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2009年6月30日 (火)

オオホウライタケは・・・

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シャクジョウソウ?

昨日の夕方、外出ついでに震生湖の傍へ。
前日は昼からかなりの雨が降ったので、オオホウライタケが出ているかと期待して。

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この場所には何度か群生しているのを見かけ、この前も10数本出ていた。
食べられるとのことで、前回は帰ってから採るんだったと反省。

今回はついでながらも期待して行ったのだが、生えていたのはたったの2本だけ。
おまけに乾いていて、これでは食べてみようにも仕様がない。
次の雨に期待しよう。

以下は他のキノコ。

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2009年6月29日 (月)

タイワンガザミとガザミの見分け方

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タイワンガザミのオスは見た目で簡単に判別できる。
しかし、メスはワタリガニ(ガザミ)と実によく似て、見た目での判別は難しい。

私的にはどっちでも良く、オスをタイワンガザミ、メスをワタリガニと呼んでいた。
実際にはタイワンガザミの個体数が多いと思う。(真鶴港ではほとんどかも?)

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今回は全部調べてみたところ、リリースした分も含め全部タイワンガザミだった。
見分け方は、ハサミの付け根の腕にトゲが3本。
ワタリガニは4本だそうだが、自分で獲って確認できるのはいつの日か?

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因みにこれはイシガニのオス(上)とメス(下)。(タイワンガザミの写真も同じ)
オスとメスの違いは、腹の帯状の幅が狭いのがオスで広いのがメス。

これを“フンドシ”と呼ぶのだが、私はメスのを“腰巻き”と呼んでいる。

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2009年6月28日 (日)

釣りの後はカニ掬い

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少し早めに釣りを切り上げ、カニ獲りに励むことに。
今回はタモ網とカニマンション、そしてカニ網も参加。

まずは到着後直ぐ、昨年アナゴが入った場所にカニマンションを沈める。
そして釣り場の近くにカニ網も投入し、釣りの合間に上げてみる。

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最初はウニと、そしてホヤ。
親指大の小さなホヤだが、北国で獲れるホヤに形は似ている。
試しに1個食べてみるが、苦みがあり、北国のホヤとは比べものにならない。

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その後、待望のタイワンガザミが獲れたのは2時間後。
子を抱いたイシガニも掛かったが、次の資源のためにこれはリリース。

5時から8時頃までのカニ網に掛かったカニは5匹ほど。
全て明るいうちに掛かり、暗くなってからは掛からなかった。

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こちらはタモ網掬いで、合計10匹ほど掬ったが、イシガニが多い。
一度に2匹(オスとメス)を掬えたのは、丁度ラブラブ中だったか。笑

タイワンガザミも何度か目にしたが、イシガニに比べると数段素早い。
それでも何匹か掬えたが全てメスで、オスに比べると逃げ足が遅いのか?

カニ以外にも、小メジナがうようよ出て来るようになった。(子猫の餌にはいい)
私の網はエビも掬えるように細かい目だが、粗い網にすると掬いやすくなる。
この網はエビ用にして、さらに小メジナ・カニ用の網も用意しなくては。

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カニマンションは帰り際に上げて見ると、カニが2匹とメバルにアカニシ。
今回もまた穴子は入っていなかった。残念。

8時半終了まで、捕らえた蟹は20匹ほど。
持ち帰りは大きめを5匹で、後は全てリリース。

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2009年6月27日 (土)

ネンブツダイ釣り

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金曜午後、小田原方面へ行く用事が出来、その後釣りとカニ掬いをすることに。

真鶴港に着いたのは4時過ぎで、まだ時間はたっぷりあると周りを下見。
少年がガザミだと言っているのを見ると、岸壁に張り付くタイワンガザミが見える。
少年の網では届かず、下の方へ移動してしまった。

別な岸壁を見に行くと、またまたタイワンガザミが・・・下見だから網は持っていない。
まあ、カニは夜の方が良いと思いつつも、見えたカニを見過ごすのは・・・

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さて、1ヶ月ぶりの釣りはというと、子猫のためのネンブツダイを狙う。(本当です)
数匹釣ったところで、強烈なアタリにハリスがプッツン。

ここで今度はメジナを真剣に狙うが、活性は低い。
それでもさらに2回、強烈なアタリがあったのだが、いずれもハリスがプッツン。

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子猫のためにネンブツダイだけを狙うなら簡単だが面白くない。
夕暮れ時になっても活性は低く、結局猫のために釣ったのはこの程度。
暗くなる前に釣りは終わり、その後はカニ掬い。(これは明日)

