2017年2月 6日 (月)

海へ

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土曜日の夕方、所用のついでに海へ。
1時間ほど釣りをして晩酌の肴を獲るつもりだったが。
餌や網を忘れて行ってしまった。

そこで餌はヤドカリを捕って使用。
残念ながら小さなカサゴが2匹のみ。
大きくなってからまた会おうとリリース。

肴には雑貝や海藻を少し持ち帰る。
普通に食べてしまったので雑魚介料理は無し。

ところで、画像の海中に海藻は生えていない。
ここにはホンダワラ類やワカメなどが生えるのだが。
昨年も同じような状況だった。

1昨年の秋は海水温が上がり、ワカメが全く生えなかったとか。
昨年秋はそんな話を聞かないが、やはり高かったのか。
それとも海の状況が変わってしまったのか。

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2016年11月28日 (月)

思わぬ大物が

土曜日の午後はまた釣りへ。
いつもの港へ着いたのは1時前。
先ずはコマセを撒きながら昼食。

やはり直ぐにウルメは回ってこない。
小メジナの群れも来ない。
あまり気にしていなかったが、何故か小メジナは少ないようだ。

5分ほどして底の方に、10数匹の魚の群れ。
小メジナとは動きが違う。
そして立て続けに。

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小メバルとウミタナゴ。
期待したがその群れは直ぐにいなくなり沈黙。
30分ほどして。

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ハコフグ。

ハコフグは岸壁際を良く泳いでいる。
でもなかなか釣れないし、釣る気もあまりしない。
でも釣れたからには持ち帰る。

さらにまた沈黙が続き、1時間半ぐらい経った頃。
鷗が急に騒ぎ出した。
これは来るかも!

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5分後、やはりウルメの群れが来た。
そこで勝負と、釣る方は息子に任せ私は外す方。
上手く回転したが、仕掛けがお祭り。
別に用意した竿で釣り始めたがまたお祭り。

10分位だったろうか。
その間に釣ったのは30匹ほど。
その後はトウゴロウばかり。

次の群れをまた待つが、今回は別の釣りパターンも。
トウゴロウを生き餌にヒラメ狙いだ。

小さめのトウゴロウをぶっ込んでおき30分ほど。
竿には何の変化もなく、餌を交換しようとしたところ。

根掛かり?
違う、何かが引いている感触はある。

だけど殆ど動かない。
ゆっくりと引けば、少し動いているような。
しかし、向こうもぐぐっと力強く引き戻す。
まるで綱引き。

ハリスは3号で結構強いが、底は慎重に慎重に。
そして綱引き15分ほど。
上がってきたのは。

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なんと、1mほどのダイナンウミヘビ!!!
この港でこれを見るのは初めてだ。
自分で釣ったのも初めて。
味はなかなか良いということなので持ち帰り。

その後もまたトウゴロウ餌のぶっ込み竿に変化。
食い込みを待ち、合わせると。

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今度は25㎝ほどのオオモンハタ。
今期3匹目で、結構居るんだな。
これは生き餌が有利かも知れない。

その後、いつもより遅く4時頃まで粘ったが。
ウルメの群れも来ないし、ぶっ込みも沈黙。
貰い物のジャリメで投げ釣りもしたが反応無し。

で、ダイナンウミヘビの味は。
これが結構美味い。

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2016年11月13日 (日)

祭りは一瞬

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昨日の土曜日はまたウルメ狙いで港へ行くと、何と祭りが。
車を停める場所があるかと心配したが。
何とか停められることが出来た。

着いたのは1時前。
例によってコマセを撒きながら昼食。

いつも直ぐには寄ってこない。
30分ぐらいは掛かるが、昨日はそれでも来ない。
小メジナさえも全く来ない。

それでも足下に垂らしたアオイソには少し反応。

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ワッペンサイズながらカワハギ。
この後もう1匹釣ったがまた静寂。
風も出て寒いが、辛抱強く待つ。

そして釣り初めから1時間後。
やっとウルメの群れが来た。

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前回より大分型が良く、群れは違うのか。
トウゴロウは居ないようで釣れるのはウルメばかり。

しかし、10分ほどで群れは去りまた静寂。
この群れで釣れたのは20匹ほど。

さらに待つこと30分、また群れはやってきた。

今度は息子が釣り専門。
私は釣れたのを外したり、コマセを撒いたり。
これが功を奏したかこの間に40匹ほど。

3連4連で釣れたりして大忙しだったが。
仕掛けがお祭りして中断。

その間わずか10分ほど。
コマセを撒く手を止めたら去ってしまった。

その後の群れはトウゴロウばかり。
コマセも無くなり3時終了。
ウルメ祭りは一瞬が2回だけ。

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ウルメは60匹ほど、トウゴロウは20匹ぐらい。
カワハギが2匹。

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2016年11月 7日 (月)

またウルメとトウゴロウ

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土曜日はまた肴釣りへ。
現地到着は1時前で、先ずは昼食を食べながらコマセ撒き。
今回はさらに活性が低く、30分過ぎても何も寄らない。

