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2008年11月30日 (日)

11月も終わり

今月も今日まで。

前半はゆったりとしていたが、後半は忙しかった。
それも、金曜日にはほぼ終了。
昨日、早々と今月のまとめができて、請求書も作成済み。

土曜・日曜の印刷仕事は少し。
それでも、釣りにも行かず、仕事場にいるのは事務仕事。

決算のためのまとめが出来ていない。
出納帳も6月までしか記帳していなかった。

Dsc02679_l ということで、昨日今日と、7月から4ヶ月分の領収書を整理して出納帳に記帳。

こんな仕事は印刷より疲れる。

今日は早めに帰るとしよう。

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2008年11月29日 (土)

ステッカーを印刷

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これはA4サイズの台紙に、4個のステッカーを印刷したもの。

Photo 1
依頼者は看板屋さんで、カッティングマシンで4枚1組にカットしたのを支給。
この場合は、ステッカー部分と台紙が、正確にカットされていることが絶対の条件。
さらに、このような枠のあるステッカーでは、誤差0.1㎜以内のカットが望ましい。

その台紙に、ポジフイルムもまた正確に合っていなければならない。
製版前に正確か合わせてみて確認する。

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そして印刷するが・・・

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なんと印刷位置がバラバラで、枠がある分一目瞭然。
これは印刷の技術ではなく、台紙が正確に切れていないから。

印刷は台紙の左上下に2点・左下に1点のアタリを貼り、その位置に台紙を置く。
台紙さえ正確なら、全て同じ位置に印刷されるはずなのだ。

やむなく透明フイルムに、その位置を確認するための印刷をする。
そして1枚ずつ、その位置に合わせながらの印刷になる。
3倍ほどの時間がかかってしまった。

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2008年11月27日 (木)

温風乾燥機

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これはもう、20年以上活躍している温風乾燥機だ。

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多色刷りの時は、印刷毎に温風を当てて乾燥させる。
大抵は30分から1時間で次の工程に進むことができる。

印刷があるときはほぼ毎日、しかも、終日運転している働き者だ。
これからの寒い時期は、印刷が無くても運転させている。

すこぶる丈夫で、故障と言えば熱源ヒーターが切れるぐらいか。
それでも、20年以上で切れたのは5~6本程度だろう。
ここ4~5年は切れたことがない。

仕事以外の使い道も結構ある。
洗濯物の乾燥や、海藻・キノコの乾燥も出来る。

Photo
今日はそれほど忙しくないので、サバの干物を作ってみた。
忙しくないから早く帰って風呂に入り、熱燗でもすするか。

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2008年11月26日 (水)

お疲れ・・・

1週間かけて印刷した物件を梱包して発送。

A3サイズ、3㎜のアクリルは重い。
50枚一箱で22~23㎏ぐらいあり、これを18箱。
3時間かかったが、いまだかつて、これほど時間をかけた梱包作業は無い。

移動するだけで腰が心配になる。
運送屋さんもこれは重いと言いながら、なんと2箱ずつ運んでいる。

さすが・・・   落とすなよ・・・

なにはともあれ、当社にとっては長丁場の仕事。
終わって、やれやれ・・・

早めに帰って風呂に浸かろう。
ゆったりと、心地よい疲労感の中で、晩酌を楽しむとするか。

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2008年11月25日 (火)

忙しいときに・・・

1週間の予定で組んでいた物件が、予定通り連休中に終わった。
今日はそれを梱包する予定でいた。

今回の物件は数が多く、ダンボール箱18個分もある。
先日ホームセンターで、丁度いい大きさの箱を見つけておいた。
昨日はそれを買いにホームセンターへ向かった。

が、まずはそこへ行くまでの幹線道路が行楽の影響か渋滞中。
5分で行けるところを20分、おまけに駐車場も満杯。
やっと売り場へたどり着いたが、なんと先日は何十枚もあったのに残り3枚。
店員に聞いても在庫はないと言う。
さらに他のホームセンター2店でも、丁度良いのがない!!!

