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2016年6月30日 (木)

6月も終わり

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今月は前半がゆったり、後半バタバタと忙しくなった。
これで今月の売り上げはまあまあとなったが。
半年過ぎての売り上げは、昨年同時期より大分少ない。

この分は大きな看板類を断っているからだろう。
ほぼ毎年、3月と4月に請けていたのがない。
その分の額が落ち込んでいる。

だが、その分だけ時間に余裕が出来ている。
趣味に費やす時間は昨年よりはるかに長い。
毎日のウオーキングや菜園の手入れ、そして釣りなど。
心身の健康面からすればこの方が良い。

とは言うものの。
忙しい仕事を上手くやりくりするのは充実感がある。
時間に余裕がある時は、同じ仕事を手掛けてもそれがない。

今は売り上げが少なくても嘆くことはない。
ゆっくり出来る時は、その流れにまかせたら良いのに。
あの猛烈な忙しさが無い事に少し寂しさも感じる。

しかし、また猛烈な忙しさがあっても、もう対応出来ないだろう。
余裕はそこそこあった方が良い結果を生む。

例え忙しくなっても仲間が控えている。
これからもあまり忙し過ぎないように心掛けるつもり。

なのだが、今は仲間に頼むほどの仕事量がない。
当社は忙しいと言っている時でも、十分請ける事は可能です。

問い合わせは下記へ遠慮無く。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

さて、今日はまず来週月曜発送分の仕事。
月初めでも予定は結構入っている。
土曜日曜も少しは仕事をする予定。

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2016年6月29日 (水)

持ち上げられ

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アルミ複合板の看板は3色印刷っで12枚。
450㎜×600㎜の真ん中に100㎜程の幅。
3色の看板印刷ではあるが、手間はさほど掛からない。

納期は明後日だったが、一昨日に急ぎで欲しいと言ってきた。
今日納品するには昨日印刷しなければならない。
月末納期の分でいっぱいのなのに。

当然ダメと断ったのだが。
あれこれと当方の技術を持ち上げて話す。
御社の技術に勝る業者はない。
と、他社でも言っているとかなんとか。

こういう事は素直に受けないのだが。
自分らの都合話よりはマシ。
しょうがねーなーと言いながら承諾。

昨日、さらにもう1件急ぎが入る。
帰りは少々遅くなったが月末納品分は全て完了。

やれやれと、ここで一息ホッとするところだが。
次は月曜発送分が控えている。

お急ぎ希望の小ロットシルク印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年6月28日 (火)

月末は忙しい

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昨日朝はサーバーに問題があったようで更新出来ず。
昼前には回復したようだが、忙しいから更新は止めた。

先週後半から次々と注文が来て忙しい。
月末に納品したいという希望が多いから。
中には来月初めの納品を早く欲しいという件も。

今月中の納品となれば最終は明日29日発送。
明日印刷して発送出来るのもあるが。
普通は前日までの印刷で、実質的に今日の印刷まで。

土曜日の夕方は息抜きで釣りに行ったが。
日曜も仕事で今日は特に忙しい。

画像は非常に面倒な5色刷の印刷。
色の掛け合わせが非常にシビアで、周りは1㎜の縁取り。

なのにアクリルの加工が悪い。
アクリルの外側から1㎜白を残さなければならないのに。
板の形が揃っていない。

これではどうしても周りの縁取りが歪になる。
当方以外の眼には、下手な印刷に見えて当然。

少しでも良く見えるようにはしたが。
これはサンプルで、量産の為にはならない。
原因と対策を加工側に対処させるべしと進言。

アクリル小物への小ロット印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年6月25日 (土)

やはりアモーレ効果

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21日にテレ朝で、長友選手のアモーレ効果を放送した。
そこで取り上げられたのがコシヒカリのブランド”アモーレ”

こりゃ直ぐに袋の印刷が来る。
と思っていたらやはり来た。

販売元の山燕庵様はこの効果で大きな商談もあるらしい。
それはそれは大忙しとか。

放送の翌日には印刷の注文。
1㎏サイズはいつも300枚だが今回は500枚。
3合用は2週間前300枚納品したばかりなのに。

ただ、売れるのは好ましいことだが。
米の在庫が間に合うのか。

今年だってもう植え付けが終わっている。
米の量が限られているのだから売れる量も決まっている。

袋の印刷が大量に出るという事はないだろうが。
これがきっかけで来年からもっと売れるようになって欲しい。

さて、これから印刷だ。

米袋の小ロット印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月24日 (金)

