« 霧の真鶴港 | トップページ | パパイヤを焼酎に漬けてみた »

2008年7月 7日 (月)

霧の真鶴港で夕方釣り

Photo
土曜日、霧の真鶴港に着いたのは午後5時。
この日の狙いは、奥の堤防でやや良型のメジナ。

1 2
堤防へ向かう途中の船揚場で、なにやら魚の気配。
そっと近づいて見ると、小ボラの群れの中に違う魚が・・・

見える魚は釣れないと言うが、見えるのだからこそ釣りたくなる。
膝程度の水深で、アジ科のように見える魚の群れの中にそっと餌を落とす。

が、なかなか食いついてはこない。
フグやハオコゼなどが釣れたが、しばらくしてやっと釣れたのはクロサギ。
12~3㎝だが、わりと引きが強くて面白い。

3 4
かなりの魚が群れている中で、他に釣れたのはカゴカキダイと小メジナ。
クロサギや、それに似た魚も数多く群れているが、仕掛けが少し大きい。
堤防での、やや良型メジナ用の仕掛けだからだろう。
次回は小物用を用意して釣れば、果たしてどれだけの種類が釣れるか楽しみ。

5 6
暗くなるとメジナは釣れなくなる。
クロサギ釣りも面白いが、最初の狙いのメジナも釣りたいので堤防に移動。

先端部が良いのだが、先行者がいるので真ん中辺りで釣り開始。
すると、いきなり息子が狙い通りのメジナを釣る。

7 8
15~20㎝が釣れたら良しという場所だが、25.5㎝には驚いた。
先端部でもこのサイズはなかなか出ないだろう。(たぶん)

ここで何度か20㎝弱を釣っているが、これほどは初めて。
特に、コマセを使わず、オキアミだけで釣るのは難しいだろう。
もう1匹と狙うがすぐに暗くなり、ネンブツダイばかりになって釣りは終わり。

9 10
帰り際、カニを3匹掬って8時に帰途につく。

11 12
自宅に着いたのは9時だが、大急ぎメジナを捌く。
刺身を作り、皮は湯引き、他のアラで潮汁。

クロサギは塩焼きで食べたが、結構美味い。
今まで何度か食べたことはあるが、あまり覚えていない。
1匹ずつで、小さかったからだろうか?

一夜干しが美味そうだから、次回は少し早めに行ってみよう。
クロサギを10匹ほど釣り、刺身級のメジナを数匹釣れば・・・(獲らぬなんとか・・・)

クロサギと呼んでいるが、これはダイミョウサギのようだ。
次回はしっかり確認しよう。

|

« 霧の真鶴港 | トップページ | パパイヤを焼酎に漬けてみた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霧の真鶴港で夕方釣り:

« 霧の真鶴港 | トップページ | パパイヤを焼酎に漬けてみた »