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2006年7月24日 (月)

北国から 茸と筍

北国の親族Sさんが茸の塩漬けを送ってくれたのは1月。
その内ゆっくりと料理することにしようと思っているうちに早半年。
塩はかなりきつく、北国では常温で1年持つぐらいに漬けてあるので、ここでも冷蔵庫に入れておけば1年は大丈夫。
だけど、送っていただいたら早く食べるのが礼儀だろう。(ゴメンネ)

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筍の水煮とサクラシメジの塩漬け

Dsc09295_l_3サクラシメジは右の写真のような美しい茸で、少年の頃、父に連れられて行った茸採りは専らこの茸が目当て。
この茸は、輪を描くように生えていることがあり、1本見つけたら必ず周りを隈なく探すようにうるさく言われたものだった。
その父が病気で行かれなくなった頃、兄と茸採りに行った事があるが、良い場所は知らないようであまり良い収穫はなかったな。

東京の高尾山では秋になると山道で売っていたが、ここ秦野に来てからは見た事がないので果たして生えてはいないのか?

Dsc04072_l筍は、北国では細いのが常識で、今でも筍といえば細いのが好き。

その筍と、一晩かけて塩抜きしたサクラシメジを煮付けにしてビールを一杯。
ああ、至福のひととき。

Sさんに感謝と、亡き父との茸採りを思い出しながら、もう一杯・・・と、何杯も何杯も。

まだアミタケとナラタケが残っているが、また今度。

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