2017年10月10日 (火)

小カワハギは入れ食い

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日曜は港に着いたのが昼。
まずはちょい投げを仕掛け、アミコマセを溶かしながら昼食。

相変わらずアイゴが群れているが数は少ない。
釣り人も多かったのであちこち分散しているのかも。
釣りたくはないが、釣れてくるのは猫用に持ち帰る。

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上層〜中層はアイゴが多いので、カワハギは下層を狙う。
小さいのからやや良型までほぼ入れ食い。

大きめだけ選んでも20匹ほどは簡単。
画像は小さい方でリリース。

小さくてもそれなりの肝を持つ。
刺身と鍋が美味かった。(今回の雑魚料理は無し)

で、アイゴと小カワハギは良く釣れるのだが。
本命のシマダイは。

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居ることは居るのだが、私が陣取ったところには居ないのか。
少し離れた釣り人を見ると、時々釣れているのが見える。

居ないはずはないと、あれこれ試してみるもカワハギとアイゴ。
結局釣れたのはこの1匹だけ。
餌が無くなる3時頃終了。

この日は釣り人が多く、いつもの所に駐車出来ない。
離れたところだから、他の釣り人達を見ながら帰る。

やはり、シマダイはどこでも釣れている訳ではなさそうだった。
次はシマダイのポイントを探りながら釣ろう。

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2017年10月 1日 (日)

本命は釣れず

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土曜日の午後はシマダイの刺身が食べたくて釣りへ。

いつもの港で弁当を食べ、コマセをパラパラ。
しかし、集まるのはアイゴとカワハギの幼魚。
シマダイの姿は見えない。

その内集まるだろうとカワハギを狙うもサイズが小さい。
料理も出来ないことはないが、小さすぎて手間が掛かる。

カワハギはリリース。
どうしても釣れてくるアイゴは猫の餌に。

鰭の棘は全て毒がある。
少し大きくなったので、さすがに気をつけなくては。

先週良型のメゴチが釣れたちょい投げ。
こっちもまた不調でリリースサイズが3匹ほど釣れただけ。
それでも珍しいのが1匹。

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アサリの餌で投げておいたら重い引き。
釣れたのはハコフグ。

調理が面倒だけど、姿造りでもしてみるかと持ち帰る。
昨年、雑魚料理で出したけど、姿造りにはしていないから。

3時間ほど釣ったが本命は釣れず。
何匹か姿が見えただけ。

夕方まで待てばウルメが期待出来る。
でも飽きたのでそれまで待てない。

持ち帰りは猫の餌にアイゴを30匹ほど。
棘は全部鋏で切った。
大きめのカワハギ5匹とハコフグ1匹。

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2017年9月25日 (月)

少し大きくなって

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昨日はまた小物釣り。
港では相変わらずアイゴの幼魚がわんさか。
それに混じってカワハギと石鯛の幼魚。
ちょっと釣ると、2週間前より一周り大きくなっている。

タナは上層にアイゴ、中層にシマダイ。
そして下層にカワハギが多い。

シマダイとカワハギを狙うなら速く下に沈めた方が良い。
もたもたしてるとアイゴに食われてしまう。

今回は出来るだけアイゴを釣らず。
カワハギとシマダイを狙うが、そうは上手く行かない。
やはりアイゴは多く掛かる。

カワハギは濃いが、10㎝未満が殆ど。
まだ調理するには面倒だから大きくなれとリリース。

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シマダイも今年は濃いような気がする。
これもまだ少々物足りないサイズ。
入れ食いだが小さいのが多い。

1時間ほどしたところで結構良い型が釣れてきた。
13㎝以上が釣れ最大は15㎝。
カワハギも13㎝が2匹釣れ、これはキープ。

2時間ほど経って飽きた頃。
トリックをちょい投げにしてトイレ。
戻ると25㎝のメゴチが釣れていた。

25㎝はここで最大級。
30分ほど狙ってみたら25㎝と22センチを追加。

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持ち帰りはこれだけ。
この他、猫の餌に小さいのを20匹ほど。

リリースしたのもまた大きくなるだろう。
でも、カワハギとシマダイは来月後半まで。
アイゴはいつまで釣れるやら。

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2017年9月12日 (火)

秋の釣り開始

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土曜日の午後、暑いけど釣りに行ってみるか。
と、次男に声をかけたら。
小魚の唐揚げでビールを飲むのも良いなと言う。

港に着くと小魚がわんさか。
シマダイは判るが、小メジナと違うその他大勢は何だろう?
取りあえずトリックサビキで釣ってみると。

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アイゴの稚魚だ。
これがもうウジャウジャわんさか。
シマダイを釣りたくても先に食われてしまう。