シッカロール

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乾燥が不十分な場合。
重ねたり、ビニールに包むとくっつくことがある。
こんな時はシッカロール(ベビーパウダー)をウエスに付けて拭く。

独立間もない頃、シッカロールで失敗したことがある。
鉄板に5〜6色の地図を印刷した時。
インクは1000番で乾きが遅い。

指触乾燥にも未だ少し早い時。
シッカロールで拭くと次の色を早く印刷出来る。
と、仲間が教えてくれた。

さすがにその効果はある。
通常印刷時間の半分で仕上がった。

しかし・・・

取り付けている最中に剥がれが。
それはもう簡単にペラペラと。

シッカロールはウエスの乾拭き程度では落ちない。
微粒子が残っていたのだろう。

その後2日徹夜して刷り直し。
今でも思い出したくない。

シルク印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月23日 (木)

鞄に印刷

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昨日から参院選挙。
それに間に合わせるのか急ぎの依頼。

合成皮革でインクはSG740。
問題は無いが、ゴールドだからゲル化が速い。
手早く印刷しなくてはならないが。

問題はその位置合わせ。
普通は鞄の上のラインに合わせる。
しかし、この鞄は手持ち部分を止める鋲の位置が違う。

見た目には鋲と平行がすっきり見える。
仕方なく全てそれぞれ位置合わせすることに。

インクは半分進んだところで取り替え。
小ロットだったが、1回で済ませられなかった。

公示前日に納品。

鞄に小ロット名入れ。
問い合わせは下記へ。

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2016年6月22日 (水)

一人タイムトライアル

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このマグネット印刷を請けてから10年、いや15年は経つか。
年に何度か1000枚ロットで請けていた。

今回は2年振りぐらいの受注。
版は前回印刷直後に破れ、そのまま作らず。
データは既に無く、ポジフィルムを探すのに一苦労した。

この印刷単価は極めて安い。
請けた時は仕事が少なくて困っていた時期。

この単価で請けてくれるなら他業者から当社へ。
という事で引き受けた経緯がある。
その時を思えば文句も言えない。笑

しかし、単価も安く面白くない仕事。
1000枚も刷り続けるのだから気が乗らない。
出来るだけ早く終わらせようと、一人だけで刷り時間を競う。

同業者の皆さんは1時間どれほど印刷してるでしょうか。

今回は1000枚印刷3時間。
途中でインクを足したり、ラックの交換などあるから。
実質2時間半で印刷しただろう。

1時間400枚は昔使用した半自動印刷機並の数だが。
半自動機は差し手と取り手が居る。
一人でこの数は半自動機以上なのだ。

などと一人ほくそ笑むのだが。
最近の半自動機は進化しているのだろうか。

ロット数の多い案件も可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月21日 (火)

アモーレ効果

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朝起きるとテレ朝のグッド!モーニングという番組を見る。
今朝はサッカーの長友選手のアモーレが話題となっていて。
その効果が何とかかんとか。

お、もしかして“コシヒカリアモーレ”が出るか。
と、新聞から目を向けるとそこに。

やはり山燕庵様のアモーレが。
そして息子さんの販売姿も。

今、渋谷のロフト3Fではごはんフェスが開かれ。
7月5日まで展示販売してるそうだ。
お近くに行かれたらちょっと寄ってみて下さい。

で、HPの検索もグンと多くなっているとか。
注文が増えてくれることを願ってます。
米袋の印刷はいつでもOKですから。

ついでに誰か“まっしぐら”という言葉を話題にしてくれないかな。
青森産の米、“まっしぐら”の袋も印刷しているもんで。

米袋の100枚、300枚という小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月20日 (月)

サンプルなのか

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先週手掛けた急ぎ物件。

四角のアクリル1枚と三角のアクリルが2枚。
これに裏刷りで赤ベタと白押さえ。

納品の際に版代を訊かれた。

この場合、形が単純で数が少ない。
わざわざ版は作らずテープで囲うだけ。
これ限りだと思っていた事もある。

だが、これはサンプルだった。

裏ベタ印刷は面倒で好きじゃない。
また来て欲しくないのだが、おそらく来るだろう。

ベタ印刷の版は素材に合わせて作らねばならない。
データ通りに作っても、素材の加工が狂う場合は良くあること。
版はその時しっかり作ることにする。

アクリル製品への印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月18日 (土)

