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2008年2月24日 (日)

四十八瀬川を散歩

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春一番が吹いた昨日、久しぶりに四十八瀬川に行ってみた。

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川の中や土手は野焼きをした後のようで、まだ燻っていた所もあった。

土手の所々に、補強の鉄筋か? と見間違うような直線的な葛の蔓。
葛の蔓と判ると、何とも非自然的に見える。

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見通しが良くなると大きなゴミが目立ち、それがまた多いのには残念。

捨ててあったジャガイモが焼かれて、こちらは微笑ましいがもったいない。

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殺伐とした風景だったが、川の水は透き通って冷たい。

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上流から流されてきたのか、イノシシ(たぶん)の頭骨。

風は強かったものの、いかにも里という風景を歩くのは気持ちが良い。
杉花粉も飛んでいるようだが、私には関係ない。

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風を避けられる所にはオオイヌノフグリが群生。
しばし腰を落とすと暖かく、眠ったくなる。

川へ行くときは、網を持参するのがいつものことだが、この日は手ぶら。
魚掬いはこの次にし、刺身の付けあわせにタネツケバナを採る。

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土手にはノカンゾウの新芽も生えていて、夜は菜の花と酢味噌和えに。

春はもうそこまできているか。

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