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釣りの最中に掬ったイザリウオ。

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悠々と泳ぐ1mほどのサメ。

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2009年6月26日 (金)

またアメリカウラベニイロガワリ

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1週間前にアメリカウラベニイロガワリを採った所で、その後直ぐまた幼菌を発見。
翌日に撮ったのがこの写真で、左上と右下がその幼菌。

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5日後がこの姿で、大きさは10センチほど。
今のキノコは2~3日で寿命を終えてしまうが、これは1週間ほどかかるようだ。
肉質が締まっている分、少し遅いのかも?

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朝、仕事前に立ち寄って採り、昼食のカレーに入れる。
特にキノコの味がするカレーという訳ではないが、肉質が締まって食感が良い。

夜はトマト味の煮込み。
こっちの方がよりキノコの味を感じる。

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2009年6月25日 (木)

グーズベリー(すぐり)

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グーズベリーは1年おきに実が多くなるようだ。
今年は少ない年に加え、かなり剪定したので尚更実が少ない。

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青いうちから食べるのは子供の時の習慣だが、今年は食べなかった。
完熟まで毎日眺めては心待ちにしていた。

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昨年は焼酎に漬けたりしたが、今年はそれほど多くない。
完熟した分から順次私のおやつ。

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2009年6月24日 (水)

子猫がいたのか

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子育てをしているように見えなかった野良猫だが、数日前から子猫を連れていた。
何処でどう育てていたのか不思議にさえ思える。
密かに安全なところで育て、やっと外に連れ出し始めたところか。

初めは警戒され、近づくと直ぐに逃げ、写真に撮ることさえ出来なかった。
それがついに、昨日は一緒に猫まんまを食っていた。

夢中で食っているところへそっと近づくと・・・

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さすが母猫! この威嚇!

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しかし威嚇はそれだけで、あとは夢中で食う子猫を見守っていた。

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予想に反し、ちゃんと育っていたのが嬉しくもある。
しかし、これから居着かれるのもまた考え物だ。

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2009年6月23日 (火)

梅雨の公園では

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梅雨らしい日が続き、近くの公園ではキノコが色々出てきた。
面白いことに多くのキノコは、周回コースの脇100mほどの範囲に生えている。

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その中でも、ベニタケの仲間のようなこのキノコが一番多く生えている。
クサハツなどに似ているが、不快臭や辛みがない。
普通のキノコの匂いで甘くも感じ、食べたら美味そうだが?

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次に多く目に付くのがテングタケで、可愛らしい幼菌があちこちに頭を出している。

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テングタケは昨年・1昨年とほぼ同じ場所に出ている。

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ツルタケはポツポツ生えるが、毎年違う場所に出るようだ。

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左:シロソウメンタケ  右:シロヒメホウキタケ?

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左:ニオイコベニタケとアメリカウラベニイロガワリ  右:ヒトヨタケ類

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左:ニセショウロ類?  右:ツチグリ

他にも似たようなキノコはいっぱい生えているが、全部撮っていてはきりがない。

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2009年6月22日 (月)

雨の合間に震生湖へ

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この硬質菌には、草が3本突き破って生えている。

やっと梅雨本番という空模様になり、昨日の午後震生湖を探歩。

雨の直後とあって土の道は滑りやすく、林下の草は露を含んで足元が濡れる。
なので、歩きやすいところだけ30分ほど。

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ベニタケ類は多いが、この2種類がほとんど。

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左:キツネノカラカサ 右:マメザヤタケ

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今年はキショウゲンジが多いらしい。
美味しくないという記述ばかりだが、食べられるなら試してみよう。

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オオホウライタケも食べられるようだが試したことはない。
今回は少なかったが、今度群生していたら食べてみるつもり。

今週はずっと梅雨空が続く予報。
雨の合間を見て、少しの時間でも出かけてみよう。

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2009年6月21日 (日)

父の日

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北海道へ新婚旅行に行った長男夫婦の土産。
弟の分と父の日の分もと、いつも酒の土産だけは気が利く。

毎日の晩酌は、2リットル箱入り1,000円程度の酒。
微妙な酒の味を見極める舌を持ち合わせていないが、さすがに旨い。

旨い酒は気分が良いときに呑みたいが、最近は気分が優れない日が続く。
仕事が少ないというのがその要因。

少ないと言っても今週だけだったのだが、先月が超不調だった。
その分、今月は少しでも挽回しようという心意気。

そこに今週のプチ不調は、水を差されたような気分。
今日もまだ、今一つ気分が乗らないでいる。

しかし、何時までも沈んでいられない。
明日からは少し動き出す兆し。

水を差された優れない気分であるが、旨い酒を差して元気を取り戻そう!!!