諦めて帰るまで2時間近く。
帰ってネットのダンボールを調べると、丁度いい大きさのがホームセンターより安い。
即座に注文したが、届くのは2日後。

納期もあるから大丈夫だが、忙しい中の、この2時間が無駄だった。
予定を組んで上手く進んでいたのに、このようなアクシデントは腹が立つ!!!

ええもちろん、自分にです。

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2008年11月23日 (日)

勤労感謝

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勤労感謝の日。
明日が振り替え休日だから、今日はただの日曜日の感。

今日は日曜で明日が休日だろうが、当社には関係ない。
1週間の予定で組んでいる仕事の真っ最中だ。

先週から今週と、2週間全て予定が入っている。
ここ2~3日が一番忙しい時。
こうして、“勤労できることに感謝” しながら仕事に励む。

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2008年11月21日 (金)

公開空地の表示板

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これはH1000×W700の、ステンレス製箱形の公開空地表示板。
前回、赤ネガを切って版を作り、印刷したものだ。

今回はこれの印刷手順。

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最初に、最後に印刷する線画のフイルムを板面の位置へ貼る。
そのフイルムに版を当てて、1色目の位置を合わせて印刷する。
この時、フイルムはその位置に合わせて、端は貼ったままの状態にして乾燥。

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白が乾いたらフイルムを戻し、同じように2色目の位置を合わせて印刷。
最後の線画は、フイルムにではなく、印刷された色を覗いて位置を合わせる。
1㎜の線から、白や緑がはみ出すようなミスがあると、落として最初から刷り直し。

これで平面図の部分は終わり、この後、上下の文字を印刷して完成。
最近、このような仕事が少ないのが残念。

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2008年11月20日 (木)

赤ネガを切る

多色刷りの色分けも、今はPCで行い、プリンターで出力してしまう。
楽になった物だが、当社のプリンターではA3サイズまでしか出せない。

今回の物件は、A3で2枚をつなぎ合わせなくてはならない大きさ。
位置合わせなどが面倒なので、その色分けを昔通りの赤ネガで作った。

1 2
まずは線画に載せ、その大きさに合わせてカットする。

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その線の太さは約1㎜で、その中心を切る。
数年前まではたわいもなく切っていたが、老眼になるとこのような作業は辛い。
が、久しぶりに手で切る作業は楽しくもある。

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印刷する部分を残して、それ以外は剥がす。
2色分が完成。

どんな仕事になるかは次回。

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2008年11月18日 (火)

シルバーで印刷

昨日、得意先のアクリル加工屋さんから予約されていた仕事。
今日中に印刷して、明日納品する。
普通ならば、1時間もあれば終わる仕事なのだが・・・

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印刷はシルバー色だが、その部分が完全に光を遮断しているという要望。
シルバーは、透明インクにアルミの粉を混合して作る。
アルミ粉を多くすればアクリルへの密着が悪くなる。

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と言うことで、複数回印刷を繰り返す事になる。
1回刷っては乾燥し、2回目を刷っては乾燥させる。
乾燥時間も、最低1時間近くかかるので、その間にブログを書く。
(通常は別な仕事をしている)

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左の画像は1回目の印刷と2回目の違い。
右の画像は2回目と3回目の違いで、3回目で光を遮断している。

アクリルが届いたのは3時で、4時間かかって終わる。
やれやれ、帰るか。

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2008年11月17日 (月)

急ぎは得意だが

出社して直ぐにやることは、メールの確認。

今朝は久しぶりにS氏からメールが入っていて、データも添付されている。
依頼はピクト印刷が4種類計20枚で、明日の出荷が希望だという。

いつもなら慌てることはない物件だが、問題はその素材の手配。
今回は素材のアクリルマット板を、当方で手配する見積もりだった。
それが今すぐにとは・・・

直ぐに、お客様でもあるアクリル加工屋さんに問い合わせ。
ちょうど上手い具合に21枚分あるという。
直ちに切ってもらい午後から印刷にかかる。

1_2 Photo

加工屋さんへ引き取りに行くと、今度はその加工屋さんから明日の急ぎを頼まれる。
明日午後、アクリルが入ったら直ちに印刷して欲しいと。

OK、準備しておきましょう。

その他、まとまった仕事の材料もどっさり入ってきで、今週は目一杯の予定である。
週の初め、良い滑り出しだ。

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2008年11月16日 (日)