今週もそこそこ

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今週もあまり忙しいとは言えない1週間だった。

急ぎは相変わらず毎日のようにあるものの。
サンプル程度で数の少ない案件ばかり。
事前に版を用意してあるので印刷は1〜2時間。

後は納期に余裕のあるのを手掛ける。
だが、終日仕事漬けという日は無かった。

おかげで夕方には趣味の菜園を少し手入れ。
暗くなったら買い物がてらのウォーキング。
躰には好ましいのだが。

この頃は仕事に対して面白味を感じない。
やる気にさせる案件がない事もある。
売り上げの少ない案件ばかりという事もある。

この状態がずっと続く訳でもないだろうから。
こういう時ぐらいゆっくりした気分で居れば良いのだが。
何か物足りない気分。

それでも一つ面倒な案件が入っている。
来週はそのサンプルを手掛けられるか。
掛け合わせの難しい多色刷りで、丸一日掛かるだろう。

少しは気が引き締まるか。

シルク印刷、パッド印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月17日 (金)

溝のあるファイルに

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細かい溝のあるファイルの表紙にロゴ印刷。

1回刷るだけではインクが入らない部分がある。
2回刷り重ねて上手く行くこともあるが。
3回、あるいは4回刷り重ねるのもある。

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さすがにそれだけ重ねるとエッジが滲む。
これはもう避けることは出来ない。

因みに下のグレー文字は既製品。
綺麗に刷れているように見えるが、文字は切れ切れ。

面倒なファイルへの印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年6月16日 (木)

今度の染色アルマイトは

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毎度問題のある染色アルマイト。

今回も小さい方は溶剤で拭いただけ。
SG740で刷り、100℃×30分。
問題無し。

大きい方は溶剤に浸すこと10数分。
これもSG740、100℃×30分。

極一部に剥がれはあったが使用には問題無いレベル。
表面の問題と関係あるのか疑問。

だが、これで解決とは思えない。
たまたま良かったのかも。

因みに、別のインクなら問題無いのかも知れません。

アルマイト製品への印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年6月15日 (水)

ヘラを見つけた

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小物印刷が多い当社では、常時使用するヘラも小さい。
愛用しているのは、hoibeinNO.3というヘラ。(手持ち下)

何が良いかというとこのヘラの腰。
しなりが実に使い良い。
だが、日本製でさすがに高く、1本1000円はする。

ところがこの前、100均で良い形のヘラを見た。
手に取ったら、今まで置いていたのとは違って柔らかい。
これは良いと3本あったのを全部買う。

さすがにhoibeinの腰とは微妙に違うが。
これはこれで十分使える。

気になるのはエッジが鋭く、版を破る可能性もある。
が、このくらいは自分で磨けば解決する。

もう一つは持ち手が比較的に大きく重い。
これも自分で好みの大きさ、重さに削れば良い。
ついでに彫刻など施してみるか。

随分昔だけど、ウイスキーのCMでそんなのがあったな。
やる気はしないけど。 笑

シルク印刷、パッド印刷の問い合わせは下記へ。

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2016年6月14日 (火)

8mの印刷

Dsc08716

テントの垂れはH250㎜×W8000㎜。
リピートで、ラインと店名ロゴを印刷。
受注は1本。

当社は大きなサイズを手掛けない方針だが例外はある。
今のところリピート物件は請け、1点物は相談に応じる。

当社では1回で刷る最長は900㎜程。
10工程ほどに分け、継ぎ足して印刷する。

最初から最後まで気の抜けない印刷だが。
印刷幅は200㎜程で刷りやすい。
面倒ではあるが好きな方だ。

Dsc08713

垂れもまた継ぎ足し。
継ぎ目の部分はタッチアップするしかない。
これがまた結構楽しい。

長尺垂れへの印刷。(幅が狭い物に限る)
問い合わせは下記へ。

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2016年6月13日 (月)

マニアは欲しいか

Dsc08709

バス会社の社名プレート。

アルマイト製で使用インクはSG740。
焼き付けはファンヒーターで、温度は60〜70度ぐらいか。

黒の染色アルマイトで苦労しているが、これは全く問題無し。
急がなければ自然硬化でも問題は無い。

世の中には鉄道やバスのマニアが多い。
様々なプレートなどが取引されている。

中には盗難されるというケースまであるぐらいだ。
こういうプレートも欲しい人は居るんだろうな。

実際手にするとアルミ板はかなり安っぽい。
アルミ板さえあれば自作だって可能だ。
ただし、印刷だけは出来ないな。

ロットは200枚で予備は無し。
当方はマニアでもないから無関心。

アルミ板等への印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月11日 (土)

