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2016年2月29日 (月)

2月も終わり

まずまず忙しい1ヶ月だったか。

気になるのは、半分が先月の時点で受注。
他は前半の時点で大半を受注したが、その後が極端に少ない。

やや量のある件があったので、月の売り上げはまずまずだが。
受注件数の少ないところが気になる。

明日からは年度末の3月。

昨年の3月は大して忙しくなかったが今年はどうか。
おそらく、それほど忙しくないと思われるが、その訳は。

例年年度末には手掛けていた不動産看板を遠慮した事。
現時点での受注や、見積、問い合わせが少なすぎ。
今年に入ってから全体の動きはかなり悪そう。
等々。

まあ、忙し過ぎるのは体に良くない。
嫌だと思いながらの不動産看板を仕方なく請け。
余計忙しくなるのは更に良くない。

売り上げは減るだろうが気分的には良しとしよう。
時間があればその分を趣味に費やす。

海へ行き、海藻を拾い集めて一年分を乾燥保存。
血圧安定効果のあるワカメなどは3月が旬。

菜園の手入れや植え付けも毎年多忙で遅れている。
3月から始めなくてはいけないのだから丁度良い。

などと思ってはいるが。
やはり忙しい方が精神的に好ましい。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷、小ロット、特急納品。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年2月27日 (土)

また急いで

8009

農業生産法人山燕庵様依頼の米袋印刷。

袋は今月初めに届いていて、直ぐに取り掛かるつもりでいた。
しかし、納期が決まっていないとついつい後回し。

仕事が無ければ勿論直ぐに取り掛かるのだが。
今月はずっと仕事が続いている。

ずるずると後回しにしていたら月曜日に催促が来た。
今週末発送分が無いと言う。

これはもう、直ぐに印刷しなければならない。
丁度別件で家人が手伝いに来ていた。
10㎏用は一人より二人の方が都合が良い。

月曜日に10㎏用300枚を印刷し、翌日は3合用300枚。
水曜発送で木曜着。

間に合いました。

ところでこのお米。
ちょっと高いのですが、それなりの価値はあるのです。
なんせ最高評価ですから。

特別な米には特別な米袋を。

小ロット米袋お請けしております。
問い合わせは下記へ。

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2016年2月26日 (金)

ブライダル米袋

7981

この米袋は1㎏用。
結婚式の引き出物で自家栽培の米が入ると言う。

米袋は通常の素材より印刷が難しい。
ピッタリと固定されないから滲みが出やすい。

その滲みを出さない為に。
セオリーとは少々違う印刷法をしているが。
それは細かい文字に対して難があるやり方。

今回のデザインは非常に細かい文字ばかり。
これは・・・ と、苦笑い。

依頼者は以前から取引している方。
米袋への印刷範囲は問われていたので伝えてある。

だが、デザインの制限などは伝えていない。
まさかこんな細かい文字ばかりだなんて。
米袋としては今までで最小の文字だ。

難易度はかなり高いが、出来ない訳ではない。
面倒だから嫌なだけなのだ。 笑

依頼は100枚ほどで1色印刷。
しばし辛抱して取り掛かるだけの事。

因みに米袋はざっくりしたデザインが多い。
が、最近は細かい文字も入る事例が多くなった。

今週は珍しく米袋が多い。
先日は2件600枚、今日は500枚2色印刷に取り掛かる。

小ロット米袋印刷が可能です。
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2016年2月25日 (木)

これからお任せ

8007

樹脂成形品へ白の印刷。

この件は別業者で印刷されていたが。
その業者は様々な理由で廃業寸前なのだとか。

そして先月WEBで当社を知り、まず1種類を依頼してきた。
それまでのサンプルを見た限り、技術的に引けを取る事はない。

結果、高く評価を頂き新製品を受注。
既に出ている種類も、リピートが発生次第順次受注する予定。

1ロットは30〜50個程度だと言うが、その種類は多い。
ちょくちょく依頼はあるようなので、今後期待している。

小ロット、リピート物件はお任せ下さい。
問い合わせは下記へ。

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2016年2月24日 (水)

個別に位置合わせ

7975

ラベル印刷のシール。
このシールに白の裏印刷で、中の窓部分は0.5㎜ずつ残す。

さてこのシール。
外側がハンドカットなので皆微妙に位置が違う。

アタリで同じ位置に印刷したらバラバラで見苦しい。
1枚ずつ位置を確認しながら刷るしかない。

その方法は、まず透明フィルムに白を印刷する。
その下にシールを置き、正確な位置に合わせる。

かなりの根気は必要だが、当社はこういうのが得意。

既製の印刷物に後印刷も可能です。
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2016年2月23日 (火)

