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2012年5月30日 (水)

床工事

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当社の家屋は古い。
床のフローリング風は板がへたり、あちこちがフワフワ。
表面も剥がれてきて、歩く際に引っ掛ける事も。

一時は自分で修理した事もあったが、今回は大家に相談。
すぐさま何とかすると大工を呼び、全面に板を貼りこむことになった。
まあ、一番安上がりの方法だな。

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一昨日はその工事。
色が少々気に入らないが、足元が安定したのはやはり良い。

ただ、表面は艶があるので埃が直ぐ分る。
掃除をこまめにしなければいけないか・・・
仕事上は当然の事なのだが。笑

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2012年5月28日 (月)

女子会?

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2週間前に続き、またまた女子4名が当社を訪問。
様々なグッズに名入れの相談。
私から見れば皆ギャルだが、今回は本物?のギャルが1名。

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1人だけ場違い感もある。
やはり、他3名からはそれ相応にいびられているようにも見える。笑

と、そんな話はどうでも良い。笑

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今回は実際に数種類のサンプル印刷するところを実演。
色を変えるなどの要望にも応えながら、技術面からも説明し提案も。

印刷中もわいわいペチャクチャ、3名は実に賑やか。
一つ試しては、クヮーワィイーーー!!!
方や1名、カワイイッ!!!

女子会というのがあるらしいが、おそらくこんな感じなんだろうな。笑

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2012年5月26日 (土)

折畳み傘に名入れ

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新しいお客様から傘に名入れを頼まれている。
これは経験が無いので、取りあえず試し印刷して見る。
有り合わせの箱などを使い、これでも一応治具を作る。
傘の柄が着きぬけているところがミソと言えばミソか。


ステンレス板に糊を吹き、位置決めにボジを載せる。


そして印刷。


バッチリ!

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2012年5月24日 (木)

サンプル依頼

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以前は無償でサンプルを提供してきた。
受注前提はもちろんの事、単にサンプルが欲しいという方にも。
希望する趣旨に沿うよう、データを頂きその為に版を作る事もあった。

最近は多忙や諸事情により、受注後に限らせていただいている。
例外は、希望に沿ったような在庫がある場合とか。
当方がぜひ試してみたいと思われる件。

今回の依頼は金色のサンプルが欲しいと言う。
生憎そのような在庫は持ち合わせていない。
普通なら丁重にお断りさせて頂くところ。

だが、丁度金色の印刷をしていたところにこの依頼メールが入った。
終わったところで、当ロゴの版を取り出し塩ビに印刷。
ついでに何枚か刷っておき、こんな依頼に備えておく。

以前にも書いたが、現在無償サンプルには対応していない。
それでも欲しいという方は、申し訳ないが正式発注として頂きたい。

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2012年5月22日 (火)

米袋印刷の問い合わせ

今年は春から米袋印刷の問い合わせが多かった。
およそ20件ほどはあったと思う。
しかし、決まったのは1件も無い。笑

殆どは単価の問題だろう。
2色の印刷では、どんなに安くしても最低100円は掛かる。
これは500枚以上の話で、100枚200枚となれば当然割高になる。

数もまた300枚以下の場合が殆ど。
300枚だとしても、単価は最低でも150円ほど頂かなくてはならない。
が、米袋にはそんな経費が掛けられないようだ。

一体幾らぐらいを想定しているのだろう?
おそらく50円とか60円ぐらいか。
残念ながらそれは無理な話。

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2012年5月20日 (日)

グリーンカーテン

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仕事場は平屋の西向きで、夏は猛烈に暑い。
そこで今年は全面をグリーンカーテンで覆う。
と計画して、やっと昨日手掛けた。

グリーンカーテンと言えばゴーヤ。
へそ曲りはそんな普通の野菜は植えない。

この面はアケビ。
しかし、今年も実は付かないようだ。

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こちらはエビヅルというヤマブドウみたいな植物だ。
ヤマブドウのような実はもちろん食べられる。
私は酒に漬けるつもりだが。

半日かけて竹竿を据え付け準備完了。
後は植物の育ち次第。

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2012年5月18日 (金)

米袋の印刷

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越後妻有のコシヒカリ“農の舞”。
先週からこの米袋への印刷をしている。

普段は一人で印刷しているが、こればかりは手助けが必要。
ここは別会社に勤めている家人に要請。
家人の都合に合わせ、週3日それぞれ半日。

なぜ半日?
一緒に仕事をするのは半日ぐらいが丁度良いから。
色んな意味があるので。笑

予定では17日間かかる。
今月は半分、来月半分。

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2012年5月16日 (水)

米袋印刷の前に

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米袋への印刷が始まるが、その前に指定色を作る。
真ん中の紙コップは前回使用したインクの残り。

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色が近付いてきたら残っているインクを少し垂らす。
こうして見ると、微妙な色違いが良く判る。
判別できないほどになればまずOK。

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だが、念には念を入れる事に越したことはない。
一応、試し刷り。

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そして保存してあるサンプル出しの時の見本に照らし合わせる。
ここまで確認して完璧。
前回と全く同じ印刷に仕上がる。

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2012年5月14日 (月)

来客

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当社に来客は滅多にない。
そもそも行って良いかと問われると、断ることが多いからだ。

理由は。

概ね都内の方で、遠くまで御足労掛けさせたくない。
納期が無い物件が多く、一日中時間を空けられない時も多々ある。
それは前日どころか、当日にならなければ分からない事が多い。