こだわりの色で

Dsc08712

封筒などに印刷を頼まれることはある。

普通は封筒などの業者に頼めば良いが。
色にこだわりを持っているならばそういう業者では不満。
DIC○○番と頼んだところで、それらしき色になるだけ。
中には業者の持つ色しかできないという事すらある。

その点当社ではDICでもPANTONEでも指定は可能。
ゴールドやシルバーというメタリックも可能。
さらに蛍光色も可能。

今回のロットは200部。
グレーの色にこだわりがあるようで、校正を出したところ再校正。
指定の色から濃いめだと言う。

希望は指定より若干白目。
その希望に沿って再校正したところ、最初の色で良いと言う。
よくよく比べてみないと判らない微妙な差ではあるが。

こだわりの封筒印刷お待ちしております。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年6月10日 (金)

小さなチューブに

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直径6㎜×25㎜の熱収縮チューブに印刷。
印刷サイズは4㎜×20㎜。

熱収縮チューブは昨年夏から秋にかけて問い合わせが多かった。
その殆どを受注出来たのだが。
それから新規の問い合わせは殆ど無い。
あの数ヶ月は何だったのだろうか不思議だ。

新規は来ないがリピートは来る。
頻繁に来てもらいたいところだが、現実は数ヶ月に一度ばかり。
ロットは100〜200程度。

需要は全国レベルであるはずなのだが。
そもそも熱収縮チューブに印刷出来ることを知らないか。
当ブログを知ってもらうまで待つしかない。

熱収縮チューブへのロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年6月 9日 (木)

やっと量産

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透明iPhoneカバーにゴールドとシルバーで印刷。

何度もサンプルを作ったのに、量産は各100個ほど。
これで割に合うのか首をかしげる。

まあ、そんな事は当社に関係ない。
当社は依頼された分を印刷するだけ。

この後、両サイドにロゴをパッド印刷。
表と同じゴールド、シルバー。

素材の樹脂は分からないが、溶剤には弱い。
表も両サイドもSG740。

iPhoneカバーへの印刷問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年6月 8日 (水)

言っておくものだ

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梅雨の時期、傘袋100本にロゴ印刷。
(手掛けたのは先月だが)

数ヶ月前にも同じ依頼者から傘袋への名入れ印刷を請けている。
その時は傘袋の底へ名入れ印刷。
位置出しなどセッティングが非常に面倒だった。

底へ印刷するというこだわりはあったのか。
担当者が言うには特にない。
ここが良いんじゃないのという程度の話し。

それならば逆が一番刷りやすい。
印刷金額だって安くなると伝えておいた。
また傘袋への依頼があるとは思っていなかったが。

そうしたら何と。
言っておいた通りの依頼が来た。
これはもう、気分良く印刷。

市販製品への名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年6月 7日 (火)

米袋印刷の問い合わせ

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画像は農業法人山燕庵様依頼の3合用米袋印刷。

月に1〜2件、米袋印刷の問い合わせがある。
成約するのは2割ほど。
今回は成約しない理由について。

まずは単価の問題。

小ロットで1枚1枚手作業の印刷だから、単価は自ずと高くなる。
1色ならまだ安いが、2色3色ともなればかなり割高。
袋も小さくなればなるほど売値に占める単価は大きい。
この問題はもうしょうがない。

次の問題はデザイン等々。

既に使用する袋とデザインが決まっていて。
それを印刷出来る業者を探している。

多くの場合、完成された袋には無理な内容。
デザインが表の端から端まで全面とか。
インクジェットが適しているような内容。

このような場合は袋にする前の段階での印刷になる。
これはもう、当社のような印刷業者では不可能。
メーカーに頼むしかない。

また、袋の窓に絡むデザイン。
袋にある窓の位置は皆微妙に違うことを知らないだろう。
1枚ずつ窓の位置を確認しながら刷る事は非現実的。

他にもあるが、殆どは単価とデザイン内容。
決まってから業者を探すのではなく。
計画段階から相談して欲しい。

米袋印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年6月 6日 (月)

