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2010年11月25日 (木)

コメントを頂いて

仕事のブログでこんなにコメントを頂くなんて。
ありがとうございます。

さてさて、まず関西人様。

実はUVダイレクトプリントに対する知識が少ないのです。
それなのであの板では“大人の対応”になってしまった感もあります。
ここでは少し茶化した感もありますので、その点ご勘弁を。笑

最近はあのような投稿が多くなりましたね。
A社様も言う通り、適した手法を議論するところなのに。

どちらでも印刷する人様。

その少ない知識でも、まだ想像していた通りの段階なのですね。

フルカラーでは、もはやシルクでは太刀打ちできない。
これは既に、UVダイレクト以前からその時代です。
一部、粗い網点を使用した看板だけはありますが。

大面積に関しても、元々小規模シルク業者では無理なところがあります。
この辺は逆に良い方向だと思っていますけど。

ただ、問題はやはりその品質ですね。
小さいもの、インクの密着性などはまだまだ課題があるんですね。

以前、ステンレスにプリントされたサンプルでは、テープで簡単に剥がれました。
さらに、木に印刷したのも剥がれる事もあるとは、これは驚きです。
インク自体は未だ進歩していないということですか。

ところであの板に具体的な金額が書かれました。
数種類で計100枚ぐらいあれば、驚愕的な安さになります。
しかし、素材の厚さを揃えるとか、並べた形状にデータを合わせるとか。
面倒な事もまた多そうですけど。

それにしても、どちらでも様はその一長一短を使いこなしているとは凄い!

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