2018年4月11日 (水)

傷着きやすく

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透明のスマホカバーに印刷。

とにかく傷が着きやすい。
指で軽く擦っても傷が着くほどで、扱いは特別慎重に。

印刷時は手袋をし、完成してからの取り扱いも手袋で。
1個ごと袋に入れる。

印刷自体はさほど難しくないが、失敗したらもう使えない。
気を抜けない仕事だ。

因みにロットは50個ずつ3種類、計150個。
搬入3日後に発送。

スマホカバー、ワンポイントロゴ印刷も。
小ロットお急ぎ納品可能です。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2018年4月 7日 (土)

極小ロットにも

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時計が3台、それぞれ内容が違う。
当社は単品でも請けている。

そりゃ多い方に越したことはないが。
単品や極小ロットのニーズはあるのだから。
面倒ではあるが、それに応えるのがまた仕事というもの。

単品、極小ロット、遠慮無く問い合わせを。

さて、4月になって1週間。
3月末は閑になってしまったが、今週は動きが出て来た。
所用もあって出かけたりしたので今日は仕事。

問い合わせもまた多くなった。
しかし、納期的や技術的に難しい案件ばかり。
もう、挑戦してみるなんていう話しじゃない。
話しだけは実に興味深かったけど。

無理じゃない話も数件あったが。
感じの良い返事であってもそれっきり。

そうそう上手くは行かないものだ。
その内にまた良いことあるでしょう。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷の名入れ。
問い合わせは下記へ。

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2018年3月28日 (水)

傘袋にロゴ印刷

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袋でも傘袋に印刷するのはかなり特殊。

印刷台からはみ出すように垂木を固定。
版もまたはみ出すように取り付ける。

垂木は両面テープで固定しているだけなので。
スキージーを強く押しつけると外れる恐れがある。

ロットは100個と少なく、頑丈に作る程ではない。
外れないよう刷りのテクニックでカバーだ。

さて、年度末ではあるがそれほど忙しくない。
当地の桜は今、そして週末に掛けてが見頃。

気分的には余裕を持てない貧乏性でも。
花見の時ぐらいは仕事を考えずに過ごしたい。

市販商品への名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2018年3月23日 (金)

自撮り棒に印刷

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画像は判りづらいが自撮り棒だ。
スマホを取り付ける裏にロゴを印刷。

ロットは30個。
印刷するより固定する治具を作る時間が長い。
出来るだけ簡素に作る。

当社は様々な商品に名入れ印刷をしている。
同じ商品のリピートというのは極めて少ない。

メーカーの下請けをしているなら。
いつも同じか似たような商品ばかり。
仕事に慣れるのもそれほど難しくはない。

しかし、そういう業者に全く違う商品を相談しても。
殆どは断られてしまうだろう。

経験が無いから。
というのが大抵の理由らしい。

当社は常に経験のない商品ばかりなのだが。
印刷する部分だけみれば、対して違いはないのだけれど。

因みに自撮り棒は初めて。
私はスマホを持っていないし、自分を撮ることもしない。

ノベルティ等、市販商品への名入れ印刷。
小ロット、特急納品が可能です。

問い合わせは下記へ。

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2018年2月27日 (火)

傘カバーの色で

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また傘カバーへ名入れの依頼。

カバーは3色。
ロゴの色はカバーのファスナーに合わせる。

こういう指定はメーカーに頼めるのか?
たぶん、請けてくれないのでは。

当社はこういう要望への対応が得意だ。
下地は黒だったが、SG740でも十分な発色。

それより意外に面倒だったのは縦長の印刷。
メーカーでは中央へ横長が指定。

そうだろう、それが一番やりやすい。
別件でもその位置で、それほど苦労はしなかった。

対して縦長はかなりやり辛い。
傍目には何処でも同じだと思うだろうが。
これが意外と難しいのだ。

ロットは各色100個。
因みに、小面積しか対応出来ない。

広い面積も、出来ないことはないが。
かなりの治具を作らなきゃならない。

傘カバーへのロゴ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2018年2月22日 (木)