アイゴは稚魚でも鰭に毒がある。
背鰭も胸鰭も腹鰭も毒があり、小さくても毒は毒。
刺さる程でなくて、チクチクした程度でもピリピリ来る。

進んで釣りたくはないが、釣れるのだから仕方が無い。
それほど不味い訳でもないし、唐揚げにしよう。

難なく釣れるが息子は触りたくないと言う。
面白い釣りでもないし、釣るのは息子に任せる。
私は鋏で鰭を全て切る。

素手で切っているが、何匹も切るとピリピリから痛みに。
10分ほどで収まる程度の痛みではあるが。
いくら手の皮が厚くても、やはり素手は止めた方が良い。

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シマダイの方はなかなか釣れないが。
タナを深めに取ったりして何とか釣る。
カワハギも釣れたがまだ小さすぎ。

稚アイゴは50ぐらい、シマダイ20ぐらい。
フエフキダイの稚魚が10ぐらい。
後は色々。

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2017年2月 6日 (月)

海へ

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土曜日の夕方、所用のついでに海へ。
1時間ほど釣りをして晩酌の肴を獲るつもりだったが。
餌や網を忘れて行ってしまった。

そこで餌はヤドカリを捕って使用。
残念ながら小さなカサゴが2匹のみ。
大きくなってからまた会おうとリリース。

肴には雑貝や海藻を少し持ち帰る。
普通に食べてしまったので雑魚介料理は無し。

ところで、画像の海中に海藻は生えていない。
ここにはホンダワラ類やワカメなどが生えるのだが。
昨年も同じような状況だった。

1昨年の秋は海水温が上がり、ワカメが全く生えなかったとか。
昨年秋はそんな話を聞かないが、やはり高かったのか。
それとも海の状況が変わってしまったのか。

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2016年11月28日 (月)

思わぬ大物が

土曜日の午後はまた釣りへ。
いつもの港へ着いたのは1時前。
先ずはコマセを撒きながら昼食。

やはり直ぐにウルメは回ってこない。
小メジナの群れも来ない。
あまり気にしていなかったが、何故か小メジナは少ないようだ。

5分ほどして底の方に、10数匹の魚の群れ。
小メジナとは動きが違う。
そして立て続けに。

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小メバルとウミタナゴ。
期待したがその群れは直ぐにいなくなり沈黙。
30分ほどして。

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ハコフグ。

ハコフグは岸壁際を良く泳いでいる。
でもなかなか釣れないし、釣る気もあまりしない。
でも釣れたからには持ち帰る。

さらにまた沈黙が続き、1時間半ぐらい経った頃。
鷗が急に騒ぎ出した。
これは来るかも!

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5分後、やはりウルメの群れが来た。
そこで勝負と、釣る方は息子に任せ私は外す方。
上手く回転したが、仕掛けがお祭り。
別に用意した竿で釣り始めたがまたお祭り。

10分位だったろうか。
その間に釣ったのは30匹ほど。
その後はトウゴロウばかり。

次の群れをまた待つが、今回は別の釣りパターンも。
トウゴロウを生き餌にヒラメ狙いだ。

小さめのトウゴロウをぶっ込んでおき30分ほど。
竿には何の変化もなく、餌を交換しようとしたところ。

根掛かり?
違う、何かが引いている感触はある。

だけど殆ど動かない。
ゆっくりと引けば、少し動いているような。
しかし、向こうもぐぐっと力強く引き戻す。
まるで綱引き。

ハリスは3号で結構強いが、底は慎重に慎重に。
そして綱引き15分ほど。
上がってきたのは。

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なんと、1mほどのダイナンウミヘビ!!!
この港でこれを見るのは初めてだ。
自分で釣ったのも初めて。
味はなかなか良いということなので持ち帰り。

その後もまたトウゴロウ餌のぶっ込み竿に変化。
食い込みを待ち、合わせると。

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今度は25㎝ほどのオオモンハタ。
今期3匹目で、結構居るんだな。
これは生き餌が有利かも知れない。

その後、いつもより遅く4時頃まで粘ったが。
ウルメの群れも来ないし、ぶっ込みも沈黙。
貰い物のジャリメで投げ釣りもしたが反応無し。

で、ダイナンウミヘビの味は。
これが結構美味い。

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2016年11月13日 (日)

祭りは一瞬

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昨日の土曜日はまたウルメ狙いで港へ行くと、何と祭りが。
車を停める場所があるかと心配したが。
何とか停められることが出来た。

着いたのは1時前。
例によってコマセを撒きながら昼食。

いつも直ぐには寄ってこない。
30分ぐらいは掛かるが、昨日はそれでも来ない。
小メジナさえも全く来ない。

それでも足下に垂らしたアオイソには少し反応。

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ワッペンサイズながらカワハギ。
この後もう1匹釣ったがまた静寂。
風も出て寒いが、辛抱強く待つ。

そして釣り初めから1時間後。
やっとウルメの群れが来た。

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前回より大分型が良く、群れは違うのか。
トウゴロウは居ないようで釣れるのはウルメばかり。

しかし、10分ほどで群れは去りまた静寂。
この群れで釣れたのは20匹ほど。

さらに待つこと30分、また群れはやってきた。

今度は息子が釣り専門。
私は釣れたのを外したり、コマセを撒いたり。
これが功を奏したかこの間に40匹ほど。

3連4連で釣れたりして大忙しだったが。
仕掛けがお祭りして中断。

その間わずか10分ほど。
コマセを撒く手を止めたら去ってしまった。

その後の群れはトウゴロウばかり。
コマセも無くなり3時終了。
ウルメ祭りは一瞬が2回だけ。

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ウルメは60匹ほど、トウゴロウは20匹ぐらい。
カワハギが2匹。