捨てない看板

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このような看板を捨て看板と呼ぶが、これは化粧ベニヤ製の立派なもの。
当然、毎回捨てる訳ではなく、3年前の第1回目の年に印刷したものだ。
秦野市からM社さんが請け、保管して毎年設置している。

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開催日や時間が違うところは、カッティングシートで差し替えている。
今回の4の文字は、ちょっとバランスがよろしくないですな。

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2008年11月14日 (金)

今月も半ば

早いもので11月も2週間が過ぎ、暦の上ではすでに冬が来ている。
この間は本当の冬のような寒さだった。

外は冬のようだったが、仕事場の中は暖かい。
仕事に追われていると尚更暖かく、熱い様相になるのだが・・・
この2週間はそんなこともなく、どちらかと言えば閑な様相。

閑というのは、売り上げになる仕事が少ないということ。
ネットからの問い合わせに応え、サンプルを送ったり、そのために作ったり。
いずれ売り上げを伸ばしてくれるだろう、という希望の仕事は結構多かった。

その閑模様も過去になるか?昨日から複数の仕事を受注。
出来ることなら、この中の1点でも1週間前に来てくれると助かるのに。

とまあ、贅沢?な話はさておき、週明けからは忙しい。
土曜・日曜のうち、どちらかは趣味に費やす時間がある。
明日にしようか・・・

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2008年11月13日 (木)

自社用封筒を印刷

Photo_2 1_2
これは市販の角形2号封筒に、自社ロゴと住所を印刷している。

2 3_3
前回は黒1色だけだったが、今回は手を掛けて黒のメタリックも印刷。

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画像では伝わりにくいかも知れないが、良い感じに仕上がっている。

普通、封筒印刷の業者に頼めばかなり安価であろう。
しかし色合いを指定しても、その通りの仕上りには行かないものだ。
元々、指定の色を受け付けない業者もある。
青ならお任せの青で、つまり、その業者が常に使用している青となる。

その辺りのこだわりを、当社での印刷なら満足出来るはず。
さらに、シルク印刷ならではの質感にも、違いを感じる事が出来る。

色を指定していただければ大抵の色は可能。
因みにこんな色も、とサンプル的に印刷してみた。

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ゴールドとシルバー。

Photo_3
そして蛍光色など、普通の封筒印刷では扱っていないのでは?

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2008年11月12日 (水)

調色

シルク印刷では、白・黒はそのままの原液インクを使う。
他に、赤や黄色の場合も、原液をそのまま使う場合がある。
特別な色具合にこだわらない場合だ。

多くはその色具合を指定してくる。
指定の方法は、DIC・日塗工や、各種のシート色と同じ色でという風に。

当然ながら、原液でピッタリということはほぼ無い。
そこで原液を組み合わせて調色をする。
今回はDIC21という薄いブルー。

Tyousyoku
薄いブルーと言えば、白に青を混合するのが基本。
しかし、この2色だけで完成する色は少なく、他の色を混合して作っていく。
このDIC21は、白・青・紫・黄・赤・黒の6色を混合して作る。

Tyousyoku_1
まずは大ざっぱに混合して、近いところで試し刷りをする。
薄い色は、徐々に濃くして行き、逆に濃い色は徐々に薄くして作るのがコツ。
逆に作っていくと、完成までに大量のインクが出来てしまうことがある。

Tyousyoku_3
何度かの試し刷りを経て、いよいよ近くなったら混合するインクも微量に。
この段階では、あともう少し紫を入れて完成。

色見本と並べて、やや明るく仕上げる。
このほうが、現物はイメージ通りに見えることが多い。

とは言え、所詮見本と印刷インクは別物で、完璧に同じにはならない。
微妙な色合いの差に、どこで完成と決めるか悩むことも多い。
“色の道”は・・・

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2008年11月11日 (火)

案内状を印刷

2ヶ月前に案内状を手掛けた。
依頼者はネットから当社を探された方だが、なぜ当社に?

