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2016年7月30日 (土)

7月も終わり

今月はいつもより小ロットが少なかったか。

数が多いのや種類が多いとか。
一物件で一日取り掛かると言うような内容。
また、数的には小ロットでも、面倒で一日掛かるとか。

追われるほどの忙しさはなく。
一日普通の時間で終わり、休日もしっかり休み。
気持ち的には割とゆったりで満足感がある。

さて、もう8月だ。
夏休みは概ね11日〜15・16日ぐらいか。
気の早いところは来週末から始まるだろう。

当社は夏休みなど決めていない。
仕事のない日が実質的な夏休み。
おそらく、6日から20日までぐらいは休み同然かも。

その期間は多分猛暑だろう。
おまけに混雑。
わざわざ遠くまで出かける気はしない。

出かけるとしても半日程度で2〜3回。
片道1時間の海へ行き、泳ぐか釣りを2〜3時間。
後は仕事場でゆっくりしたり事務仕事か。

夢は9月20日頃まで夏休みとしたいが。
現実的には出来るはずもない。

依頼があれは請けるし、無ければ休み。
依頼や問い合わせは毎日対応。

下記まで連絡を。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年7月29日 (金)

早く着いたから

Imgp1252

アクリル製品へのロゴ印刷。
3種類で計1000個ほど。

予定では水曜日午前搬入。
水曜日午後と木曜日に印刷して金曜発送も可能。
だが、依頼先は土日は休業。
月曜発送するつもりで無理して早く印刷することもない。

と思っていたところ。
水曜日は朝一番に搬入。

この日午前に予定していた件は夕方に変更。
直ぐに取り掛かれば夕方に終わる。
という事で直ちに取り掛かる。
翌日には発送し、金曜日に納品。

今週は急ぎなど続いたが、トラブルもなく順調に動いた。
非常に効率の良い結果で満足している。
いつもこうであればいいのだが。笑

これで今月分は終わり。
今日からは来週末納品分に取り掛かる。

シルク印刷、パッド印刷。
小ロットお急ぎお請けしております。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年7月28日 (木)

パート仕事

1238

ノベルティ商品に印刷後、袋入れとテープ止め。
こういう事はいつも家人に頼む。

が、今回は家人の予定と合わない。
時間もないので、自分で手掛けるしかない。

まあ、ロットは100個で2種類。
時間はと言うと、1時間ぐらいだったか。
この低度ならサービス感覚で良しと考えよう。

でも、この分の手間賃は頂いている。
当方の請求額ではなく、依頼者からお願いされた金額。
確かに1時間あたりの金額だった。

ノベルティ商品への小ロット印刷。
袋への出し入れも請けております。

問い合わせは下記へ。

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2016年7月27日 (水)

ノベルティ関係が少ない

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とは言っていながら、断ったのや他者を紹介したも何件かある。
それは技術的に難しい形状やガラス製品だったから。

いつも随分難しい事を手掛けているじゃないか。
と言われるかも知れないが。
なんでもくんでは難し過ぎる事だってある。

それと、60㎜を超えるサイズは出来ない。
対応するパッドを持っていないからで。
これ以上のサイズは無理して請けるつもりもない。

一番請けやすいのは印刷範囲が30㎜まで。
なんでもくんの版が安いし、扱いやすいからだ。

画像のボールペンに印刷するサイズは30㎜。
これはもう容易いもの。

依頼者は激安を掲げるノベルティ業者様。
激安と言うだけあって希望金額も安い。
普通なら請けない金額だが、ここは将来の為請けている。

さらに、ただ請けるだけではなく。
どれほど短時間で仕上げるかという挑戦意欲もある。

簡単に短時間で済むなら、一日何件も可能になる。
それならば良い仕事とも言えるだろうから。

激安小ロットパッド印刷も相談にのります。
面倒な内容ではダメですけど。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年7月26日 (火)

アクリル看板

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取引先の展示会。

左上と右上のアクリル看板を印刷。
どちらも黒アクリルに白印刷。
白はより白く見せる為に乾燥を挟んだ2回刷り。

バッチリ映えたと喜んでいただきました。

サイズはw約500㎜程。
各1枚の注文。

単品、小ロットアクリル看板への印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月25日 (月)

梅雨明けはまだ

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メッセージカードの印刷。

1色印刷100枚が2種類と2色印刷が200枚。
カードの柄は手書き風。

こういう柄は版のエッジが曖昧。
湿度が高いと版幕は剥がれやすくなる。

可能なら湿度が低い日を選べば良いが。
湿度の高い日にせざるを得ないなら慎重に。

版を拭く時は通常の洗い溶剤を使わない。
そのインクの溶剤で優しく拭く。

そろそろ梅雨明けだろうが。
湿度が高いという日は梅雨に限らない。
まあ、梅雨期間より少ないけど。

紙製品への印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月23日 (土)

