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2007年9月25日 (火)

真鶴港で釣り お彼岸に殺生はするな?

923
真鶴港 上下共
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23日の秋分の日、仕事仲間に泳ごうと誘われたが、生憎仕事。
それでも昼前にやるべき事は済ませていそいそと真鶴へ。

朝、秦野は雨だったが、真鶴へ向かうほど天気は良くなる。
と言っても、曇り空に時折薄日が差す程度で、やや蒸し暑く感じる。
それでも過ごし易く、暑さ寒さも彼岸までとは良く言ったもんだ。

真鶴到着は12時半で、泳ぎは諦め、釣りに専念する事に。
イワシは相変わらず釣れていて釣り人も多いが、この前より釣れてなさそう。

前回と同じように、イワシ釣りは後にして、まずはジャリメ餌でチョイ投げ。
前方からの風がやや強く、アタリが取り辛い。
カワハギなどの餌取りも少なく、1時間で小さなメゴチ2匹とハゼ類数匹。

2時ごろ、チョイ投げを諦めイワシ釣りに転向。

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左:サビキ各種  右:マイワシ(上18cm)ウルメイワシ(下17cm)

今回は色々なサビキを試してみようと、4種類持ってきた。
どれも量販店での安物で、3種類は3個入りで各190円という安さ。
まずは、単価で一番高い1個120円(写真左端)のサビキで始める。

が、コマセを撒けば群れは来るものの食いが悪い。
コマセ一撒きで最低一匹は釣れるはずなのだが、5回撒いてやっと一匹。
30分ほど同じ状態が続き、このサビキは諦め、前回も好調だったサビキ(左から2番目)を使用すると、コマセ一撒きで一匹は釣れる様になる。
やはり、サビキを選ぶのが肝心だ。

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イワシは釣れるようになったものの、ポツポツとで数は伸びない。
岸壁全体でも食いが悪いようだ。
合間にカニ籠を投入すれど、小さなアミメハギが2匹のみ。

3時半までの約1時間半で釣れたイワシは50匹ほど。(少ないなあ)
ここで仕事仲間がやってきて、お土産を釣って行くと一緒に釣ることに。

しかし、彼らが来たとたんイワシの群れが居なくなる。(ホントに来たとたん)
周りを見ても、釣れているのは小メジナばかり。
小さな子供は喜ぶが、大人はまたこれかと渋い顔。

たまに群れがやってくるが、サビキには一向に食わない。
サビキを替えても、コマセだけ食ってサビキには掛からず。
隣のトリック仕掛けの人にも、イワシは食わず小メジナばかり掛かってくる。

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4時過ぎ、釣れなくなると人も帰りだす。
仕事仲間は1時間近く粘ってみたが、ついに1匹も釣れず諦め帰ることに。
可哀想なので半分のイワシを手土産に持たせる。

もう1ヶ月以上も釣れ続いているのだから、イワシも少しスレてきたのかも。
それとも、彼岸に殺生はするなとお咎めか?

がしかし、50匹も釣れたら十分だろう。
このところ大漁続きだったものだから“酒肴が少し釣れたら好い”という普段の謙虚さを忘れているようだ。

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