2017年1月21日 (土)

まあまあ忙しく

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今週の動きは1月らしく、受注はゆったりしたもの。
しかし殆どは急ぎ希望。

大量ロットは入っておらず、100以下の小ロットばかり。
このぐらいなら1日数件出来るので。
毎日急ぎでも大したことはない。

大抵は届いた当日か翌日に印刷してその翌日発送。
事前に聞いてあれば当日印刷翌日発送。
もっと急ぎは当日印刷即日発送。
ただ、即日発送は極小ロットに限る。

こうして書くと相当忙しく見えるが。
だが乾燥の合間とか、割と時間に余裕はある。
そんな時間を見てはちょこちょこ片付け。

今年は不要な物を処分する。
いつか使うと保管してある物物物。
結局は何年も使わずただのゴミ。

3月か4月には息子も印刷を始める予定。
それまでに作業場をすっきりさせなくては。

シルクスクリーン印刷とパッド印刷。
小ロットでも数千ロットでも問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年1月20日 (金)

これも見積とはちょっと

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有名楽器メーカーからの依頼はピックガードへの印刷。

これも見積では数百という数。
しかし、量産では10枚とか20枚とか。

さすがにこの場合は提示した単価で請けられない。
このぐらいでは1ロット幾らという事になる。
その点は納得して頂いた。

昨日の件の方もこの件の方も一般の方ではない。
何かの都合でこうなったかも知れないが。
それは事前に相談して欲しいところですよ。笑

小ロットで何度も継続する案件。
面倒くさがらずにお請けしております。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年1月19日 (木)

見積とはちょっと

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レーザーで抜いたアクリルのパーツ。
いつも小ロットのお客様から2000個ほどの見積。
ちょっと驚きながらもそれなりの見積で決定。

しかし、まずはサンプルと現物が届く。
何と曲げ加工され、わずかではあるが凹面。
図面ではその点が何も記されていなかった。

それは何とかシルク印刷でも可能だったが。
別な種類は完全にパッド印刷。
パッド印刷の場合はシルク印刷と単価が違う。
でもまあ良いかと単価はそのまま。

そこまでは良いが。
量産になって届いたのは2000個とまとまってはいなかった。
100〜200個が何度も。

おまけに、正月2日に届いたのもあり、5日に欲しいとか。
これには参った参った。笑

まあ、このお客様には今後も期待するとして。
今回の単価は2000個のままで。

小ロットから数千単位までお請け可能です。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年1月18日 (水)

今年は期待

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手動パッド印刷機なんでもくん。
稼働は多くて月に数回程度。
熱心な宣伝はしていないのであまり活躍していない。

今年は名入れの新商品でパッド印刷が必要。
パッド印刷では大きめの印刷サイズになりそう。
しっかり取り組まなければならないだろう。
技術向上には良いチャンスだ。

小ロットから大ロットでも。
名入れ印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年1月17日 (火)

結局元に

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熱収縮チューブは普通丸い形状。
丸みが強いほど印刷は困難になる。
画像のチューブはまあ普通か。

このチューブでも色々あれこれ考えて刷っていた。
治具を作ったり刷り方を変えてみたり。

これが一番という方法もあったが。
今は初期の刷り方で刷っている。
結局、完全な平らにしなければあまり変わらないということ。

技術は慣れで上手くなっても行く。
同じ事の繰り返しで、自然と上手くなっていくものだ。

熱収縮チューブの依頼は結構ある。
しかし、依頼されるチューブは皆違う。
さらに、小ロットで年1回とか多くて年に数回とか。

慣れるには少なすぎて時間も開きすぎ。
いくら印刷のベテランでも、さすがにそれでは難しい。

このチューブだけは毎月1回か2回注文が来る。
毎回100本前後だが、やはり回数を多く踏めば慣れてくる。

熱収縮チューブへの印字依頼は下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年1月16日 (月)

両面では

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マグネットシートに両面印刷。
見積は片面ずつ2種類に印刷と両面に2種類を印刷。

