公開空地の表示板
これはH1000×W700の、ステンレス製箱形の公開空地表示板。
前回、赤ネガを切って版を作り、印刷したものだ。
今回はこれの印刷手順。
最初に、最後に印刷する線画のフイルムを板面の位置へ貼る。
そのフイルムに版を当てて、1色目の位置を合わせて印刷する。
この時、フイルムはその位置に合わせて、端は貼ったままの状態にして乾燥。
白が乾いたらフイルムを戻し、同じように2色目の位置を合わせて印刷。
最後の線画は、フイルムにではなく、印刷された色を覗いて位置を合わせる。
1㎜の線から、白や緑がはみ出すようなミスがあると、落として最初から刷り直し。
これで平面図の部分は終わり、この後、上下の文字を印刷して完成。
最近、このような仕事が少ないのが残念。
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