サヨリと小アジ
土曜日の午後。
泳いだ後で晩酌の肴を釣りに港へ。
港では家族連れなどがポツポツサヨリや小メジナを釣っている。
(カメラはバッテリー切れで港の写真は無し)
あまり多く釣っても調理が面倒。
50匹ぐらいあればとコマセを撒き始める。
釣り人の多いところの方が有利なのだが。
性格的に離れたところを好む。
おかげで群れが来るのに時間が掛かる。
30分近く撒いただろうか。
やっと群れが来るようになったが、一瞬で去って行く。
居続けてくれないから、入れ食いという訳にも行かない。
サヨリが居ない時は小メジナの群れ。
これがまた多く、簡単に釣れすぎるから困ったもの。
野良猫の餌用にもなるが、今は固形食があるからいらない。
そこで、サヨリの群れが来た時だけ餌を落とす。
これで小メジナを除け、サヨリのみを狙う。
小一時間ほどで十分な量を釣る。
終わる頃は夕暮れ時。
竿を仕舞おうかという時、突然釣れだしたのが小アジ。
これがまた入れ食い。
しかし、今回は延べ竿で一本鈎の釣り。
暗くなってきたからアミエビを刺すのも面倒。
老眼に小さな鈎なんだからなあ。笑
15分ほどで適当な量が釣れたから終了。
因みに種類はマルアジ(アオアジ)のようだ。
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コメント
こんにちは。雨が長く続いて気持ちも晴れませんねえ。そんな中、こちらのブログを拝見して、真鶴行きを楽しみにしています。やはり30分ぐらい撒き餌をまかなければならないんですね。潮通しがいいところだと流れてしまうのであんまりうごかないところでまくのがいいのでしょうか。それから、やはりサヨリは専用の浅めの仕掛けがいいんでしょうか?
投稿: keitaro | 2015年9月 9日 (水) 14時35分
コマセを撒いている人の傍に入れば手っ取り早いんですよ。
私はなるべく人と離れるように心掛けているもので。笑
この日はあっちこっちでコマセが撒かれていたもんで、
群れが居続けてくれなかっんですね。
専用の仕掛けというより、小さな袖鈎で、タナが浅いから
餌を咥えるのを見て合わせるのが面白い。
投稿: シーガルハウス | 2015年9月 9日 (水) 15時10分