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2009年6月20日 (土)

テングタケ

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2日前の夕方にテングタケの幼菌を見つけておいた。

昨日の朝と夕方、そして今日と成長写真を撮ろうと思っていたが・・・
昨日は都合で出かけられず、今日の仕事前に行ってみた。

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左は2日前の夕方で、およそ40時間後が右。

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こちらも時間は同じ。

今回は2本だけだが、明日は雨が降る予報。
雨後が楽しみ。

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2009年6月19日 (金)

アメリカウラベニイロガワリ

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梅雨に入ったが曇り空が多く、それほど雨は降っていない。
あまり期待せずに公園を歩いてみたら、そろそろ出る頃と思っていたのが出ていた。

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2年前に見つけた場所で、今年も出たアメリカウラベニイロガワリ。
勢力を拡大しているのか、発生する範囲も拡がり数も多かった。
傷つくと直ぐに青変し気味が悪く感じるが、幼菌はいつ見ても愛らしい。

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調理の際も青黒く変色するが、焼くとその色が消える。
歯触りも良く、けっこう美味しい。

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2009年6月18日 (木)

カボチャの芽

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市販のカボチャの種は生ゴミだ。
その生ゴミを菜園に埋めるとカボチャの芽が出て来る。

よく食べるので、埋める度に次から次へと芽が出てくる。
ほぼ全ての種から芽が出ているのではないか?と思うほど発芽率は高そうだ。

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育てない野菜の芽は雑草扱いだが、雑草とて食べられるものがある。
カボチャの新芽は食べられるのか?

食べられるとは聞いたことがないが、物は試しと茹でてみた。
茹で上がりは一見美味しそうだったが・・・苦い!!!
さらに半日水に晒したが苦みは消えず、それ以上は試していない。

山菜の苦みは天麩羅にすると消える。
もしかすると天麩羅が良いのかも知れないが、そこまでして食べるものか?

もったいない気がするけど。。。

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2009年6月17日 (水)

篠竹の筍

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篠竹、メダケとかニガタケとも呼ぶのだそうだ。

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ちょうど今、その筍があちこちにニョキニョキ生えている。
毎年採ろうと思っているのだが、いつも時期を逃している。
梅雨の時期と重なっているので、成長は極めて速いのかも?

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今回は長男家の菜園用に竹を拾いに行ったところ、うまい具合に生えていた。
しかし数日遅かったのか手頃なサイズは少ないが、食べる分は採れた。

ニガタケと別名があるように、茹でても少し苦みがある。
しばらく水に晒しておくと苦みも抜ける。

細い筍が好きなのでこれは良いが、次に行っても伸びきったものばかりか?

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2009年6月16日 (火)

草取り

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この草はチチコグサと言う。

長男が新居で生活を始めてから1年半も経つ。
やっと結婚式を行い、北海道へ新婚?旅行に出かけた。

息子と言えど、独立した主であるからして口は出さない。
わずかな祝い金だけで、新居や式の費用なども一切出さなかった。

と、偉そうに言うが、実情は出せなかったと言うところが正直な話。
親としては少し情けないと思っている。
その少し情けないと思っている分?旅行中に庭の草取りをしてあげた。

長男の新居は、購入金額にしては広い庭がある。
土地の関係上、駐車スペースから玄関まで長いアプローチもある。
若い二人ではいつもきれいに手入れが出来るはずもない。
草ボウボウという表現が正しかった。

仕事が閑になってきた土曜と日曜日に、その草取りをした。

鎌で草を刈るよりスコップで掘って埋め、ついでに菜園が出来るよう耕してやる。
一部に植えてあった野菜の手入れも行い、我が菜園からもカボチャなどを移植。

汗だくだくになりながらも満足な仕上りに、晩酌のビールはことさら旨かった。
しかし、スコップで掘る労働はきつく、そのおかげで今も筋肉痛だ。笑

因みに、その庭に一番目立った雑草がチチコグサだった。

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これは北海道土産の超有名生キャラメル。
数十年ぶりにキャラメルを舐めてみたが、これはやはり違う。

他に活きたタラバガニと、父の日の分までの酒も貰い、満足満足。

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2009年6月15日 (月)

ツチアケビはどうなったかな?