手が空いた時に

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筐体の3面に印刷。
ロットは30個。

実はこれ、お客様が筐体のサイズを間違って注文。
このサイズの製品もあるので保留。
手が空いた時に印刷するという事になった。

こういう場合、いつもならずっと手を着けない。
着けないというより、忙しくて着けられない事が多い。
実際、これも2週間置いていた。

今週は忙しくない。
こういう時にと、普段後回しにしている雑用を済ませていたが。
それでも時間が出来て手掛けることにした。

丁度これが終わる頃。
来週納期の依頼が数件入ってきた。

来週は月末。
以前より予定されている件もある。
忙しくなりそうだから、今日明日と休んでおこう。

筐体など、小ロット印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年7月22日 (金)

当社でも出来るが

8813

仲間に頼んだエプロンへの印刷。

当社では布地に対して印刷は限られている。
明色の布地に黒印刷なら可能だが、濃色地に明色印刷は不可。

完全に不可ということではないが、手間が掛かりすぎる。
それは印刷金額に加算されるから専門に頼んだ方が良い。

仲間はTシャツを始め、ニット帽や靴下にも可能。
布地の分野はお任せだ。

この件は薄い帆布に黒印刷。
当社でも可能だが、この時は忙しかった。
ここは安心して任せられる仲間へ頼んだ。

ロットは5着。
少ないロットでも仲間は気軽に請けてくれる。

かなり細かいデザインでも問題無い。
希望の色も勿論OK。

小ロットは頼めないと思っている方。
仲間を紹介しますので問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年7月21日 (木)

表から裏から

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アクリルのベタ刷りサンプル。

前に透明アクリルの裏印刷で手掛けたが。
発色や透けの問題があったらしい。

今回は少し色を替え、透明板に裏印刷と。
白板に赤ベタ、黒板に白を刷ってから赤ベタ印刷。

どれに決まってもベタ印刷は気を使う。
あまり請けたくない仕事ではあるが。
嫌なことを避けて通るようでは技術の進歩無し。

アクリル印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年7月20日 (水)

治具は作れず

8740

何度も手掛けている熱収縮チューブ。
毎回刷り方を変えたり治具を修正したり。

今回も治具を修正するアイデアはあったが。
珍しく急ぎで欲しいとの事。

支給されたチューブは前回より丸い感じ。
刷るとやはり前回とは少々違う。
滲みの出る回数が多くなった。

最適な方法はチューブを真っ平らにすること。
可能性はあるが、手間が掛かりすぎ。
それではコストに見合わなくなる。

素人眼には問題無い品質なのだが。
プロ目線では完全な鮮明さを、そして速く。
まだまだ改良点はある。

熱収縮チューブへロゴ印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月19日 (火)

支給版

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取引先のさらに取引先からだとか。
廃業した印刷屋があったそうで。
それまで続いていた印刷を請ける事になった。

版は支給で原稿もデータもない。
しかし、その版は当社で扱い難い。
1ロット1000枚もあるのだから、この版では手間が掛かりすぎ。

当社の印刷台では下の版が最小。
これ以下は極小ロットなら可能。

そこで今までの印刷物からデータを作る。
スキャナで撮り、それをトレース。

いつもデータ作りは息子任せ。
今回は息子がいないから自分が手掛けた。

慣れないことは時間も掛かる。
割に合わないことになったが、しばらくは続く仕事だとか。
それを思うと良い勉強になった。

印刷業者が廃業で困っている方。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年7月16日 (土)

色落ち?

9026

アクリル製の屋外看板500枚。
インクはMS8、黒と指定赤色。
昨日発送し、今日と連休は完全休日。

この看板の依頼は10年位前か。
その前は別業者が印刷していたと言う。

初めて手掛けた1年後に赤が落ちたという。
それは別業者なのか当社なのかは分からない。
担当者は当社だと言うが、確信的でもないようだ。

もし当社だったら。
可能性としてはインクをSG740と間違えたか。
あるいは硬化剤を入れ忘れたか。

SG740でも2年は持つ。
褪色するにはちょっと速い。
おそらく硬化剤を入れ忘れたという事だろう。

担当者の勘違いで。
別業者の印刷だと思っているが。笑

屋外看板の問い合わせは下記へ。
(A2サイズまで)

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2016年7月15日 (金)

