2017年10月23日 (月)

総出で

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投票日で台風接近の昨日。
当社は一家で仕事。

長男と二人体制になったのだが。
それでも間に合わなくなってきたので応援を呼ぶ。
いつもは家人だけだが、土曜日曜と次男まで。

取りあえず25日までには大量ロットを何とかしたい。
その後は月末納期や来月早々納品が待っている。

長男が入って2ヶ月。
今月もゆっくり教えようと思っていたものの。
大量ロットが入り、教える時間がなくなった。

これはこれで仕方ないところ。
雑仕事もしっかり覚えて欲しい。

シルクスクリーン印刷の問い合わせは下記へ。

tel:0463-84-5541
mail:info@seagullhouse.net

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2017年10月21日 (土)

合間に特急

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大量ロットの不織布バッグとiPhoneケース。
どちらかに専念した方が効率は良いのだが。
袋入れなどの事情により両方を同時進行。

その合間に通常依頼されている件を手掛け。
さらに特急依頼まで。

今週月曜日に問い合わせがあったウェルカムボード。
18日に届く予定が昨日になった。
昼前に届いたアクリル板へ、午後一番に印刷。
そのまま温風乾燥させ、夕方6時には発送。

小さなポーチは来週1300個を手掛ける予定。
その前にサンプルを作って発送。
バッグとiPhoneケースが終わったら直ちに取り掛かる。

その他にも週明け納品希望が数件。
今日も明日も休み無し。

問い合わせは常時お受けしております。
小ロットなら特急依頼も可能。
下記へ連絡を。

tel:0463-84-5541
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2017年10月20日 (金)

1個ずつ合わせる

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合成皮革のバッグ。
取っ手の付け根部分へ印刷。

依頼は5個。
位置合わせが非常に面倒。

数も少ないところだから。
こんな場合は1個ずつ位置を合わせる。

先ずは大まかな位置を決めておき。
バッグの印刷位置にはコピーを貼っておく。

1個刷っては版を拭き、位置を合わせて固定。
そして刷っては、また版を拭いて位置合わせ。
この方が速くて正確。

他にも刷り辛いことがあり。
こういう鞄はあまり請けたくない。笑

紙袋や不織布バッグなどはお請けしております。
問い合わせは下記へ。

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2017年10月19日 (木)

米袋を提案

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米袋を依頼してくる方で、ロゴはあるが配置が分からない。
と言う方もたまにいらっしゃる。
そういう方には実際に米を入れて配置を提案する。

依頼者は米所新潟の方。
販売は1月からだそうで、それまでは大分時間がある。

なのだが、既に1000枚ほど袋が届いている。
少々気が早い。笑

まだまだ時間はあるが、空いている時に手掛けておく。
米を入れ、その範囲内に配置。
取りあえず了解を得たところ。

次はサンプル印刷。
今のところ忙しいので一段落してから。
来月早々のあたりかな。

米袋100枚〜300枚の小ロット。
100枚以下でもお請け出来ます。

問い合わせは下記へ。

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2017年10月18日 (水)

iPhoneケースも大量に

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不織布バッグに続いてiPhoneケース。
どちらも数千という大ロット。

バッグの納品は来月だがiPhoneケースは25日。
バッグと同時進行しながらもこっち優先。

息子と二人体制になったが、息子に印刷は未だ早い。
教えながら進行となれば時間がかかる。

ここしばらくは私が印刷専門。
取り手や雑仕事を息子に任せるが、それでも足りないようだ。
昨日は家人まで動員し、袋出しや袋入れなどを手伝って貰った。

大ロットの2件の他、小ロットや1000単位の依頼も来た。
これから月内は追われそうだが、休みだけは確保しよう。

依頼はお請けしております。
仲間も控えておりますから、遠慮無く下記へ問い合わせを。

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2017年10月17日 (火)

また版を

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先週からずっと雨が降り続き湿度が高い。
こんな時は版を洗う時に注意が必要だ。

初心者の息子にはまだそんな感覚など分からない。
一応注意はしているだろうけど。
細かい文字の膜が剥がれてしまった。

膜を剥がしたのはこれで2回目。
こういう事は経験を積むしかない。
失敗を経験してこそ上達するものなのだから。

膜が剥がれたので印刷は中止。
細かいメッシュなので塗り置きはしていない。

息子には別な仕事をさせて製版に取り掛かる。
自社で製版出来るから、特急で30分ほど。
また印刷を始め、今度は版も無事。

今後も何度かあるだろう。
まあそれも経験だな。

シルクスクリーン印刷。
小ロットは超速激速納品が可能です。

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2017年10月16日 (月)

不織布バッグ

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不織布関係は今まで仲間に頼んでいた。
息子と二人体制になったから、出来る仕事は何でもしなくては。
というところに不織布バッグへの印刷依頼。

