雑魚介料理 141〜145品目
アジ科の魚ですから美味しいです。
身も締まって調理もし易いところがなお良い。
なめろうと言えばアジとかイワシが定番。
これを小メジナで作っても美味しいんですよ。
ま、アジやイワシには少し劣りますけど。
アオアジの唐揚げを南蛮漬けに。
これもまた雑魚の定番料理です。
サヨリのアラで吸いもの。
無駄なく全部食べるよう心掛け、最後の骨は猫の餌か肥料。
アオアジは身が柔らかいので刺身は大変。
皮も剥かずに酢締め。
あまり気にならないが、ゼイゴぐらいは取った方が良いかな。
アジ科の魚ですから美味しいです。
身も締まって調理もし易いところがなお良い。
なめろうと言えばアジとかイワシが定番。
これを小メジナで作っても美味しいんですよ。
ま、アジやイワシには少し劣りますけど。
アオアジの唐揚げを南蛮漬けに。
これもまた雑魚の定番料理です。
サヨリのアラで吸いもの。
無駄なく全部食べるよう心掛け、最後の骨は猫の餌か肥料。
アオアジは身が柔らかいので刺身は大変。
皮も剥かずに酢締め。
あまり気にならないが、ゼイゴぐらいは取った方が良いかな。
今月は毎週小物釣りに行っている。
私も好きだが、息子(28才彼女無し)もまた釣りが好き。
酒も好きで、その肴にもうるさい。
昨日も息子の仕事が終わってから晩酌の肴を調達に出かけた。
私はサヨリに飽きてきたので今回はちょい投げ。
1投目からここでは良型23㎝のメゴチ。
これはと期待するも、その後は小型やハゼがポツポツ。
息子は小メジナの猛襲で難しくなってきたサヨリを狙う。
サヨリの群れは沖目にいるはずで、コマセ篭をつけて遠投。
予想通りで、これまた1投目から良型のサヨリがかかる。
沖目には小メジナも居なくて釣れるのはサヨリだけ。
これは嬉しいが、群れも少なくなったか入れ食いとは行かない。
それでも型はかなり良くなって、最大では25㎝もあった。
2人で2時間ほどの釣果。
暗くなりかけた頃にウルメが3匹。
これがもう少し釣れたら嬉しいけどね。
昆虫を狙っている6号。
この後バッタを捕獲し、食べてました。
6号は昨年産まれ、今1歳半ぐらいか。
驚いたことに、今年子を産んでいたらしい。
実は1ヶ月ほど前の夜。
仕事場の近くで仔猫が二匹と、やや離れて6号。
近くに寄ると仔猫は逃げたが、6号はだまって佇んでいるだけ。
仔猫は6号の子とはとても思えないし。
11号12号とも思えないでいたところ。
先日近所のオネエサンが、6号の子が見えないと言っていた。
6号親子はそのオネエサンの家あたりがねぐらだったようだ。
確かに6号の子だとオネエサンが言う。
なるほど。
やはりあれは6号親子だったのだ。
しっかしまあ、私が仔猫の近くに行っても威嚇することもない。
親の自覚があるのか。
思えば先代メジもそのような親だった。
2年間に何匹か産み、近くに連れてきたこともあった。
その中の1匹は置き去り。
見かねた私と隣のオニイサンが餌をあげたりした。
が、数日後車にひかれる。
おそらく、6号の子2匹はもう生きていないだろうな。
小アジが釣れていた中で唯一のマアジ。
一匹だけでしたけど、たたきにしました。
小アジの殆どはアオアジ。
雑魚定番の唐揚げは失敗無し。
サヨリをぶつ切りにし、黒酢に漬けて3日ほど。
サヨリの骨は割と柔らかく、骨はあまり気にならない。
ネンブツダイを丸ごと塩麹に漬けて5〜6日ほど。
