2016年8月29日 (月)

問題多し

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ボールペンへロゴを印刷。
ロットは60本。

こうして見ると、単なるボールペンへのロゴ印刷だが。
ここまで至る過程が結構大変。

ロゴデータを印刷可能なサイズに小さくすると。
囲みの線と点線は細すぎて印刷不可。
中のロゴも潰れて判別不可になりそう。

まずは囲み線を太くするが、これは簡単。
点線は太くすると潰れるので作り直し。
中のロゴも潰れないように一部を作り直し、全体を大きく。
支給のロゴであれ、こんな場合はイメージで見れば良い。

修正してはポジを出力し確認。
これを何度も何度も繰り返す。
おかげで印刷する時間の倍は掛かってしまった。笑

これでもう万全と版を作って印刷。
手を掛けただけあって綺麗にロゴが印刷された。

が、最後にもう一つ。
塗装の一部が剥がれているのが1本。
印刷の直ぐ傍なので無視は出来なく、予備は無し。

こういう時は1本不足で納品してもらいたい。
その分をまた後で印刷は面倒だ。

例えその分の金額を出してもらうとしても。
気分的に嫌なものなのだ。

どうせ注文の数ピッタリ使用する事もあるまい。
印刷不良や商品の不良ということは十分考えられる。
不足は不足として納品分だけ請求すれが良い。
それが出来ない場合は予備を十分に。

小ロットパッド印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2016年8月27日 (土)

何とか

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昨日帰りは遅くなったが、予定分は全て刷り終わった。
残しているのは印刷1件と加工が1件。
これで今現在での月内納品分は終わり。

それにしても今週は忙しかった。
29日と30日でも良かったのまで終わらせたのだから当然か。
久しぶりに少々疲労感がある。

他に、仲間に頼んだのも何件かある。
昨日はその中の依頼者からお礼の電話をいただいた。
当社だけでは大分遅くなっていただろう。
早めに仲間へ頼んだのが良かった。

当社が忙しい時は仲間が担当します。
お急ぎでも遠慮無く問い合わせを。

tel:0463-84-5541
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2016年8月26日 (金)

明日までに

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月内納品は30日までの発送と31日納品で間に合うが。
週明けは超大型台風の接近が懸念されている。

ならばと、印刷は明日までに終え。
月曜には全て発送も納品もしてしまおう。

という事で印刷は大忙し。
部屋はクーラーを効かせ、印刷物は温風機で乾燥させる。
1色が終わったら直ちに2色目へと。
少しでも回転を速くする為に。

今朝は1時間早く出社して一仕事。
目標は明日の午前まで。
間に合わなければ日曜半日も。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷の小ロット。
問い合わせは下記へ。

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2016年8月25日 (木)

データは修正

Imgp1435

スレンレス板に印刷。
非常に細かい文字と、細い線の抜きがある。

さてさて、支給されたデータはそのまま使ってますか?

微細な線や文字がない場合。
それぞれの色を黒に変換するだけ。
普通はこれだけで製版し、印刷は可能。

しかし、細かい文字や抜きの線など。
そのままでは印刷しにくいデータがある。

それは線を太くしたり、抜きでは白を太くする。
場合によってはデータそのものを作り替えることだってある。
見た目に問題無ければそれで良いのだから。

でもそれは非常に手間が掛かること。
滅多にすることはないが。
この前はせざるを得なかった案件があった。

データ通りに製版して印刷し。
細かすぎて印刷出来ませんでした。

などと言い訳するのは素人。
プロなら印刷出来るようにデータを修正する。
それが出来ないなら断るしかない。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷の小ロット。
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2016年8月24日 (水)

早く届いても

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当社に宅配便が届くのは11時〜12時が普通。
ところが昨日は、宅配便3社が9時半には全て届けにきた。
届いたのは計5件。
いずれも小ロットで小さな箱ばかり。

早く届いたのは良いが即日発送という急ぎは1件だけ。
それも焼き付けたら直ぐ梱包出来る案件。
午後一番に取り掛かっても十分間に合う。
早く着いたのは好ましいが、それほど嬉しくはない。