足下の垂らし釣りも反応無し。
キタマクラさえ居ないようだ。

ウルメとトウゴロウが寄って来たのはそれから約10分ほど。
後はもう入れ食いだが、掛かるのはトウゴロウが多い。

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トウゴロウよりウルメが欲しい。
ウルメが寄って来た時だけ竿を下ろすが。
それでも釣れるのはトウゴロウが多い。

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港には2時間ほど居たが、釣ったのは1時間ほど。
ウルメは前回と同じ程度で40匹ぐらい。
トウゴロウは画像の他にもあって100匹ぐらいか。

足下の垂らし釣りにはキタマクラが2匹のみ。
画像のウミタナゴは網で掬った。

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2016年10月30日 (日)

ウルメとトウゴロウ

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昨日も晩酌の肴釣り。
息子も食べる事には結構うるさい。
日本酒には魚、しかも自分で調達したのが良いと言う。
行くかと声をかけたら、余程忙しくなければ行く。

着いたのは1時頃でまずは昼食。
いつもより釣り人は居るが、あまり釣れていない様子。
最近の真鶴港は不調に感じる。

前回同様、コマセを撒いても小魚は集まらない。
餌は上州屋のアオイソ半パック、コマセはアミブロック1個。
これを使い切ったら釣りは終了。

足下にアオイソ餌を垂らすも反応なし。
キタマクラさえ居ないみたい。
ちょい投げもまた反応なし。

30分ほどするとトウゴロウが集まってきた。
トウゴロウじゃまだ釣ることもないと眺めていたら。
ちょっと違う素早い泳ぎが見えてきた。

お、ウルメだな。
ここで直ぐさまウルメ狙いに仕掛けを変更。

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それからはトウゴロウ混じりで入れ食い。

竿1本はイワシ狙い、もう1本は足下でカワハギ狙い。
しかし、カワハギは居ないようで餌も取られない。
イワシ釣りに専念していた頃強いアタリ。

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21㎝のシマイサキ。
これは今結構居るはずで、昨日も数匹を見ている。
しかし、釣れたのはこれ1匹のみ。

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続いては珍しいダイミョウサギ。
これも21㎝と型が良い。

この後、一番強い引きがあったのだが水面でバラシ。
なんと、またオオモンハタだった。
残念!!!

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そして4時頃、コマセも餌もなくなり終了。
垂らし釣りにはゴンズイも3匹。

ウルメとトウゴロウはその場で頭と腸を取る。
それは持ち帰って猫の餌。

ウルメは40匹程、トウゴロウは60匹程かな。
途中で飽きたり、あまり釣っても調理が面倒なのでこの程度。
真剣に狙えばいくらでも釣れただろう。

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2016年10月24日 (月)

堅実なところへ

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雑魚でも行けばそこそこ釣れるところが良い。
短時間で晩酌の肴が釣れるぐらい。
となるとやっぱりここか。

前回の釣りから2週間は仕事や所用。
息子も仕事で忙しいようだったが、土曜日はお互い休み。
それではちょっと肴釣りでも。

着いたのはいつもより早い午後2時頃。
岸壁の足下を見ると、何とシマイサキの群れ。
これはこれはと直ぐ竿を出すが、その時には何処かへ。

釣り方はトリック仕掛けの鈎を3本。
アオイソメをちょん掛けし、アミコマセを少し撒く。
10分ほどで小メジナの群れが寄ってくる。
が、何か動きが鈍く、活性は低いようだ。

底付近を狙うが、直ぐに餌が取られる。
まだカワハギは居るようだと期待するが、正体はキタマクラ。

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と、息子に大きなアタリ。
何とまたオオモンハタが釣れた。

前回より型が良く、でっぷり太って美味そう。
また釣れて欲しいとは思っていたが。
ホントに釣れるなんてビックリ!!!

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次は私に強い引きでカワハギ。
港内にしては良い型だが、このサイズはこれだけ。
それからポツポツ釣れたものの小さいのばかり。
シマダイはもう居なくなったようだ。

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ついでのちょい投げも活性が低く、餌も残ったまま。
アタリすら判らないようなハオコゼや小さいハゼ。
諦めムードのところへ良型のキュウセン。
ここでこういう型のキュウセンはかなり珍しい。
もう一つ珍しいヨメヒメジも1匹。

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2時間ほどの釣りはキタマクラに悩まされた。
それでも多彩な顔ぶれで、雑魚釣りとしては面白かった。
雑魚釣りは色んな魚が釣れるのが良い。

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2016年9月26日 (月)

二宮へ

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昨日は久しぶりの晴天だったが、私も息子も仕事。
さすがに日曜だから、仕事は3時で終わり。

釣りはもう何年も真鶴ばかり。
一番近い二宮ではいつ釣ったか思い出せない。

と、たまには二宮でも行ってみるか。
夕方ならイワシでも釣れるかも。

二宮は車で30分。
4時頃着き、一周り見たがほとんど釣れていない。
群れでも回らないとこんなもんかな。

取りあえずサビキに大粒アミエビを付けて釣り開始。
なんと5分で。

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まず私がシマダイ。
次に息子が珍しい穴ハゼ。
そして私にカゴカキダイ。