イメージは飯寿司のように骨まで柔らかく。
しかし、こんな短期間では柔らかくならない。
頭と骨を取ると、まあ何となくそのイメージ。
一般的には港のボラなど食べるに値しない。
でも折角釣れたのですから何とか食べましょう。
釣れたらその場で直ぐ血抜き。
調理は薄く削ぎ、氷水でしっかり洗う。
水分をきっちり取れば、結構行けます。
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さて、連休もおわりました。
土曜日は釣り、それからはウオーキングや菜園の手入れ。
合間に仕事をボチボチ。
これで暮らしていけるなら・・・笑
土曜日午後はまた小魚釣り。
3週続けてサヨリを狙っていたが、そろそろ飽きてきた。
今回はサヨリ以外でも釣ってみたいと港へ。
シルバーウィークにも入り、私も仕事は休み。
道路は混むかと思ったが、そんな事はなくスムーズに。
着いたのはいつもよりちょい早く3時頃。
連休という事か、いつもより釣り人は多い。
時間が早いので、何が釣れているか一通り見て回る。
小メジナ・サヨリ・シマダイ・カワハギ・キス等様々。
所によっては明るいのに小アジの群れも。
でも皆さん、釣果は少ない。
で、今回の狙いはと言うと。
大分大きくなってきたシマダイ。
シマダイは小メジナの群れと一緒に泳いでいる。
この中からシマダイだけを釣るには難しい。
コマセを使ったトリック仕掛けでは小メジナばかり釣れる。
でも狙い通りシマダイやカワハギも釣れる。
これはトリックにイカの切り身をつけたから。
これで小メジナを避けて釣れる。
それから約2時間半。
たまにサヨリも来るのでそれを狙ってみる。
でも小メジナの猛襲で狙い通りには釣れない。
小メジナは入れ食いだが、釣れないよりはマシ。
根気よく釣っていると、サヨリ・小アジ・メッキ・ボラが釣れた。
秋になって、これから色々な小魚が釣れてくるだろう。
さあて、今夜はどんな料理にするか。
土曜日は息子をキノコ採りに。
普段は行かないが、見事なタマゴタケを見て驚く。
他にヤマドリタケなどを教えながら探す。
その後、またサヨリを狙いに。
港に着いたのは午後5時頃。
水面はゴミが多く、周りは誰も釣っていない。
ゴミの多さに釣る気は失せるが、来たからには釣って帰らねば。
と、取りあえずコマセを撒く。
撒くと直ぐに集まる小メジナがまた凄い。
他にコマセを撒いている人が居ないからなのか。
とにかく多過ぎてこれまた釣る気が失せるほど。
10分ほどして狙いのサヨリは現れた。
しかし、群れは小さく直ぐにいなくなる。
そしてまた小メジナの群ればかり。
そこでコマセは足下で小メジナを引きつけ。
沖目にサヨリという狙いで撒いたが。
小メジナの群れは凄まじく、沖目の方までわんさか。
それでも小メジナよりサヨリが強いようで。
サヨリが来ると小メジナは引っ込む。
サヨリを選んで釣るにはそのタイミングしかない。
それから薄暗くなるまで約1時間。
2人で釣れたサヨリは50匹ぐらい。
そして暗くなったら先週同様小アジが釣れてきた。
今回はアオアジではなくてマアジ。
これは期待!!!
と思いきや、小アジはそれっきりでネンブツダイがポツポツ。
小メジナもサヨリの群れも来なくなってしまった。
6時半ごろ、小アジも諦めて帰る。
サヨリはかれこれ1ヶ月ぐらい港内にいるようだ。
最初に見た時より大分型が良くなってきている。
いつまで港内にいるのか?
