« レイシガイ | トップページ | モエギタケ »

2008年11月10日 (月)

また真鶴高浦の磯で

1
日曜日、寒い寒い中、また真鶴高浦の磯へ釣りに出かけた。
予報は曇りでも、沿岸部では小雨の可能性もあるが、10時半到着。

2_2 3
先週と同じ高浦の磯だが、色々な場所を求め、今回はやや南東よりの磯。
トップの写真で、右側の岩場が前回の場所。正面に見える街並みは湯河原。

4 5
初めての磯は海底の様子が分からないが、取りあえず左側の岩場で釣り開始。
岩場の直ぐ裏は”碧い海”の建物が迫る。

今にも雨が降りそうな空に、正面から弱いながらも冷たい西風を受ける。
釣り始めた時点で指先が痺れ、餌をつけるにももどかしい。

6 7
釣り始めはやや大きな鈎だったが、餌取ばかりでベラもかからない。
そこで鈎を小さくしたら、ルリスズメダイ(左)とキタマクラ(右)がわんさか。

足元は深くなっているものの、3m程度しかない。
大きなベラなどは、足元でもいれば直ぐに食ってくるのだが、さっぱりアタリなし。
足元の探り釣りは諦め、浮き釣りで沖目を広範囲に狙う。

8 9
浮き釣りではポツポツ釣れてくるのがクロホシイシモチ(左)とオオスジイシモチ(右)。
(ネンブツダイだと思っていたが、よく調べたらクロホシイシモチのようだ)

10 Photo
寒い中でもアタリは良くあり、ベラ系もかかってくるが皆小型ばかり。

11 12
カワハギやカサゴが希望だが、これまた小型のカサゴ系が釣れるのみ。

13 14
そんな中で、一番の大物は13㎝のオオスジイシモチ。
これぐらいになれば塩焼きもいけると、他の魚は諦めこれ狙い。
(ホントは諦めていないのだが・・・)

昼食を食べると身体は温まってきたが、ここで雨が降り出す。
たまらず、1時過ぎに撤収。
釣果はクロホシイシモチとオオスジイシモチ。(笑われそうだな)

Photo_2 Photo_3
と、バカにされそうな小物でも、13㎝にもなればやはり塩焼きでも十分だった。

鱗も落としやすく調理はしやすい。
身は淡泊で磯魚の臭みもなく、骨離れも良いので食べやすく、結構美味い。
だからと言って、わざわざ狙いには行かないが。

今回の場所は全体的に浅いようだった。
海水浴には良さそうな所だが、磯釣りとしてはどうか?
ま、何度か通わなければ分からないが。

|

« レイシガイ | トップページ | モエギタケ »

コメント

真鶴の磯はすてきな感じですね^^
最近、テトラでばっかりやってるので
磯の写真をみるとヒジョーにうらやましいです^^

真鶴もエサ取りとの戦いですねえ..

投稿: yamazaru | 2008年11月11日 (火) 00時42分

もう少し走れば行けますよ。笑

エサ取り・エサ取り・エサ取り・・・
この時期は仕方ないですかね。

投稿: シーガルハウス | 2008年11月11日 (火) 09時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: また真鶴高浦の磯で:

« レイシガイ | トップページ | モエギタケ »