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2006年9月30日 (土)

東京都のポスターコンクールで優秀賞

デザイン学校に通う息子は来春卒業予定だが、既に印刷関連のデザインや原稿制作を手がけている。
休みの日は勿論、学校が終わってからも仕事場でデザインを考えている。
それが功を奏してか、デザインコンテストで賞をいただくのも3度目。

今回は東京都主税局が主催した、不正軽油撲滅のポスターコンテスト。

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この作品が優秀賞に選ばれた。
この上に最優秀賞があるので、嬉しい事ながらも少し残念に思う。
「3回目ともなると贅沢な気分になるもんだな」 と友人が言う。

Dsc09975_l

先日、都庁において表彰式が行われ賞状と賞金をいただいて来た。
賞金は図書券1万円分で、まあこんなもんでしょうか。
副賞には温・湿度計が付いたデジタル時計なのだが、表示されない。
中国製ですものね、これもまたこんなもんでしょうか。

そんな事はともかく、息子にはデザインの資質があるようだ。
今就職活動中だが、果たしてどんな企業に拾ってもらえるのだろうか?
友人に、シーガルハウスに就職(独立か?)という事は無いのかと言われているが、
シーガルハウスはねえ・・・

デザインや原稿の制作も仕事として手がけていますが、学生なので格安でお請けしております。是非ご相談を。

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2006年9月23日 (土)

建築工事看板を原稿制作からシルク印刷

シルク印刷を受注すると、まずポジフィルムを出力し、版を作って印刷する。
今日の話はそのフィルムと版を何時まで保管しておくかという事。

従来の版の保管は3ヶ月程度で、フィルムの保管は2・3年。
フィルムは最近出力が簡単になったことで保管はせず、その都度出力するがあえて出力代はいただかない。
版も3ヶ月程度の保管で、その間のリピートなら製版代は勿論いただかない。
それ以降の場合でも、印刷数が多ければ製版代はサービス。
印刷数が少ない場合でもほとんどいただかないことが多く、事実上サービス。

が、これはデータがある場合の話で、昔のように原稿が紙焼きの場合は無理。
最近はほぼ100%データ化された原稿なので、紙焼きからのシステムは無い。
今回の工事看板も、前回の受注は3年半前で原稿は紙焼き。
今年の春、3年以上経過してリピートが無い物件の原稿・フィルムは全て処分した。

その中の1点が同じ内容でリピートが来た。

このような場合、お客様の方で元のデータは保管していただくのだが、最初の制作は6年ほど前で、その頃既にIllustratorでの原稿制作なのだがデータは保管していない。
お客様もデータの再制作は困惑気味なので、サービスで前回のサンプルから当社デザイン担当の息子が原稿を起こすことに。

原稿と言えば写植をイメージしてしまう私やお客様で、新たに原稿を起こすことは相当の出費を考えてしまうのだが、コンピューター世代の息子は小遣い程度で引き受けてくれ、いとも簡単(のように見える)に短時間で作り上げる。
データを開くだけぐらいしか使えない私にはなんとも頼もしい助っ人だが、デザイン学校の2年生で来春には就職の予定なのでその後はどうするか・・・

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左が原稿から制作した工事看板で、アルミ複合板 600×600 50枚印刷。
右は同じお客様からデータ支給の表示板で、SUS 350×400 1枚だけ印刷。

この物件の印刷金額はメール または、0463-84-5541 までお問い合わせ下さい。
その他の印刷価格はここを参考に。
当社のデザインや原稿制作を手がけてくれている息子が、読売広告賞の協賛社賞の次に、東京都主税局のデザインコンテストで優秀賞をいただいた。
この話はこの次。

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2006年9月21日 (木)

ネット検索からの問い合わせ

しばらく忙しい日が続いたが、やっと一息付けられる事に。

忙しく仕事をしている間に、HPを見てという問い合わせが何件か続いた。
驚いたのは、先日書いた捨て看板のブログを見たと言う熊本の看板屋さん。
当社は捨て看板の専門では無いが一応の見積もりは伝え、関西方面なら専門に扱っている業者があるだろうからもっと探すようにアドバイス。

ネット営業に期待はしているが、あまりにも遠方は様々なリスクも予想しておかなければならないので、出来ることなら近隣に期待している。
と思っているところに香川県から小さなアクリルに100枚印刷の見積もりとかがあったりして、果たして請けていいものかどうか疑問に感じることも多い。
幸い?見積もり依頼だけのようだったが。

近隣の業者からも期待できそうなお話があって、メールでデータまで送っていただきながらその後連絡無し。
お話では、開店前に急ぎでお願いしたいようだったが、確か開店は明日。はて?