何度も確認

7991

剥離問題のあったアイフォンケース。

溶剤でしっかり脱脂したつもりだが。
やはり刷ってみなけりゃ分からない。

印刷中も温風にあて、何度も何度もテープで剥離試験。
2割ほど確認したが、剥離は一切無かった。

溶剤での拭き方のコツも掴んだ。
今後は問題ないだろう。

さて、今月も後1週間。
月末とあってかなり忙しいが、急ぎの問い合わせもある。

昨日も1件あったが、量的な問題で月内は無理。
種類が多くて、当社には魅力的だったのだが。

残念だ。

小ロットならお急ぎでも可能です。
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2016年2月22日 (月)

特注枠か

7968

この塗装金属パネルは下が跳ね上がっている。

支給されたデータは下の穴までラインが延びていた。
それを通常の枠で製版しても印刷は無理。
特注の枠を作らねばならない。

今回は取りあえずサンプルだが、量産は少ないらしい。

ならばとラインを短くするよう提案。
通常の枠で印刷出来る範囲に短縮しサンプル印刷。
結果、これで決定。

今時予算など多く掛けられるはずがない。
特注枠を作らねばと言うより、出来る範囲を提案しよう。

金属パネルの小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2016年2月20日 (土)

お世話になりました

7970

一昨日、T様が来社。

当社とT様とは6年ほど付き合いがある。
この間、アパレル関連の小物アクセサリー系が良くあった。

ここ1〜2年でめっきり減ったが。
それまで5年ほどは確実な取引先だったのだ。

しかし、アパレル関連は流行廃りが当然。
いつまでも続く訳はない。
T様の環境もまた変化せざるを得ないところだろう。

そういうところでT様は別な道に進む事を選ばれた。
昨年暮れに退社するという知らせ。

ああなんと、主要取引先の担当者で6年も経つのに。
一度も会った事が無い。

昨年秋に当社を訪問したいと言われたが、忙しさに断った。
あの時会っておけばと後悔していたところ。

何と今週、訪問したいとメールが届いた。
今は就活中なので時間はたっぷりあるという。

ここで断ったら男じゃない!(意味が違うか。笑)
月も後半で忙しくなってきたが、一昨日午後は完全休業。

遅ればせながら印刷の説明や実演。
6年間での様々な思い出話などなど。

7972

夜は今までのお礼を込めて食事へ。

今後、また当社と取引が出来るような職に就きたいと言う。

当方の技術を高く評価してもらって仰る。
職人冥利に尽きる言葉だが。

おそらくその可能性はかなり低いだろう。
思い出したらこのブログでも見てくれたら良い。

しっかり仕事の出来るT様だ。
何処でもきっと活躍出来るはず。

ありがとうございました。
次の道も頑張って下さい。

とは言いながら、ちょっぴり夢は持ち続けましょう。
いつかまた、一緒に仕事が出来るよう。

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2016年2月19日 (金)

単価は上がれど

7930

3年振りに依頼があった塩ビ看板は表裏5色印刷。
400㎜×400㎜でA3サイズより若干大きい。

受注総数は500枚で、前回は250枚先行印刷。
今回は残りの250枚を印刷。

この印刷は2日間全て立ち仕事。
ベタ面も大きく腕力も必要で、やっと終わってホッとした。

終わってから思うのは。
単価が上がったとは言え、これからも請けたくはない。

出来るならこれで終わって欲しいのだが。
古くからの付き合いがある取引先だ。
断る訳には行くまい。

自分的には細々とした難しい案件が好き。
腰を据え、根を詰めて続けるのが好み。

だが、今回のような件は修行として見れば良いかも。
好きな事ばかりでは如何なものかと思う。

塩ビ板・アクリル板の印刷問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年2月18日 (木)

弾いた

7957

月に数回手掛けるスイッチボックス。
表面はウレタン焼き付け塗装。

最初の頃、塗装の問題でインクが密着不良。
その時は溶剤で拭くと濡れないで弾いていた。

床を濡れ雑巾で拭いた時。
ワックスが塗ってあれば水を弾く状態。
ワックスがなければべちゃっと濡れる状態。

ウレタン塗装は少々溶剤で拭いても問題は無い。
塗装に問題があるか、事前に必ず溶剤で拭いている。

べちゃっと濡れるなら問題は無い。
しかし、今回は弾くのが2割ほどあった。
それはべちゃっと濡れるまでしっかり拭く。

試しにしっかり拭かないで刷ってみると。
やはり密着不良になり、しっかり拭いた方は問題無し。

塗装製品は事前にこういうチェックが必要。
ただ、溶剤に溶ける塗装もあるので要注意。

筐体など塗装製品への印刷。
問い合わせは下記へ。

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2016年2月17日 (水)

