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2008年7月13日 (日)

真鶴港で 夕方のメジナ狙い

Photo_2
またまた土曜日の午後、3時に仕事を終え息子を誘って真鶴港へ。

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到着は5時少し前、奥の堤防先端部は珍しく空いている、と言うより誰もいない。

足元で泳いでいる人がいたが、この港内でシュノーケリングは面白いだろうな。
一度泳いでみたいが、今まで泳いでいる人を見たことがない。
(泳ぐ時期はあまり来たことがないから?)

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今回は掌サイズ以上のメジナ狙いで、オキアミ餌とアミコマセを1ブロック用意。
誰もいないときは小メジナも散ってしまったか、コマセを撒いても姿は見えず。

15分ほどして小ムツが掛かるが、大分大きくなってきた。
続いてササノハベラ。

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30分ほどして、息子の竿になにやら大物の気配。
釣れたのは20㎝ほどのでっぷりとしたアカメフグ。
初めて目にし、食べてみたい衝動に駆られたが、リリース。

子供のころ、親父とフグを捌いたことがある。
自己責任で食ってみたいが・・・次男が独り立ちするまで待とう。

コマセを半分ほど撒いたころ、ようやく小メジナの群れが見えてきた。
上層には掌以下のサイズばかりで、その下にいる良型が狙い。
が、掛かるのは掌以下で、それでも他の場所よりはサイズが良い。

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鈎を飲んだ小メジナ以外全てリリースして、日が落ちたときに・・・
(写真は暗く写っているが、まだかなり明るい)

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コマセを撒かないで、辛抱強く釣っていた息子に良型が掛かる。
これは20㎝だったが、先週の25.5㎝に比べるとやけに小さく見える。

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それから15分の間に、22.5㎝と21㎝が釣れたが、釣ったのはいずれも息子。
やはり、コマセ無しで良型を釣るには、日没あたりの時間帯が良いようだ。

30分ほどで暗くなると小メジナさえも釣れなくなり、ネンブツダイが釣れ始める。
釣りは終了し、またカニ掬い。

小さなイシガニは目に付くが、味噌汁サイズはいらない。
大きなイシガニとワタリガニだけが狙い。
船揚場で大きなハゼが掬えたのは驚き。(掬ったのは息子)

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このハゼ、なんと20㎝。

9時半に帰宅し、カニは茹で、小ムツと小メジナの煮付けで遅い晩酌。
さて今夜は、ハゼと良型メジナの刺身で晩酌だ。

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コメント

梅雨明け前だというのに、暑いですね。
今日(13日)真鶴の岸壁に行って来ました。
嫁がカニを掬いたくてしょうがないみたいなのです。
うちの網は短くて、カニは見えるらしいのですが、
かなり悔しがっています。

投稿: OKNO | 2008年7月13日 (日) 18時03分

2.5mぐらいは欲しいですね。
この季節はホームセンターで売ってたりします。
長いのを見つけたら、即買っておきましょう。

投稿: シーガルハウス | 2008年7月13日 (日) 18時20分

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