おまけに、掃除ぐらいしなければならないだろう。
また、飲み物なり、それなりの用意をしなければならないだろう。
等々。

昨日お見えになった若い女子3名は半ば押しかけ。
13日に行きますから! てな調子。笑

とは言え、大事なお客様に変わりはない。
様々なグッズを持ち込んで来られ、それに名入れの相談。
さらに、今後はグッズを自ら考えて行く事も相談。
当社の取引先情報も役に立ったようだ。

この先、様々な話題がこのブログを賑わしてくれそう。

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2012年5月12日 (土)

黒の上に赤を印刷

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ステンレスの看板。

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黒で印刷した上に赤を重ねる。

シルク印刷の基本では、赤を印刷してから黒を印刷する。
その場合、赤と黒の重なる部分のデータ作成が問題だ。
印刷もまたシビアな合わせが必要になる。

まあ、基本は基本で、そこまでこだわる必要があるか?
大抵は無い!

ここでは黒の上に赤を印刷する。
ただし、重なる部分は黒が透ける。

Photo
という事で、一度乾燥させてからもう一度同じ部分を印刷する。
これでほぼ透けは解決。

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2012年5月10日 (木)

紙関係の問い合わせ

何故かこの頃、紙関係への問い合わせが多い。
多いけど、決まるような話は殆ど無い。
と言うのも、紙専門の印刷業者と勘違いされている面が見受けられるから。

当社では紙にも印刷できる。
厚紙とか特殊な紙で、普通の印刷業者では断られるような紙にも可能だ。
ただし、以下の事を留意して欲しい。

まず、紙の手配や裁断、筋入れや包装は出来ません。
お請けできるのは印刷のみです。

また、一般の方には小ロットでも割高に感じられるようだ。
例えばA4サイズ100枚に1色印刷では概ね¥15,000-から。

さらに、小ロット物件には校正という手間は掛けられません。
校正希望の場合は別途料金となります。

等々。

他にも色々あるのだが、忘れたのでまた今度。笑

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2012年5月 8日 (火)

メタリックステッカー

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メタリック色は透明インクに銀パウダーを入れて作る。
銀パウダーは予め溶剤で溶いておく。
直接インクに入れても良いが、撹拌が悪いと印刷時にムラになる。
さらに色合いをみてそれぞれの色を入れる。

Mr2_2
少しずつ色加減を調整していく。

Mr2_3
元の色に大分近付いたが、元の色は実際に貼ってあったステッカー。
鮮やかなぐらいが本来の色だろう。

Mr2_4
文字の縁はガンメタ。
これも調合。

Mr2
完成。

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2012年5月 6日 (日)

ベタ印刷

GWも今日が最後だが、当方はずっと仕事が続いている。

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この印刷はアクリルに裏面印刷。
番号を青で印刷し、白で押さえる。
数が多く、実に3日間を費やしている。

通常はアクリルを完成サイズに仕上げしてからの印刷が多い。
今回は後加工もあるので1㎜大きめになっている。
印刷は仕上りより0.7mm大きくし、0.3mm分小さい。
これで四方が0.15mmずつ空き、インクが垂れることが無い。
両端を持つ時も指にインクがつかず、気持ち良く印刷が進む。

R0019120
因みに厚みがある素材に全面ベタ印刷する時の注意点。
四方を同じ厚さで囲うのが理想。
そこまで面倒な時は、左右は無くても前後だけは高さを揃える。

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2012年5月 4日 (金)

黒板に2度刷り

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黒地に白や淡い色を印刷してもその通りに再現されない。
普通は1回刷りで、そんなもんですと理解してもらう。
この場合もそんなもんなのだが、当方の拘りで2回刷っている。
(因みに刷り色は3M JS-1003)

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1度目を刷ったら直ぐに乾燥。
当然、版はそのままにしておき、乾いたところで2回目を刷る。
注意点は板が冷めてから印刷する事。

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まだ暖かい時は、僅かながらも膨張しているからだ。
その場合は印刷も2重に見えてしまう。
1回目と2回目は同じ温度で刷るのが肝心。

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2012年5月 2日 (水)

試作品

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これは先日手掛けた試作品。
試作品故に当然公開は出来ない。
実に残念。

このお客様からは今回が2度目。
“なんでもくん”を導入し、何とか慣れてきた時に偶然知り合った。

パッド印刷では量産品を手掛けるつもりはない。
単品、あるいは小ロットなどを思い描いている。
この試作品などはまさにその典型的な例だ。

ただ、技術と経験が浅く、このような例は1~2年先と考えていた。
だからと言って断っていては何時までも進歩が無い。
胃が痛むようなプレッシャーと戦いながら経験を積むのだ。

今回の試作品はシルク印刷が5点とパッド印刷が25点。
同じパーツは一つとして無い。

シルク印刷の分は全く問題ない。
問題はパッド印刷だが、25点それぞれ予備は無い。
失敗したら再塗装と条件付けするも、気軽に頼める訳はない。

因みに黒の素材に対し、印刷色はアイボリー色。
色合いをしっかり再現という事で、全て2度押し。
印刷時は電話にも出ずに専念した結果、今回は全て上手く行った。

しかし、お客様が並べたパーツの位置関係が何点か違っていた。
当方としては並べられた順に印刷するだけ。
パーツの違いまで細かく点検してはいられない。

おまけに再塗装のt途中に完成品まで汚したとか。
という事で10数点を最印刷。

終わってやれやれとした気分。
だが、これでまた技術的に新しい事を発見出来たこともある。
次がまた待ち遠しい。

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