3年空いても

7906

メッセージカードは20種類ぐらいあるだろうか。
良く出るのもあれば、忘れた頃に出るのもある。
今回の件は3年振りぐらいの注文。

こういう長い空白がある場合に困るのはインク。
白や黒ならいつでもあるが。
特定色となると、同じ色に出せるかどうか。

当社は継続する案件のインクを全てストックしておく。
この件のインクも開けるのは3年振り。
変質もなく、使用するには問題無い。

数年経過しても最初と同じ色。
勿論、度々来る件は常に同じ色。
その度毎に違うようでは素人レベル。

継続する案件はお任せ下さい。
下記へ問い合わせを。

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2016年2月16日 (火)

版はまとめて

7896

アルミの機種銘板1枚。

このお客様からは数種類の機種銘板が依頼されている。
特殊な機械らしく、殆ど1台で注文が来る。

数種類は数枚の版に入れてあった。
その時々で他の件と一緒に作り、そのまま使用していたのだが。
他は1回限りとか、もう来る事も無さそうな件ばかり。

新規注文が来たら、整理して一纏めにしようと思ってはいたが。
ここ数年全く無くて版はそのまま。
この前やっと新規の注文が来て、今までのを1版に入れる。

これでそれぞれ入っていた版は不要になる。
それは全て落版して再利用。

機種銘板等、1台から請けております。
版は保管しておきますので、リピートはいつでも特急可能。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年2月15日 (月)

微妙な力加減

7893

毎月1〜2回注文が来る掛け合わせの厳しい印刷。

アタリをつける位置は直角ではなく斜めの角度がある。
それだけなら良いが、そこは全て微妙にバラツキがある。

そこに0.1㎜の誤差以内で印刷しなければならない。
このバラツキが原因で、全て誤差の範囲に入らない。
そこで1枚毎に確認し、微調整しながら印刷する。

微調整と言っても0.05㎜〜0.1㎜程度。
この程度なら台を直接動かさなくても出来る。

まずは透明フイルムを上にのせて刷ってみる。
ピッタリなら剥がしてそのまま印刷。

これなら何等問題は無い。
問題はズレがある場合。

手前にズレていれば版をわずかに押しながら。
向こうにズレていたら版を手前に引きながら。
横ならその反対側に押しながらスキージーを引く。

さらには斜めに引くなどのテクニックがあるが。
その力加減は非常に微妙。
これだけは経験を積むしかない。

掛け合わせの厳しい案件は下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年2月13日 (土)

珍しい色指定

7895

フランスの伝統色での指定は何年ぶりだろうか。
最近の記憶では思い出せない。

10数年前、建築サインを手掛けていた時は良くあった。
今思えば何なんだろう。
建築のデザイン業界では好まれるのか。

当社ではこの他に。
日本の伝統色、中国の伝統色も持っている。
さらにグレイトーンカラーも持っているが、殆ど使われない。

チップを切る事もなく、ほぼ買ったままの状態。
宝の持ち腐れになってももったいない。

チップを1枚ぐらいなら無償で提供してあげよう。
希望者は下記へ問い合わせを。

tel:0463-84-5541
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2016年2月12日 (金)

緊張

7891

長く印刷をしているが、新規の取引では緊張する事が多い。
特に今回の件は、業者を替えて当社に依頼。
加えて樹脂フレームの形状が厄介。

しっかりした治具を作り。
インクの密着試験もしっかりと。

この前のアイフォンケースのような事はあってはならないが。
さすがにあれ程の事はないだろう。
ロットは50個なので全て剥離テストはした。

この件はさらに厳しい合わせがある。
白ベタの上に赤の抜きを印刷するが、赤は0.2㎜大きくした。
これを全てズレ無く印刷しなければならない。

参考までに現状の見本を見せて頂いた。
技術的には少々お粗末と言わざるを得ないような。

同じような2色の掛け合わせでは、片方に白の縁が見える。
データ通りに製版して印刷したのだろう。
全く同じサイズでは、どちらか片方にズレが生じてしまう。

それを見る限り全く問題は無いのだが。
完璧に仕上げて見て貰おうとするのだから。
自ずから緊張感を持って挑まなければならない。

今後、小ロットではあるが、継続させていただけると言う。

特殊な形状に印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

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2016年2月10日 (水)