極小サイズなら

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入浴剤が入ったノベルティ商品。

中身が入っているので、この状態では刷れない。
蓋の部分だけ開き、治具に乗せて印刷する。
印刷後は直ぐに蓋を閉じてドライラックへ。

ロットは1000個、息子に全部刷らせる。
このような極小サイズになればそれほど難しくない。

とは言え初心者、1000個もすればさすがにミスも。
技術的なミスは2個あったか。
他に3個ほどあったのは触ったとか、ゴミが入ったとか。

紙製品は普通やり直しは出来ない。
幸いにもこの紙は溶剤でさっと拭くことが出来る。

ただし、ささっと手際よく拭かなければならない。
5個の不良も結果は全量良品。

初心者にはこういう印刷が望ましい。
しかし、なかなか都合良くは行かず、難しい刷りばかり。

インクはSG740でPANTONE286C。
ホワイト、ブルー、バイオレットで調色。

ノベルティ商品への名入れ印刷。
問い合わせは下記へ。

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2018年2月16日 (金)

傘カバーに名入れ

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傘の袋は傘とセットの商品だが、これは別物。
傘を濡れたまま畳んで入れるカバーだ。
中の布地が吸水性に優れている商品だな。

表面はポリエステル・ナイロンで、撥水加工されていない。
テストではSG740の硬化剤無しで密着。

これなら印刷は問題無い。
しかし、中はフカフカの布地で、表面素材と着いていない。
二重袋でフカフカということだ。

これはさすがに難しい。
出来るとしても、小さな範囲に限られる。
大きく広い印刷は極めて難しい。

で、名入れメーカーを調べてみたら。
名入れ範囲は中央横に20㎜×80㎜。

まあ、そんなところだろう。
デザインも、名刺並の細かい文字などは不可だな。

今回のロットは300枚。
それなりの治具を作らないと難しいが。
当社は出来るだけ手を掛けず、技術力で行う。

傘カバーへの名入れ印刷。
小ロットも可能です。

問い合わせは下記へ。

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2018年2月 8日 (木)

付箋に名入れ

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印刷面は平らで、通常はシルク印刷。
この時はシルク印刷台が別件で数日使用中。
印刷サイズも小さいから、練習を兼ねてパッドで行う。

平らであれば歪みなど気にすることもない。
治具を作るのもセットも楽々。

手動パッド印刷と手動シルク印刷の違いと言えば。
単純に比較してみると。

版を作るのはパッドが速いが、1版1件だけ。
シルク印刷は纏めて何件も入れられる。

印刷時間はシルク印刷が速い。
インクの膜厚はシルク印刷が厚い。

インクの使用量はシルク印刷が少ない。
乾燥はパッド印刷が速い。

パッド印刷は曲面が可能で、平面も勿論可能。
ただし、小さな面積。

シルク印刷は平面しか出来ないが、大きなサイズが可能。
しかし、平面でも印刷範囲の傍に突起物があると出来ない。

どちらでも可能というのは極めて限られる。
両方持てばそれに越したことはない。

シルク印刷、パッド印刷。
名入れの問い合わせは下記へ。

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2018年1月29日 (月)

気を使わなければ

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時々手掛けている透明樹脂のiPhoneケース。
この素材は特に気をつけている。

手脂が着いても判り、傷も着きやすい。
アルコールで拭いてもウェスの擦り痕が着く。
作業は基本的に手袋をして行う。

当社への搬入時は個別に包装されている。
ところが今回は、数個が包装もなく纏めてあった。
直接重ねられたケースには皆擦り傷。

傷がある分は当社が保管してあるケースを使用。
印刷後は個別にビニール袋へ入れて納品。

iPhoneケース、小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2018年1月25日 (木)

ビンテージ感

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デニム地の小さなポーチ100個にロゴ印刷。

そのデザインは非常に細かい。
時間もなく、布印刷の仲間に相談もしていられない。
ここは当社で出来る限り行おう。

と、先ずは版を作るが、150メッシュでは再現が難しい。
かと言ってこれ以上細かいと印刷が難しい。
データも修正し、150メッシュ2度目で何とか製版。

版は出来たが次はインク。
SG410で刷るが、やはり1回では沈んでしまう。
ドライヤーで乾燥させながら2回。
古いGパンの生地で試してみる。

くっきりとした仕上がりには3回必要。
でも、ビンテージ感が欲しいといっているから。
やや沈んだ2回が丁度良い。

おまけに、途中でインクも硬くなり。
仕上がりにバラつきもでるが、その感じがまた良い。

これはたまたま偶然の事。
濃色地に明色印刷は、やはり仲間に頼まなきゃな。

Tシャツや布バッグは仲間が担当します。
当社から紹介しますので、問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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