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1ヶ月ほど前に見つけたツチアケビ。
その後どうなっているのか観察に行ってみたら・・・

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20本ほど生えていたのが、わずかに2本。

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原因は下草刈り。

ちょうど、ボランティアの人たちが森を守ろうと手入れをしていた。
これでは残った2本も期待できないだろうな。

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2009年6月13日 (土)

テナガエビ掬い

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テナガエビは今頃河口部にいる。
2年ぶりにテナガエビを掬いに行ってみた。

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ポイントはテトラなどの障害物が多いところ。
昨夜は水が濁り、ゴミも多くて見えづらかった。
真っ先に見たのは瀕死のチンチン。

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川エビは多く、それだけが目的なら丼1杯分くらいは楽に掬える。
しかし、ゴミが多いと選り分けにくい。
ボラの稚魚もまた多く、これも掬うのは簡単だが食べても不味い。

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肝心のテナガエビは小型が多く、見えるものの逃げ足は速い。
見えるテナガエビで掬えるのは2割ほど。

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1時間ほど掬ったが、大物は1匹だけで後は小型ばかり。
左が川エビで右がテナガエビ。

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帰って全部素揚げにして私の餌、瀕死のチンチンは野良猫の餌。

川エビはイソスジエビのようにちくちくしなくて食べやすい。
テナガエビの身はもっちりした食感がまた美味い。

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2009年6月12日 (金)

カボチャ

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このカボチャはジャガイモ同様生ゴミから生えてきた。

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家人はカボチャが好きで種が生ゴミになる。
その生ゴミを菜園に埋めるので、菜園ではあちこちに生えている。

私はあまり好みではなく、菜園も狭いので育てる気がしない。
とは言え、ここまで大きくなると育ててみたくなる。
輸入物のカボチャだからして、また実がなるかは分からないが。

丁度良いことに、長男夫婦は新婚旅行中。
こっそり長男家の庭に植え替えしておこう。

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2009年6月11日 (木)

山椒

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山椒の木にアゲハチョウの幼虫が出てきた。
今のところ1匹だけだが、そのうちにわんさか出てくるか?
そうなるとここの小さな山椒の木は、丸裸に食べ尽くされてしまう。

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食べ尽くされてしまう前にと言うわけでもないが、山椒味噌を作り焼きおにぎりに。
晩酌の後、軽く食べるのが良い。

この山椒、煮物の彩りか山椒味噌。
他に使い道はないのか?

考えたところ、香りが強いので虫除けにはどうか?
今まで山椒はアゲハチョウ以外の虫に食われたことは記憶にない。

と言うことで菜園に撒いてみたが、効果のほどは?

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2009年6月10日 (水)

乾燥ホンダワラ

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ホンダワラと切り干し大根の酢の物。

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春先のホンダワラを乾燥させておき、水で戻すと昆布やヒジキのような感じ。

暖かくなった頃採取したのでは遅きの感がある。
今年もまた保存は少しだけ。
来年は寒いうちから採っておこう。

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2009年6月 9日 (火)

皮から生えたジャガイモ

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生ゴミを埋めているうちに、ジャガイモの皮から芽が出てくる。
そのままにしておくと、ちゃんとジャガイモが育つ。

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土の部分は浅く、土寄せなどの手間もかけていないので、大きなイモは望めない。

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それでもまあまあサイズのジャガイモもあるが、殆どは小さな指先サイズ。

小さくてもがっかりすることはない。
むしろ小さい方が良い食べ方もある。

この小さなジャガイモをタワシで洗い、そのまま素揚げして熱々に塩を振る。
ビールが旨くなる食べ方だ。

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2009年6月 8日 (月)

結婚式は20年ぶり

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この20年ほど、結婚式の招待はことごとく断わっていた。
これからも断わるつもりだが、さすがに長男の結婚式は断るわけにはいかない。

日曜日、ついにその日がやってきた。笑

前日まで雨交じりの日が続き、翌日の今日も雨模様だ。
雨男の長男だがこの日はからりと晴れ、すでに嫁さんの運気が勝っているか?