脱脂

7879

昨年手掛けたスマホケースの一部に剥がれが生じた。
何度かサンプルを提出した際には密着を確認しているのだが。

丁度追加のために在庫が残っている。
それをテストしたところ、確かに剥がれるのがあった。

テープで簡単に全面が剥がれるもの。
一部が剥がれるもの。
わずかに剥がれが出るものの、通常使用では問題無し。

などなど。

サンプル時では確か溶剤に弱かったと思う。
ところが量産品は、溶剤に弱くは無いが強くもない。

まずはアルコールで拭いてテストしたが、その時の結果は良し。
念を入れて別素材をテストしたら、今度は剥離。
良いものもあれば悪いものもある。

今回更に気が付いたのは。
素材に硬いのや柔らかいのや、黒っぽいの赤っぽいのがある。
同一のロットでは無さそうだ。

丸々一日掛けテストした結果。

溶剤でべちゃべちゃにするぐらいしっかり拭く。
素材を溶かすぐらいの勢いだが、やり過ぎると本当に溶ける。
ここまでしてやっと、全て問題なく密着した。

この件は依頼者に、かの国製では様々な問題が出る事もある。
と、請ける前から伝えてある。

おかげで当社にお咎めはないが。
まさかこんな事があるなんて。

だが、いくらサンプル時には問題なくても。
生産中もしっかり検査しなければと改めて思う。

皆様も気をつけましょう。

シルクスクリーン印刷のご相談等は下記へ。

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2016年2月 9日 (火)

小ロットで継続

7889

青森の通販業者からの依頼は10㎏用米袋50枚。

昨年初めて依頼を請け、今回は2度目の注文。
当社が企画した“祈願米袋まっしぐら”と同じ米。

この通販業者の米袋はちょっとユニーク。
10色で好みを選べる袋もあるし。

この米袋だって今まで手掛けた米袋には類を見ない。
まるで輸出品のようだ。

同じ米でも売り方次第。
目的を持ったデザインで売らなきゃ。

当社は今回のような小ロットでも請けている。

業者なら、それなりのロットでないと請けてくれない。
と、思われているかも知れないが。

最初から50枚でも100枚でも請け、何年でも継続可能だ。
ただ、版代など初期費用は少々掛かる。

 

米袋、小ロットで継続可能です。
問い合わせは下記へ。

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2016年2月 8日 (月)

まさか来るとは

7871

塩ビ製の看板。

裏印刷3色と白ベタ押さえ。
表が1色で計5行程。

前回の依頼は3年前。
依頼者はアクリル加工屋さん。
この後さらに加工や様々な部品を取り付ける。

実はこの件、以前も請けたくなかった。
当社だけでなく、加工屋さんも請けたくないと言っていた。
様々なしがらみで、共に安く請けざるを得なかったというのが真相。

さすがに3年も空きがある。
請けるつもりはなかったが、再見積は出す事になった。
これなら請けても良いという金額は以前の2倍。

これでもう来ないだろうと思っていたら。
何と、それで良いと依頼が来た。

以前の請けた金額は一体・・・

アクリル・塩ビ看板等の問い合わせは下記へ。

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2016年2月 6日 (土)

ラベルで米袋

8574

青森産“まっしぐら”という米袋。

当社がを企画デザインしたのは5㎏用。
それ以外に、お試し用にラベルを作りたいと依頼された。

ラベルは市販のA4サイズ4分割。
これを2合の米袋に貼る。

依頼者は当社に2色印刷という事だったが。
当社でメタリックの部分のみを印刷。
後で依頼者が黒を手持ちのプリンターで印刷する事に。

黒なら一般のプリンターで可能だ。
“○○へ”の部分は個別に替えられるし色も替えられる。

という事で、送料込み540円で販売中

“○○へ”はご希望の文言が入れられる。
目標に向かっている方にエールを送ろう。

米袋への印刷相談お受けしております。
下記へ遠慮無く問い合わせを。

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2016年2月 5日 (金)