焼き付けが出来ない素材で即日発送は。
昼前に印刷を終わらせたい。
せめて10時までには届いて欲しいのだが。

そういう時に届くのはいつも11時〜12時。
昼食は後回しになってしまうのが常。

発送はY運輸の10時指定、あるいは営業所止め。
事前に相談して欲しい。

お急ぎの印刷に対応しております。
問い合わせは下記へ。

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2016年8月23日 (火)

余裕が必要

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250㎜の熱収縮チューブにロゴ印刷。

ロゴは40㎜で左右に5㎜の空き。
ロゴを5個印刷する予定でいたが。

250㎜では左右の空きがそれぞれ5㎜。
印刷してみると、わずかではあるが端に滲みが発生する。

平らに見えるが中空の熱収縮チューブ。
やはり端は滲みやすかった。

手間をかけるならこの長さでも解決はする。
しかし、その手間分の単価を上げなくてはならない。

ここはチューブを長くした方が安上がり。
15㎜〜20㎜の余裕があれば滲みは出ない。

熱収縮チューブへの小ロット印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年8月22日 (月)

劣化させない為に

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木製品へゴールドでロゴ印刷。
食器では世界的に有名なメーカーのロゴ。
展示する台座になるのか。

当社に話しがあった時、それまでの現物が送られてきた。
それはもうゴールドが劣化し黒ずんでいた。

一般的なゴールドは真鍮のパウダー。
そのまま透明インクに混入してもいずれは劣化する。
汚れなどにも弱いと思う。

当社で使用しているゴールドは601C。
樹脂コーティングタイプだから劣化しにくいはず。

長期間使用後の確認はしていないが。
一般的なゴールドより、かなり長持ちはするだろう。
依頼する方などそこまで分かるはずもない。

ただし、601Cはゲル化しやすい。
前に一般的なゴールドを使用したところ。
ゲル化が遅くて驚いた。
後で透明コーティングをするなら一般的な方が良い。

ゴールドの印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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今日はこれから台風が直撃。
朝から激しい雨は降っているが、仕事は通常通り。

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2016年8月20日 (土)

こだわってない

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機種銘板が1台。

当社で手掛け始めた時の仕様は。
機種名はグリーン、社名は黒で印刷。
数種類あるが、数年これを手掛けている。

数ヶ月前に新しい機種を請けた。
担当者は色にこだわらず、機種名も黒で良い事になった。
と言うか、どっちでも良いと言っていた。

確かに、以前来た注文書では黒と記されていた事もあった。
その時は書き間違えだろうとグリーンで印刷。
何度かそれはあったが、クレームは一度も無かった。

当社としては機種名も社名も黒の方が楽。
1色の印刷で済むのだから。

今回は色に関して何も記されていない。
聞いたところでどっちでも良いと言うだろう。

ここは個人的にもグリーンの方が良いと思う。
手間は少し掛かるが、見た目は断然良い。

機械銘板等、1台だけの印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2016年8月19日 (金)

ピックガード

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ギターのピックガード。
某有名メーカーからの依頼で、取りあえずサンプル。

素材は塩ビとアクリルの黒。
どちらも、ウエスの摩擦だけでも傷が着く。
取りうだけでも常に気を使わなければならない。

印刷は・・・
来年の販売用と言っているから秘密だな。

内容と関係ないところでは。
柄を印刷した後、その上に同じ版でメジュームを刷る。
ピックで傷が着きやすいだろうから保護する為。

個人用のピックガード印刷も請けております。
問い合わせは下記へ。

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2016年8月18日 (木)

簡単そうでも

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昨年の夏から秋にかけて。
熱収縮チューブの問い合わせが続いた。

今年になってから問い合わせは数件あったが。
サンプルまで欲しいという事は無かった。
今回は見積も通ったようで、直ぐにサンプルを作ることに。

熱収縮チューブにも様々なタイプがある。
平べったいのから丸いのや、歪みのあるチューブも。
確実な見積には現物を確かめる必要がある。

今まである程度の種類は経験した。
画像のような平べったいチューブが一番印刷し易い。

とは言え、見た目は簡単そうな形に見えるが。
中空で少し膨らんでいる。
わずかではあるが、歪みや捻れもある。

膨らみや歪みねじれは滲みやすく。
インクがまた乾燥が速くて掠れやすい。

初心者は当然難しく、一般的な印刷業者でも難しいだろう。
これには様々な印刷の経験が必要。

熱収縮チューブに小ロットロゴ印刷可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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