なんだ釣れるじゃないか。
と思ったのもそれまで。
後はミニクサフグのアタリばかり。

薄暗くなり始める頃もイワシは来ない。
常連さんらしき人も皆帰ってしまう。

もう止めようかと思った頃息子がサビキを変える。
そうしたらなんと10分ほどでウルメが4匹。
でもそれっきり。

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二人で2時間の釣果。
まあ、あそこはこんなもんかな。

あまり釣れないけど一番近いから。
時間がない時は夕方にちょっと行ってみるのも良いかな。
たまにはイワシの群れが来ることを期待して。

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2016年8月29日 (月)

またシマダイ

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先週は仕事で忙しかったのだが、土曜日の午前で終わる。
やれやれと、午後は釣りでも行ってみるか。

しかし、当地は雨が降り出す。
釣り場の真鶴方面の雨情報では降っていない。
南の空は明るいので取りあえず出かけてみた。

港には2時頃到着。
今にも雨が降りそうだったが釣りは出来る。

まずはコマセを少しずつ撒く。
そしてトリック仕掛けにアオイソを小さく付けて投入すると。

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シマダイが一荷。

コマセには小メジナとシマダイがわんさか集まってくるが。
小メジナはアオイソを喰わず、釣れるのはシマダイばかり。
それはそれで良いのだが、カワハギが来ない。

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シマダイばかりで飽きた頃。
凄い引きで釣れたのがシマダイとカワハギの一荷。
ここでこの時期にしては両方とも良型。
この後カワハギを2匹釣ったところで雨が降り出す。

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大きめのは雑魚料理用。
この他猫用に20匹ほど。

釣れたのはシマダイとカワハギだけ。
珍しいのが欲しかったけど。

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2016年8月22日 (月)

小物釣りは秋模様

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土曜日は台風の影響で泳ぐのは止め。
あちこちで大雨洪水警報は出ていたが、真鶴方面は良さそう。
昼過ぎに着くと空はほどよく曇り、雨は時折ぱらつく程度。

まずはちょい投げ。
久しぶりにメゴチの天麩羅を描いていたが。
1時間はサビハゼと小さなマハゼが数匹。

面白くないのでちょい投げは置き竿に。
トリックサビキを出してアオイソを小さくちょん掛け。
足下に落とすと直ぐに小カワハギとシマダイ。
港では秋の定番魚だ。

他に珍しいのが。

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イシガキダイの幼魚。
イシガキダイは毒がある場合もあるそうだ。
こんな幼魚は問題無いと思われるが。
釣った同行の息子は食べなくて良いとリリース。

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次はマダイの幼魚チャリコ。

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さらにオオモンハタの幼魚。

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トリック仕掛け、二人で2時間の釣果。
カワハギ・シマダイ・マダイ・オオモンハタ・ネンブツダイ。
ハオコゼ・ゴンズイと7種。

ちょい投げではサビハゼ・マハゼ・タイワンガザミ(メス)の3種。
計10目釣り。
リリースしたイシガキダイとキタマクラを入れたら12目釣り。

全て持ち帰り雑魚料理に。

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2016年7月25日 (月)

泳ぎより釣り

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季節的に釣りより泳ぐ方なのだが。
このところ妙な天気が続き、泳ぐ気になる暑さではない。
土曜日は泳ぐ予定でいたが、猫の餌釣りに変更。

早めに釣って早めに帰ろうと真鶴の磯には昼頃到着。
前回同様潮は濁り、ゴミも多い。
波は静かだが、時折うねりが来る。

狙いは雑魚だが、密かにカワハギ。
まずその前に昼食。
磯で食べる飯は何でも美味い。

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磯でトリック仕掛けは雑魚が入れ食い。
小メジナ・ベラ類・ネンブツダイなど。

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釣れたのを水たまりに活かす。
水族館みたいだが、珍しいのがいない。

同行した息子は最初からカワハギ狙い。
餌は磯で採ったヤドカリ。
沖目を狙うも釣れるのはクサフグとベラ。

あちこちと場所を替えながらもカワハギは居ない。
アタリもなく餌が無くなるという事がないからだ。

1時間ほどしてやっとカワハギらしき気配。
投入して直ぐ、アタリもなく餌が無くなる。
何投目かで鈎掛かり。

しかし、残念なことに水面でバラシ。
見た目25㎝ぐらいだったか。
残念!!!

その後私も狙ったが、釣れたのはクサフグやキタマクラ。
30分ほどで根気を無くし釣り終了。

次の週末からはさすがに暑くなるだろう。
暑くなれば釣りより泳ぐ方が優先。
海が荒れて泳げない時は夕方の釣りかな。

昨年は8月下旬から港でサヨリが釣れ続いた。
今年も釣れるという事は多分無い。
小アジを期待したいところだ。

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