2009年7月11日 (土)

ゴマダラカミキリ

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子供の頃、好きな昆虫はゴマダラカミキリだった。
カブトムシもクワガタムシも少なく、甲虫らしいのはカミキリムシだけだったのかも。

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この虫は害虫だそうで、果樹を枯らすのだそう。
菜園のスグリの木に止まっていたが、追い立てるよりもまずは懐かしく眺める。
が、写真を数枚撮っただけで飛び去ってしまった。

ネットでカミキリムシを調べていたら、カエデの木に取り付いたというのもあった。
根元に穴を掘り卵を産むと、幼虫がその木を食べる。
住み着かれた木は元気を無くし、枯れることもあるそうだ。

そう言えば戸川公園のカエデの木の中には、早くも紅葉しているのがある。
あれはカミキリムシが住み着いているのだろうか?
今度行ったらよく見てみよう。

この週末も忙しい。
カニを食いたくなってきたが、当分行けそうにない。

先週土曜日の真鶴港には、タモ網を持っている人がいっぱい居たそうだ。
と、体調が戻ったmin2さんから便りが届いた。

狙っている人が多い中でも、しっかりタイワンガザミをGETしているのはさすがだ。
今日もまたmin2さんは行くのだろうか?
カニの絶滅が心配である。笑

(小さいのと、卵を抱いたメスガニは逃がしてあげてるそうです)

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2009年7月 9日 (木)

ツチグリ

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このキノコは、2週間ほど前に近くの公園で見たツチグリ。
胞子も出して、雨に打たれて枯れるところ。

食べられるわけでもないと、今まではあまり興味がなかった。
しかし、まめしばさんからコメントをいただき、まめだんごを調べてみたら・・・

このキノコの幼菌が食べられ、しかも高級品らしい。http://blog.livedoor.jp/westvleteren/tag/%A5%C4%A5%C1%A5%B0%A5%EA

“ツチグリ 幼菌  まめだんご” で検索すると色々ある。

どうも、梅雨時あたりに発生するようだが、ここではもう終わったか。
それより、幼菌は何処に生えているか全く分からない。

これからは成菌を見つけてしっかり場所を覚え、来年の楽しみにしよう。

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2009年7月 8日 (水)

ミヨガの葉

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お得意様が、ミヨガが好きなので株を分けて欲しいと言ってきた。
お得意様もミヨガの新芽を食べるのは知っていて、それを食べたいと言う。

そこで、ミヨガの新葉(と言うか?)も食べられると教えてあげる。

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採るのは先っぽの巻いている部分を抜く。
これを細かく刻むと、ミョウガの子には負けるが十分香りはする。

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暑い日は冷たい味噌汁に浮かべると、汗が引き食欲が増す。

ミヨガの子は夏の間の一時しか収穫できないが、これは春から秋まで可能だ。

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2009年7月 6日 (月)

テングタケを植えてみた

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近くの公園でテングタケが群生していて、成長記録を写真に撮ろうと思っていた。
しかし、仕事が忙しくなったので頻繁に見に行くことは出来ない。

ならばと、幼菌を土ごと持ってきて植えてみた。
上は持ってきた日の夕方。

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翌日朝。
柄が伸びてきて、これは楽しみと仕事中に何度も霧吹き。

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その日の夕方。
さらに伸びてきたのが分かるが、翌日からはこのままだった。

やはり野におけ・・・かな。。。

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2009年7月 5日 (日)

子猫は何処へ・・・

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仕事場の傍で寝転んでいる野良猫。

2週間ほど前、子猫を連れてきて餌を食べさせていたが・・・
その2~3日後から、子猫の姿が見えない。

実は子猫は4匹いた。
餌を食べにきた子猫は一番成長が早かったのだろう。

他の3匹は、姿は見えるものの近づくそぶりはなかった。
それでもいずれ、こぞってくるかと少々憂鬱気分でもあった。

しかし突然、4匹とも姿が見えなくなった。

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姿が見えなくなってしばらく、親猫は時折、子猫を探すような鳴き声をしていた。
何とも悲しげな鳴き声に聞こえたが・・・

この前子猫のために釣ってきたネンブツダイ。
居着かれると困るという気分も何処かへ、少々気落ちしながら親猫に与える。

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2009年7月 4日 (土)

キクラゲ

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昨年は公園でキクラゲがたくさん採れた。
特にこの柔らかい方のキクラゲが多かったのだが、今年はあんまり採れない。

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食べるには硬めのアラゲキクラゲが好きだが、これもまた今年は少ない。
原因は、キクラゲが生えていた伐採木が片付けられてしまったから。

昨年は乾燥保存するほど採れたのだが、今年は行くたびに1食分がせいぜい。

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ここ数年、外食をすることは極端に少なくなった。
冷やし中華には海のクラゲが定番だが、今はどうなのか?

私は本物のキクラゲ?をたっぷりのせて冷やし中華を味わう。

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2009年7月 3日 (金)

この週末は

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今週に入ってから急に仕事が忙しくなってきた。
先週のカニが旨かったのでまた獲りに行きたいが、しばらくは行けそうにない。

写真は前回釣ったメジナ。
猫の餌になる予定だったが、私の餌になった。

これからのメジナは少し癖が出るので、洋風に調理するのが良い。

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2009年7月 1日 (水)

テングタケがニョキニョキ

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近くの公園では、テングタケばかりがニョキニョキ生えている。
この一角だけで30本ほど。

茹でて塩漬けにすると毒が抜けて食べられるが、それほど美味しくなかった。
今年はそこまでして食べる気はしない。

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隣の一角ではミニだるまのような幼菌が10数個。
撮影は昨日の午後で、今日はこの幼菌も大分大きくなっているだろう。

都合の良いことに雨模様が続き、成長具合の定点観察には都合が良い。
しかし、嬉しいことに仕事が忙しくなり、頻繁に観察はしていられない。
気になるが、仕事に精を出そう。

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2009年6月30日 (火)

オオホウライタケは・・・

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シャクジョウソウ?

昨日の夕方、外出ついでに震生湖の傍へ。
前日は昼からかなりの雨が降ったので、オオホウライタケが出ているかと期待して。

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この場所には何度か群生しているのを見かけ、この前も10数本出ていた。
食べられるとのことで、前回は帰ってから採るんだったと反省。

今回はついでながらも期待して行ったのだが、生えていたのはたったの2本だけ。
おまけに乾いていて、これでは食べてみようにも仕様がない。
次の雨に期待しよう。

以下は他のキノコ。

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2009年6月29日 (月)

タイワンガザミとガザミの見分け方

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タイワンガザミのオスは見た目で簡単に判別できる。
しかし、メスはワタリガニ(ガザミ)と実によく似て、見た目での判別は難しい。

私的にはどっちでも良く、オスをタイワンガザミ、メスをワタリガニと呼んでいた。
実際にはタイワンガザミの個体数が多いと思う。(真鶴港ではほとんどかも?)

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今回は全部調べてみたところ、リリースした分も含め全部タイワンガザミだった。
見分け方は、ハサミの付け根の腕にトゲが3本。
ワタリガニは4本だそうだが、自分で獲って確認できるのはいつの日か?

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因みにこれはイシガニのオス(上)とメス(下)。(タイワンガザミの写真も同じ)
オスとメスの違いは、腹の帯状の幅が狭いのがオスで広いのがメス。

これを“フンドシ”と呼ぶのだが、私はメスのを“腰巻き”と呼んでいる。

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