落ち着かず

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昨日の予定は一日仕事を休み菜園の手入れ。
しかし朝から雨で、昼には関東も梅雨に入ったようだ。

今週は色々予定が入っている。
納期は全て10日と13日までに。

当社として慌てる納期ではないが、途中で急ぎは入ってくる。
出来るだけ早く手掛けておきたい。
と、気持ちだけは急いているところ。

そこに朝から雨だ。
これはもう仕事をするしかない。
ちょうど気の抜けない面倒な件を抱えているところ。
誰にも邪魔されることなく午前中に終える。

日曜だから家庭の用事もあるが。
午後は製版を手掛け、その合間に使用を済ませる。
おかげで少し気が楽になった。

結局趣味の菜園は手が付けられず。
梅雨に入る前に草取りをしておきたかったが。

シルク印刷、パッド印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月 4日 (土)

もうすぐ嫌な時期

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竹が原料の特殊な紙。
湿度が影響して伸び縮みはある。
間もなく梅雨に入る事になるが、伸び縮みとは別の悩みも。

画像はメッセージカードの印刷。

このデザインはほとんど絵画的。
手書きのイメージで、線のエッジは微妙な濃淡がある。
それは裸眼で見ても分からない。

そのデータを出力し、版を作るが。
微妙な濃淡はしっかりとしたシャープなエッジにはならない。

それが梅雨時の高湿度では。
普通に溶剤で版を拭けば、その部分は剥がれてしまうのだ。

版を拭く時は洗い溶剤ではなく希釈溶剤を。
力は入れずそっと撫でるように。

可能なら納期を十分頂き、梅雨の合間に手掛けるか。
でも、晴れても高湿度の日は多い。

紙製品への印刷問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年6月 3日 (金)

これもノベルティだが

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ゴールドとシルバーで印刷。
無印良品の質の良いノート。

依頼者はアパレル関係で、来週の展示会で配る。
当社とは8年位の付き合い。
最初は当ブログを見ての問い合わせから。

年に何度かある展示会ではノベルティを配る。
毎回違う商品にお客様のロゴなりを印刷している。

当社はノベルティ業者からの依頼もある。
そちらはきちんとした見積を出すが。

この場合はあまり考えない。
無償という訳にも行かないから、ざっとした金額で答えておく。
勿論混み合っていても優先。

ノベルティ商品への名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年6月 2日 (木)

ノベルティが多い

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先週から今週はノベルティが多い。
それまでは週に1件あるかないかだったのだが。

おまけにいつも納期は余裕があったのに。
直ぐ欲しいと言う件が殆ど。

画像はフォールティングファンという商品。
折り畳みの団扇で、印刷した部分にすっぽり収まる。

実は、収まった状態の方が印刷はし易い。
でもこれからわざわざ納めるのはさらに面倒。

素材はABS樹脂と記してあった。
SG740で問題無し。

商品が届いて直ぐ印刷。
翌日には発送。

ノベルティ商品への小ロット特急名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年6月 1日 (水)

着かない

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ミニライトが付いたキーホルダー50個。

黒で社名等を印刷したが。
当社で扱う全てのインクが着かない。

見た目は金属に塗装、さらに透明コーティング。
溶剤には強い。

先ずはSG740で試すも簡単に剥がれる。
次はPPTで試すも、これもまた簡単に剥がれる。
大概はSG740かPPTで着くものなのだが。

さらに、あまり使わない1000番を使用。
半日温風にあてるもやはり剥がれるが。
どちらかと言えばこっちがやや着きそう。

1000番の硬化は常温で数日かかる。
そんな呑気なことは言っていられない。
焼き付けが出来ない商品だから、温風で様子を見るしかない。

ここで一つ閃き。
PP用として買った処理剤がある。
物は試しと塗ってみたところ。

SG740もPPTも処理しようがしまいが結果は同じ。
ところが1000番は違い、明らかに密着が強くなっている。
理由など分かるはずもないが、ここはこれを使うしかない。

今までも密着が弱いケースはたまにあったが。
故意に強く引っ掻かなければ着いている。
ノベルティならそれで良しとしていた。

しかし今回はもう簡単に剥がれてしまう。
処理剤で何とか着いてはいるが、いつまで持つかは分からない。
依頼者のノベルティ業者様にはこの商品を避けるよう提案。

ノベルティ商品の小ロット名入れ印刷
問い合わせは下記へ。

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