オオホウライタケは・・・
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タイワンガザミのオスは見た目で簡単に判別できる。
しかし、メスはワタリガニ(ガザミ)と実によく似て、見た目での判別は難しい。
私的にはどっちでも良く、オスをタイワンガザミ、メスをワタリガニと呼んでいた。
実際にはタイワンガザミの個体数が多いと思う。(真鶴港ではほとんどかも?)
今回は全部調べてみたところ、リリースした分も含め全部タイワンガザミだった。
見分け方は、ハサミの付け根の腕にトゲが3本。
ワタリガニは4本だそうだが、自分で獲って確認できるのはいつの日か?
因みにこれはイシガニのオス(上)とメス(下)。(タイワンガザミの写真も同じ)
オスとメスの違いは、腹の帯状の幅が狭いのがオスで広いのがメス。
これを“フンドシ”と呼ぶのだが、私はメスのを“腰巻き”と呼んでいる。
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少し早めに釣りを切り上げ、カニ獲りに励むことに。
今回はタモ網とカニマンション、そしてカニ網も参加。
まずは到着後直ぐ、昨年アナゴが入った場所にカニマンションを沈める。
そして釣り場の近くにカニ網も投入し、釣りの合間に上げてみる。
最初はウニと、そしてホヤ。
親指大の小さなホヤだが、北国で獲れるホヤに形は似ている。
試しに1個食べてみるが、苦みがあり、北国のホヤとは比べものにならない。
その後、待望のタイワンガザミが獲れたのは2時間後。
子を抱いたイシガニも掛かったが、次の資源のためにこれはリリース。
5時から8時頃までのカニ網に掛かったカニは5匹ほど。
全て明るいうちに掛かり、暗くなってからは掛からなかった。
こちらはタモ網掬いで、合計10匹ほど掬ったが、イシガニが多い。
一度に2匹(オスとメス)を掬えたのは、丁度ラブラブ中だったか。笑
タイワンガザミも何度か目にしたが、イシガニに比べると数段素早い。
それでも何匹か掬えたが全てメスで、オスに比べると逃げ足が遅いのか?
カニ以外にも、小メジナがうようよ出て来るようになった。(子猫の餌にはいい)
私の網はエビも掬えるように細かい目だが、粗い網にすると掬いやすくなる。
この網はエビ用にして、さらに小メジナ・カニ用の網も用意しなくては。
カニマンションは帰り際に上げて見ると、カニが2匹とメバルにアカニシ。
今回もまた穴子は入っていなかった。残念。
8時半終了まで、捕らえた蟹は20匹ほど。
持ち帰りは大きめを5匹で、後は全てリリース。
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金曜午後、小田原方面へ行く用事が出来、その後釣りとカニ掬いをすることに。
真鶴港に着いたのは4時過ぎで、まだ時間はたっぷりあると周りを下見。
少年がガザミだと言っているのを見ると、岸壁に張り付くタイワンガザミが見える。
少年の網では届かず、下の方へ移動してしまった。
別な岸壁を見に行くと、またまたタイワンガザミが・・・下見だから網は持っていない。
まあ、カニは夜の方が良いと思いつつも、見えたカニを見過ごすのは・・・
さて、1ヶ月ぶりの釣りはというと、子猫のためのネンブツダイを狙う。(本当です)
数匹釣ったところで、強烈なアタリにハリスがプッツン。
ここで今度はメジナを真剣に狙うが、活性は低い。
それでもさらに2回、強烈なアタリがあったのだが、いずれもハリスがプッツン。
子猫のためにネンブツダイだけを狙うなら簡単だが面白くない。
夕暮れ時になっても活性は低く、結局猫のために釣ったのはこの程度。
暗くなる前に釣りは終わり、その後はカニ掬い。(これは明日)
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北海道へ新婚旅行に行った長男夫婦の土産。
弟の分と父の日の分もと、いつも酒の土産だけは気が利く。
毎日の晩酌は、2リットル箱入り1,000円程度の酒。
微妙な酒の味を見極める舌を持ち合わせていないが、さすがに旨い。
旨い酒は気分が良いときに呑みたいが、最近は気分が優れない日が続く。
仕事が少ないというのがその要因。
少ないと言っても今週だけだったのだが、先月が超不調だった。
その分、今月は少しでも挽回しようという心意気。
そこに今週のプチ不調は、水を差されたような気分。
今日もまだ、今一つ気分が乗らないでいる。
しかし、何時までも沈んでいられない。
明日からは少し動き出す兆し。
水を差された優れない気分であるが、旨い酒を差して元気を取り戻そう!!!
