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2008年6月30日 (月)

真鶴港で半夜釣り

Photo_3
土曜日、仕事を早く済ませ真鶴港へ着いたのは5時前。
観光船が発着する岸壁に車を止める。

この日はカニ掬いより釣りが目的で、暗くなるころから数時間の半夜釣り。
が、釣りより貝を掬って岸壁を一回り。

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ここで釣っていた夫婦が釣り上げたのは、なんとカンパチの幼魚。(だと思う)
幼魚とは言え、20㎝ほどの立派なもので、他に少し小さめが2匹。

魚の名前さえ知らない夫婦に、高級魚だと教えたら喜んでいた。
このサイズになれば、塩焼きより立派な刺身になるなあ。(羨ましい)

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さて、あの魚は無理としても、小メジナ以外に何か釣りたい。
と願いつつ、1投目から釣れるのはやはり小メジナ。

それでも根気よく釣っていると、掌級がたまに釣れてくる。
小メジナでも、このくらいになれば塩焼きでいける。

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掌級が釣れても面白くはない、と思っていたところにウミタナゴ。
泳いでいるのが見えるのに、なかなか釣れない魚だ。

ウミタナゴの次はメバルが釣れ、暗くなったらさらに釣れるかと期待。

岸壁の下をそっと覗くと、暗くなるにつれ足元に小メジナが群れているのが見える。
中には掌級がかなり泳いでいるが、なかなか釣れない。

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やがて暗くなったが、釣れてくるのはネンブツダイばかり。
このネンブツダイ、金魚などと呼んで嫌っているが、どうして美味しい魚だ。

味噌汁にすると良い出汁が出て、白身が美味しい。
他に釣れないときなどは、大きめを刺身にするくらいだ。(私ぐらいか・・・)

暗くなってから他の魚は釣れず、1時間ほどで終了。
とても半夜釣りとは言えないが、短時間でもまずまず釣れたので満足。
その後30分カニを探し、大きめを2匹掬いさらに満足して帰る。

Photo 1
イシガニはやはり大きい方が食べやすく、満足感も大きい。
イシガニばかり食べていると、贅沢にも今度はワタリガニが食べたくなる。
ワタリガニの方がもちろん旨く、少し情報を得たので今後に期待。

ネンブツダイの味噌汁は、大きめは十分食べられる。
捨てないで食べてあげましょうね。

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久々に釣ったウミタナゴは小メジナと煮付けに。
メバル・ウミタナゴ・掌級メジナの塩焼き。
いずれも美味しいが、ウミタナゴは煮付けが美味しい。

半夜釣り、いや、黄昏釣りのほうが正しいか。
仕事が忙しくても、何とかこれくらいの時間は作れるだろう。
これからは毎週行くことになりそうだ。

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