片面と両面の印刷の違いは。
片側ずつではマグネットシートが2枚必要。
両面では1枚で済む。

刷る方は量的に同じだが完成まで時間が違う。
片側ずつなら片方が終われば直ちにまた片方を刷る。

両面の場合は片方が乾くまで待たなければならない。
印刷した面を下にして置く場合も気遣いが必要。

という事で両面では印刷代が少し高い。
片面ずつではマグネットシートの方が高くなるか。

そういう事で両方の見積だったのか。
一般的には2枚用意することなどない。
単なる見積だろう。

因みにロットは200枚。
小ロットマグネットシート印刷。
問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年1月14日 (土)

休日

今週はやっと通常の状態に戻った。
今も何点か抱えている案件はあるが、納期はかなり先。
休日返上まですることもない。

今日は午前中掃除。
そして午後と明日は休養するつもり。

全国的にこの冬一番の寒気だとか。
さすがに寒い。
ゆっくり寝ていようか。

問い合わせには対応しております。
下記へ連絡を。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年1月13日 (金)

昨年はふるわず

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コンスタントに受注しているメッセージカード。
ところが昨年は受注が少なかった。

一番良い時期のクリスマスから年末年始。
それに対する12月の受注は全く無かった。

当社は突然の大量受注があっていっぱい。
そんな時だからこちらは無くて良かったのだが。
毎月必ず来るものが来ないというのは寂しい。

年が明けて直ぐ受注したが、やはり数は少ない。
今年はもっと出て欲しい。

話は変わって年明け早々カード印刷の問い合わせ。
まずまずのロットでぜひ受注したいところ。

表と裏で3色印刷。
当社としては最低単価で見積を出したが。
全く返事が来ない。笑

もし、単価に不都合があるなら取りあえず相談して欲しい。
納期を長くするなど、折り合える点もあるだろうから。

問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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2017年1月12日 (木)

珍しい色

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とは言っても、色自体が珍しいということではなく。
オーディオ関係のパネルにしては珍しい色使い。

アルミの地に普通はブラックが殆ど。
ワンポイントで別な色を使う事はある。

黒地にはホワイト・ゴールド・シルバー。
明るいカラーを使う事は殆ど無い。
例え使っても黒地だからくすんでしまう。

当社なら2回刷り重ねて明るく発色させることは出来るが。
コストが上がるので依頼はない。

画像のパネルはオーディ機器の表面と裏面。
これを10セットという小ロット。
線と文字を明るいブルーで印刷。

別に黒地タイプもあり、それも同じ明るいブルー。
文字と線だけなら明るいブルーでも黒地に対して綺麗に見える。

黒地には発色が良い色もあれば悪い色もある。
その点は下記へ問い合わせて欲しい。

tel:0463-84-5541
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2017年1月11日 (水)

小ロット米袋

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E-LIFE青森様から依頼の米袋印刷。
デザインが2種類あり右端が100枚。
左のデザインは色を替え5色各10枚で計150枚。

小さい米袋は農業法人山燕庵様から依頼。
1㎏用と3合用が各300枚。

当社で請ける米袋印刷は小ロットが殆ど。
普通は100枚〜300枚だが50枚でも請ける。
さすがにそれ以下は今のところ無いが、あれば勿論請けます。

山燕庵様の米はコシヒカリ。
アモーレという名称で昨年はメディアにも出た。
無農薬無化学肥料栽培で文句なく美味しい。

E-LIFE様の米はまっしぐら。
アモーレに比べたら少しは落ちるが十分美味しい米。

青森では最近青天の霹靂という品種が出た。
メディアにもかなり登場して、まっしぐらより有名だろう。
その米も食べてみたが、名称ほどのインパクトは無い。

まっしぐらでも価格の差はあり、それが質の違いだろう。
高い方のまっしぐらと晴天の米は価格も同じ程度。
味もそれほど変わらないと思うのだが。

まっしぐら、もっと売れて欲しいところ。
語呂は最高なんだけど。

小ロット米袋、問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
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