今朝はまた、三重県からの問い合わせがあったが、印刷のみでなく加工もあるのでお断りしようかと思ったが、一度だけ面識のある大阪のシルク屋D社さんに問い合わせてはとアドバイス。
ネットでD社さんを検索するように伝えたが、電話番号を教えてやるべきだったか。
今度関西方面の問い合わせはD社さんを紹介するように名刺を傍に置いておく。

D社のM氏は当方をあまり快く思われていないはずだが、袖刷りあうも多少の縁。
余計なお世話かも知れんが、遠方のお客様はあまり望んでいないもので。

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2006年9月17日 (日)

秦野たばこ祭りの捨て看板

Dsc04527_l次の週末に、秦野市で毎年開催されているたばこ祭りがある。

昔、秦野市や近隣の町で栽培されたたばこの葉を集めて加工していたそうな。
今は全く栽培されていないし、日本たばこの会社(当時は公社)も無い。
数年前までは祭りに合わせて、家々の前にたばこの葉を鉢植えにして出していたが最近はそれも無い。

ここではそんな話はどうでもいい。
写真の捨て看板があちらこちらにポツポツと立っている。
全部で20本ほどかと思うが。

もう何年使用してるのだろう?数字が変わるたびに白で塗りその上にまた書いている。
予算が無いから何年も使い回すのだろうが、保管するコストはどうなのだろう?
大概は請けている看板屋さんがサービスで保管していると思うが。
他にも別な看板がやはり使いまわして置いてある。
保管しておくことを条件に、翌年もそれに伴う仕事が入ってくる訳かな?

それにしても汚い!もっと美観を考えないものなのか。
こういう仕事に関わっている者としては、看板を見るたび顔を背けたくなる。

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2006年9月14日 (木)

藤沢市民まつりの捨て看板をシルク印刷

Dsc09851_l

捨て看板は違法な場合が多い。
当社にも時折そのような印刷の打診があるが、全てお断りしている。
今回の藤沢市民まつりの捨て看板は、藤沢市が許可してあるもの。
このように自治体や警察署が許可した捨て看板なら喜んでお請けする。

Dsc09842_l が、捨て看板は印刷面が大体1400mmあるが、当社の印刷台は最大900mm。
長いベタ面はできないが文字だけなら半分ずつ分けて印刷できる。
乾燥も写真のように半分に折り曲げて行う。(折り目は付けない様に)

まずは上半分を2色入れたところ。


Dsc09846_l Dsc09852_l
下半分1色目                   完成

当社は印刷のみ、組立は発注のF社さんなので印刷乾燥後直ちに発送。
今、街に立ててあるはず。

この物件の印刷金額はメールまたは、0463-84-5541 までお問い合わせ下さい。
その他の印刷価格はここを参考に。
この仕事の最中に蜂に手を刺される。
利き手でなかったのがせめてもの幸いだったが、その話はここに。

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2006年9月12日 (火)

クリヤー(クリア)ファイルにロゴマーク

延べ10日かかった某運輸会社の仕事も終わり、ホッとする間も無く次の印刷。

単品や小ロットなど短時間で終わるものは何とか間に入れることは出来るのだが、今日のクリヤーファイルはロット1000枚。

Dsc09818_l Dsc09814_l

納期も1週間ほど延ばしていただいていたものなので直ちに取り掛かる。
A4サイズのクリヤーファイルの下の方にロゴマークを印刷。
クリヤーファイルには普通のインクは使用できない。
ポリプロピレン用インクで印刷するが、当社ではクリヤーファイルしか用途が無い。

1000枚印刷で¥31,500-です。(材料費は別)

いかがですか、御社のロゴを入れたクリヤーファイルは?
個人名でもお請けしますが、数が少ない場合は多少割高になります。
メール または、0463-84-5541 までお問い合わせ下さい。

その他の印刷価格はここを参考に http://www.geocities.jp/waitinnet/kakaku.htm

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2006年9月 7日 (木)

忘れていたので直ぐ印刷してと

Dsc09830_l某運輸会社の仕事が続いている。
延べ10日間の予定で、朝からかかり夕方終わるように一日の工程を組んでいる。

こんな場合、工程ごとに変える版を出来るだけ短時間でセットできるように、印刷台は専用のスペースをとり、治具なども付けたままの状態にしておく。


と、ここに別の仕事が入ると、治具を取り払って印刷し、終わるとまた治具を付け直す。
このような手間がかかるるので、1時間の仕事であってもその日の仕事は2時間近く遅く終わる事になる。

Dsc09823_lこれが飛込みで入ってきた仕事。

50×200 

メッキ板 10枚

印刷終了後直ちに納品のため、テープで固定し納品。


発注を忘れていたと聞くと、いやはやなんとも・・・

この物件の印刷金額はメール または、0463-84-5541までお問い合わせ下さい。
その他の印刷価格はここを参考に。

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2006年9月 3日 (日)

蛍光マグネットにシルク印刷

車のボディーに手軽に着脱できるマグネットの印刷を数多く手がけている。
普通は白地のマグネットを使用するが、より強いアピールを狙ってか蛍光色を下地にしたマグネットに印刷することもある。

Dsc09785_l_1黄蛍光色マグネット 80×300

蛍光色は曇っている日でも目に付きやすく、アピールするには効果的なのだが耐候性が悪い。
半年ぐらいで褪せてくるので、1年もすると効果は殆んど無くなる。
1年でまた交換してくれると仕事も増えて良いのだが、数年は使用するだろう。
色あせたマグネットを見るのは忍びないが・・・

Dsc09783_l Dsc09788_l

今回はかなりの量を印刷し、梱包して納品。

この物件の印刷金額は メール または、0463-84-5541までお問い合わせ下さい。
その他の印刷価格はここを参考に。

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