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市販のカボチャの種は生ゴミだ。
その生ゴミを菜園に埋めるとカボチャの芽が出て来る。
よく食べるので、埋める度に次から次へと芽が出てくる。
ほぼ全ての種から芽が出ているのではないか?と思うほど発芽率は高そうだ。
育てない野菜の芽は雑草扱いだが、雑草とて食べられるものがある。
カボチャの新芽は食べられるのか?
食べられるとは聞いたことがないが、物は試しと茹でてみた。
茹で上がりは一見美味しそうだったが・・・苦い!!!
さらに半日水に晒したが苦みは消えず、それ以上は試していない。
山菜の苦みは天麩羅にすると消える。
もしかすると天麩羅が良いのかも知れないが、そこまでして食べるものか?
もったいない気がするけど。。。
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長男が新居で生活を始めてから1年半も経つ。
やっと結婚式を行い、北海道へ新婚?旅行に出かけた。
息子と言えど、独立した主であるからして口は出さない。
わずかな祝い金だけで、新居や式の費用なども一切出さなかった。
と、偉そうに言うが、実情は出せなかったと言うところが正直な話。
親としては少し情けないと思っている。
その少し情けないと思っている分?旅行中に庭の草取りをしてあげた。
長男の新居は、購入金額にしては広い庭がある。
土地の関係上、駐車スペースから玄関まで長いアプローチもある。
若い二人ではいつもきれいに手入れが出来るはずもない。
草ボウボウという表現が正しかった。
仕事が閑になってきた土曜と日曜日に、その草取りをした。
鎌で草を刈るよりスコップで掘って埋め、ついでに菜園が出来るよう耕してやる。
一部に植えてあった野菜の手入れも行い、我が菜園からもカボチャなどを移植。
汗だくだくになりながらも満足な仕上りに、晩酌のビールはことさら旨かった。
しかし、スコップで掘る労働はきつく、そのおかげで今も筋肉痛だ。笑
因みに、その庭に一番目立った雑草がチチコグサだった。
これは北海道土産の超有名生キャラメル。
数十年ぶりにキャラメルを舐めてみたが、これはやはり違う。
他に活きたタラバガニと、父の日の分までの酒も貰い、満足満足。
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テナガエビは今頃河口部にいる。
2年ぶりにテナガエビを掬いに行ってみた。
ポイントはテトラなどの障害物が多いところ。
昨夜は水が濁り、ゴミも多くて見えづらかった。
真っ先に見たのは瀕死のチンチン。
川エビは多く、それだけが目的なら丼1杯分くらいは楽に掬える。
しかし、ゴミが多いと選り分けにくい。
ボラの稚魚もまた多く、これも掬うのは簡単だが食べても不味い。
肝心のテナガエビは小型が多く、見えるものの逃げ足は速い。
見えるテナガエビで掬えるのは2割ほど。
1時間ほど掬ったが、大物は1匹だけで後は小型ばかり。
左が川エビで右がテナガエビ。
帰って全部素揚げにして私の餌、瀕死のチンチンは野良猫の餌。
川エビはイソスジエビのようにちくちくしなくて食べやすい。
テナガエビの身はもっちりした食感がまた美味い。
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この20年ほど、結婚式の招待はことごとく断わっていた。
これからも断わるつもりだが、さすがに長男の結婚式は断るわけにはいかない。
日曜日、ついにその日がやってきた。笑
前日まで雨交じりの日が続き、翌日の今日も雨模様だ。
雨男の長男だがこの日はからりと晴れ、すでに嫁さんの運気が勝っているか?
式では新郎の親と言うことで、最後の挨拶があるとだけ聞かされていた。
式次第などは全て長男夫婦で決め、私らはなにも知らないで出席。
最後の挨拶だけと思っていたら、なんと色々出番のあることに驚く。
でも結構面白い。笑
ふだん昼から酒を呑むことはないが、この日だけは仕方がない?
ほろ酔い気分でも、挨拶やらなにやら、なんとか父親としての役目を果たす。
かなり楽しませてもらった式だったが、夕方帰るとぐったり。
自然体で臨んだつもりでも、やはり気を使っていたようだ。
仕事以上に疲れる大仕事?だったか。
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日曜日の夕方、里山の近くをちょっとだけ覗いてみた。
腐った伐採木には、ベニヒダタケとヒイロベニヒダタケが生えている。
雨も降り出す中の夕方なので、暗くなりかけのなかに、まさに“映えていた”だ。
いつも見るのは2・3本だったが、今回は10数本生えていた。
ということで、採ってきて食べてみることにした。
単体で調理するには量が少ないので、煮物を少し小鍋にとって一緒に煮てみた。
煮物の味が上回ってしまうのは仕方がないが、それなりに味がある。
けっこう美味しい部類ではないかと思うが、なにしろ量が採れない。
ヒイロベニヒダタケも同様に食べられるらしいが、これも量は少ない。
期待は持てないが、次の雨上がりにまた行ってみよう。
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