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2007年5月20日 (日)

真鶴へ カサゴを狙うも

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19日土曜日、干潮は13時30分。
この後の上潮に、カサゴを狙って真鶴半島三ツ石へ。

519_l_6 13時到着予定で気持ちよくドライブ。
が、小田原付近まで走ったところで、竿を積み忘れたことに気付く。
ここで帰るのも・・・思案の末、早川港にある釣具屋で、一番安いセットの竿を買う。
計4,200円、ああ無駄な出費。

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余計な出費をしたからには何が何でも釣ってやる!
まずは餌のイソスジエビを掬い、先端三ツ石を目指すが・・・歩くのが面倒。
先端部手前で釣り始める。

時折うねりが来るが大きな波ではなく、釣るには問題ない。
大きな石の周りや、石と石の間など、カサゴが隠れていそうなポイントを探る。

30分ほどして待望のアタリが!
しかし隙間に潜られたかビクとも動かず。
しばらく待つと這い出たりすることもあるので、そのまま待つこと15分ほど。
この15分は、せっかちな私にはたまらなく長い長い時間。
痺れを切らし、あれこれしているうちにオモリから切れる。
道糸も仕掛けも4号だからカサゴには無理があるか・・・

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カサゴはいる(たぶん)と気を取り直し、次の仕掛けを作ろうとしたら・・・
用意してきた針が無い!!!風で吹き飛ばされたようだ。
周りを探しても見つからない。

道具箱の中には3本の針が、かろうじて残っていたので何とか続けられる。
しかし、カサゴ釣りに根がかりは付き物。
このときには、風はかなり強く吹き、波も大きくなり、釣り辛くなる。
息子と二人、あっという間に針が無くなりカサゴ狙いは終了。

仕方なしに、石の間に見えるショウジンガニを釣る。
私が小ぶりなのを一匹、息子は良型を2匹で、またしても息子に負ける。

帰る途中、タイドプールで遊んでみたが、この話はまた。

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持ち帰ったショウジンガニは茹でて食べる。
このカニ、ミソはダメだが身は旨い。
身離れもよく剥きやすいが、なにせ小さいので根気が要る。
一杯飲みながらも、何とかカニ飯で〆る程度は剥けた。

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コメント

カニうまそうですね。

かれこれ10年位前に、家族で三ツ石付近で遊んだ記憶がよみがえりました。
この時は下田に海水浴に行こうとして、東京駅まで来たら、
大雨で電車が運休となり、仕方なく湯河原に宿を取り、
翌日真鶴で遊んだのでした。

その頃は釣りも殆どしなかったのですが、その後海釣りを覚えて
楽しさが分かるようになってくると、海に対する思いが深くなり
視野も広がるというのか、
磯遊びの楽しさもまた、見えていなかったものが見えてくるような
格別な感覚で、これからの楽しみにワクワクするばかりです。

投稿: OKNO | 2007年5月22日 (火) 12時39分

カニは旨かったですよ。
ただ、このカニが食べられると知られてからは、随分と少なくなりました。
尤も、殆どの魚貝類が減少傾向にありますね。

磯の生き物を一つ二つと覚えていくと、今度は三つ四つと見えてきます。
それまで、貝などは石ころのようにしか見えていないのでしょう。

投稿: シーガルハウス | 2007年5月22日 (火) 14時58分

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