細い線

8812

アルミ銘板へ印刷。

ラインの細さは0.08㎜。
フィルムの出力は業者へ依頼。

版はテトロン330メッシュ。
インクはSG740黒。

このぐらい細くなると製版でも気を使う。
露光時間は長くならないように注意。

ちょっとした埃なども影響するので。
できれば2個、3個と製版しておきたい。

印刷は手早く。
版が乾くことを恐れインクを緩くすると。
縦と横の太さが違って印刷されることもある。
適正な粘度で手早く取り掛かれば問題は無い。

微細な印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年7月14日 (木)

直ぐにリピート

8905

新規に請けたお客様から1週間もしないうちにリピート以来。
ロットは15個。

同じような型だが、テンプルはやや違う。
ロゴの位置は2種類。

位置が違えば位置合わせも2回。
手間は掛かるが、このぐらいはサービスの内。
3日ほどで納品。

サングラスへの小ロット名入れ可能です。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月13日 (水)

これなら安い

8932

デジタル時計に記念文字を印刷。
ロットは10個。

タイトルのこれなら安いというのは。
先週は同じ方から何度も問い合わせがあった。

商品に名入れを希望しているが。
濃色布に白で印刷や、曲面などに印刷したいと言う。
どれも手がかかり、希望予算内では到底出来ない。

当社で手が掛からないという商品は。
平面で突起物など無い状態。
画像のような商品が一番。

一般の方はこの点を考えて下さい。

ノベルティ商品への名入れなど。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月12日 (火)

ご丁寧に

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インクジェットで印刷されたiPhoneケース。

袋に入れてテープで止めてある。
丁寧ではあるが、これは余計なお世話だ。

今まで何度も袋に入ってきたが。
テープ止めは今回が初めて。
依頼主は同じだが、インクジェット業者を替えたのか。

おかげで出す時が面倒。
その袋は破れて使えない。

丁寧に手間をかけ、それがまた余計な手間を産む。
業者には 後工程があることを伝えた方が良い。

因みに当社の印刷は両サイドへロゴをパッド印刷。
ロットは80個。

小ロットパッド印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年7月11日 (月)

やっと版を

8928

土曜日の仕事はアクリルの裏印刷。

かなり前から請けている物件だが。
版は他の物件と一緒に大きな版に入れてある。

注文が少なく、また来るとも思わなかったから。
ついでとばかり一緒に作った。

大きな版の片隅に入れたから、これがまた使い辛い。
最初はそれでも良くて使ったが、リピートが何度も来ることに。
その度に専用の版を作ろうとは思っていたのだが。

以来何年経ったことだろう。
使い辛くても使う内に慣れてくるものだ。
新しくしようとは思いつつ、ついつい今度今度。笑

そしてついに作る機会が来た。
たまたま予定していた製版が保留。
裏印刷も今回は数が多く、やっと作る事になった。

やはり専用にすると使いやすい。
作業時間も2割ほど早くなったか。

これまでどちらかというと面白くない仕事だったが。
これからは普通の気分で作業出来るだろう。

シルク印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年7月 9日 (土)

朝早く来て

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今週は後半にどっと急ぎが入ってきた。

金曜土曜納品やら、明日欲しいとか。
さらに月曜納品希望とか。

発送の分は昨日終え今日は明日納品分。
依頼者は近所の加工屋さん。

一日目一杯掛かる量で、今日はいつもより1時間早く出社。
一仕事終えてブログを書いている。

朝早くから気持ちは高まっていたが。
一仕事しながらその量の違いに気付く。
加工屋さんは量を間違えているようだ。

その加工屋さんは出社が遅く、いつもは昼近く。
工程を上手くやりくりしても1〜2時間のロスは出そうだ。

おそらく今日一日では終わらない。
明日は休もうと思っていたが、そうも行かないだろう。
気分は一気に低くなった。 笑

シルク印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年7月 8日 (金)

やはり塗装か

8914

表面がザラザラしている塗装の筐体。
インクも版も同じなのだが。
手掛ける度に仕上がり感が微妙に違う。

だが、今回は良い方に違った。
特に工夫もすることなく、滑らかな表面と同じような仕上がり。

気のせいか表面はザラザラ感が少ないような。
いつもこうあって欲しいのだが。

インクはSG740。
赤は赤味を増す為、間に乾燥を入れた2度刷り。
上面と両側面を印刷でロットは30個。

小ロット筐体印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月 7日 (木)