金曜日はキノコも探せる里山近くをウオーキング。
そこで見つけたタマゴタケ。
キノコは落ち葉の色と同調しているのが多いが。
このキノコは遠くからでもハッキリ判る。
傍には出てきたばかりのが3個。
少し離れたところに2個あって、いずれも採るには早い。
一日待ってからにする。
そして24時間後はこの状態。
おそらく翌日には腐っているだろう。
他にもヤマドリタケモドキかススケヤマドリタケか。
画像のはもう食べられないが、幼菌もぽつりぽつり。
食べるにはどっちでも良い。
この辺りを歩くのは年に何度か。
今までメジャーなキノコはあまり見たことがない。
おそらく毎年生えていたのだろうに。
タイミングが合わなかったのだろう。
これからは最重要観察地点だな。
土曜日はキノコを採ってからまたサヨリ釣り。
土曜日の午後。
泳いだ後で晩酌の肴を釣りに港へ。
港では家族連れなどがポツポツサヨリや小メジナを釣っている。
(カメラはバッテリー切れで港の写真は無し)
あまり多く釣っても調理が面倒。
50匹ぐらいあればとコマセを撒き始める。
釣り人の多いところの方が有利なのだが。
性格的に離れたところを好む。
おかげで群れが来るのに時間が掛かる。
30分近く撒いただろうか。
やっと群れが来るようになったが、一瞬で去って行く。
居続けてくれないから、入れ食いという訳にも行かない。
サヨリが居ない時は小メジナの群れ。
これがまた多く、簡単に釣れすぎるから困ったもの。
野良猫の餌用にもなるが、今は固形食があるからいらない。
そこで、サヨリの群れが来た時だけ餌を落とす。
これで小メジナを除け、サヨリのみを狙う。
小一時間ほどで十分な量を釣る。
終わる頃は夕暮れ時。
竿を仕舞おうかという時、突然釣れだしたのが小アジ。
これがまた入れ食い。
しかし、今回は延べ竿で一本鈎の釣り。
暗くなってきたからアミエビを刺すのも面倒。
老眼に小さな鈎なんだからなあ。笑
15分ほどで適当な量が釣れたから終了。
因みに種類はマルアジ(アオアジ)のようだ。
今年は何故か息子が泳ぐのに熱心。
昨日は様々な用事を片付け午後は海へ。
写真は穏やかに見えるが、うねりは結構強い。
うねりの合間を見て海に入る。
岸から5m、水深50㎝ではメジナ・アイゴ・ニザダイの群れ。
前回より水は澄んでいるのだが、写真は暗いな。
ここはボラの群れ、石に着いている藻を食んでいる。
波打ち際からほんの5mから10m。
水深も1m程度なのに魚はウジャウジャ。
遠投浮きふかせでちょいと投げたら大漁間違いなし。(たぶん)
ここで発見は黒鯛(カイズ)が目についたこと。
真鶴では毎年泳いでいるが、黒鯛はあまり見かけない。
それがここでは10数匹もいただろうか。
是非とも釣ってみたいものだが、狙っても釣れないだろうな。
餌取りがウジャウジャいることだし。
さなぎ餌ならどうか?
根気のいる釣りも嫌だしなあ。笑
因みにカワハギとカサゴやムラソイは小さいのが何匹か。
泳ぎは1時間ほどで、その後またサヨリを釣りに行く。
それは次回。
夏は雨が降らず、震生湖のキノコは全く生えていなかった。
それが今は秋の長雨とかで、さすがに何か生えているだろう。
と、昨日は震生湖をキノコの観察がてらウオーキング。
やはり色々出てますね。
これは出たばかりのツルタケ。
毒はないが、この仲間は猛毒が多い。
無毒のツルタケと確信できるものの、無理して食べない方が良い。
こちらはイグチの仲間。
私が探すヤマドリタケモドキはこの仲間。
ヤマドリタケモドキは判るが、他は似たのが多くて判りにくい。
昨日はツルタケとこのイグチの仲間が多かった。
30分ほど斜面を登ったり降りたり。
似たようなイグチばかりで本命は見つからず。
でも運動としてはいい汗をかく。
ところで、このイグチは、もしかするとアカヤマドリか?
ここには何年も通っているが、見たことはない。
アカヤマドリそのものも見たことはなく知識だけ。
帰って調べたところ、他に紛らわしいのはない。
アカヤマドリなのか?
また行こう。
18時50分追記
何度も見ていると、シワチャヤマイグチにも見えてくる。
それでは確認のためと、またウオーキングをしてきた。
行けたのは仕事が一段落してからの5時半頃。
林内はもう暗く探しにくい。
中々見つからなかったが、それもそのはず既に腐っていた。
28時間後はドロドロで確認しようがない。
それはまたこの次の楽しみ。
ついでに思わぬ収穫。
ヤマドリタケモドキの幼菌を2個。
今夜食べましょ。
鉛筆サイズのサヨリ。
だからと言って雑魚扱いしてはいけない。
小さいながらも脂が乗り、高級魚には間違いない。
3匹分の刺身をそのまま握りで2貫。
言う事ありませんね。
なにしろ細いから焼きすぎに注意。
これは少し焼きすぎたが、ほんのり脂も乗って美味。
骨もさほど気にならないから丸ごと食べられる。
刺身で剥いだ皮。
普通は捨ててしまうが、この皮は美味。
試してみなはれ。
全て美味いのだが、家族が一番賞賛したのはフライ。
塩焼きよりも骨は気にならないから丸ごと食べる。
やはり小さいから刺身の下拵えは面倒。
でもフライなら下拵えは腸を取るだけ.
後は簡単でしょ。
この週末はどうでしょうか。
まだいるかな?
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