問い合わせは最終納期の2~3週間前ぐらいだったかな?
このぐらいあれば、普通の印刷屋で大丈夫だが、最終決定が1週間前になる。
これだと、この手の印刷屋では不安があるが、当社なら3日もあればいい。
さらに、土日がからんでも関係ない。

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もう一つは紙質に問題があって、裏は普通の紙だが表が銀色の紙だ。
これが、この手の印刷屋には問題があるらしい。
その点シルク印刷は、殆ど紙質を問わないで印刷できる。

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シルク印刷の難点でもある細かな明朝文字も、ごらんの通り綺麗に印刷された。
もちろん、通常の印刷より技術がいる分少々割高にはなる。
が、時間を考えればそれほどの割高ではないと思う。

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2枚1Setの、もう1枚も特殊な紙のようで、メタリック調の薄手の紙。
この薄いというのも、この手の印刷屋には問題があるそうな。

Photo
ややエンボスがかっているが、この通り綺麗に印刷された。
この案内状の小さな文字は、H2~2.5㎜の大きさ。

最終決定は6日前だったかな?直ちに印刷して、納期2日前に納品。
その前に、初めてのお客様なので、サンプルを事前に確認していただいている。

シルク印刷で細かい文字は難しい、と思われている方は多いらしい。
紙の印刷は、紙専門の印刷業者でなくとも可能なのだ。
少部数なら断然速いはず。

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2008年11月10日 (月)

ネットから

先月の後半から今月初めの辺りまで、ネットからの問い合わせが少なかった。
この1週間は、ほぼ毎日問い合わせが来ている。

半分は質問だけで終わるような感じ。
それでも丁寧に答えておくと、やはり質問だけのようで、「いつか機会があれば・・・」
と、いう将来性と御礼の言葉で終わる。

まだネットの歴史は浅いので、その“いつか”という事例はない。
それでも“いつか”は、きっと来ることもあるだろうと信じる。

他に、見積もりがあったが、途中で廃案になってしまった事例も。
依頼者のデザイナーさんは恐縮していたが、この方とは将来性がある。

また、素人には同業と見られるラベル屋さんからも問い合わせが。
ラベルとステッカー類は似て非なるもの。
このラベル屋さんとも将来性がある。

早速、手元にあるサンプルを送っておく。
近い将来、期待できると信じて。

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2008年11月 7日 (金)

クリヤー(クリア)ファイルに印刷

先月29日、栃木県の中学校教師、K様からメールを頂いた。

要約すると、

文化祭の合唱コンクールで、受け持ちの子供達は頑張ってくれたそう。
残念ながら賞はのがしたが、子供達の一生懸命さに心を打たれ、何か記念になるものをと思い、クリヤーファイルに合唱コンクールで歌った曲の歌詞をプリントしてプレゼントすることにした。
しかし、30数名の子どもたちにプレゼントできるような小ロットを請けてくれる業者はなく、やっと当社のホームページにたどり着いたそうである。

メールを読み進むうちに、こっちも感動してくる。
コンクールが何時だったのかは知らなかったが、感動が薄れる前にプレゼントした方が良いだろう。
連休中でも、届いたら直ぐに印刷して発送することに。

こうして連休中の3日にファイルが届き、その日に印刷。
翌日発送して、5日には子供達に配られたそうだ。

きっと、良いクラスなんだろうなあ・・・

Dsc00035_l
紫のファイルには白で、透明のファイルには紫のファイル色で印刷。

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2008年11月 6日 (木)

急ぎ用に版を用意

当社には小さな仕事が急ぎで来る場合が多い。
リピートで版があるなら直ぐに印刷できるが、新規の場合は版から作る。

受注してから版を塗っているようでは間に合わない。
そのために、予め小さな版を塗って備えておく。

1_2 2_2
このように大きさの違う版へ、さらに半分の面積に乳剤を塗って保管しておく。
こうしておくと、いつでもフイルムを出力してすぐに製版が可能。

3_2 Photo_2
何度か版を再生している内に、目詰まりなども起きてくる。
そのような所には印をつけて塗っておく。

この版の大きさに入る物件が、上手い具合に入ってきた。
黒いマークや文字が印刷される部分で、目詰まりの所を避けてセットする。
これに露光すれば版の完成。

データ入稿から最短10分も可能だ。

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2008年11月 4日 (火)