手始めに、200メッシュの版で試し刷り。
黒印刷はまずまず刷れるが白印刷では薄い。

仲間にアドバイスを求めたところ。
版は120メッシュでインクはOP22白のコンク。

早速それを用意して印刷。
なるほど、これで印刷はバッチリ。

サンプルを依頼者様へ送りったところ。
メーカーの印刷と遜色ないと合格の返事。

当社は様々な印刷を手掛けているが。
120メッシュなどは殆ど経験していない。

一度だけ、のれんに100メッシュで印刷した事があるだけ。
その時は1枚だけなので、特徴などは良く分からず。

今回の不織布バッグはかなりのロット。
まずは金曜土曜で数百枚を刷り、量産時の感覚を掴む。

やはり、アクリルなどへの印刷とは大分違う。
息子に練習もさせたいが、その前に自分が学習だ。

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2017年10月14日 (土)

20年振り

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20年程前は建築サインの印刷で忙しかった。
長男はまだ10代の頃で、ちょくちょく落版をさせていた。

その頃使用していた版は660×760と760×860サイズ。
概ね2週間で30版ほどを、1版500円で落反させたものだ。

その後はバブル崩壊と共に借金を背負い。
その元凶であった建築サインも来なくなる。
息子に頼むまでもないことになってしまった。

落版自体その頃と何も変わっていない。
改めて教えることもなく、すんなり任せる。

話は変わるが、その20年ほど前の嫌な記憶を。
また思い出させるような事が先週あった。

独立して10年ほど経った頃。
当時の仕事は7割ほどを1社から請けていた。

依頼主も下請けという認識だっただろう。
パワハラ的な扱いを受ける事は良くあった。

その頃は嫌でも仕方なく請けるしかない。
そこを蹴ったら最早食っていけないからだ。
なので、絶対にミスは犯すまいという心構えでいた。

そこが倒産し借金を背負い、新たな依頼を求め必死に。
その後の10年は思い出したくないことも多い。

その思い出したくない事の一つに。
頼んでいる側だと偉ぶるパワハラがある。
乱暴な口ぶりや嫌がらせ的な事。

仕事が少ない上に借金を抱える身。
嫌な奴だからと、断る事など出来るはずもない。

我慢しながらも、いつかはこっちから切ってやる。
と、心に誓い、兎に角ミスは起こさないよう心掛けていた。

それから今まで、当社から断ったことは数件ある。
理由は様々だが、共通しているのは概ね。
やはり頼んでいる側が強いという意識だろう。

この前の件は、見積時と注文時の数が違ったこと。
当方の確認ミスで、不足分は直ちに印刷し翌日に納品。
その点、重大な迷惑をかけた訳ではない。

なのに、依頼側の担当は電話でパワハラ的な言動。
面識のない若い担当だが、口振りは随分偉そうだった。

実はそこから直接依頼されていた訳ではない。
当方に依頼した方は、メールなど出来ない環境。
やむを得ず、連絡だけは件の担当と直接やり取りをしていた。

だから、そもそも当方に直接文句を言ってくる筋合いではないのだ。
当方は収まるまで低姿勢でいたが、収まるや直接の依頼者に。
今後その関係者の分は全て断ると伝える。

そうしたら翌日、その担当から謝罪の電話。
しかし、話すまでもないと断り、直ちに電話を切った。

長い話しになっちゃいました。
嫌な依頼主とは、我慢してまで続けないように。
心当たりのある方は努力しましょう。

シルクスクリーン印刷、パッド印刷。
小ロット名入れなど問い合わせは下記へ。

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2017年10月13日 (金)

コロコロテープのケースにも

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コロコロテープの柄にパッドで名入れ。
さらにケースの両面にも印刷。

現物を見ずに出来ると答えたが、実際はかなり厄介だった。
ケース自体の歪みは全部に。
真ん中辺りにわずかな凹みは30個のうち7〜8個。

歪みがあるのは息子に押さえさせ。
凹みには簡単な治具を作って対処。

量産となればそれなりの治具は必要になるが。
小ロットなら二人で何とかなってしまう。

依頼者は犬のグッズなど扱うペットショップ。
単なる市販商品でも、印刷を施せばオリジナル。
印刷代を考慮しても割に合うと思う。

市販商品へのオリジナル印刷。
小ロットが可能です。

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2017年10月12日 (木)

コロコロテープの柄に

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新規の依頼者様は犬のグッズを販売しているとか。
数点請けた中で、コロコロテープの柄にロゴ印刷。

ロゴサイズは40㎜。
ボールペンなどの名入れとほぼ同じ。

息子とボールペンは何件か行っている。
治具作りからセッティングまで任せる。

いざ印刷となったが、やはりすんなりとは行かない。
文字列が弧状に歪むところで四苦八苦。
ここは少し手助け。

印刷する素材はその時々皆違う。
ボールペンでは真っ直ぐ刷れたのに。
同じような治具を作っても結果は歪む。

パッドの当たる位置などあれこれ一緒に考え。
何とか真っ直ぐ印刷出来るようになる。

そして印刷は大分手慣れてきたようだが。
それでもまだまだぎこちない。

ロットは30本と小量だから。
ここは一気に仕上げなければ行けないところ。

何度か中断しながらも、仕上がりに問題は無い。
まあ、やがてすんなり出来る事になるだろう。

パッド印刷小ロット名入れ。
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