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2017年5月 2日 (火)

奇跡的

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今朝は少し早めに家を出、戸川公園を一周りウォーキング。
少し肌寒いくらいだったが、新緑の木立ではすがすがしい空気。
昨日の昼は凄い雷雨だったからそのせいもあるか。

約30分、早足で歩き回る。
今日は過去に良く行ったところまで歩いてみたが。
今は随分様変わり。

伐採木を積み上げていたところでは。
シイタケやエノキタケ、キクラゲやヒラタケなどが生えていた。

でも今はよく管理されているようで。
そういうキノコが生えそうな所は全く無い。

私の眼からすると、それは逆に不自然と思える。
ちょっと残念だが、まあ、仕方ないか。

で、本題の奇跡的とは。

この公園の周りにはタラの木Fがあちこちの生えていた。
最近激減してしまったのはタラの芽採りが激しいから。

一番先に採ろうと誰もが眼を付け。
その競争に勝つ事は殆ど無理。
そんな状態だが、今朝眼にしたのは。

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ちょっと過ぎてしまったが、一番芽がそのまま。
周りにも何本かあるのだが、何故かこの1本だけ。

これは正に奇跡的!!!
どうしてなんだろ? 笑

まあ、タラの芽を味わいたいなら一番芽でなくても良い。
もう少し成長してからの新芽を採れば良いのだから。

一番芽の見事さはないけれど。
タラの芽の風味は味わえる。

新芽をちょっと採るだけなら、そこからまた生える。
タラの木を絶やさない為に、後で少しだけ採るのが良い。

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