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2014年2月14日 (金)

冬場の乾燥

01

真冬の寒さではインクの乾きも遅くなる。
当社の温風乾燥機は、製品の乾燥と暖房を兼ねて一日中稼働。

これは紙にSG-740を硬化剤無しで印刷してます。
2液性のインクですが、紙は硬化剤の必要がありません。
蒸発乾燥型インクとしての使用だから、温風乾燥は必須。

印刷後に2時間ほど。
翌朝も最低2時間は温風をあてて梱包発送。

また、硬化剤を使用していても、温風で乾燥も速い。
冬場は硬化剤を入れても硬化乾燥は遅い。

かなり前になるが、塩ビに硬化剤を入れたSG-740で印刷。
遅い時間だったのでそのまま帰宅。
翌朝一番で取り込み、納品へ行こうとした時。

束ねた塩ビからパリパリ音がし、慌てて開くと2割ほどくっつき気味。
おそらく工程の最後の分だろう。
最初の方は風が当たっているから、多少乾いていたんだろう。

ベタ印刷じゃなくて、文字ばかりだからくっついても目立たなかった。
直ぐまた温風乾燥で大事に至らず。
それ以後、冬場の乾燥は気をつけている。

02
それにしてもこの乾燥機、長持ちしてます。
独立して間もなくから、25年以上は経っている。

3本ある熱源は、その間何本交換しただろうか?
多分、10本に満たないと思う。

最近交換したのはいつか?
これまた思い出せないほど前で、3年以上前だと思う。

まだまだしっかり頑張ってくれ!

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