い色にならない。

調色もやはり1回刷ってはドライヤーで乾燥させ。
もう1回刷り重ねるので、通常の倍は時間が掛かる。

更にこの件は色の掛け合わせが厳しい。
慎重に取り掛からねばならないのでかなりの手間。
それでも調色の手間時間は印刷の数倍。

この依頼者様からは以前からサンプルを請けている。
ついこの前までは単色の依頼が多かったが。
最近は手の込んだデザインが多くなった。

単色なら即日か翌日には発送まで可能。
いつもそのように対応していた。

しかし、今回のは複雑で種類も多い。
全てを終えるにはあまりにも手間が掛かる。
ここは1週間ほどの時間を頂かなければならない。

実はこういう手の込んだ案件が好き。
でも他の件を全て遅らせる訳にも行かない。
他を忘れてじっくり取り掛かりたいところなのだが。

手の込んだ印刷の相談に応じます。
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2016年10月 3日 (月)

休んでいられず

1614

細密な掛け合わせのあるアクリル小物製品。
服飾雑貨関係だが、これほどのは今までにない。

出来るだけ急ぎを希望されているけど。
納品日を確約するのは控えておいた。

9月もずっと忙しく、躰は大分疲れ気味。
起床時も躰が重く感じるぐらい。

この土日はゆっくりしたいところだったが。
この件が気になってつい手掛けてしまう。

手掛けてみると案の定。
あまりにも細か過ぎ、極々わずかな狂いが判ってしまう。
そこでまたデータを調整し、版も新たに作る。

休み休みしながらゆっくり取り掛かった2日間。
何とか出来たのは半分。

残り半分は今回ほど面倒ではないものの。
通常よりはかなり手が掛かる。
今日と明日、他の件と同時進行で仕上げる予定。

アクリル小物製品への印刷。
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2016年10月 1日 (土)

急ぎにも順番

1602

今日から月が変わって10月。
月末や週明け納品は昨日で終わった。
次は来週後半納品と、数件の急ぎ依頼が残っている。

急ぎというのはいつまでという事がない。
出来るだけ速くという事で、納品日は指定されていない。

出来るだけ速く。
あくまで“出来るだけ”ですから。

本来は当方の都合が優先で良いんですけど。
でもそうは言っていられませんね。
お客様に怒られてしまいます。笑

依頼は先着順に行ってあげたい。
しかし、ささっと出来る件もあれば一日掛かる件もあるが。
どうしてもささっと出来るのが先になる。

画像は熱収縮チューブ。
依頼は昨日で、それより先の依頼は数件ある。
いずれもささっとは出来ない面倒な内容。

チューブの方はそれほど時間は掛からない。
昨日の帰り際が手掛けるに丁度都合が良かった。

他の依頼者様には申し訳ないが。
内容次第で順番も変わります。

お急ぎ希望には仲間も控えております。
(熱収縮チューブとパッド印刷以外)

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