また治具修正

8869

素材は塩ビの成形品。

画像には出せない裏が少々複雑な作り。
引っかかるところもあったり、浮くところもある。
治具にピタッと密着させるのが難しい。

この件は今年になって取引が始まった。
手掛けるのは4回目。

その度に治具を修正しているが、今回でほぼ完成。
これからはかなりスムーズに刷れる。

成形品への小ロットシルク印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月 6日 (水)

これも新版に

8879

このスイッチボックスは15年以上手掛けている。
1回のロットは100個ほどで、それが月に2〜3回。

版は何度か作り替えているが。
これまで使用していたのは7〜8年程経っているはず。
当社での使用頻度は一番高い。

その版は破れていないが。
同系のスイッチボックスの版を作り替えることになった。
それにと一緒にこれも入れる。

新しい版で印刷すると綺麗になったような。
素人眼では判らないだろうが、かなりシャープになったようだ。

小ロットの印刷とは言え、何度拭いたことだろう。
長く使用していれば、版のエッジも甘くなるだろう。

まだまだ使えるからと言って使い続けるのは如何なものか。
版を新しくしてそう思う。

小ロット、継続するシルク印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年7月 5日 (火)

永久保存版

8875

この版はテトロン270メッシュ、20年以上前の紗貼りだ。
何度製版を繰り返したのだろうか。
画像では判らないが、その痕は無数に残っている。

懐かしいのもあれば、記憶に残っていない柄。
数年前に、年に数回ある印刷専用の版にした。
それでもう破れるまで永久保存のつもりだったが。

途中でその件の内容が一部変更。
別の版にそれを入れていたが、その版は破れた。
どうせ破れるならこっちの方が良いのに。笑

とは言え、メラミンスポンジと溶剤でゴーストが落ちる。
ゴーストとは版に残った痕のこと。
これでまた使用出来るが、さすがにこれが最後だろう。

因みにこの件は4色印刷。
その4色分を1版に収めている。

単品小ロット、継続するシルク印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月 4日 (月)

季節なのに

8822

当社ではサングラスやだて眼鏡のテンプルにロゴ印刷が出来る。
しかも、10個、20個という小ロットが可能。

画像は先月問い合わせがあった方のサングラス20個。
テンプルの左にロゴを白でシルク印刷。

印刷手法はシルク印刷かパッド印刷。
特殊な形状はパッド印刷になるが、大抵はシルク印刷で可能。
パッド印刷よりシルク印刷の方が安い。

サングラスと言えばもう年中使用するものだが。
やはり季節的には今が一番だろう。
でも問い合わせは少ない。

先月2000個という問い合わせはあったが。
当社にとっては非現実的な数字だ。
おそらくメーカーに相談した方が安上がりだろう。

ただ、メーカー側で1000個2000個という数字はどうなのか。
当社の100個200個単価より安くなるのか。

単価を比べる問い合わせは拒まない。
むしろ、参考の為に教えて欲しいところ。
遠慮無く下記へ問い合わせを。

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2016年7月 2日 (土)

バックルにロゴ印刷

8814

それは何処が一番適しているのでしょうか?
という問い合わせ。

まあ、何処でも可能ではあるけど。
まずは一番安上がりなところだろうか。

というところで、穴に入れてベルトを通す部分。
革ベルトなら定革という名称らしいが。
金属では何と呼ぶのだろうか。
調べたところ時間が掛かりそうなので止めた。

その定革という部分の幅は5㎜。
希望は4㎜幅のロゴという事になったが。
4㎜ではパッド印刷になる。

ところがこのバックル、パッド印刷で固定がかなり難しい。
ここはシルク印刷の方が適している。
量産する場合でもシルク印刷が安上がり。

シルク印刷で可能な幅は3,5㎜。
これでも金具の丸味部分まで食い込む印刷だ。

おまけに小さくなるから文字も細い線になる。
ナイロン305メッシュの版でサンプルを印刷。

特殊な製品や部品へのロゴ印刷など。
問い合わせは下記へ。

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2016年7月 1日 (金)

毎月新作

8868

コーヒーなどの熱いカップを入れるスリーブ。
4月から取引が始まり、毎月そのデザインが変わる。

こういう件は急ぎになるのが普通。
来月分の納期は昨日。

データが届いたのは先週末だが、スリーブが足りない。
月曜に搬入され、その日に印刷してしまう。
翌日発送したから納期前日に納品。

月末で色々入っている時だったが。
こういう忙しさは苦にならない。
むしろ、更に速くしてあげようという気になる。

スリーブは裏に貼り合わせの段差があり。
普通に印刷したら酷い滲みばかりの仕上がりになる。
この為に専用の治具を用意。

スリーブへの小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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