2019年6月23日 (日)

ヤゴを捕りに

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羽化に失敗したのを見て少しがっかり。
まだ1匹いるけど、どうせならもっと捕ってこよう。
と、出かけたついでに川へ。
  
この川は魚が少ないのであまり来る事はなかった。
逆に言えば魚が少ないからヤゴなどの水生昆虫が多いのでは?
  
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10分ほど草の生え際などをガサガサ。
やはり水生昆虫は多いようだ。
1匹だけ大きめのアブラハヤが捕れ、これは晩酌に。

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2019年6月21日 (金)

ヤゴが羽化

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朝、水槽のヤゴが水中から上がっていた。
これは羽化だな。
  
午後になると背中が割れる。
オニヤンマ系だろう。
  
しかし、羽化はこのまま。
翌日になってもこのまま。
  
そっと触るとブルブル震える。
でも午後には触っても動かない。
どうやら羽化に失敗したようだ。
  
残念。

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2019年6月16日 (日)

跳ねる魚

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梅雨寒が続いて今日は真夏並み。
激しい寒暖差ですが体調に気をつけてます。
  
今日は暑いので、涼みがてら車で15分ほどの川へ。
次男が小学生のころ良く連れて行ったところ。
その頃は色んな小魚が掬えた。
  
今はどうだろうかと川へ入ったが雨で水量が多く。
流れも速くて淀んでいるところがない。
小魚を掬うのはちょっと無理。
  
と、堰で何やら小魚が跳ねている。
超えようとジャンプしているのは鮎だな。
  
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なら掬ってやろうと意気込んでみたものの。
人が近づけばいなくなる。
当たり前だけどそんな簡単にはいかない。
  
で、結果は?
  
確か、タモ網で掬うのは違法じゃないと思うが。
その点を調べるのも面倒なので。
掬えたか掬えなかったかは想像に任せましょう。

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2019年6月12日 (水)

餌取りは下手

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餌のミミズを奪う合うアブラハヤとカジカ。
  
ミミズを水槽に入れると。
直ぐにブルーギルとアブラハヤが奪い合う。
  
カジカはいつも底にいて。
目の前に落ちないと気が付かない。
その前に食われてしまうのだ。
  
カジカまで餌を届けるには大きめのミミズを。
ブルーギルとアブラハヤが食べきれないようなサイズ。
これでやっとカジカがミミズを食べられる。

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2019年5月28日 (火)

ヤゴの敵は

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アメリカザリガニだ。
  
川で掬ってきた翌日。
ヤゴを捕食するアメリカザリガニ。
小さいのが2匹食べられた様子。
  
水槽にはサワガニもいる。
確認はしていないが、これも捕食する可能性はあるだろう。
  
ヤゴはおそらく夏までに羽化するだろう。
なのでアメリカザリガニとサワガニは別な水槽へ隔離。
  
今のところ大きなヤゴは2匹残っている。
ギンヤンマとオニヤンマだったら良いな。

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2019年5月19日 (日)

トンボの羽化を見たい

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20年ほど前に金魚を飼っていた時。
川で掬ったヤゴを入れていた。
ある日突然水槽の傍にギンヤンマがいてビックリ。
  
その再現をしてみようとヤゴを捕りに行ってきた。
なるべく大きいのを探して川岸をガサガサ。
このヤゴ達は羽化してくれるか。

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2019年5月17日 (金)

カマキリの卵

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河原で4個見つけた。
  
最初は何とも思わなかったけど。
はっと閃き!
  
カマキリは虫を食べる。
この卵は菜園でふ化して育って貰おう。
害虫退治をしながら大きく育って欲しい。
  
果たしてその効果はあるのか?

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2019年5月11日 (土)

週に一度

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土曜日か日曜日の朝一番に水槽の水を入れ替える。
アブラハヤやカジカは綺麗な水の川に住んでいた。
週に一度でも少ないくらいだろう。
  
さらにかなりの数を入れていたから。
汚れるのも早いみたいで、週一でも水が黄ばんでくる。
  
なので大分数を減らした。
ブルーギルは小さいのを2匹だけ残し。
アブラハヤも半分に減らして7〜8匹か。
減らした分は全て猫の餌。
  
さて、暑くなってきた。
川遊びが楽しい時期だけど、日差しが強すぎ。
気温が高い曇りの日に出かけよう。

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2019年5月 5日 (日)

水量多く

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GWも今日と明日。
   
昨日は午後出かけようとしたら雷雨。
そのまま昼寝したりして他には何もせず。
  
今日の午前は少し仕事。
昼食後は川に行って水槽へ入れる生き物探し。
 
でもこのところ雨が多いので水量は多い。
足を踏み入れると見た目よりかなり急流。
掬ったのはカジカと蛙のみ。
  
次はアミガサタケを探しに行く。
川へ行く前に1ヶ所へ寄ったけど見つからず。
まだ生えないのか、それともそこではもう生えないのか。
    
次のポイントでも生えていなきゃ野草でも採ろう。
夜は野草の天麩羅だな。

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2019年5月 3日 (金)

食べられないのか

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画像の中央から右下に延びる黒い帯。
これは震生湖の浅瀬に群がるオタマジャクシ。
多分ヒキガエルのオタマジャクシだろう。
震生湖ではあちこちで見かける。
  
ここで疑問。
ここにはブルーギルとブラックバスが繁殖している。
オタマジャクシが食われてはいないようだ。
彼らはオタマジャクシを食べないのだろうか?
  
そこで試してみようと少し持ち帰ってみた。
水槽には違法だけどブルーギルを飼っている。
そこにオタマジャクシを入れてみると。
   
瞬く間に襲ったのはブルーギルじゃなくてアブラハヤ。
これはまたこれで以外。
  
ブルーギルはと言うと殆ど襲わない。
暫くしてやっと一匹が食べただけ。
どうやらブルーギルはオタマジャクシを好まないようだ。
ブラックバスもまた好まないんだろうな。

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