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2013年4月 8日 (月)

昨日の続き

当社は単品や小ロットなど、100個以下の少量印刷が多い。
おまけに急ぎで望まれる事も多い。

100個以下で急ぎとなれば、印刷単価を細かく設定出来ない。
望まれたらそれなりに出すが、普通は一括で幾らとしている。

では量の多い場合はとなると、やはりそこは単価の相談となる。
もちろん納期が長いと安く、急ぎであれば高め。
また、請ける内容によって安くも高くもなる。

昨日の加工業者はその点の話が全く無かった。
ただ単に、付き合いのある印刷業者の単価にしてくれとの事。

実はその印刷業者の事を人伝に耳にした事がある。
急ぎの要望に対する対応が悪いとか、版代がかなり高いなど。

そういうことを知っていても、あえて加工業者には言わなかった。
どういう風に相談してくるのか待っていたのだが、結果は単価のみ。

版代は安く納期も速く、おまけに単価も安い。
加工業者としては、儲け以上に安心して発注する事が出来る。

だが、そうは上手く行かない。
当社としても、単価を安くする場合はそれなりに納期もいただく。
それも、しっかりと相談した上での事。
一方的に押しつけるような要望は、相談どころか聞くまでもない。

因みに、加工業者が要望した単価○○円。
当社でも1000個以上なら同じ金額で請けている。
ただし、納期は1週間から10日ほどという条件。

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