
キノコ採りは慣れた頃に中毒する。
そんな話は知っていたが、まさに今そんな気分。笑
初心に戻り、十分過ぎるほど気をつけて行かなくては。
と、自分に言い聞かせながら、今度は北側の里山へ。
ここはヤマビルが多く、熊と遭遇する危険もある。
今年は出ていないようだが、先週は隣町で捕獲された。
それでもこの風景を見るとついつい期待してしまう。

クサウラベニタケに似ているが柄がしっかりしている。

積み重ねた伐採木から突き出たカラカサタケ。

この森ではシイタケを栽培していて、他の倒木にも結構出る。

たぶんカワムラフウセンタケ。

ハナビラニカワタケは食べる。

完璧な毒キノコ、ドクツルタケ。
と、見たのはこれだけ。
毎年秋に見ているが、キノコは数も種類も少ない。

これだけは必ず見る事が出来るヤマビル。
少しでも立ち止まると、すぐに靴から這い上がってくる。
ここはもう、わざわざ来るほどでもないな。
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