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2016年8月22日 (月)

小物釣りは秋模様

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土曜日は台風の影響で泳ぐのは止め。
あちこちで大雨洪水警報は出ていたが、真鶴方面は良さそう。
昼過ぎに着くと空はほどよく曇り、雨は時折ぱらつく程度。

まずはちょい投げ。
久しぶりにメゴチの天麩羅を描いていたが。
1時間はサビハゼと小さなマハゼが数匹。

面白くないのでちょい投げは置き竿に。
トリックサビキを出してアオイソを小さくちょん掛け。
足下に落とすと直ぐに小カワハギとシマダイ。
港では秋の定番魚だ。

他に珍しいのが。

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イシガキダイの幼魚。
イシガキダイは毒がある場合もあるそうだ。
こんな幼魚は問題無いと思われるが。
釣った同行の息子は食べなくて良いとリリース。

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次はマダイの幼魚チャリコ。

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さらにオオモンハタの幼魚。

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トリック仕掛け、二人で2時間の釣果。
カワハギ・シマダイ・マダイ・オオモンハタ・ネンブツダイ。
ハオコゼ・ゴンズイと7種。

ちょい投げではサビハゼ・マハゼ・タイワンガザミ(メス)の3種。
計10目釣り。
リリースしたイシガキダイとキタマクラを入れたら12目釣り。

全て持ち帰り雑魚料理に。

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