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2016年11月 7日 (月)

またウルメとトウゴロウ

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土曜日はまた肴釣りへ。
現地到着は1時前で、先ずは昼食を食べながらコマセ撒き。
今回はさらに活性が低く、30分過ぎても何も寄らない。

足下の垂らし釣りも反応無し。
キタマクラさえ居ないようだ。

ウルメとトウゴロウが寄って来たのはそれから約10分ほど。
後はもう入れ食いだが、掛かるのはトウゴロウが多い。

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トウゴロウよりウルメが欲しい。
ウルメが寄って来た時だけ竿を下ろすが。
それでも釣れるのはトウゴロウが多い。

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港には2時間ほど居たが、釣ったのは1時間ほど。
ウルメは前回と同じ程度で40匹ぐらい。
トウゴロウは画像の他にもあって100匹ぐらいか。

足下の垂らし釣りにはキタマクラが2匹のみ。
画像のウミタナゴは網で掬った。

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2016年10月30日 (日)

ウルメとトウゴロウ

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昨日も晩酌の肴釣り。
息子も食べる事には結構うるさい。
日本酒には魚、しかも自分で調達したのが良いと言う。
行くかと声をかけたら、余程忙しくなければ行く。

着いたのは1時頃でまずは昼食。
いつもより釣り人は居るが、あまり釣れていない様子。
最近の真鶴港は不調に感じる。

前回同様、コマセを撒いても小魚は集まらない。
餌は上州屋のアオイソ半パック、コマセはアミブロック1個。
これを使い切ったら釣りは終了。

足下にアオイソ餌を垂らすも反応なし。
キタマクラさえ居ないみたい。
ちょい投げもまた反応なし。

30分ほどするとトウゴロウが集まってきた。
トウゴロウじゃまだ釣ることもないと眺めていたら。
ちょっと違う素早い泳ぎが見えてきた。

お、ウルメだな。
ここで直ぐさまウルメ狙いに仕掛けを変更。

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それからはトウゴロウ混じりで入れ食い。

竿1本はイワシ狙い、もう1本は足下でカワハギ狙い。
しかし、カワハギは居ないようで餌も取られない。
イワシ釣りに専念していた頃強いアタリ。

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21㎝のシマイサキ。
これは今結構居るはずで、昨日も数匹を見ている。
しかし、釣れたのはこれ1匹のみ。

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続いては珍しいダイミョウサギ。
これも21㎝と型が良い。

この後、一番強い引きがあったのだが水面でバラシ。
なんと、またオオモンハタだった。
残念!!!

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そして4時頃、コマセも餌もなくなり終了。
垂らし釣りにはゴンズイも3匹。

ウルメとトウゴロウはその場で頭と腸を取る。
それは持ち帰って猫の餌。

ウルメは40匹程、トウゴロウは60匹程かな。
途中で飽きたり、あまり釣っても調理が面倒なのでこの程度。
真剣に狙えばいくらでも釣れただろう。

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2016年10月24日 (月)

堅実なところへ

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雑魚でも行けばそこそこ釣れるところが良い。
短時間で晩酌の肴が釣れるぐらい。
となるとやっぱりここか。

前回の釣りから2週間は仕事や所用。
息子も仕事で忙しいようだったが、土曜日はお互い休み。
それではちょっと肴釣りでも。

着いたのはいつもより早い午後2時頃。
岸壁の足下を見ると、何とシマイサキの群れ。
これはこれはと直ぐ竿を出すが、その時には何処かへ。

釣り方はトリック仕掛けの鈎を3本。
アオイソメをちょん掛けし、アミコマセを少し撒く。
10分ほどで小メジナの群れが寄ってくる。
が、何か動きが鈍く、活性は低いようだ。

底付近を狙うが、直ぐに餌が取られる。
まだカワハギは居るようだと期待するが、正体はキタマクラ。

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と、息子に大きなアタリ。
何とまたオオモンハタが釣れた。

前回より型が良く、でっぷり太って美味そう。
また釣れて欲しいとは思っていたが。
ホントに釣れるなんてビックリ!!!

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次は私に強い引きでカワハギ。
港内にしては良い型だが、このサイズはこれだけ。
それからポツポツ釣れたものの小さいのばかり。
シマダイはもう居なくなったようだ。

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ついでのちょい投げも活性が低く、餌も残ったまま。
アタリすら判らないようなハオコゼや小さいハゼ。
諦めムードのところへ良型のキュウセン。
ここでこういう型のキュウセンはかなり珍しい。
もう一つ珍しいヨメヒメジも1匹。

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2時間ほどの釣りはキタマクラに悩まされた。
それでも多彩な顔ぶれで、雑魚釣りとしては面白かった。
雑魚釣りは色んな魚が釣れるのが良い。

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