濃色紙に白をくっきり

7870

濃色の紙に白とベージュでロゴ印刷。

これも新規のお客様からで。
問い合わせは紙の箱にロゴ印刷したいと言う。
取りあえずサンプルという事で箱を送ってもらった。

濃色の紙に明色を印刷するのは好ましくない。
紙はインクを吸い取るのだから、一度刷りでは透け透け。
一度刷ったら乾燥させ、もう一度刷るのが良い。

しかし、その箱を確認したところ。
寸分違わず固定させることが難しく、2度刷ることは無理。

インクを硬めにし、出来るだけ滲まないよう2回連続で刷る。
それでもやはり、プロ目線ではボケ加減。

解決法としては、箱に加工する前段階で印刷する。
という提案で再度サンプル提出。

くっきりとしたロゴに、依頼者も満足していただいた。
バッチリ決まって量産決定。

とは言ってもロットは100枚で、一般的に量産とは言い難い。
でも当社は、このぐらいのロットはごく普通。

問い合わせは下記へ遠慮無く。

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2016年2月 4日 (木)

成形品には治具

7869

新規取引先からの依頼は樹脂製のフレーム。

裏は複雑な形でバキューム台には固定出来ない。
全体としては歪みもある。

一部分だけ固定出来ればいいのだが、ちょっと面倒。
画像では大したこと無さそうだが、見えないところが少々複雑。

一般の印刷業者では治具代を請求されるが。
当社では自分で作れるものなら無料。
2時間ほどで完成したが、今後のことを考えたらお安いもの。

同型のフレームで印刷は10数種類あるそうだ。
訳あって他の業者から当社に移行することになった。

1回のロットは50個程度と言うが。
定期的に受注出来るのは良いことだ。
今後に期待。

樹脂製品小ロット印刷継続可能です。
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2016年2月 3日 (水)

いつまで続くか

7867

こちらは10数年も続いているスイッチボックス。
一時停滞したことはあるが、概ねコンスタントに受注している。

とは言え、1回の受注は100個前後。
平均して月に3回ぐらい。

下地は何色かあるが、印刷は全て同じ。
黒に近いグレーの指定色で、インクは数ヶ月使える分をストック。
厚みも少しあり、一応立体物で治具を用意している。

長く、そして頻繁に手掛けているのだから。
印刷はもう手慣れたもの。

この件は、どんなに忙しい時でも基本は直ぐ。
即日か翌日には手掛け、印刷後焼き付け乾燥。

以前は隣で営業されていたが、数年前に引っ越された。
それでも車で数分だから納品も素早い。

業務用の空調機器だそうで、簡単にモデルチェンジもないと思う。
それでも10数年表示は全く変化無し。

いつまでも続く訳はないが、まだしばらくは続くか。
希望は後10年ぐらい続いて欲しいものだ。

筐体などの立体物小ロット印刷可能です。
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2016年2月 2日 (火)

いつまでも続かないから

7848

アクリル小物へのロゴ印刷。

このお客様と取引が始まったのは7〜8年前。
それから5年ほどは毎月安定した売り上げがあった。

担当者は複数人いて、それぞれが個別に依頼してくる。
常に誰かから受注している状態だった。

それがここ2年ほど前から少なくなった。
昨年は10件に満たないと思う。

ただ、アクリルばかりではない。
iPhoneケースとか布関係もある。
こっちはさほど変わらないが、そもそも受注量が少ない。

以前は売り上げ上位の主要取引先だったが。
今は全く無い月もある。

たとえ今は取引量が多くても。
いずれ無くなることなど十分考えられる。

その為には、常に営業し続けなくてはならない。
当社の営業はこのブログ。

先月は新規取引先が3社決まった。
2社は毎月某か受注が期待出来そう。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロットお急ぎ可能です。

問い合わせは下記へ。

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2016年2月 1日 (月)

Photoshopデータは

7781

100㎜程の筐体に印刷。
依頼は2個。

今まで様々な筐体に印刷してきたが、工業的な用途が全て。
これはどのような用途か聞かなかったが、かなりユニーク。
とは言え、印刷する事自体に変わりはない。

ただ、この場合はデータに問題があった。

Photoshopで作ったのであろう絵柄や文字。
拡大すると線がぼやける。

一見問題無さそうでも、版を作ってから分かる。
ぼやけた部分は抜けないからだ。

Photoshopのデータで注意点は。

元データは2倍3倍で作り、縮小して使用する。
黒が薄い場合もあるので、CMYKのK100%で。

更に、プリンターによっては出力で黒が薄い場合もある。
K100%M100%で作れば万全。

さてさて、2月が始まりました。
先週から次々と依頼が入り、既に1月受注と同じ量。
2週間は忙しくなる。

それでも仲間が控えている。
小ロットやお急ぎには十分応えられます。

問い合わせは下記へ。

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