米袋を印刷

10月30日の記事で紹介した米袋。
次回は制作工程を紹介などと書いておきながら、まだだった。

では今回掲載。

1_2 2_3
まずは色を作るのだが、ベースの透明インクにパールの粉末を混入。
パールだけでは見えにくいので、シルバーを少しだけ混入。
その色具合を実際に袋に印刷しながら調整。

3_2 4_2
同じようにピンクパールを調整し、印刷にかかる。

今回の袋は米が見える窓が付いていて、この窓の位置が全て不揃い。
窓の縁に添ったデザインなので、一枚ずつ位置を合わせながら印刷する。
写真は透明フイルムに見やすいように黒で印刷しておき、その位置に袋を置く。

5_2 6
位置を合わせたら印刷。
写真だけでは、何でもなく袋を置いて印刷しているように見える。
しかし、、ここに袋を印刷する工夫が隠されているが、それは秘密。

7 8
秘密以外の難点は、窓の周りは皺が寄り、波打つ部分も多く出てくる。
それはもう、一枚ずつ丁寧に伸ばしながらの印刷になる。

Photo_2
これで完成。

んーーん、あんまり参考にならないかな?
まあ、袋の関係者が見たら、この難題を多少は理解してもらえるかな?

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2008年11月 3日 (月)

アクリルの掃除

今日は祭日であるが仕事だ。
休日は電話などがかかってこなくて、予定通り仕事が進む。
少しは早く帰る予定を組んで取りかかる。

と、なるはずだったが・・・

Akuriru_l_1 Akuriru_l_2
印刷予定のアクリルには切りカスがびっしり。
黒のアクリルに黒の切りカスは解るが、白の切りカスが着いているとは・・・

Akuriru_l_3 Akuriru_l_4
このようなゴミは印刷の大敵で、仕方なくコロコロテープで一枚ずつ取り除く。
その後、保護紙を剥がすと今度は磨きカスが・・・

Akuriru_l_5 Akuriru_l
おまけに油も着いていたり・・・

印刷数は350枚。
紙を剥がすだけなら30分もあれば終わる。
なのに、この作業で2時間もかかってしまった。

6時に印刷は終わり、早めの帰宅のはずが、この時間になってしまった。
今頃は晩酌を飲んでいるところだったが・・・

まあ、こんな時もある。さあ、帰ろうか。

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2008年11月 1日 (土)

新しい年度の始まり

当社は10月決算なので、今日から新年度の始まりだ。

このブログは、趣味のブログに比べて更新が少ない。
週に2~3回の更新だったが、これからは4回以上をめざす。

同じ仕事を1週間続けたり、公開出来ない仕事などもあるとネタがなくなる。
そこを、面倒くさがらずに、何かを見つけては載せていこうと思う。
自分では何でもないことでも、面白い事と受けてくれることも多いらしいので。

でも、今日は大した話ではない。

新しい年度が始まり、さあ、気分も新たに!と、気合いは入っている。
しかし、いきなり連休始まりの土曜日で、お客様からの連絡はない。
ちょっぴりテンションが下がっているが、仕事はある。

今日の予定は、連休開けに納品するサンプル印刷。
今月半ば以降になる仕事だが、結構まとまった量になる予定だ。

Dsc00006_l Dsc00005_l
アクリル板に、表3色・裏1色印刷で、朝から取りかかり、3時頃に終了。

明日は、新年度に気合いが入っているはずなのに、早々と1日休息。
事前に身体を休めておく、というのではなく、趣味のブログのネタ集め。
いや、ネタ集めとは言え、趣味で心の洗濯だ。

その翌日、3日の祝日は終日仕事の予定。
今日のサンプルも3日に発送して、4日にはお客様の手に届く。

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