式では新郎の親と言うことで、最後の挨拶があるとだけ聞かされていた。
式次第などは全て長男夫婦で決め、私らはなにも知らないで出席。

最後の挨拶だけと思っていたら、なんと色々出番のあることに驚く。
でも結構面白い。笑

ふだん昼から酒を呑むことはないが、この日だけは仕方がない?
ほろ酔い気分でも、挨拶やらなにやら、なんとか父親としての役目を果たす。

かなり楽しませてもらった式だったが、夕方帰るとぐったり。
自然体で臨んだつもりでも、やはり気を使っていたようだ。

仕事以上に疲れる大仕事?だったか。

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2009年6月 6日 (土)

雨に濡れても餌を待つ

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雨が降っているときは何処かに行っている野良猫。
昨日は雨に濡れながら待っていた。

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冷凍にしておいたメジナをあげると、いつも以上に素早く飛びついた。
そして、毎度おなじみの目つきでむさぼり食う。

他に魚のアラもあげているが、釣ってきたメジナは無くなった。
また釣りに行って餌を調達しなければならないが、今日・明日は行けない。

わざわざ買ってまで餌を用意・・・
そこまではしたくないのだが、餌をねだられると・・・

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2009年6月 5日 (金)

真竹の筍

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今は真竹の筍が出ているので、昨日、納品の途中でちょっと遠回り。
20㎝から30㎝ぐらいのが丁度良い。
(因みに根本に生えているのは三ツ葉)

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仕事場に戻り、米糠を入れて皮ごと茹でる。
皮ごと茹でた方が、剥いて茹でるより美味い。

仕事中に夕食の仕込みだ。

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茹で上がったのを二つに切れば皮を剥くのは簡単。

キクラゲと一緒に中華風炒め。
採り立ては美味い。

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2009年6月 4日 (木)

イソスジエビの一夜干し

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これは真鶴港で掬った78mmの大物?イソスジエビ。
(細かな分類上は違うかも知れませんが、イソスジエビとしておきます)

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こちらは磯で掬ったエビで、軽く塩を振り一夜干しにした。
鉄板焼きのプレートで焼くと香ばしくて美味い。(焼き肉も同時に出来る)

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2009年6月 3日 (水)

青春の味 スグリ

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今年もスグリ(グーズベリー)が実っている。

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上は大粒種で親指の先ぐらいあり、これは小粒種で小指の先程度。

熟すのは来月で、この時期に食べられる人は私のような年代か。
子供の頃、畑や垣根に、普通に植えられていた。

おやつなど無い時代、これがおやつ代わりなのだが、この時期は渋くて青臭い。
熟すまで待てるわけが無く、常にポケットに入れて顔をしかめながらも食べていた。

若い頃(今でも?)数々の失敗を重ね、恥ずかしい事ばかりが思い出される。
この、青渋さがその想い出を蘇らせてくれる。

ああ、イヤなことを思い出してしまう。
さっさと仕事を始めよう。

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2009年6月 2日 (火)

ベニヒダタケを食べる

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ベニヒダタケ

日曜日の夕方、里山の近くをちょっとだけ覗いてみた。

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腐った伐採木には、ベニヒダタケとヒイロベニヒダタケが生えている。
雨も降り出す中の夕方なので、暗くなりかけのなかに、まさに“映えていた”だ。

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いつも見るのは2・3本だったが、今回は10数本生えていた。
ということで、採ってきて食べてみることにした。

単体で調理するには量が少ないので、煮物を少し小鍋にとって一緒に煮てみた。
煮物の味が上回ってしまうのは仕方がないが、それなりに味がある。

けっこう美味しい部類ではないかと思うが、なにしろ量が採れない。
ヒイロベニヒダタケも同様に食べられるらしいが、これも量は少ない。
期待は持てないが、次の雨上がりにまた行ってみよう。

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他に生えていたキノコ。
これは昨年も生えていたのだが、名前が分からない。
けっこう特徴的なのだが・・・

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こちらは“なんとかホコリ”2点。

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2009年6月 1日 (月)

桑の実

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桑の実が色付いてきた。

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毎年、何故か食いそびれているが、今年はしっかり食うことが出来た。
仕事が閑で、散策する時間がたっぷりあったからだ。

甘い実を摘んで食うのは大人になっても楽しいもの。
でも、指が紫色になったり、気を付けないと服にシミが付いたりする。
困ったものだが、そんなことを思うなんて、お上品になったものだ。笑

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少し多めに採って帰り、ヨーグルトに入れて家族に食べさせてやる。
好評で、また採って来いだと。

まだまだ赤い実も付いているので、しばらくは楽しめる。

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