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2010年7月14日 (水)

タカノハダイの山椒味噌焼き

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不味い魚の代表格なのだが、何もせずにただ食べるのではやはり不味い。

この魚、珍しくない程度に釣れるが、狙って釣れるものでもない。
わりと大きかったので釣り場で血を抜き、腸を取っておいた。

それを山椒味噌に漬け込んで焼くと、それなりに食える。
進んで持ち帰る気にはならないが、鈎を飲み込まれた場合は食べてあげよう。

さて、タカノハダイをの味について調べると、美味しいという説もかなりある。
どうもこれは、定置網などで捕れる、沖のほうに生息する個体のようでもある。

磯で釣ったタカノハダイを2度食べたことがある。
刺身と塩焼きで食べたのだが、もう3度目は無いと思っていたぐらいだ。

因みにその季節は夏で、メジナも夏は美味しいと言い難い。
もしかすると、メジナ同様冬なら少しは美味しくなるかも知れない?

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コメント

はじめまして!いつも楽しく拝見させていただいてます。
タカノハダイですが以前真鶴の地磯で釣れた40cmぐらいのを食べたんですが脂がノリノリでメジナをうわまわる美味しさでしたよ!!
ちなみに季節は冬でした

投稿: はな | 2010年7月14日 (水) 17時16分

はなさん、はじめまして。

やはりそうですか。
冬から春の水温低下時期なら美味しくなるんですね。
それにしても、40センチは大きいなあ。

投稿: シーガルハウス | 2010年7月14日 (水) 17時35分

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